2010/05/01 - 2010/05/05
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練馬の材木屋さん
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GWに、西武バス、西武池袋線、JR山手線、東海道線のサンライズ出雲、山陽新幹線ののぞみ、西鉄バス、JR九州のビ−トルで釜山港へ、地下鉄で釜山洞へ、KR東海南部線ムグンファで慶州、同じくセマウルで東大邱、KTXでソウル、ワゴン車で九切里、レ−ルバイクでアウラジへ、ソウルに戻って、地下鉄9号線で金浦空港、穴機で羽田へ、という旅を
実行しました、全員あわせて撮った写真は合計1684枚、歩いた歩数は、10万歩を超えるらしい、筋肉痛の回復には2日間を要した、但し1684枚全部見てから、掲載写真決めるのが大変
なので、なんにちかかけて、旅行記を完成させますど-ぞ
宜しく。表紙の写真は筋肉痛を決定的にした犯人の白岳山342M
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
-
2月2日めでたく5/2、10時発釜山行きのビ−トルが
とれたので。ご存知マッコリで -
3月3日いとも簡単に、KRのムグンファ、セマウル、KTXの切符がとれたので、これで酢味噌和え
を作って一杯、「コラ− やじ猫 あっちいけ-」 -
4月1日早起きして、サンライズ出雲の切符を確保
したので、ホンビノス貝を解凍して網焼きで一杯 -
たったひとつ取れなかったのは、東横インのソウル店
残念会のため、荒川土手から網笠茸を摘んできて、 さて
酒のつまみにするには、ど-するね? -
プラチナチケット、苦労した-。
-
5月1日20:30もう嬉しくて、嬉しくて、1時間半も前に着いてしまった、東北、秋田、山形、長野、上越新幹線でも眺めよう。
-
「谷川」だって、高崎とまりだろう、全車2階建て
-
よ-くみると細かいキズがある、大体だね鼻が長すぎる
のだよ,
これは東海道新幹線 -
バンザ−イ、サンライズせとづもが入ってきた、
もうちょっと粘りなよ、写真遠すぎるだろが
何を写してるのだかわからぬ。 -
とりあえず、こんなところで、明日岡山駅できちんと
撮ろう、サアサア乗り込もう、10号車12番だから
2階席の眺めのいいとこの筈、シャワ-室もミニロビ−も同じ号車だ -
ミニロビ-ここで寝酒をやって、シャワ-室の空くのを監視して
-
サンライズグッズ一式¥520瀬戸と出雲で各20人分
限定、先手必勝なのよ -
大船駅を通過、2階から労働者諸君を見下ろして
「しっかり働け、僕らこれから遊んでくるからね」 -
ドアに鏡がついていて、かいだんは内階段、鍵はテンキ-方式で自分で設定する、余分なスペ−スは皆無
この後、列車探検のつもりが静かで快適なためコロッ
とねてしまい。 -
5:53姫路を過ぎて目が覚めた、のどかな山陽路の
田園風景のなか、さ-て一回りしてくるか、 -
6分間お湯が出る、¥310のシャワ−カ−ドを使用
今頃「どこで買うんですか-」なんて遅いんだかんね
そういうのは東京の練馬の方では「なに寝惚けてる」といわれるのがオチだからね -
ノビノビシ−ト、座席指定料金のみらしい
-
あんがとさんね「出雲ちゃん」
-
瀬戸と出雲の切り離し作業、我々これほどの重病人
でないので、怖くて、この人達に近づけない -
トザイト−ザ−イ岡山駅6:48発かものはし601号の
登場 コナ−タ−「かものはし-」 -
レシ−トを見ると、「おむすびころりん」¥1000の
ほか、ビ−ルロング缶4本@310とあるが、朝っぱらから、2本飲んだ記憶は全くないので、これは写真の
方がまちがってる、多分そのまま捨てたのであろう。 -
一寸前後するが、先行組の前日の博多中州の屋台は
こんなもの、席をみつけるのも一苦労。
こうまでしなくとも。 -
すんごい人出だね-
-
なにかお買上にご協力したのかね
-
市役所の前の本舞台、明日から凄いことになりそう
早いとこ逃げ出そう -
港のタ−ミナルに全員集合 博多10時発ビ−トル号に乗って暫くすると
「本気だしてきた、この船、80kmくらいだすらしい
似た様な船とすれちがう
「あれはなに島だろ?」 -
免税ビ−ル一本¥150ガボガボ飲んでくれってさ
-
全然揺れない、「千葉県勝浦沖なんて、強烈なんだから」
「隣の人の、ク−ラ−ボックスが私の頭の上を飛んでいって、ドッツシャ−ンなんて日常茶飯事で、この間
なんか、船がざっぼ-んで鯨の上を飛び越えたしさ」
「いつまでも一人で言ってろ」 -
対馬ヤマネコ王国かな
-
¥150のビ−ルで飲んだくれているうち、約3時間後
