2010/05/21 - 2010/05/27
208位(同エリア906件中)
ぼんでぃさん
10年ぶりのCHC。
そろそろひとり旅も飽きてきて、何か変わったことがしたいなーと思って、今回はホームステイを経験して来ました。
KIWI HUSBANDの素晴らしさ、KIWIの不思議な習慣!?を体験出来て、楽しい旅行になりました。
語学も多少身に付けば・・・と思ってたけど、こちらの方はサッパリでした。
ステイ先の方は寛大な心で私を受け入れて下さったので、本当に感謝です!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
この日は成田→オークランドしか運航していない日なので、JALにのって伊丹→成田へ
-
成田→オークランドはJALとNZとの共同運航。
(ちなみに私はJAL便名でチケットを購入)
運航はNZなので、成田でのチェックインはNZのカウンターです。 -
チェックインカウンターでは、羊さんがお出迎え。
チェックインはJALスタッフがしてくれますが、愛想悪かったなー。 -
成田では2時間少し待ち時間がありました。
頼まれ物の化粧品を買ったりしてると、ちょうど良い時間でした。 -
この飛行機に乗って、オークランドまで行きます。
確か777だったかな? -
自宅を出たのは13時くらいだったけど、もうすっかり夕方になってしまいました。
一日って早いね。 -
KIA ORA→マオリ語でこんにちは的な意味らしい。
機内はパーソナルTVが付いてたので、『恋するベーカリー』を見ました。
ずっと見たかったんだよね。
とても良い映画でした☆ -
お待ちかねのご飯タイムです。
アナウンスでもご飯の内容は教えてくれますが、パーソナルTVの画面にもアナウンスがありました。
英語が分からない人には役に立たないけど、画期的だな〜と思いました。 -
洋食はビーフステーキ。
和食はチキンの柚子焼き!?でした。
私は洋食をチョイス。
お肉は柔らかいし、パンは温めてあるし、美味しかった♪
(パンは写真にありません) -
映画も見終えて、フライトマップを見てました。
これ、すごい格好良い画面じゃないですか?
こんな格好良いのは初めてみたよ。
NZやるな〜。 -
各地の現地時間も表示されます。
ロサンゼルスが「ロスアンールス」になってるのは面白かった。! -
機内でほとんど寝れないのはいつも同じで、今回も11時間のフライトタイムで2時間しか寝れなかったー。
でもアッという間に、オークランドはすぐそこまで来てました。
ちなみに、1時間ほど早く着くとアナウンスがありました。
乗り継ぎがちょっと心配だったので、1時間も早く着けば安心♪ -
あと少しで到着ということは、朝ごはんの時間ということですね。
私はオムレツをチョイス。
あとは魚(和食系)が選べたみたい。
パンがないのにベーコンを食べるのはちょっと辛かった。
でも完食♪ -
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到着〜!
入国審査場に向かうまでの間に、マオリっぽいモニュメントがありました。 -
この日は快晴でした。
-
1時間くらい早く着いたこともあって、入国審査場はかなり混んでました。
大韓航空のソウルからの便が先に到着していたので、私が入国審査を受けるまでに40分くらいもかかりました。
審査を受ける時も色々質問されたし、混雑する理由はそういうところにもあるみたい。
私の前の日本人女性は、入国目的を色々聞かれてたけど、私の場合は滞在先の方の名前が珍しかったみたいで「Family nameか?」とか雑談っぽい話をして終了。
意外に早かった!
他の国で入国の際に、帰国便のチケットの提示を求められることは少ないけど、ここNZでは必ず見せなければならないみたい。
入国カードとパスポートとEチケットは一緒に出すとスムーズだと思いました。 -
無事入国!
安心するのもつかの間、今度は税関審査だよ!
今回はステイ先の方へのお土産に食品を持ってきていたので、必ず申告しなければいけません。
申告しても没収されるかもしれないし、上手く英語で伝えられる自信もない・・・・。
ちなみに、持ってきたのは紅茶のティーバックとバームクーヘン。
紅茶はいけると思うけど、バームクーヘンがね〜。
案の定、フルーツは入ってないか?とか色々聞かれた。
案外あっさりとOKをもらえて、最後のX線チェックも無事通過し、晴れて入国〜☆ -
さて、今度は乗り継ぎの手続きをしなくては!
