2010/04/13 - 2010/04/15
158位(同エリア273件中)
フラワーさん
名残惜しいナッシュビルを後にアトランタに向かいます。
たった2泊するだけですが・・・
マーガレットミッチェルハウスと歴史センターに行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- デルタ航空
-
シャトルでナッシュビル国際空港に着きました。
この前来たのは、デルタ航空カウンターでルイビルからアトランタを、ナッシュビルからアトランタへ路線変更と日時変更、それとバジェットレンタカーのキャンセルのためでした。
今日は面倒なことなく、乗るだけですから気分良好です。 -
Kジジもいつになく爽やかな表情です。
-
ナッシュビル空港の平面図です。
離発着ゲートはブーメランのような形に配列され、シンプルで分りやすいです。 -
出発ゲートに歩いていきます。
人はまばらです。 -
アトランタへはこの小さめのジェットでいきます。
13:50発の予定です。 -
アトランタ国際空港は大きく、バッゲイジクレイムまで距離があります。
空港の人に訊ねると、右に曲がって真っ直ぐいきなさい、とのこと。
しかし行けども行けども着きません。
通路の両側には小さい地下鉄が走っていて、どうやら各ターミナルを串刺し状に結んでいるらしく、多くの人々が乗り降りしています。
ジジババは意地になって急ぎ足で歩きましたが、電車にはかないません。
結局最後のひと駅だけ電車に乗りました。
親切に教えてくれれば最初から電車に乗って、ラクチン
だったのに。
無駄な労力を使いました。トホホ・・・。
ようやく表に出てきました。 -
建物から出るとすぐにシャトル乗り場がありました。
4番乗り場にミッドタウンの表示発見。
係員の若いお兄さんから往復チケットを買い、ミッドタウンのホテル名を伝えましたが、ホテルリストにはありません。
でもいいからここで待っていなさい、とのこと。
大丈夫かな? -
乗客は私たちを含めて8人です。
他の人が行くホテルはすべて把握しています。
さあ出発しました。
この空港は大きいです。
なかなか空港敷地から出られません。 -
中心街の高いビル群が見えてきました。
それにしても道路幅がひろいです。6車線あるようです。
とくに右車線から左車線への車線変更は難しそうです。
みんなかなりのスピードで飛ばしています。 -
シャトルのドライバーに渡したホテルの住所に到着しました。
「これがホテル?」
ドライバー「ここがその住所です。」
Yババ「この建物見たことある。ネットで見たのよ」と言うが早いか車から下りる。
階段を登り、玄関でブザーを鳴らして「ここがストーンハーストですか?」
中から「イェス。」と女性の声。
やはりここがホテルでした。
バゲッジを持って階段を上がるのが大変でした。 -
角度を変えて見るとこんな感じです。
昼間なのに玄関に明かりが灯っているのが、普通の住宅と唯一異なるところか。
まわりは樹が多く環境もいいようです。 -
玄関左のデッキです。
のんびりした雰囲気です。 -
館内の様子です。
入ると右手奥にパブリックスペースがあります。
ここには家具調の大きな冷蔵庫があり、ケーキやクッキーやチョコ、そしてソフトドリンク、コーヒーとティーなどが揃っています。
どれもフリーです。
嬉しいです。
この写真はそこから玄関ホールと、その向こうの食堂を見たところです。 -
ここがお世話になる食堂です。
長めのテーブルがひとつ、椅子が10台あります。
これがすべてです。
何故ならばこのホテルには5室しかないのです。ですからこれで充分です。
Kジジの後ろが、ご紹介した嬉しいパブリックスペースです。 -
中から見た玄関ドアと左にパブリックスペース。
多分アメリカの一般的住宅の広さですから、そんなに広くはありません。 -
玄関ホールの中心には猫足の丸テーブルの上に胡蝶蘭、
奥にマントルピースがありました。 -
屋外からの玄関です。
とても落ち着いた、ドッシリした感じです。 -
Kジジが持っているのは、クリスタルのアクセサリーが付いた重いキーホルダーです。
キーは二つあり、ひとつは「家」の鍵、もう一方は「部屋」の鍵です。
イン・キーパーのキャロラインさんから渡されました。