釜山港に着いた、海が綺麗だ。我々5人のように
汚れてない。 -
港タ−ミナルを出て、極めてノ−天気に歩き出すと
見えていたはずの東横イン中央洞は段々離れだし -
真ん中に京釜線の線路の退避線に阻まれ
釜山駅のそばまで来てやっと高架橋を渡って
見えなくなった東横インを探す -
東横イン中央洞「そういえば20階という
高層階を確保したのに、一度もこの部屋の
カ−テンあけなかったね」 -
歩いてもゆけるが、参考の為、地下鉄に乗って
中央洞から1駅の釜山で降りて、コレイルの
釜山駅に行って -
カウンタ−で予約書をみせたら、ペラペラの
コンビニレシ−トのような15枚の切符をくれた -
「さ-てどこいこうか」やってきたのが、ここ岩南公園
釜山駅前にいた模範タクシ−のドライバ−一台に5人
のっちゃえば安上がりじゃん、みたいな事をいうので
(何が模範だ)白熊を前に乗せ、後部座席に4人、
ゴソゴソうごくな、足をよけろ、オメ−降りろ
そうこう格闘するうち着いた。
それにしても綺麗な海だ -
何億年か前の太古の地層だって、それ以上詳しく
私に聞いてはいけない、本かなんかに出ている。 -
100人以上の釣り人をみたが、ただの一匹の魚も
見なかった「ヘタクソめ」「アンタがそれをいわない
ホウがいいと思うよ」「やはりそうか」 -
駐車場も超満員、海はあくまで澄んでいる
-
この後人ごみに行こうと言うことで「西面」
要は東京で言えば、新宿と池袋をかけて渋谷で割った
ようなところだね -
またやってるな、盗撮、肖像権の侵害、
「イヤ僕は街並を写してたのだ、そこへ
彼女が勝手にとびこんできて、えらい
メイワクだ」「ウルサ−イど真ん中に写っている
のはど-いう訳だ」「彼女の後ろの女の子もいいな」
もういいからあっちいけ -
その後、西面から釜山鎮まで地下鉄に乗る、日本語
表示も出る、タッチパネルだ。
「コガンヘムルタン」にゆく
黙って席に座ると日本語で
「5人だから5万Wの大きいヘムルタンで
いいね」「それとビ−ルは」
一寸待った、私の立場はど-なる、某ナビでハングルの
メニュ−から、地図から、門構えの写真まで
用意し、口コミの評判までたたきこんで、きてるのだぞ、事が簡単すぎるソリャ駄目だ。それにだ、まだ
一言も発してないのに、なんで日本語で「五人だから
....」はないだろが -
どこで日本語覚えたのかこの子
ヘムルタン(海鮮鍋)の具材は、イカ、エビ、ザリガニ、シャコ、ホタテ、ニシ、ハマグリ、アサリ、ワタリ蟹、白子、その他大勢で何だか分らない、シメはそのス−プとノリで焼き飯 -
それでもって、当初降りた駅に戻ればいいものを
草梁駅まで歩こうで歩くと又も地下鉄の走る道から
遠ざかり、日本領事館だかの警備のPちゃんに怪しまれながらも何とかその駅にたどりつく、皆疲れてたのか、この日は、博多港の免税店で買ったウイスキ-
「参鳥山崎」のロックで簡単に沈没 -
明けて5/3の5:10東横インをチェックアウトして
「東横インは製氷機脇に-」
「アイスペ−ルというのかとにかく
氷をいれる容器をおいとけ-」
「そうだ-」
「コンビニ袋に-いれさすな-」
「そうだ-」
「それではこれから抗議のデモ行進に移ります」
「東横インは-」
「氷を入れる容器を-」
「おいとけ-」
「そうだ-」 -
隣のコンビニで朝食セット一式ビ−ルつき
総計19800Wを仕入れ -
釜田市場さすが早朝5:30すでに戦闘モ−ド一杯
-
KR釜田駅ここから慶州に向かう
せっかく買った切符、改札口でも車内検札も
出口でも一切「切符は」といわれたことは
なかった、一回くらい見てもらいたかった。 -
「たまには酒やめてみたら」
「世界が変わるよ」
「変わらないよ、ところで飲む?」
「うん飲む、変わらないね」
「しょうがない奴らだ」 -
あんがとね「ムグンファ1772」
-
韓国国宝第一号
「慶州駅」
「そんな訳ないか」 -
仏国寺に行って帰りに慶州博物館とか半月城とか
大陵苑に途中下車する人は、この10番バスでなく
11番バスに乗ること、なぜなら帰路の降りるべき
バス停の景色が不明でカンがつかめない。
一寸経路が違うので、11番バスに乗ってしかも
周りの景色を眺めておくと良い。まちがっても
ビ−ルなど飲んでてはいけない。 -
仏国寺の参道、八重桜の満開の中、暑くなってきた
-
「寺国仏」
この間さんざん教えたのに
反対から読むんじゃないつ-の
「世界遺産仏国寺」だっていうの -
もっとちゃんと収まっている写真ありそうなものだが
確かに慶州に行きました、でっちあげの旅行記では
ありませんというアリバイ証明のようなもの -
なんとも言えずいいなあ
この甍のかんじ -
この寺油断がならない
うっかり通り過ぎようとすると何でもない石像が