ということで、乗り継ぎの案内板にそってカウンターに移動。
搭乗券は成田でもらっていたので、荷物だけ預けに行きます。
早めに入国したので、そんなに人は並んでなかった。
でも意外に待たされた! -
荷物は国際線ターミナルで預けられるけど、国内線ターミナルは少し離れたところにあります。
これは国際線ターミナルの到着エリア。
10年前にくらべたら、はるかに綺麗に大きくなってました。 -
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国際線と国内線ターミナルを結ぶ無料シャトルバス。
コレに乗れば、迷わずに国内線ターミナルに移動出来ます。
私は時間もあるし、天気も良いので、歩いてターミナルへ移動。 -
乗り継ぎのカウンターにもターミナル移動について書かれたパンフレットがもらえます。
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こちらはバス。
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こちらは徒歩。
白と青の線に沿ってあるけば、絶対迷いません。 -
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この看板まで来たら、自分が乗る航空会社の方向へ進みます。
間違える人はいないと思うけど、自分が乗る航空会社はちゃんとチェックしておきましょう。 -
10分くらいで無事に国内線ターミナルに到着!
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基本的にセルフチェックインのようです。
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食べるところも少しあります。
お寿司屋さんも、マクドの隣にありました。
私はダンキンドーナツでドーナツ1つ2.20ドルで購入。
10年前に来た時のコインが少し残ってたので、10ドル紙幣と20セントコインを渡したら、「このコインは使えないよ」と言われてしまいました。
ん?なんで???と思っていたら、このコインはもう出回ってなくて、新しい20セントコインがあるとこのとで、新しいコインも見せてくれた。
「誰にもらったの?」と聞かれたので、10年前に来た時のものだと伝えたら納得してくれた。
マオリ系のお姉さん、最初はちょっと強面だったけど、しゃべると優しい良い人でした。 -
ドーナツもゲットして、搭乗口で待つことにしました。
ドーナツはお昼ご飯なので、機内で食べます。 -
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私が乗るCHC行きの飛行機。
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もうすぐ搭乗開始。
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折角なので窓側に指定しました。
満席だったので、予めリクエストしておいて良かった!
窓から見る景色は、NZらしいのんびりした景色でした。
ところどころ、小さいポツポツしたものが見えていて、よく見ると羊さんたちでした。 -
機内では飲み物しか出ないかな?と思ってたら、スナックが配られました。
私はチップスを選んだけど、ミュージーバー!?とかなんとか3つから選べる模様。
間違いなく聞き取れた「チップス」しか頼める余地はありませんでした(笑)
飲み物は紅茶かコーヒー・お水だけのよう。
私はミルク入りの紅茶を頂きました。 -
チップスの中身。
ポテトチップスかと思ったら、ちょっと違ってました。 -
CHCに無事到着。
ほぼ定刻だったと思う。
ステイ先の方がお迎えに来て下さっているはずなので、ここから先の写真は撮ってる余裕ありませんでした。 -
荷物を受け取る前に、ステイ先の方を発見!
