2010/04/10 - 2010/04/10
41位(同エリア76件中)
フラワーさん
体調の優れなかったKジジも昨夜のグランド・オル・オープリに行ってから大分調子を取り戻してきた様ですが、まだ食欲が
出てこないようです。
今日はオープリランドを見学してこようと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- アメリカン航空
-
4月10日土曜日です。今日は4日目です
ナッシュビルに着いたときは嵐でこの先どうなるかと思っていたのですが、良いお天気に恵まれいい気分!
昨日行ったオープリハウスにもう一度行ってみようとホテルを出ました。桜や花蘇芳(だと思うのですが)きれいに咲いています。
私たちは歩けるところは兎に角歩きます。
昨日はオープリハウスまで歩きは無理、と言われたのですがトライします。
ホテルからゲイロードホテルの敷地の入口までは5分ぐらいかな?そこからホテルに向かって駐車場の横を通り10分ぐらい歩きます。
なんてことのない距離です。 -
見えてきました。
ゲイロードホテルが左手奥にあります。 -
多分ちょっと裏手から入ったのだと思うのですが、すぐこのような巨大な温室に入りました。
これが噂のゲイロード・オープリランド・リゾートです。2881室もあるそうです。
どこから入ってどこから出るか覚えてないと大変です。
私たちは見学に来ただけです。 -
ホテルの中なのに外にいるようです。
風は吹いてません。 -
ここはまだ端っこです。
これから中のほうに進んでいきます。 -
すごーく大きなガラス張りの天井です。
我が家の近くにある公園の中にもこんな感じの小さな
熱帯植物園があります。 -
はじめに入ってきたところからエスカレーターで上の階に来ました。
歩道を通っているので下の階にレストランがあるのが見えました。
周りに沢山人はいるのですが、お昼時なのに、下のレストランに誰もいません。
きっと夜にならないとオープンしないのですね。 -
ウワー、川が流れています。
ディズニーランドみたい。 -
アラー!船ですよ。
皆さん楽しそうです。
「私たちも乗らない?」とKジジを誘いましたが転覆したらイヤだって。実はKジジ泳げないんです。 -
オープリハウスを目指してついでにホテルのお庭も見て、と、歩いているのでお庭だけグルグル歩いているわけには行きません。
ホテルの建物の中も通らないと外に出られないのです。
ゴディバのチョコレートの売店とかアクセサリーなどのショップがあります。 -
また、お庭に出てしまいました。
食欲が余り出ないKジジは体力がありませーん。一休み。 -
本当にいろいろな建物やおみやげ物やさんやコーヒーショップなどが中にあります。
-
これは何ですか?滝もありましたが・・
噴水にも見えるし・・・
ゴメンナサイ!忘れました。
でも・・・噴水ですよね -
このような歩道橋を歩いて移動します。
ぐるりと客室があり、バルコニー、でくつろいでいる人たちが歩いている人たちを眺めています。
暑いです!温室ですからね。 -
向かって右側がお庭です。
左側には客室ではなく、コンベンション・ホールだったと思います。
左後ろにトイレがあり突き当りには自動販売機(日本の形とは違いますが)がありました。
確かコーヒーかコーラだったと思うのですが・・・
買ったのに忘れてしまいました。年取るっていやですねぇ。 -
そのトイレです。
広々してきれいでした。 -
ここは立派なホテルだからきれいでお掃除も行き届いて当然ですが、アメリカの観光地のトイレは人が多いのにきれいだと思いました。
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やっと外に出られ、しばらく、緩やかな坂を上ると、大きな駐車場がありました。
結構人が歩いています。
まあ、ホテルから駐車場まではいくらなんでも歩かなければ行けませんから。
左側に従業員用(?)の駐車場がありそれを横目で見ながら行くと昨日の興奮冷めやらないあの場所オープリハウスが見えてきました。
ゲイロードホテルの中を歩き回ってから来たので、1時間ぐらい歩いたでしょうか。 -
オープリハウスの前にあります。
今はまだ閑散としています。 -
昨夜はたくさんの人たちがグランド・オル・オープリの開演を待っていたところです。
今日も夕方になるとカントリー好きの人たちが各地から集まってきます。 -
オープリハウス前からオープリミルズ方向の景色です。
-
オープリハウスを覗きに来た人(?)
