2010/04/12 - 2010/04/12
55位(同エリア76件中)
フラワーさん
今日はナッシュビル最後の一日です。
ホテルのあるミュージック・バレー地区を、くまなく歩きまわります。
前に行ったオープリ・ミルズもゆっくり見てみようと思います。
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今日もいい天気です。
さあ行くぞ。シュッパーツ!(フェイバーさんみたいです)
その前にホテルの横の遠景を想い出に。
数頭の牛が草を食み、その向こうには小さいアパートメントが建ってます。
沢山の車が駐車しています。
この辺りの手軽な住宅なのでしょう。 -
ここも近くのレストランです。
夕方にはライブが始まるのでしょうか。
今は人影はありません。 -
大きな衣料品のお店があったので覗いてみましたが、お客は私たちだけ、店員は50歳ぐらいのオジサン一人で
、開店直後のお仕事に追われていました。
この写真はフィッティングルームです。
トイレではありません。
いいでしょう、このしつらえ。 -
商品のディスプレイはこんなものです。
沢山あるのですが、日本の小柄なジジババに合うものはありませんでした。 -
テンガロンハットの著名なメーカーであるステットソンの広告ポスターです。
あまりにも格好いいのでパシャ。
左に若いジョン・ウェイン、右にはジェームス・スチュアート、その右にロレッタ・リン。
なんでこの人たちはテンガロンが似合うのでしょうか。 -
レコードショップ、アーネスト・タブです。
ツアー用の大型バスが置いてありました。
仲間を引き連れて広いアメリカをこのバスで回ったのでしょう。
記念に一枚です。 -
デイズインというミニホテルが、至近距離にありました。
後で分ったことですが、ダウンタウンのハードロックカフェ近くに置いてあったフリーペーパーのクーポンで、
一泊約47ドルになるようです。
二人ならお一人様は邦貨換算で今なら2200円ほどです。
この辺のホテルは内容は分りませんが、気にしなければ
倹約につながります。 -
道を左折するガラス張りのモダンな建物がありました。
会社のようで、スーツ姿の人たちが出入りしています。
とても気持ちいいのでそのお庭で一休みです。
樹木にはリスが遊んでいました。 -
レストラン ”ボブ・エヴァンス”。
奥のほうまで探訪したのでお腹が減りました。
いい雰囲気、昔ながらのSALOON、保安官が出てきそうです。
広いパーキングに車はなし。
こじんまりしたお店です。 -
入ってびっくり、こんなに広いのか。
すべて木で出来たお店です。
お客さんは家族づれが一組。
よーし、ゆっくりいただくとするか。
それにしてもこのお店が満員になるときもあるのかなと思いました。 -
栄養たっぷりのスープと甘いパンとコーヒーを食べました。
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後で来たお客さんの車でしょう。
車が馬だとすればまさに1800年代になります。 -
ミュージック・バレーにはキャンプ場もあり、キャンピングカーが置いてあります。
ホテルよりももっと安上がりにしたければ、その手もありますが、ジジババには向かないでしょう。
ただドイツようにキャンピングカーを繋げて走る車は見かけませんでした。
夏休みではないからでしょうか。
ホテルのパーキング脇に、きれいな八重桜が咲き誇っていました。 -
ワックスミュージアムに入ってみました。
いたいたピアノに向かうマーティー・ロビンスさん。
私をみてにこやかに笑っていました。 -
ビル・モンローさんを中心にブルーグラス軍団。
残念ながら二人の方はお名前が分りません。 -
言わずと知れたジョニーとジューンです。
あまり似ていませんが、そういうことで・・・。 -
アパラチア山中で農作業に励む可愛らしいジミー・ロジャースおじさん。
ヨーデルを口ずさみながら畑を耕しているのでしょう。 -
オープリ・ミルズまでまた歩いて来ました。
長い建物の中を二本の通りが走っています。
日本で名の知れた店はそんなにありませんが、とにかく沢山の店が並んでいます。
ツアーで来ているアメリカの観光客も多く、そこそこは賑わっていました。 -
オープリ・ミルズのマップ。
これだと単純で迷うこともはさそうですが、最初に来たときは方角が分らなくなったのです。
