2010/05/17 - 2010/05/17
698位(同エリア1272件中)
yuriさん
ひとりで山陰地方に行こうとしていたら、母が私も行きたかったのよ!と参加表明。
母娘2人で
[出雲大社-松江周辺/足立美術館-鳥取砂丘-山口県-広島]
3泊4日で散策してきました。
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米子から、電車とタクシーで植田正治写真美術館へ。
その足で彼が構成写真の舞台とした鳥取砂丘へ!
この日は一人行動です。
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米子駅から出発!
伯備線(はくびせん)で14分、岸本駅へ向かいます。 -
岸本駅に到着。駅前の風景。
駅の隣に日光タクシーさんの営業所?があるので、そこからタクシーに乗って植田正治写真美術館へ。 -
5分ほど、950円で到着。
帰りもタクシーを呼ぶので、電話番号を頂いておきました。
よいお天気! -
明るく広々とした植田正治写真美術館。
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世界で一番大きなレンズ。
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外の風景が壁に写ります!
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静かな環境で植田さんの作品と、一度にたくさん向き合えます。
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見上げたら、空が凄かったです。
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満足!
というわけで、タクシーで駅に戻ってきました。
私が降りたタクシーには、フィルムの一眼レフカメラを首から下げたカップルが乗っていきました。
行き先は写真美術館に違いない、です。
さて私は電車に乗って鳥取へ向かいます。 -
地元の高校生と向き合いながら移動中。
彼らの会話の内容ぜんぶ盗み聞き。それだけで性格がみえてくるからおもしろい。自分の高校のときのクラスの誰々に似てるタイプの人だなぁなどと考えている間に電車はどんどん走ります。 -
倉吉駅でスーパーまつかぜ8号という電車に乗り換え、2時間弱で鳥取に着きました。
車窓からは日本海と風力発電がときどき見えました。 -
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鳥取砂丘へのバス時刻表(2010年5月)
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鳥取駅前のバス乗り場から、鳥取砂丘へ。
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着きました、鳥取砂丘入り口!東口。
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砂丘の入り口から「馬の背」と名付けられた丘の上まで、観光客の列が続いています。
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壮大!
手前の傘のひとは、海外のメディアのロケのようでした。 -
砂丘の東口付近を振り返ると、こんなかんじ。馬やラクダがいました。
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日本海を吹き抜けてくる風が涼しくて心地よい!
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ここらへんを歩いていたら、砂漠を守っている鳥取県の職員の方が、砂漠の地図をくれました。
さばくに大きな絵を描かないでくださいって広めているそうです。 -
古いフィルムのカメラで撮った砂丘。
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ハングライダー
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フォトジェニック。植田さんがスタジオ代わりに使用していたそうですが、たしかに、大きな立体的なキャンパスのような場所。
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人の少ない方までぐるーっと歩いてみました。
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日本一大きな砂場で遊んでいる気分。
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風で出来た模様、風紋がきれい!
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火山灰露出地、らしい。
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オアシスという名のついた場所。
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砂丘では、一歩あるくごとに視界に入る自然の形状が刻々と変化するのです。
海が見えたり、砂しか見えなくなったり。
砂漠の不思議を体験して、とっても楽しかったです。 -
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帰りがけの一枚。
念願の鳥取砂丘に来れてよかったです。
想像以上に美しい場所でした。
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