2010/05/28 - 2010/05/28
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よし&けい+αさん
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1年に1度の夫婦旅行から、まだ1ヶ月・・・早くも旅行禁断症状・・・発生。
私 「なぁ〜どっか行けへん?」
奥様「そやね^^」
私 「じゃあ明日行こか^^」
温泉+昼食べってことで。
早くても8:00以降に出発して19時までに帰れるところ。
できれば行ったことのないところ。
「湯村温泉」に決定!
第二阪奈〜近畿自動車道〜舞鶴自動車道〜9号線
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
子供(小学・中学・短大生)の3人を無事送り出し予定通り8時20分出発〜!
平日の金曜日、宝塚TNの混雑もなく無事通過。^^と同時に道も空き始め舞鶴自動車道へ分岐。
ここまでで1時間。 イイ感じです。
昨日の夜に急きょ決定した「湯村温泉 温泉+食べ旅」 インターネットを駆使?して、奥様のご機嫌120%に最適な場所探し・・・ありました^^
井筒屋さんの「温泉+昼食プラン」
すでに21時40分。電話するのは気が引けるしと言ってHPからの自動予約は間際過ぎて無理?!
→→→「予約」ボタン 発射→→→「予約承りました」
えっ?! いいの? これで予約OK? それも既に15時間を切ってますが???・・・不安・・・。
でも、ちゃんと「承られましたし」^^
到着時間は・・・総距離196km・3/4が高速道路・地道1時間。3時間30分あれば大丈夫でしょうってことで・・・12時到着でご予約です^^ノ
現在9時30分 予定通り予定通り^^ -
舞鶴自動車道へ入って10分。
日本海方面旅行では毎回休憩する「西紀」でトイレ休憩〜♪
大抵、海水浴シーズンorカニカニ時期に行くのでSAの駐車場は満車状態が当たり前な感覚になってたんだけど・・・やはり中途半端な季節&平日ってことで駐車場はガ〜ラガラ。
お好きな場所にお止めくださぁい〜♪
(全く関係ない?話題を一つ)
関西空港バス(エアポートリムジンバス)が観光バスしてるんですね?! SAの駐車場に止まってました。 -
SA「西紀」でのお土産物色中の奥様です。
いつものことですが「楽しいんですね^^?」
(結局、何も買いませんでしたが) -
地道に降りて20分ほどの道の駅「丹波楽座」
そろそろ小腹が空いてきたので何か簡単に食べられるものを物色に予定外の休憩。
何やら不吉な予感・・・シーンです。
お客さま(私たち)が来店しているのに存在しないように完全無視?!当然?暖かいちょい食べもの「なぁ〜し」
なんやここ!(怒)つつ饅頭2個525円 お買い上げ〜↓
「こいつらの給料のために私が汗水流して働いて稼いだお金を・・・」状態で早々に「シートベルトお締めください。今すぐここから離脱しま〜す」です。 -
怒もほどほどに、小腹ちゃんのご機嫌回復のため早々に饅頭を。
店員の態度は横に置いて・・・饅頭おいしかったです。
ここからは車の天井オープンで気分爽快ドライブの開始です。天気は曇り時々晴れ間がのぞく感じ。気温は14度。すこーし寒いので暖房「入りま〜す」
時刻は10時50分 いたって順調です。^^ノ -
5分もしないうちに予定していた?道の駅「丹波蔵」に到着。
新しくできた綺麗な道の駅です。
観光客さんも平日にすれば十分なくらいで、一気に気分は観光〜モード♪ -
せっかく来たんだから・・・お土産探訪〜です。
キティーのシャーペン1本と・・・八鹿に来たんだから名物「八鹿豚」食べないとと言うことで。
「八鹿豚まん」1個 お買い上げ〜♪
おいおい! さっきアンコ一杯のまんじゅう食べて小腹満タンって言ってなかった?
あと1時間もすれば昼御飯なんですが 奥様?!
(関係のない話の続き^^;)
あの西紀SAで見かけた関西空港バス・・・道の駅「丹波蔵」にご到着で〜す。 えっあの時のバス? -
現在時刻12時00分!