とりあえずご挨拶をして、荷物をピックアップ。
この日はステイ先のご夫婦二人で迎えに来てくださってました。
この写真は私のお部屋の入り口。 -
ベッド。
電気毛布も用意されていました。 -
私の部屋専用の洗面所。
ホテルのようにお洒落です。 -
シャワーブース。
バスタブはないものの、自分専用のお風呂とトイレがあるのは夢のよう☆ -
おうちは2階建てだけど、私の部屋は1階にあります。
通りに面して大きな窓があるので、昼間は明るくて開放的♪
テレビ、ウォークインクローゼットもあって、至れり尽くせりなお部屋。 -
リビング。
めっちゃ大きなテレビで、日本でいうケーブルテレビ的な回線をひいていらっしゃるようでした。 -
ここもリビング。
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キッチン。
モデルルームのように片付いたキッチン。
ガスキッチンではなく、IHのように火のでないタイプでした。 -
玄関。
基本的に土足厳禁です。 -
お庭その1。
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ライオンが口から水を出してます。
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ステイ先の条件として、犬か猫がいるところ!とお願いしていたのですが、一番好きな犬がいるおうちをご用意してくださってました。
このワンちゃん、すごーくおとなしいワンちゃん(名前はソフィーちゃん)でした。 -
ホームステイ1日目は、ステイ先のお孫さんが泊まりに来ました。
両親が消防署にお勤めで、夜勤なので預かるらしいです。
6歳の子と一緒に、ディズニーのテレビを見たりして遊びました。 -
ちなみに、子供と一緒に犬も連れてこられてました。
名前はディクシー。
ディクシーは毛も短いので、晩秋のCHCの夜は寒さが身にしみているようでした。 -
呼んでもないので、いつも私のひざの上に座ります。
寒いし、子供とだといいおもちゃにされるだけなので、私のそばにいるのが安全だと思ったんだろうね。
ステイ先にはソフィーもいるから、ホストマザーはソフィーに取られちゃってるし。 -
ステイ2日目。
これからバスに乗って、市内へ移動します。 -
今日も天気が良いです。
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地元民のようにバスに乗るなんて格好良いけど、ちょっと緊張〜。
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運賃は2.8ドル。
3ドルを握り締め、バスの到着を待ちます。
バスが着たら手を上げて合図をすることになってますが、手を上げなくても止まってくれました。
バス車内では、停留所のアナウンスはないので、降りるバス停周辺の目印を記憶しておくか、ドライバーさんに「○○で降りたい」と告げないと不安です。 -
今回の市内移動手段はバス以外考えてなかったので「METRO CARD」というチャージ式のバスカードを作りました。
デポジットはなく、最低10ドルでカードが作成出来ます。
作成には身分証明証が必要ですが、本来2.8ドルかかる運賃が、バスカードだと2.1ドルになります。
説明によると、一日のうちで3回目の利用からタダになるらしい。
毎回小銭を用意する手間も省けるので、絶対コレがお得で便利です。
バスエクスチェンジで作成出来ます。 -
カードも作成出来たので、早速市内観光へ。
定番ですが、大聖堂へ。
日曜日なので人通りは少なめですが、日曜礼拝があるのか、教会周辺は車がいっぱいでした。 -
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大聖堂前にあるチェス。
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本当にチェスをしているおじさんに遭遇。
日本人にチェスは馴染みがないので、見ててもルールは分かりませんでした。 -
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パンティングで有名なエイボン川。
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パンティング乗り場
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落ち葉が綺麗で、「秋なんだなー」と実感した場所でした。
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大聖堂・エイボン川を通り、クライストチャーチアートギャラリーへ。
ここは無料です。 -
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アートギャラリーの向かい側あたりにあるマーケットへ。
ここは週末だけらしいのですが、ちょうど日曜日だったのでNZらしい物が沢山売られてました。
大道芸の人もいたりで、ちょっとしたお祭りの雰囲気で楽しかったです。 -
スコット像
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計画性のない観光だったので、また大聖堂に戻ってきました。
なにやら賑やかな音と人だかりが出来ていたので、覗いてみることにしました。
マオリの人たちが伝統的な踊りと歌を披露していましたが、私はここで初めて生の「ハカ」を見ました。
めっちゃ感動!!! -
裸足の人もいれば、ムートンブーツを履いる人もいるし、暑いのか寒いのか分からない写真ですが、普通に寒いです。
10度くらいはあるので、極寒というほどではないですが、裸足とか半袖では明らかに寒いです。 -
BRIDGE OF REMENBERANCE
大聖堂の近くにあります。 -
大してお腹は空いてませんが、なにせ寒いので暖かいところに入りたい!と思い、ケンタッキーへ。
ご飯を食べながら、お昼から行く予定のクライストチャーチゴンドラへのバスの時間などをチェック!