高麗時代初期の作の石造「仏舎利」なんぞと書いてあるそして「国宝」 -
国宝第10号
「シマリス」
やたらにいる
それら全部ひっくるめての国宝指定
ずいぶんと猫背じゃないや
シマリス背だなあ -
いい空間だなあ
「あんまりのんびりしすぎたね」
「石窟庵」ゆきのシャトルバス毎時40分だってさ
だからそこはカットして国立慶州博物館にいってみようよ -
途中下車して、又も道を間違え、コンビにによって
地図を判読してもらい「欲しくもない」感謝の印としてビ−ルを買って、広大な菜の花畑の脇を通って -
国立慶州博物館に到着、入り口で入館料を払おうと
すると、「練馬の材木屋ご一行様遠路はるばるようこそ、いらせられた、タダでどうぞご自由に」というので「さようか、されば、後刻文句いうまいぞ」で -
屋外
展示物の西暦771年製、新羅の聖徳王の菩提を
弔い、孫の恵恭王がつくらせた梵鐘 わかるね。
結局博物館は月曜日休館日で館内展示物は見れず
に「ど-りで」「世の中そんな甘くないよ」 -
半月城の中、石氷庫、幼稚園児優先、
たまたま地○の歩き方の中の地図を出してきた
メンバ−がいたが位置が違ってるので、皆様
ご注意を -
慶州郷校の門
昔の学校でしょうね -
隣は崔氏古宅
抗日活動家の実家 -
この辺こんな所でまるで奈良の田舎に来たような
慶州郷校、崔氏古宅、校洞法酒、瑤石宮もこの一画に
ある -
先ずは校洞法酒で32000Wの重要文化財指定のオバアチャンの醸し出す酒を購入
-
校洞法酒のお品書き、この裏に事務所とお酒の保管庫
があって、先ず聴き酒で自家製ビ−フジャ−キ−と干しタラのたたいたものがでる。 -
瑤石宮に到着、
「あらいいもの持ってるね」
「校洞法酒でしょ頂戴」
「あ-げない」
予約請書をみせると
中庭に面する部屋に案内され -
こんな部屋で、だが12:15ほぼ満席
-
途中、その皿下げれば乗っかる状態が一時あり、料理は、カルビ、ウナギ蒲焼、イシモチ焼き魚、タイさしみ、えびてんぷら、パジョン、山菜、キムチ、各種の味のみそ、、、もう覚えていない。
-
この甕の中でさっきのミソ類を熟成する
-
以上が、瑤石宮での昼食、3万wの鶏林定食ビ−ルは@
4000w5人で税金ともで209000w -
燃料補給し、のんびりしたので、さて次は
どうしよう、なおこの店、一人で入るには
かなり勇気いるし、ある程度の人数でくるのがいい
2-3人だとそれなりの部屋が割り当てられ眺めが悪い
ようだ。でも全体の雰囲気は充分味わえるので
細かいことにこだわるなっていいたいね、某ナビに
コメントしてるみなさんヨ。
この先作り話
「おいしかったでしょ」
「エ−ト−」
「おいしいわよね」
「あの−その−」
「さっさと言いなさいおいしいって」
「上品な薄味で、その-」
「それは出したでしょ、出した味噌をうまく
つかって自分の好み味に変えるのよ」
「早いとこ、正直に言いなさい、おいしかったって」
「おいしかった」
この部分ドラマですが上品な薄味でした。 -
古墳公園の中テクテク歩く、こういうのがボコボコとあって空が広くて
-
そのままおとなしく慶州駅に戻ろうと思ったが
城東市場「いらっしゃいませ」の看板に
吸い寄せられ、タコやら乾物やらとうがらし
を見物 -
この辺タコだらけ
-
慶州15:26発セマウル1058
たまには洗いなって鏡で見てみろって -
だからガラガラなのだ
但し、シ−トは深くて広くて
柔らかく、リクライニングなどしようものなら
2度と浮上できない。 -
自販機の反対側に、カラオケ室、マッサ−ジチェア−室、ゲ−ム室、そんなの列車にいらないだろが
-
誰も在来線ホ−ムと新幹線ホ−ムが同じ面にあって、乗換時間は30秒で済むとは思わないので、ここ東大邱で出会った日本の観光客のご夫婦ともども「一本やり過ごしだ」「10分くらいソウルに早く行けたのに」
-
「冷やしてるか、校洞法酒」
「もう少しだ」KTX154に乗り換えて
ソウルに向かう
ちょっと長くなりすぎたので旅行記二つに分けます
この先後編にしますので、読んでやってくださいな
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この旅行記へのコメント (1)
-
- hikakoさん 2010/06/28 15:13:44
- はじめまして
- やっと時間ができたので、ゆっくり前編・後編拝見させていただきまして、
すごいボリュームで観終わった後、行った気になりました。
コメントもとってもおもしろかった^^v
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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