5から入って2から出たようです。
まわりをグルっとまわって帰りました。 -
大蛇や蛙がいるジャングルのディスプレイがあり、なぜか奥にはカウンターのBARがあります。
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ミルズ内のフードコート。6店舗ぐらい入っています。
-
やれやれここいらで一休みしますか。
少しお腹も減りました。
おいしそうな中華・タイ料理風惣菜の一皿盛り付け屋さんから、夕飯を我が陣地へ確保してひと安心というところです。 -
ゆっくりしているうちに暗くなりました。
さあ、また歩いて帰るのですがもう迷いません。
学習したとおり大駐車場を斜めに横切る私たちの”けものみち”を美しいたそがれの中、棲み処を目指します。
遠くにナッシュビル・パレスが見えてきました。
ナッシュビル最後の夜だからちょっと寄り道しましょう。
全員異議なし! -
本日のカントリーシンガーに撮ってもらいました。
なぜかというと、Yババが彼からCDをお買い上げになったからです。
ビールを飲みながらご機嫌ですよ。
先日来たときは寒かったので、奥まったダンスフロアーがある方で食事しましたが、この日は暖かでしたのでデッキでというわけです。 -
左の貫禄のある人が今夜の主役です。
偉い方らしく、写真の右で歌っているような若いミュージシャンをステージに上げて、私たちお客の前で歌と演奏を披露させているのです。
男女合わせて6人が代わる代わるステージに上がっていました。
若手発掘の最前線という感じでした。 -
カントリーミュージックはこれからも、アメリカの人たちの心に刻まれていくことでしょう。
喜ばしいことです。
こうして夜は更けていきました。
空気も肌寒く感じられます。 -
書き忘れましたがここでも主役ミュージシャンが、ステージからこちらを指差して大きな声で”どこから来たの”と言います。
JAPAN!と叫ぶと彼も大きな声で紹介します。すると場内の人は皆拍手してくれるのでした。
ドイツの人もいました。
隣の席にはカナダのオタワから来た人が、ご機嫌でのんでましたし、写真もとってくれました。
田舎の楽しい出来事でした。
ではホテルへ向かいます。 -
帰り道にまた寄り道です。
ウィリー ネルソン ミュージアム、ガイドブックに載っていた自動車博物館、おもちゃ博物館はどれかしらと思いながら歩いていましたが、小さなおみやげ物屋さんがこの列に何軒かありました。
これらがそうでしたね。
ワックス・ミュージアムは閉まってますが、その前に記念の手形・足型・サインがあります。
ハリウッドのチャイニーズシアター前には映画スターのものがありますが、こちらはカントリー歌手のものです。
本物ですよ。初めて見たとき私たちは
恥ずかしながら誰かのいたずらだと思っていたのです。
これらを見たくなったのです。
しかし暗くてよく見えません。 -
では代表していくつかをご紹介します。
これはオズボーンブラザーズのお兄さんソニー・オズボーンのものです。
ケンタッキー出身で、ブルーグラスの世界では超有名で
す。
弟さんのボビーはバンジョーの名手で、名曲”ロッキートップ”はとくに有名です。
1964年にグランド・オル・オープリのメンバーに就任しています。 -
もう何回も登場されたロイ・エイカフさんです。
いやー感激。 -
今回のグランド・オル・オープリにも出演していたリトル・ジミー・ディケンズさんです。
手も足も小さくて可愛らしいです。 -
うわー、これはこれはまさか、あのハンク・スノウさま
のものです。
彼が書いたKEEP MOVIN’ONが印象に残ります。
こういうものに出会えるとは・・・感無量です。
幸せです。
まだまだ著名な方がたのものが沢山ありました。 -
朝晩は少し冷え込みます。
さあホテルも近いです。
良く知りませんが、桃のような花が照明に映し出されて
きれいでした。
今日もよく歩きました。
ナッシュビルの正味5日間、大満足でした。
まだ行き足りないまた聴き足りないところもありますが、それは次回の楽しみに取っておくことにしましょう。
あしたはナッシュビル空港から、ジョージア州アトランタへ移動します。
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