2010/05/15 - 2010/05/16
175位(同エリア247件中)
BO/Mさん
ヌイコック湖、25キロ平米の広大な人造湖。
ハノイから北へ約90kmの地点に有り、長距離バスで
約2時間でタイグエン市へ、そこからTAXIで約40分、
ヌイコック湖に到着する。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
ヌイコック湖は、ハノイ(青付箋)から北へ約90km
のタイグエン市、そこから更に西方に約40分TAXIで
行った場所だ。 地図上で確認できる25キロ平米と
言う広大な湖は人造湖で、89の島が点在、水深は、
23m有り深い、と現地のブログ等では紹介されて
いる。 -
ズームしてみる。 タイグエン市から西方、TAXIで
約40分、途中はタイグエン名産の茶畑が見える。
棚田式に斜面全体を茶葉で覆われた光景だ。
ほう、と思ってつい通り過ぎてしまった。
ヌイコック湖に行ってくれ、と言うと、観光スポット
とホテルがある場所に自然と行ってくれる。
観光スポット、と行ってもかなり寂れたハリボテが
幾つか有り、流れるプールが何故か有る遊技場的な
所だ。
ボート乗り場が有り、ボートをチャーターして湖面を
一回りしてみた。
40分 35万ドン、と言う一隻チャーター代を払い
乗船したのは、本当に小型の4座もの。
船頭と僕、2名が乗って行くのだが、競艇みたいな?
小ささ、としか言えない。
手をさしのべると湖に触れる事が出来る。 -
湖は所々でポンプ船が湖底から土を陸上にポンプして
浚渫している様だった。 自然に湖底が浅くなって行
くのを防ぐのか? 何カ所かで行われていた。
水深23mと資料には載っていたが、実際には土砂が
下りて行き、結構水深は浅くなっているのだろうか? -
湖に浮かぶ島々の中で、祠(パゴダ)が有る島に行っ
た。 そこは観光スポットらしく、学生や観光客が多
く、土産屋も有った。
ひたすら続く階段を上ってゆくと、頂上に200年前
だかの木造建築物が有る。 -
画像が前後したが、これが階段への入口に位置する門
だ。 湖側からこれが目立つ。 -
頂上に有った、築後200年の木造建築。
まあ、中は伽藍堂(ガランドウ)で、特に何が有る
訳ではない。 -
今回の旅は、ヌイコック湖を巡る。 その他特段は目的無し。 タイグエン市は結構デカイ町だった。 と言うか都市だった。 学生が多い町らしく、大学が沢山有るそうだ。
-
ヌイコック湖、を調べていたら、ハノイ自転車友の会と言うのが有る事を知った。 そして、ヌイコック湖まで「日帰りで」来ている(!)事にも驚かされた。 走行距離、約220km(ハノイ市内発着)
凄い事をする日本人も居るものだ、とビックリ。
ロード車の本格的なやつを駆って、タムダオのヒルクライム等も定期的にやっているとか。 ラオカイ発サパへのヒルクライムとか・・・死ぬ・・・凄いわ・・・こういう人も居るんだ、とちょっと感心した。 「牛若丸」に集まり、週末には色々と行くらしい。 -
ヌイコック湖は、投宿したテーマパークにもっとも近いホテルが、超団体客が、モッハイバー!! とド宴会を繰り広げており、ベロンベロンの男女が深夜迄盛り上がりまくり、2階の部屋から、屋根上をつたってアッチの部屋、コッチの部屋に行き来して深夜迄、何やら続いていた模様。 ホント、翌日は疲れ切った顔して、フォーすすってました。 その後、濃いベトナミーズコーヒー(&甘い)で覚醒してましたね。
-
タイグエン市内に戻り、何となくローカルバスで行ける場所へ向かった。 特に目的無く車窓から外を見続ける。 花崗岩で出来た大きな、奇妙な岩が緑に囲まれて続く、続く。 ぼぉ、っと時間を過ごすには、バスに揺られる旅が、良い。
普段だったら、グッショ!、とか言いながら、誰かとゴルフをしている週末の昼頃、だった。
戻りついて、タイグエンからミーディンバス停留所に帰ったのが17時過ぎ、18時前に住居に着いた。
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