2010/02/10 - 2010/02/11
595位(同エリア1316件中)
ごんじさん
テレビでもたびたび紹介されてる世界の絶景、
ボリビア・ウユニ塩湖。
特に11〜3月は雨季。
湖に水が張れば一面鏡のようになり、空を映し込んで
空だか水面だかわからない〜?ような、
まるで空を飛んでいるような感覚を味わえる、らしい。
ちょっと前に放送されたNHK『ワンダー×ワンダー』でも
「ここは地球ではない」なーんて言ってたなぁ。
私もそんな景色が見られるかな?
超楽しみ〜〜♪♪
《1日目》
成田→ロサンゼルス→リマ(泊)
《2日目》
リマ→ラパス(泊)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港から大韓航空でロサンゼルスへ。
久し振りのアメリカ。
厳しくなったという入国審査にドキドキ。
6年前のトランジットで、パスポートにイランの
入国スタンプがあったために揉めた経験があるので、
アメリカ入国はちょっとトラウマ・・
またあんなことになったらイヤだな〜。
今回はパキスタンのスタンプが押されたパスポートだし・・
と思っていたが、手の全指の指紋採取と顔写真撮影はあったものの、他はなにも指摘されることなく通過。ホッ。
それより荷物検査がむかつく。
パソコン持ってるというだけで犯罪者扱い。
身体検査のため靴を脱がなければならないのだが、
その脱いだ靴を履くヒマも与えられないまま
別場所に連行。
「おまえはそこで見てろ!触るな!」と立たされ、
パソコンを布で拭いたり、機械に通したり、わけの
わからない検査をされるのを、裸足で見ている私・・
アメリカに行くときはパソコン持って行ったらダメだと
痛感したのだった。 -
4時間のトランジットの後、ロサンゼルス→リマ(ペルー)へ。
今日はリマで一泊。
空港から徒歩1分の「コスタ・デル・ソル・ラマダ」に泊まる。
久し振りに横になって眠れるよ〜(〃´o`)=3
さて、今回の旅行は「高山病との戦い」でもあるのだ。
ボリビアは全体的に標高が高いんである。
というわけで「ダイアモックス」という薬を服用。
本来、緑内障の薬で、高山病の薬ではないのだが、
呼吸器中枢を刺激して呼吸を助ける効果があるらしい。
ま、気休め程度でしかないのだが・・
しかも、病気治療のために飲むわけではないので
日本の病院でも処方してくれるけど、保険外です。
だから高い。
(私の場合、7錠で4000円。高!)
これを、高地に入る前日から服用。 -
翌日。
ラン航空に乗り、リマからサンタクルスを経由して
ようやく首都ラパスに到着!
ラパスのエルアルト空港は、標高4071m、
世界で一番高いところにある空港なのだ!
高山病対策!対策!
とにかく深呼吸、ゆっくり動く、大声を出さない、嬉しくてもはしゃがない。
リマで服用したダイアモックスが効いてくれることを祈る。
というわけで、空港の写真を撮る余裕ナシ。
写真はラパスの町。
すり鉢状の地形で、中心部(底)で3600m程の標高
があり、雲の上の町と呼ばれる。
すり鉢の上の方が空気が薄いので、日本とは違って
山の手に低所得者が、
底の部分に高所得者が住む。 -
ラパスで泊まった「プレシデンテホテル」。5つ★。
室内は普通のホテル。
ラパス中心部にあるので、ビジネスに便利と思われる。
ここは最上階からの眺め(特に夜景)が有名なのだ。 -
おかゆの袋がぱんぱんに!
やっぱり空気が薄いのね〜。自覚はないんだけど・・ -
ボリビアに着いて初めての食事。
白身魚のムニエル(っぽいやつ)。
ボリビアの料理はおいしくない、と聞いていたけど
そんなことはない。
日本人の口に合う、なかなか美味です。
でも高山病にならないために、食べる量は控えます。。
呼吸数が減る睡眠時間が怖い。
翌朝起きたときに高山病になっていませんように〜〜。
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