がしかし、曇ってきてるし行くかどうかかなり悩み、今日は辞めることに。 -
ランチ後は、礼拝中ぽかったのでさっきは中に入らなかった大聖堂のなかへ。
無料とはなってますが、寄付金で施設の維持管理は行われています。
寄付金BOXにお金を入れて、中を見せて頂きました。
やっぱり教会って落ち着く〜! -
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ご飯の時間も近いので、この日はこれで終わりにして帰宅。
家に帰ると誰もいなかったけど、18時くらいにお父さんとお母さんが帰って来ました。
親戚か誰かの2才の誕生日会に行ってたらしい。
ソフィーも連れて・・・。
晩御飯はオムレツとマッシュポテトとサラダ。 -
3日目。
朝から雨でした。
そんなに降ってないので、kiwiに会いにウィローバンクという動物園みたいなところに行くことにしました。 -
降りる場所が分からないので、ドライバーさんに「着いたら教えて下さい」と言っておいた。
ウィローバンクはバスでも終点に近いところなので、最後まで乗ってるのは私だけでした。
「着いたよー」と、バス停を通りこして入り口の近くで止まってくれました。
帰りのバス停まで教えて頂き、ワクワクしながら入り口へ。 -
入場料を払おうと受付に行くと、スタッフの人が何か話してくれたけど、イマイチ分からなかった。
よくよく聞くと、雨がひどくて動物には会えないらしい。
(放し飼いにしている動物がいるらしく、そういう動物が見れないのかも?)
なかに入れてもらえないなら、ココにいる意味はない。
バスの時間をチェックして、トンボ帰りするハメに。
☆雨の日に行く人は、電話で確認してから行くことをオススメします。
そんなビックリするほどヒドイ雨じゃないのに入れてもらえないなんて、日本じゃ考えられないし、年中無休としかガイドブックには書いてないので。 -
バス停周辺は住宅街でもあるので、何もありません。
寒いです。 -
当初の予定では、ウィローバンクの帰りにバスを途中下車して「Northland Mall」(ショッピングモール)でお買い物をして帰るつもりだったけど、入れなかったことでテンションも下がり、そのままCITYに戻ってランチ。
この日のランチは、バスエクスチェンジ2階にあるフードコートへ。
とりあえず温かいものが食べたくて、バターチキン(カレー)をチョイス。
ん〜、ご飯がマズイ! -
食事のあとは、アテもなくぶらぶら・・・。
雨は朝からずっと降り続いてます。 -
もう一度言いますが、この日は朝から雨でした。
最初はあまり意識してなかったけど、こっちの人は基本的に傘をささない。
若者もお年を召した人も、年齢は関係ない様子。
こんな日でも裸足の人もいるし、Tシャツ&短パンの若者もいれば、ブーツにコートの重装備の人もいる。
この辺りから、KIWIの不思議な習慣が気になって気になって仕方なくなってきた。 -
スタバで時間つぶし。
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帰国までにまだ時間はあるけど、お土産でも買いにスーパーに行ってみることに。
スタバ近くから無料の市内循環シャトルバスに乗れるので、それに乗って「Pak'n save」というスーパーへ。 -
スーパーが大好きな私にとって、海外のスーパーは何時間いても飽きない場所。
何買おうかな〜? -
チーズも種類が豊富。
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Pak'n save前のシャトルバス乗り場
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スーパーで蜂蜜・クッキーなどを買って帰宅。
この日は平日なので、お父さんもお母さんも仕事に出かけてました。
私が一番のりで帰宅し、16時くらいにお父さん、その1時間後くらいにお母さんが帰宅。
お母さんは休む間もなく夕飯の準備。
夕飯はお母さんが作ってくれるけど、お買い物や洗濯物をたたむのはお父さんも手伝います。
お互いのことを思って協力し合うのは、さすがKIWIと感動しました。 -
この日の夕飯は、牛肉のカツ!?とマッシュポテト、グリーンピースとコーンとキャベツ。
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この日までに買ったお土産たち。
Tシャツ・蜂蜜・ラノリンクリーム・チョコ・クッキー・チーズ・カップスープ -
Cookie timeのクッキーは、こちらでは有名なようで、お土産はこれにしようと思ってました。
しかし実物をみてビックリ!!!!
ご覧のように、めっちゃでかい!