つまり外出する時は部屋の鍵とホテルの鍵を閉める、帰ってきた時はホテルの鍵を開けて入り、部屋の鍵を開けるのです。
二重ロックですから安全です。
国内外を問わずこのようなホテルは初めてです。 -
食堂の窓際にあった胡蝶蘭の鉢です。
このように細やかな心遣いが感じられ、これもホスピタリティーの大切な部分だと思いました。 -
マントルピースの上には、この家の初代オーナーのポートレートなどが飾られています。
かなり古いようです。 -
部屋の中です。
マントルピースとクローゼット、バスルームの入口が見えます。
テレビもあります。
床は勿論フローリングで、厚く堅い木で出来ていました。 -
部屋のドアとベッド、家具です。
家具は少々の年代もののようです。 -
小型の液晶テレビですがDVDが内臓され、このようにナッシュビルで買ったものが見られます。
-
もう4時ごろです。
マーガレット・ミッチェルハウスに行きたいので、部屋とホテルに鍵をかけて外出しました。
残念なことにミッチェルハウスは4:30でクローズ。
ゆっくり見られないのであした出直すことにして、周辺を散歩に切り替えました。
ミッチェルハウスの前からの風景です。
新旧のコントラストが目立ちます。 -
坂の下から見たホテル方向の景色です。
ホテルは坂を暫く歩くと左側にあります。 -
公園は広々しています。
池のほとりの木ではリスが遊んでいました。
空気もきれいでした。 -
池のまわりです。
人はあまりいませんでした。 -
何の花かは分りませんが、真っ白でとてもきれいでした。
遠くには桜の花が見えます。 -
さっきのは池ではなく湖でしょうか。
-
公園のメインの入口です。
申し遅れましたが、PIEDMONTという公園で近隣に住む人々の憩いの場所となっています。 -
しっかり管理されています。
犬はダメ、自転車もダメ。
この国の人々の多くは、様々な規則を守ることは当たり前と考えていますし、自ら実行しています。
自己管理、自己責任なのでしょう。 -
1周が1キロメートルはあろうかと思われるトラックを
自由に走る人たちがいました。
実に伸びやかな風景でした。 -
ピードモントパーク マンションです。
少し古そうですが、高級かな? -
さて街歩きです。
交差点角のコーヒーショップです。 -
ホテルから徒歩2分で行けるスシバーです。漢字だと
”仁木本”と書きます。
またまた日本食としました。
日本人ですから。 -
お店の中はやけにアメリカチックです。
こんなに早くから食事する人はいないのか、流行っていないのか、とにかくすいていました。 -
カウンターもピカピカでモダンです。
-
歩き回ったので、おなかも減りました。
うゎー、これはおいしそう。
早くいただきましょう。 -
これは”BENTO”というお品です。
うゎー、これもおいしそう。 -
このような売り物件がいくつかありました。
これもリーマンショックの後遺症でしょうか? -
信号の歩行者マークの上にあって、キョロキョロする目
が面白いので撮りました。
あまりにも写真が下手ですね。 -
先ほどのピードモント マンション周辺の景観です。
静かでしっとりした街並みです。 -
近くの邸宅。
これも売り物件かもしれません。 -
まるで我が家のようなストーンハースト ホテルです。
こんな環境です。
キャロラインさんによると、このホテルはエコロジーに貢献していて、周辺の植物保護や多くの種類の樹木の育成に協力し、そして水を浄化する独自の設備をもっているそうです。
樹木はこの地区に200種以上あり、大切にしているそうです。
省資源のため、ホテルのタオルも最低でも2日間は取り替えないで使うことにしています。 -
これも近くの住宅です。
お花と植木がきれいなので撮りました。 -
代表的な樹木の下にはこのように木の名前が記されています。
桂はアメリカでも”KATSURATREE”なのでした。 -
部屋に戻り、ナッシュビルでゲットした ”レスター・フラット&アール・スクラッグスとフォギーマウンテンボーイズ” のDVDの封を切りました。
貴重な映像を心ゆくまで楽しみました。
あしたはバックタウンにあるアトランタ歴史センターに
行く予定です。
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