向こうがチケットブースです。 -
ギフトショップが開いていたので昨夜は時間がなくて
買うことが出来なかった本やCDを買って来ました。
Bluegrass Odyssey(A Documentary in Pictures and
Words,1966-86)
Grand Ole Opryの Guitar Chord Songbook
そしてJosh TurnerのCD(これは吉祥寺のタワーレコードでも売ってました。) -
ロイ・エイカフシアターです。
この日は子供たちのダンスの発表会のような事に使われていました。
オープリハウスの隣にあります。 -
グランド・オル・オープリミュージアム
ロイ・エイカフ劇場の隣です。
入場料一人10ドルです。 -
入るとすぐそこには懐かしい人たちが客席にいるのです。お客の私たちが舞台の上にいるスターです。
真ん中の通路にはハンク ウィリアムズまでいます。 -
今は天国にいる人たちの写真が一杯!
-
偉大なるミュージシャンたちが、今を見守っているようです。
-
テクス・リッターさんです。
ゲイリー・クーパー、グレイス・ケリー主演の西部劇不朽の名作”真昼の決闘”の主題歌を歌った方です。
あの低音の魅力、日本でいえばフランク永井さんかな?
哀愁に満ちたあの歌。この映画、Kジジは一体何回見たのでしょうか?覚えていません。
つい最近聞いたことですが、アメリカの歴代大統領が最も好きな映画、それが”ハイ・ヌーン”だそうです。
たった一人で悪人グループをやっつけるのですから、まさに正義の味方そのものです。
それにしても後のモナコ王妃、グレイス・ケリーは美しかった。
だいぶ横道にそれました。お許しのほどを。 -
誰の衣装だったかしら?
たしかダイナマイト娘、ブレンダ・りーさんのウィンドウです。
小柄なかたですから、このドレスでぴったりだと思います。 -
ロイ・エイカフさん。
彼のフィドルも展示してあります。
レコードの時代に何回も聴きました。 -
若かりし時のビル・モンローさんも写っています。
ブルーグラスの神様が来日したとき確か共立講堂だったと思うのですが行きました。 -
ポーター・ワゴナーさんは天国ですが、
コニー・スミスさんは現役バリバリです。 -
これも誰かの部屋を再現したもにです。
女性だったと思うのですが、kジジと意見が分かれました。
メモは必要です。 -
ここはマーティー・ロビンスさんのウィンドウです。
ギターもあります。 -
ポーター・ワゴナーさんの結構お派手な舞台衣装。
お魚釣りが趣味の一つだったようです。 -
これは確かロイ・エイカフさんがその頃の仲間と、気の会う連中と楽しんでいるDVDです。
こんなに貴重な映像をみることができるのです。 -
よく見ると若かりしころのロイ・エイカフさんがフィドラーとして、スモーキー・マウンテン・メロディーを
のどかに演奏していたことがわかります。
またメンフィスでのツアーのポスターや彼のフィドルも
置いてあります。 -
ハンク・ウィリアムスさんのブーツ。
大きいです。
感激しました。 -
マーティー・ロビンスさんのウィンドウです。
昔懐かしいレコードのジャケットも見えます。
彼はグリーンやイエローが好みのようですね。 -
引き続きマーティー・ロビンスさんですが、この見事な
刺繍はとてもきれいでした。
とにかく華やかな帽子、ジャケット、ブーツとベルトです。 -
ジミー・ディケンズさんの来日公演のポスターがありました。
まだ若いです。 -
出口に近い賑やかなウィンドウです。
-
マーティー・ロビンスさんは車大好き人間だったようで、レースにも参加していました。
Kジジの後ろのレーシングカーは彼のものです。
さてこれでオープリ・ハウス近辺の行くべきところは総て回りました。
よしよし! -
小腹が減りましたので、オープリ・ミルズという大きなショッピングモールに行き、軽食屋で少量のアップルパイと甘いパンとアップルジュースのようなものを、胃の中に補充しました。
というのもKジジがまだ本調子ではないのです。
だいぶ歩いたのでお疲れです。
時刻も6時になり、歩いてミュージックバレーのホテルまで帰ります。
オープリ・ミルズの中で方向感覚を失い、どの出口が良いのか分らなくなりました。
かなり遠回りをして歩くうちに、ショウボート”ジェネラル・ジャクソンの乗船ゲートらしきところを通り、広い駐車場の脇を延々と歩くうちに、夕暮れがせまってきます。
いやはやまいったまいった。 -
薄暗い中に何やら灯りが。
”アイ・ソー・ザ・ライト”です。
もう少し近づいていくと、明るい歌声と演奏が聞こえてきます。
ホテル近くのライブハウス”ナッシュビル・パレス”です。
デッキもあるオープンな感じの店と、ドアを開けて入るクローズな店があります。
少し冷えてきたので、そのドアを恐る恐る開けてみたところ、まあ何と賑やかなことでしょう!
