2010/05/02 - 2010/05/02
226位(同エリア614件中)
まさたびさん
二日目 5月2日
7:00前に起床し、7:30からものすごくたくさん種類のあるビュッフェスタイルの朝食。
今日は非常によい天気で、この旅一番の目的である玉龍雪山へ行くことにします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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朝のCrowne Plaza Lijiang Ancient Town。
今日はほんとにいい天気で、この旅の一番の目的であった玉龍雪山に向かうことにします。 -
朝食後、ホテルのレセプションで、玉龍雪山への車の往復送迎料金を聞くと、いくつかランクはあるものの、一番安いものでも、1,200元とのこと。 日本円で2万円くらいなので、いくらなんでもこれでは高すぎと、昨夜麗江空港からホテルまで送ってもらったタクシーの運転手に電話。昨日名刺を受け取っていたのです。このタクシーの運転手によると、往復チャーターで230元とのこと。 一気に1/5になりました。さらに、ホテル近くに待機していた一般タクシーに料金を聞いてみると、150元と1/8の値段に。結局一般タクシーで行くことにします。
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タクシーは市街地を過ぎると、玉龍雪山を正面にみる広々とした道路を走ります。
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このルートではサイクリングをしている人もいて、すがすがしい天気の中、気持がよさそうです。
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タクシーは30分程度走ると、ゲートに着きました。入場料80元のほか、この地域の維持費80元が徴収されます。
タクシーはさらに進み、9:00頃にビジターセンターのある甘海子へ。タクシーはここまでしか入ることができず、タクシーの運転手にはここで待っていてもらいます。
ちょうど9:00から「印象・麗江」という野外劇が始まるところでした。ちなみに、「印象・麗江」は中国語発音で、「イーシャン・リージャン」と語呂がよい発音です。「みーちゃんはーちゃん」に似てるな、なんて思ったりしました。 -
当初、ロープウェーで5,000m級ところにある氷河公園へ行く予定だったのですが、ロープウェーは休止中らしく断念。
その次に高い標高3,700mの毛牛坪に行くことにします(ロープウェー60元+バス代20元)。 かなりの標高のところに行くので、甘海子では防寒着のレンタル(30元+デポジット200元)もあります。
ちなみに自分は日本からダウン持参できたのでレンタルはしませんでした。 -
甘海子で毛牛坪行きのバスを待つこと15分。
毛牛坪行きのバスは、9:30に甘海子を出て、途中、九寨溝を思わせる白水河を通ったり、地元ナシ族の住む村を通ったりしながら、くねくねの山道を一時間近く走ってゆきます。 -
10:00過ぎに毛牛坪ロープウェー駅に到着。ここからは、ロープウェーで標高3,700mまで一気に登ります。
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約20分かけて毛牛坪へ。
じっとしていると結構寒いです。 -
毛牛坪の頂上駅へ到着。
残念ながら、玉龍雪山には雲がかかっています。 -
残念。。。
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毛牛坪では、散策路が整備されており、散策路を一周歩くことに。
散策路を歩き始めてすぐに現れるのは、チベット寺院です。 -
白塔やタルチョウ、マニ車等、おなじみの風景です。
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その後は、標高3,700mの毛牛坪を散策。
人も少なく、のんびりと歩きます。 -
とはいっても登りではゼーゼー息を切らしての歩きです。
毛牛坪はその名の通り、牛が放牧されていました。 -
木道には花が咲いていました。
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このあたりが散策路で一番標高の高いところです。
たぶん、雲が無ければ、ここから玉龍雪山の山並みを仰ぎ見ることができたはず。。。 -
散策は一時間程度でした。
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ロープウェー頂上駅からの眺め
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ロープウェーで山を下り、バスで甘海子へ。途中白水河でバスを降りると、玉液湖の向こうに氷河が削った急峻な山なみの風景が見えました。
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九寨溝を思い出させる風景です。
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おぉ、これは黄龍では!
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黄龍を思わせる棚田では、ヤクとの記念撮影等も催されていました。
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毛牛坪では雲のかかる風景しか見られませんでしたが、白水河のこの風景には大満足です。
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玉液湖から玉龍雪山の眺め。
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14:00頃に甘海子へ。
甘海子から眺める玉龍雪山には雲がかかっていないんだけどな。。。
毛牛坪は山の反対側に行くため、雲の状況も異なるようです。 -
待たせてあったタクシーで15:00前にホテルへ戻ります。
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標高の高い山の散策のため疲れが出て、一時間半くらいホテルで休息。
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16:30に再始動。ホテルの北側エントランスから麗江古城へ。
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昨日は深夜の散策だったので、日の高い時間帯の麗江古城散策は初めてです。
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昨夜と同じ場所を歩いてもまた趣の異なる風景です。
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四方街へ。
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四方街。
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北入口の水車。
昨夜撮った写真はブレブレだったので明るいうちに再撮影。 -
麗江古城の古い街並みを上から眺めるため、李家大院(無料)へ。
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李家大院からの麗江古城の眺め。
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ここには現地中国人ツアー客が入れ替わり立ち替わり来ていました。
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その後、古城内をぶらぶらしていると、民族衣装を着た人達の集団が。どうも仕事前の朝礼(夕礼?)のようです。
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古城内を無目的に散策します。
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18:00頃に古城内のレストランで夕食。
土地のものをということで、○肉(○は火へんに考)、砂鍋米線、鸡豆粉、納西粑粑、海菜花、それに普洱茶。 -
古城内の風景を見られるよう、レストランでは席を2階にしてもらいました。
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ゆったりとした時間を過ごし、再び古城内を散策。
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木府の入口、忠義坊。
木府へは明日入ることにします。 -
こういった街並みを歩くだけでも、リフレッシュできる感じです。
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おっ、これは古城内の幼稚園でしょうか。
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日も落ちてきて、ライトアップされはじめました。
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ここのところの疲れもあり、少し歩くとまた休みたくなって、四方街にある櫻花屋金酒吧で休息することに。
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ビールをオーダーするとハイネケンでした。できれば土地のビールにしたかったのですが、漢字だとなかなか分かりにくいです。
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ビール休憩した櫻花屋金酒吧からの眺め。
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麗江古城内の夜は依然として賑わっていますが、疲れのため、22:00にはホテルに戻ることに。
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明日は、23:10の便で麗江を発たなければなりません。
あと一日、何をしよう。。。
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