2010/01 - 2010/01
32位(同エリア52件中)
こにりんさん
ビーチでのんびりしたいけど、
その土地らしい文化も感じられて、
素敵なホテルにも泊まりたい!
でも、予算も厳しいのよね~~
・・・と次の旅先をどこにしようか迷っていたとき、
ふと見つけたスリランカの旅情報。
「・・・!これだ!!」と即決でした(笑)
旅の序盤に訪れたのは、南西部の海沿いにある「ベントタ」という街。
スリランカの”ナショナルホリデーリゾート”として開発された
リゾートタウンです☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スリランカ航空
-
スリランカへは、スリランカ航空の直行便で9時間。
スリランカの空港に夜に到着です
翌日から南西部のビーチへ行く予定だったので
まずはスリランカ最大の都市コロンボで一泊しました
経済的なんだけれども、コロニアル調の素敵なホテルがいいな〜ということで泊まったのがコチラ。
『Grand Oriental Hotel』
1875年創業のコロニアルホテル
ホテル内にはアンティークの家具などが昔のまま置かれており、古い中にとっても素敵な雰囲気を感じます
お部屋はさすがに古さを感じるし、多少重苦しい雰囲気があるのですが、宿泊した料金(\5,500)を考えると、とってもお得♪
白亜の外観は、迫力がありますよね〜 -
朝、列車の時間まで少し余裕があったので
街をブラブラ。
このホテルの周りには、植民地時代の名残の建物が多くあります
そんな建物の周りに停められた庶民の足である”スリーウィラー”(トゥクトゥク)
これこそ「スリランカらしい」風景だな〜 と思います -
列車の時間が近づいてきたので、スリーウィラーに乗って駅まで!
人と車、そしてスリーウィラーでごった返すコロンボの街
アジアらしい熱気に包まれています
出発するまで、最近まで内戦のあった国ということで多少不安ではありましたが、旅行をしている限り何ら不安に思うことはありませんでしたよ☆
ただ、街中に銃をもった警察官がたっているので、見かけると少し緊張(笑)
駅などの公共の場では写真撮影は禁止されているので、残念ながら写真がありません・・・ -
駅に着いてどこに行けば分からずウロウロしていると、ひっきりなしに声をかけられます
「どこに行くんだ?!」
「案内するぞ!」 などなど・・・
基本、こういう輩を信用していないので必死に無視していると、
「お前ら、あっち行け!」と輩たちを追い払い、
「あいつらは悪いやつらだ。信用しちゃいかん。私らは国の観光局の者だ。ところでどこに行きたいの?とりあえずこっちへおいで」
と話しかけてくる信用できそうな人。
付いていってみると、本当に国の観光局。
実際、人・人・人!で、どこで切符を買えばいいのかも、乗り場がどこなのかも分からなかったので助った(笑)
ということで、何とか列車に乗り込めました〜 -
この日は日曜だったので、列車は満席!
残念ながら途中まで座席に座れなかったのですが、揚げ物やパン、パイナップル・みかんなどを持った物売りの人がひっきりなしにやってくるし、民族楽器を演奏する歌うたいの人が来たりと、何かと暇をしません(笑)
この方の演奏&歌声はすばらしく、列車内のみんなでノリノリになってました〜
コロンボからベントタまでは急行で一時間ほど。
海沿いを走るので、眺めもいいですよ♪
気をつけて欲しいのは、ベントタの駅はとーっても小さな駅で、急行では止まらないことが多いようです
できれば、ベントタの駅のひとつ前のアルトゥガマの駅で降りて、スリーウィラーでベントタへ向かうことをオススメします
・・・と言うのも・・・ -
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そうです、私たちやらかしました(笑)
この列車はベントタ駅には止まらない急行列車で、次の駅まで40分は止まらないとのこと・・・
切符を買うときも、列車に乗るときも「ベントタに行きたい」って伝えてたのに〜
悲しいかな、降りる準備をしていたのに、通り過ぎていくベントタの駅・・・。
ここまで1時間半・・・
さらに、40分列車から降りられず・・・そこからまた戻って・・・・・・
はぁ〜・・・。
でもね、優しいスリランカ人の方々。
「電車は本数が少ないから、バスで戻るといいよ」と教えてくれました -
ということで、バスです(笑)
次の駅で電車を降りてすぐにバスターミナルがあり、そこで「ベントタ!ベントタ!!」と叫んでいたら、このバスに乗れ、と言われました(笑)
ただこのバス、近距離バスのためかなりゆっくりな運転。
ベントタまでは1時間くらいかかると言われてしまったのです・・・はぁ〜〜
さらに降りるバス停の前で”チリンチリン”とベルを鳴らすとバスが停車してくれる仕組みなのですが、
日本のように電光掲示板での案内も無ければ、車内アナウンスも無し。
どこで降りればいいか、さっぱり分からない! -
そんなときもやっぱり優しいスリランカ人の方々が助けてくれました
私たちがキョロキョロしていると、
「あなたたち、どこへ行きたいの?」と声を掛けてくれ、私が「ベントタ」と答えると、
運転手さんに「この子たち、ベントタに行きたいんだって!着いたら教えてあげてください」(←たぶん・笑)
と話をしてくれたのです♪
こんな珍道中の果て、やーーーっとベントタに到着♪
政府指定による”ナショナル・ホリデー・リゾート”として開発されたベントタの街。
ここからのんびりリゾートの始まりです♪
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