湯村温泉 ご到着です。われながら「すごい!」の域です。
途中、時間調整でスピードを緩めたり予定にない道の駅に寄ったりしましたが、1度も来たことのない場所に道路状況も分からない・・・予約時刻ピッタリの12時00分到着は我ながらビックリでした。 -
本日のお泊り処ではなくて^^;お昼御飯処「井づつや」さんです。
HPと現地看板(屋号)は違うんですね。
現地では漢字で「井筒屋」でした。老舗って感じのする板看板が玄関横に掲げられていました。イイ感じでした。
お泊りの場合には「奥様の到着でござる。控えおろ〜」モードで玄関先に車横付け!なのですが・・・今回は「お昼御飯 無理言ってスミマセン」的に「え〜っと玄関はココデスネ。駐車場は? 私、自分でイレテキマス」でした。
車を駐車場にとめて玄関先へまわり「ハイ 記念写真を1枚」です。
(関係のない話の続き^^;)
え〜もしや・・・あの西紀SAで見かけた関西空港バス・・・道の駅「丹波蔵」にご到着で〜す。 えっあの時のバス? の関西空港バスさんが目の前に停車!
同じ処目指してたんですね。すごい偶然^^;
意味なく宝くじに当たったよな幸せ感を持ちつつ、バスのお客さんと一緒に井づつやさんにご到着です。 -
フロントで簡単にチェックイン?と「温泉+お昼御飯」プランの説明を聞きつつ・・・耳後ろ向きにダンボ状態。
バスのお客さん「あ〜やっと着いたね。お昼御飯、
楽しみ〜やねぇ。先にご飯やったね? そうそう」
フロント係の男性から「お食事は既にご用意できておりますが、お風呂をお先にでも結構ですよ。どちらになさいます^^?」とのこと。・・・先にお昼御飯にしたら、あの団体と行動一緒ということってことで・・・せっかくの温泉なのにイモ洗い?!になるってこと!・・・で「スミマセン 先にお風呂にします」ことに相成りました。
(この選択大正解でした。)
フロント係の男性がわざわざ私たちだけの為に、お風呂場前までご案内頂きました。(ちょっとイエイエ相当感動ものでした。)大きな井づつやさんのフロント〜お風呂場までの間(廊下)にあるいろんな写真や展示物の説明も頂き「お昼御飯プランなのにここまで親切丁寧にイヤな顔せず対応してくれるんですね。ホントに有難うございます」と心の中^^。
名前を覚えていれば大々的にお伝え&称賛させて頂けるのですが・・・感動感動で涙があふれて名札見れませんでした^^;
ちょい横道ですが、以前に旅館100選毎年1位と称される(ホテル自身も自画自賛かも)和倉温泉にある某ホテルに泊まったとき、お客をお客と思わず金を持ってくる機械・物のように扱われた苦い思い出があります。1泊5万円くらいだったでしょうか。全く人をバカにした”上から目線”の対応!
それに比べて井づつやさんは、二人合わせて1万円しない(逆に手間代とられてもしょうがない?)お客に”懇切丁寧””お客様あっての私たちです”の姿勢!これぞ老舗旅館です。ほんと感動しました。(井づつやさんファンになりました。)
さてさて、お風呂です。
「12時からは岩風呂+露天風呂をご利用下さい」とのこと。作戦成功? お風呂には奥様側も含めて先客はいませんでした。大きなお風呂をお昼から贅沢に。^^;
さすが美人の湯、湯船に入った瞬間から「あっ肌がぬるぬるしてイイ^^」感じです。
露天風呂はぬる目で「ゆっくり長湯してください」って感じです。内湯は少し熱めでした。私はもともとぬる目派なのでそう感じたのですが、普通の人は「ちょうどいい」湯温のはずです。
イイ湯でした^^ノ
写真はお風呂場前にある湯あがり処です。
湯あがり処に「黒豆茶」が置いてあって「ご自由にお飲みください」です。奥様と二人「私たちも飲んでいいのかなぁ〜」って恐縮しつつ1杯2杯3杯4杯。^^お泊りなら「ビールを美味しく飲みたいから私は我慢する」でお風呂上がりには一切水分は取らないんですが今日は車・日帰りなので・・・ついつい沢山のど越しの良さに飲んでしまいました。(井づつやさんゴメンナサイ^^;) -
本日のメインイベントです。
「旬菜魚茶寮 但馬」で「松花堂御膳 花籠」です。