若い女性ににこやかに手招きされ、テーブルに案内されました。
フー、それにしてもよくたどり着いた。
ステージでは若手ミュージシャンが3人、元気良く歌い賑やかにギターを掻き鳴らしています。 -
中は広いスペースがあり、大勢の人たちがカントリーダンスに興じています。皆幸せそうです。いいなァ・・・
この辺りに住んでいる人たちでしょうか?
ダンスフロア横に”カントリーダンス同好会”と思しき40人ほどの人たちが、合い間に談笑しながら楽しそうにしていました。
これがナッシュビルの文化だ!
でもこの人たち、どこから来てどこに帰っていくのでしょうか? -
だいぶ盛り上がりを見せています。
フロアの中央でダンスを楽しむカップルは、いかにもアメリカ南部の方らしく、ついさっきまで牧場か畑で働いていたかのような、風貌とスタイルでした。 -
ビール、サラダ、ハンバーガーこれが今晩のお食事です。
ダンスフロアはもう大盛り上がり、ジジババも何となく気持ちよくなってきました。 -
随分ボケたフォトですね。
後ろにはカウンターもあり、それぞれ楽しそうにやっていました。
この写真はお隣のテーブルの方に撮っていただきました。 -
止む無く行くのを断念したケンタッキーのバーズタウンからいらしたとのこと。
温和なご夫妻とお見受けいたしました。
片言米語でなにやらお話しました。 -
困りました。バーズタウンのご夫妻が”ダンスしなさいよ。写真とってあげますよ”ときたもんだ。
いやー照れますね。だってカントリーダンスは苦手なんです。
”じゃあそこに立って。ほら”てな調子でパチッ。
何だかヨーロッパのどこに行ってもこんな飲み屋はないだろな、というのが感想です。
だいぶ元気になってきたぞ。 -
賑やかで明るい雰囲気なのに、フォトは暗いのです。
お許しください。
Kジジとスリーショットといったところです。 -
この店に出ているミュージシャンの収入が気になりました。心配です。
でも大丈夫。
若い女の子が四角い箱を抱いてやってきます。お客全員のところに行き募金活動です。
30分に一度回ってきます。その度ごとに1ドル箱に入れますから、そこそこの金額になるでしょう。
いわゆるミュージックフィーみたいなものは、こちらにはないようでした。
彼女はその”儀式”を終えるとステージの下に行き、ミュージシャンに何やら報告しているようです。
なんか大雑把でいいですね。 -
お店の入口にあった映像。
-
延々と終わることのないステージ。
今21:30ごろです。
ミュージシャンはビールをラッパ飲みしながら、サービス精神旺盛です。
そのうち、カントリーダンスの人たちも一人去り二人去りして、だんだん少なくなりました。
私たちもすっかりくつろいでいます。 -
人が少なくなった店内。
ジジババもそろそろ帰りますか。
いやー楽しかったです。
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