私の腕時計と比較しても分かると思うけど、本当にデカイ。
ちなみに、私の腕は太くも細くもない普通サイズです。 -
-
4日目。
この日も朝から雨。
しかも昨日よりひどい感じ。
明日は帰国する日だし、なぜ初日にゴンドラに行かなかったのか、この辺りから後悔しだす。
どうやら明日も雨らしいし、このまま帰国することになりそう。
お父さん曰く、晩秋〜初冬にかけて雨が多いとのこと。
じゃあ到着した日と翌日は奇跡の快晴だったわけね。 -
今日は「Northland Mall」でお買い物。
大きなショッピングモールだと聞いてたけど、外からみるほど中は広くない感じだった。
でも雨風もしのげるし、お買い物も出来る。
ここにもPak'n saveはあるしね! -
ここは結構安い日用品が手に入る気がした。
子供向けの可愛いものが多かった。 -
買うものはもうそんなにないけど、またスーパーへ。
-
-
マッスルという貝。
こっちでは有名らしい。 -
高いのか安いのか、さっぱり分からない値段設定。
-
外での食事もファーストフードばっかりになってしまって、体によくないし、今日はお寿司を買って家で遅めのランチ。
日本人が経営しているおすし屋さんらしく、店員も日本人だった。
私は典型的アジア人の顔立ちだけど、韓国では韓国人、シンガポールでは中国人に間違えられる。
今回はどうかな?と思っていたら、普通に日本語で話しかけられた(笑) -
このおすし屋さん、本物しか使ってないと書いていた。
ちゃんと日本から輸入した醤油とかお酢とかを使ってるらしい。
海外でちゃんとした日本食が食べられるのは、長期滞在の人には有難いはず。 -
この日はお母さんたちの帰りは遅かった。
車を止めて荷物を運ぶ間、ソフィーは中で待ってなさいといわれ、締め出されてます。
ちなみに、扉の向こうは駐車場。
セキュリティーシステム(日本で言うセコムみたいなもの)がついているので、基本的に出入りは駐車場から。
鍵は渡されてないので、シャッターにあるテンキー(暗証番号を押して開閉する)を使って出入りします。 -
最後の夕食。
今日は魚のムニエルのようなものを作ってくれた。
帰りが遅かったのに、ちゃんとしたご飯を作ってくれるのは本当に有難い。
この日の夕食は、KIWIと日本人の家庭について話した。
日本の男性は、共働きだったとしても料理を作ったりはしてくれない話とか。
家庭にもよるとは思うけど、男性が家事を積極的に手伝ってくれる家庭は少ないと思うし、ここのお父さんは後片付けもちゃんと手伝うし、日曜日の朝ごはんはお父さんが作ってくれた。
出来た頃にお母さんが起きてくるという、なんとも羨ましい家庭でした。
しかもベーコン・目玉焼き・トースト・焼きトマトを綺麗に盛り、トーストにはバターまで塗ってある。
私に彼氏がいないことを知ったお父さんとお母さんは、料理をしてくれる人にしなさいね!と言ってくれた。
もちろんそのつもりですよぉ〜(笑) -
今日は最終日。
雨はさらにひどく、風も強い。
出かけるかどうかかなり悩んだけど、CITYくらいなら
雨でも平気かな?と思ってお出かけ。
しかし、デジカメを持ってくのを忘れて写真はありません。
これはお庭その2。 -
Cookie Timeのクッキー。
自分用に買って食べてみました。
大きさはお土産に買ったものと同じ大きさ。
意外にも甘さ控えめなので、全部食べられました。
美味しかった。
これは帰宅後に食べたけど、この日は横殴りの雨で、ジーンズはびしょぬれ、水溜りにハマって靴もドロドロに。
滞在中で一番最悪な日でした。
で、この日もKIWIは傘をささず、普通にびしょぬれになっていた。
レインコートのようなものを来ている人もいるけど、Tシャツだけの若者もいて、雨に濡れながらバーガーやテイクアウトのチャーハンを食べていた。
「あのぉ〜、ご飯とか濡れてますけど、そこまでして今ご飯食べなきゃいけませんか???」って聞きたかった。
私を空港まで送るために、お父さんが少し早く帰って来てくれた。
傘をささないことについて質問してみたら、お父さんも理由は分からないらしい。
ちなみにお母さんは傘をさすよ!と教えてくれたし、お父さんはもともとイギリスから来たらしく、イギリスの人も傘はさすと教えてくれた。 -