ちなみに、奥様には旅行内容を詳しく説明していなかった(正確には、ラブアゲインってTVドラマとその後に続くドラマを見ておられて、全く旅行の話聞いてもらえませんでした;;)ので「えっこのホテルなん?井づつやさんやん!」「えっ個室なん?」「なんぼのコース頼んだん?!」って感じで、「いいの〜?こんなん?!」と値段を心配しつつ期待モードで個室へ侵入です。 -
期待に胸ふくらませ料理を前にご機嫌な奥様です。
-
(料理全景はホテルHPを見てくださいね^^;)
温まったからだに冷やされたカルパッチョです。
イカと生海老さんが新鮮でイイ^^
上からかける梅味のドレッシングがまたイイ^^
意外や意外、二人とも「これ美味しい〜^^」でした。 -
3段重箱の中身。
うち2段は、弁当らしく仕出弁当風の中身。
あと1段は、あとから持ってきた冷えたサーモンのお造り。
どれもイイ感じに美味しかったです。
お弁当系は味もそうですが、やはり見た目が華やかでイイ感じでした。 -
湯豆腐(湯葉入り^^)です。
冷たいものは冷たく温かいものは温かくでメリハリのいい内容でイイ^^でした。
どうやら「荒湯どうふ」として名物とのことです。
聞きはしませんでしたが、飲湯もできる温泉だそうですから、この出汁?湯は”温泉”なのかもしれません。
つけダレが美味しかったですよ。
海苔でしょうか?海藻のようなものがタレに入っていました。二人とも自然にご飯に載せて食べていました。「美味しい〜^^」 -
囲炉裏汁です。
これ私の一押しです。!
味噌味控え目でいて、そこにツクネからの魚出汁が絶品風味を醸し出しています。
私的ですが、いつもなら喉を潤す程度のわき役な存在ですが、奥様が量が多すぎて(丼くらいの大きさ)残した分まで完食させて頂きましたぁ。
ほんと美味しいです。
ちなみに、ツクネはゴルフボールくらいの大きさがあって3つ入っていました。他の食材(大根・ジャガイモ・ニンジン)も同じくらいの大きさです。
「おいすぃい」^^ -
奥様ビックリ!の「丹波牛のステーキ」です。
HPの紹介ではサイコロステーキと書いてありましたが”リッパナ”ステーキでした。
ほんと「口の中でとけるような」お肉です。
柔らかくて甘くて肉味しっかりで”文句なし”の◎でした。
(奥様余談)
どうやら、肉を見たときは冷静さを保っていた奥様でしたが、「ステーキまで付いてくる」なんて思ってもなくそれまでの料理だけでも十分って思ってたので「ぎゃ〜ステーキ」「っそれに丹波牛」食べて「柔らかくて美味しい」凄過ぎて・・・だったそうです。(帰宅中の車の中での奥様談でした^^)
そのくらい^^? 美味しかっったステーキでした。 -
笑顔が苦手^^?な奥様?です。^^
-
見ての通り。
左上の水菓子は、「梨の水ようかん?」だそうでこちら限定品とのことです。お味はあっさり系です。
右上のは、フリカケです。ヒジキを乾燥?させたようなのですだち味がしっかりとついています。美味しかったです。「ご飯が進む君」でした。^^
奥様は「このふりかけ買って帰りたいなって」って◎評価です。(買っては帰りませんでしたが^^;)
後、お漬物はちゃんと漬物らしく美味しかったです。ひとつひとつが少し大きくてわき役じゃなくちゃんとした一品でした。^^ -
こんな感じの食事処でした。^^
-
フロント係の男性から「お風呂・お食事が終られて時間がありましたら、車はそのままに、館内から”荒湯門”を出られたらすぐ荒湯ですので、ごゆっくり観光でもされてくださいね^^ 今日は少し寒いようですのでお帰りになられる際に体が冷えておられたら、またお風呂ご利用になってくださいね。」とのこと。
「なんてイイ人・イイ宿なんだぁ〜」
ということで、お昼御飯を終えて”荒湯”へいざ出陣! -
”荒湯門”から1分かからず到着です。
温泉地らしい温泉地は「城崎温泉」「登別温泉」くらいしかなく(有馬温泉は近すぎて旅じゃないので除外)・・・「ん〜^^硫黄の匂い イイ^^!」「温泉地らしくてイイね〜♪」で、温泉旅行気分まっしぐらです。^^↑ -
