2010/04/29 - 2010/05/05
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fujikoさん
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ロケ地以外の街中などなどです。
表紙の写真は、ストラホフ修道院近くの
道端にあった、犬のウ○チ始末袋のポール(?)。
チェコは、絵本やアニメが有名なだけあり、
こんなのまで愛敬のあるイラストで可愛かったです。
中の紙袋の中に、折ると紙製のスコップに
なるものが入っていて、よくできてました。
…が、利用率は高くはないのかも…。
犬連れの人はとても多かったですが、
道に落とし物はたくさんありました。
やや気をつけてないと、思いっきり踏みます。
-
今回のプラハ街中観光に、
最も活躍してくれたのがこのトラム。
宿泊したのがお城側の奥まった位置にある
ホテル・サヴォイだったため、
旧市街側へ出る際には必ず利用していました。
また、トラム+地下鉄で、どこを見るにも
かなり便利でした。
クチコミにも書きましたが、
ホテル目の前に停留所があるので、
ホテル自体の使い勝手はそんなに悪くありません。
初日に、トラム&地下鉄の路線図を
ツーリストインフォメーションで手に入れました。
そのMAPさえあれば、本当に楽チン。 -
トラムの乗車券は、何パターンかありましたが、
私たちは初日に72時間利用可能な券を、
地下鉄の駅構内で購入。
1日券や1回券は自動販売機で売っていましたが、
この券は人のいる窓口でのみ取り扱っていました。
(駅によって違うかもしれません)
大体1500円強だと思いますが、
トラムも地下鉄もかなり何度も利用したので、
充分元は取れた気がします。
車掌さんのチケットチェックは1回だけありました。
駅員さん風の服など着ていず、ごく普通の恰好の
おじさんが突然チェックし始めるので
ちょっとびっくり。
ラスト1日の途中でこれの期限が
切れたため、その後は停留所にある販売機で
1回券(20分間有効)を購入して利用しました。
基本的に、トラム・地下鉄・バス、全て共通券で、
チェックが来た時見せればよいだけ、なので、
数日間滞在して観光するなら、使うのはオススメ。 -
ホテル近くの、ロレッタ教会という
教会近くに並んでいる天使像のひとつ。
この日は素晴らしい快晴&、真夏日くらいの
暑さでしたが、
それ以外は一気に気温が低下し、
小雨も降ったり止んだり、のお天気で、
気温の上下も激しく結構天気には翻弄されました。 -
同じくロレッタ教会の隣にある
ホテルロレッタの入口(?)。
何となく全体の雰囲気やロゴが可愛かった。 -
トラム停留所の標識。
ホテル前のものとは違いますが、
下に書いてある番号の列車が来ます。
その番号と方向さえ確認できれば、
間違うことは基本的になかったです。 -
お城や教会以外で面白かったのが、
チョコレート博物館。
旧市街の中の、Celetna通りという
通り沿いにあると思うのですが、若干怪しいです。
他の国にもチョコ博物館のようなものはあると聞きました。
パリやベルギーほど有名ではないようですが、
チェコでもチョコは人気の様子。
博物館は数100円くらい払って入ります。
入る時にも1枚チョコをくれました。
かなり古代のカカオの話から、
どうやってヨーロッパに伝わったか、
どんな風に作っていたか、などなどの
歴史がパネルなどで飾られており、
販売用のチョコを型に入れる実演もあり。
後半には、各国のチョコやココアの
昔の容器が陳列されていて、可愛いものが多数。
写真はそのうちのひとつです。 -
チョコで製作したぞ、という犬(?)。
デロデロでかなり怖いですが、こんなのがいくつも。
隣にショップが併設されていて、
膨大な量のチョコがお土産用に売られているので、
会社や女子用のちょっとしたお土産にはよいのでは。 -
プラハは、様々なテイストの建築物が
有名なようですが、建物全体、ももちろん
美しかったり面白かったりしますが、
個人的には壁画や壁の装飾を眺めて楽しむ街だな、
と実感。
ヨーロッパの中でも、壁自体の装飾に
凝っているところがものすごく多いということが
よくわかり、
それらを見ているだけでも面白かったです。
写真は、マロストランスカー駅から
マラー・ストラナ地区に続く道沿いにあったもの。 -
こちらはプラハ城近くにある、
シュヴァルツェンベルク宮殿の壁のアップ。
石なのに、寄せ木細工のように見える
模様や色が面白い。 -
街中の建物の壁1。
-
街中の建物の壁2。これは旧市街の中。
-
街中の建物の壁3。
こちらはプラハ城前から、フラチャニ地区に
入る手前の辺り。 -
絵ではありませんが、これは
地下鉄マロストランスカー駅出入り口の
楽器のオブジェ入りの壁。 -
これも絵ではないですが、
様々な家の玄関の上に、
何かしらの形をかたどったレリーフが
ついているところがたくさんあります。
他にも太陽・天秤・ヴァイオリンなどなど、
様々なモチーフのものが。
数字での番地がなかった頃に、
家を識別するためのものだったとのこと。
コレは「熊?か獅子? の家」ってことのようです。 -
こちらはロレッタ教会近く。
色もあせて古びてますが、いい味を出してました。 -
そして、ホテルパジーシュの
正面にもこんな壁画が。
このホテルは、プラハの中の
アールヌーヴォー建築の代表、という
存在だそうで、ここの1Fのカフェは
落ち着いていてかなり和みました。
スイーツ好きな人にもオススメ。
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