この日、お母さんの仕事が長引くとのことで、私のお見送りはお父さんだけになってしまいました。
最後にお母さんとソフィーに会えなかったことはとても心残りでした。
ソフィーは毎日お母さんの職場に連れて行ってるので、お母さんが帰らない=ソフィーもいないということです。 -
朝から風の強さはおさまらず、フライトに影響ないかが少し心配でした。
空港で時間を潰すのは平気だし、お父さんもやることがあるだろうからと思って、早めに空港に送ってもらいお別れをした。
この時点では、寂しいとかそういう感情は全くなかった。
大丈夫だとは思うけど、念のため荷物をスケールに乗せてみたら16キロくらい。
超過料金は取られないことに安堵♪ -
国際線乗り継ぎ用のカウンターでチェックインをします。
-
帰りはクライストチャーチ→オークランド→関西空港なので、ここでまとめて搭乗券を受け取ります。
搭乗券を受け取ったら、荷物を預けに別のカウンターへ。
BAG TAGはチェックインカウンターで付けてもらうので、預けるだけで終了。 -
来る時に撮れなかった手荷物のターンテーブル。
-
お父さん・お母さんと待ち合わせをした場所。
-
待ち時間の間に軽く食事をして、搭乗口へ。
-
搭乗後の機内から。
この頃から、寂しさがこみ上げてきた。
英語のほとんど話せない私の話を一生懸命聞いてくれて、色々気遣ってくれたお父さん・お母さんに、私はたいしたお礼の言葉も言えなかった。 -
たった4泊くらいでこんな感情になるんだから、1ヶ月とかいたら号泣だろうな、きっと。
もっと英語で会話が出来るようになってから、また会いに来て、御礼を言えば良い!と思ってCHCをあとにしました。
帰りの機内もスナック出ました。
ベイクドチップスとフライ!?のチップスとチーズの3種から選べる模様。
今回は全くアナウンスが聞き取れず、順番が来た時に「チップス」と言ってみた。
夜のフライトだからか、ワインも提供されていて、ワインとチーズを選んでいる人が結構いました。
ディップ付きのチップス。 -
オークランドに到着。
-
雨なので、帰りはバスを使って国際線ターミナルに移動。
-
夜のフライトは意外に少ないようで、ターミナル内には人はあまりいませんでした。
-
オークランド空港は、「ジーンバッタン空港」という名前があります。
ジーンバッタンって何やろか?と思ってたのですが、これをみて判明しました。
どうやら、女性パイロットのようです。
ここにジーンバッタンの歴史が展示されてました。 -
出国審査場へ。
ここでもまた結構待たされました。
出国の時にも書類を書かされるし、もうちょっと簡素化してください! -
出国審査場を通過すると、お決まりの免税店。
やっぱり市内よりはるかに高い値段設定になってるね〜。 -
免税店を抜けると、カフェやファーストフードがあります。
-
小腹がすいたので、バーガーキングでナゲット的な物を調達。
これは5ドルでした。 -
搭乗口。
帰りのフライトは、大半が日本人ツアー客でした。 -
日本時間で19時20分過ぎ。
約12時間後に日本に着きます。
1日の半分の時間を機内で過ごすってどうよ?
考えただけで疲れる〜。 -
帰りはB767-300でした。
パーソナルTV付きで、コントローラもありますが、タッチパネル式で画面を選ぶことも出来ます。
NZはなかなかすごい! -
かなり遅い夕食。
洋食は牛肉のシチューみたいなものと、ちらし寿司とお蕎麦。
和食は・・・忘れた。 -
帰りのフライトマップは、行きよりさらに凄かった。
ちなみに帰りの機内では、「プラダを来た悪魔」「カールじいさんの空とぶ家」とリスみたいなのが踊る映画(タイトル分かりません)をみて終わり。
シャッターアイランドも見てみたかったけど、なんか暗い映画を見る気分じゃなかったのでパスしました。 -
映画を3本みて睡眠とったら、アッという間に日本でした!
朝食はスクランブルエッグか和食(ご飯と魚)が選べます。
スクランブルエッグはイマイチでした。
でも完食!
楽しかったNZ旅行も終わってしまいました。
また時間を作って、遊びに行こうと思います。
いろんな経験が出来て、本当に良かった♪
この旅に関わった人たちに心から感謝したいと思います。
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