荒湯源泉^^です。
-
夢にまで見た!(少し大げさですが)温泉たまごです。
すぐ近くのお土産屋さんで、3個150円で売っていました。塩と皮入れの袋付きです。
源泉横に温泉たまご作り場^^;があります。ぜ〜んぶで40ヶ所くらい。オンシーズンなら全部埋まるんでしょうね。今回は10ヶ所くらい作り中でした。
奥様「どこに入れようかなぁ」
私 「どこでもいいんちゃう?」
おばちゃん「源泉近くの方がいいよ」
ってことで”2番”に決定〜♪
おばちゃん・・・地元の人でボランティアで案内・説明してくれているんだと思います。
おばちゃん「私のホッペタ触ってみ」
奥様 なでなで・・・「ぷよぷよですね」
おばちゃん「そやろ^^。そこの源泉を毎日飲んでるからやねんでぇ」「あんたらも飲んでみ」
とのこと。嫌味のないイイ感じのおばちゃんでした。後で川沿いの足湯でのんびりしてると、わざわざ来てくれて源泉茹でのサツマイモまで頂きました。」
有難うございました^^ノ -
温泉入浴中のたまごさんです。
12分〜15分で出来上がるそうです。
柔らかめ:12分
固め :15分
ただ、時期や作る場所によるので「ダイタイ」だそうです。私たちは待ち切れずに12分でした。 -
できあがり〜♪
少し柔らか目のたまごさんでしたが、うん、美味しい温泉たまごでした。^^
奥様も大満足中〜♪
雑学一つ(たまご食べ中に隣のおばちゃんから)
突然「足焼けるで〜」って。よくよく聞いてみると、源泉98度の上に作った広場なので、床(地面)も熱くなってるそうです。
どれどれと二人で触ってみる。
二人揃って「熱っ!」ほんと手を置き続けることのできないくらいの熱さでした。靴さんに感謝です。^^; -
荒湯から続く階段を10段ほど降りると川沿いにある足湯ゾーンです。
川には鯉が泳ぎ風向きによって時たま匂う硫黄臭、それに温泉街らしい温泉街を少しぬる目の足湯に浸かっての〜んびり・・・してきました。
よかったなぁ〜(遠い目)
オンシーズンになると荒湯のキャパがそれほどないので、の〜んびりとは行かないでしょうが、とってもイイ湯村温泉でした。 -
荒湯のすぐ近くにあるお土産屋さんを探索して・・・その通り向こうにある休憩場で。
ひたすら「よかったね〜」の奥様です。
6割の国民には無意味で3割強の国民さんには重要な情報ひとつ。・・・タバコ吸えるところ荒湯・足湯・この休憩場所にはありません。(;;)
荒湯の川向こうにある観光案内所前に3人が座れるベンチ1つそこに灰皿があります。
3割強の国民さん(私含む)どうぞこちら^^で。 -
荒湯の川向こうにある観光案内書です。
-
湯村温泉全景^^です。
荒湯から川沿いを歩いて街並み探訪です。
「いい温泉地」です。 -
温泉地を十分に堪能して、再び井づつやさんです。
フロント係の男性さんが言ってた通りはしゃぎ過ぎて?!体が冷えたので・・・お言葉に甘えて2度目のお風呂入浴でした。
十分に満足できるお昼御飯(ステーキ付き^^)+源泉かけ流しの露天風呂2回+タオル(巾着付)+無料駐車場×感動を覚えるフロント係の男性さん=感動感激一生のイイ思い出です。
ありがと〜! -
もう「井づつやさん お別れですね(涙々)」です。
フロント横のラウンジ前で1枚。
綺麗な庭園を望めるラウンジです。
お庭に若くて綺麗な女性数人が色とりどりな浴衣を着て居ました。
どうやら写真を撮っているようで夏のHP記載用写真の撮影かなって。楽しそうに撮っていた雰囲気についつい笑顔が出る。そんな家族的な井づつやさんを感じさせる一瞬でした。^^ -
井づつやさんを後にして・・・。
-
帰り道。
舞鶴自動車道の「西紀」SAです。
あたり前にお土産ツアーです。
奥様上機嫌で・・・お買い上げアリ〜^^ノ
たった1日、日帰り温泉+お昼御飯食べ旅でしたが、温泉旅行満喫のいい旅でした。
また、行こうね。
湯村温泉なら「次回も井づつやさんね」とは奥様と私共通の想いです。
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