2010/03/26 - 2010/04/06
283位(同エリア352件中)
つみきさん
今回が、初スペイン。
ところが偶然にも
滞在期間がセマナサンタ(聖週間)と被った!
これがなかなか楽しい体験となりました。
今回は、ようやくスペイン入りしたマラガのお話。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
マラガとは、スペイン南部の都市です。
日本では考えられない話ですが
エアーヨーロッパのAF2930便は
定刻より早めにパリを出発。
予定より、だいぶ早くマラガに着きました(笑)
しかし、マラガ空港、広っ
飛行機を降りてから、タクシーが待つ出口まで
延々歩きましたですよ。
写真は、だだっ広い荷受場。
動画でも撮影してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=iliphATfWmA
そこを抜けてようやく空港の外へ。
タクシー乗り場に沢山タクシーが停まっていたので
たまっていた運転手さんらしき人たちに
「どれが先頭?」と聞いたら
「あれだよ」と指差された先には、若い黒人の運転手さん。
この土地にはパラドールが2つあるので
間違えないように紙に行き先を書いて見せ
タクシーに乗り込みました。
しばらく走って、ようやくホテルらしき敷地に入ったのですが
ちらっと見えたホテル名が、ちがーう
運転手に英語で
「違うよ!ここじゃなくて、もう1つのパラドールだってば!」と訴えると
彼は、一旦路肩に車を停めました。
運転手「だって、パラドールだろ?」
私「だからパラドール・デ・マラガ・ゴルフじゃなくて
パラドール・デ・マラガ・ヒブラルファッロだってば」
ちょうど別のタクシーが後ろからやってきて
運転手はそのドライバーに私のメモを見せて相談。
どうやらその人が、道を教えてくれたようでした。
私「ノープロブレム?」
運転手「ノープロブレム」
って、ノープレブレムじゃないし(笑)
ちょいと回り道をしたものの
なんとか無事に、今夜の宿
「パラドール・デ・マラガ・ヒブラルファッロ」に到着。
正面から入ると、レストランを通過することになるのですが
ちょっと歌の下手なおじさんが、ギター片手に歌っておりました。 -
チェックインは英語。
私たちのお部屋は、3階。
早速、部屋からなの眺めを撮ってみましたが
なんだか、すごいキラキラになっちゃう(笑) -
ちょっと感度を落として再度撮影。
動画でも撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=Y9GNqv9XQfU -
しつこいけど、もう1枚。
これは、繁華街の南側。
海岸もあるし、船着場もあるし
巨大な客船も来ていました。 -
これはカードキーと滞在証明のカード。
レストランやバーで、このカードを見せると
料金は部屋に漬けてくれるシステムのようです。
スペイン語も英語も出来ない人にも優しいシステムです。 -
ドアの横には、部屋の広さや料金などが掲出されています。
-
これは3階のフロア図。
私達の部屋は
平利から三番目の、印があるところ。 -
お湯もたっぷり出ましたし
歯ブラシなどのアメニティも日本並み。
国営ということで、たいして期待してなかったのですが
いや〜、いいですよパラドール
軽く荷解きして、部屋の備品をチェックしていたら
テーブルの上に、これが。
ん?これってもしやサマータイムのお知らせ?
え〜!そうだったっけ?
慌てて地球の歩き方をチェック。
「3月最後の日曜日から…」とある
え〜っ?
って事は、いま何時なの?
後、何時間寝れるの?
あわてて時計を調整しました(笑)
お風呂でさっぱりして
早速就寝。
疲れていたので、即効で落ちました。 -
翌朝は快晴!
動画も、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=0TyCT8NbfuM
このホテルは「ヒブラロファロ」というお城の敷地に建っており
高台にあるので、眺めも抜群。
身支度を整えて、朝ごはんへ行きましょう。
朝ごはんの場所を確認するついでに
時間を確認しました。
確かに1時間すれている…
サマータイム、初体験でした。
朝ごはん会場は、これまたお見事!
普通スペインでは、そんなにたっぷり朝ごはんを食べませんが
こちらは観光客向けという事もあって
バラエティ豊かな朝食メニュー。
飲み物や卵料理だけは
ウェイターにオーダーするシステムでした。 -
ご参考までに、メニューを撮っておきました。
-
まだ、あまり他の宿泊客はいなかったので
朝食会場を撮影してみました。 -
牛乳、無脂肪乳、豆乳。
ジュースも各種。
ヨーグルトも、種類がかなり豊富。 -
フルーツやコンポート。
-
朝から、生ハムもがっつりいただけます。
チーズ類や、ガスパチョなども。 -
シリアルやスナック、お菓子類もあります。
ジャムは、無糖で低カロリーのタイプまで用意されていました。 -
ほっとミールも、かなり充実。
揚げたポテトや
パイ包みのような料理も。 -
スペイン風オムレツもあります。
チュロスはデザートではなく
塩味で、付け合せのように食べます。 -
パンの種類も豊富で
自分の好みの厚さにスライスできます。
左下の機械は、トースター。 -
こちらにもシリアル。
ビスケットなども用意されています。 -
こちらにはケーキやドーナツ。
これだけ揃っているとは思いませんでした。 -
食後に荷物をまとめチェックアウト。
昨夜は暗くてわかりませんでしたが
外観は、こんな感じ。 -
-
ホテルの周囲にもテーブルや椅子が並べられ
宿泊客意外も、カフェやレストランから
眺めを楽しめるようになっていました。 -
こちらの面が、私達の部屋があった側。
-
夜景を撮ったのと同じ方向を撮りました。
タクシーを呼んでもらい、街中のバスターミナルへ。
タクシーの日よけに、可愛い男の子の写真が飾ってあったので
運転手さんにスペイン語で「息子さん?お孫さん?」と訪ねたら
「孫だよ。イメリオって言うんだ」と笑顔。
お孫さんの写真を見ながら、お仕事に励むおじいちゃん。
いいですよね〜。
タクシーの中でも、動画を撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=gWAyEVlPVMw -
バスターミナルの周囲は工事中で
少々誇りっぽかったですが
中に入るとひんやり。
↓動画も撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=HdF1tEOsZYY
正面玄関から入るとすぐ
総合案内のようなカウンターがあります。
行き先を告げると
「Portillo社のバスですよ」と教えてくれました。
よしよし、事前調査の通りだ。 -
これが切符。
右上に書いてくれたのは乗り場の番号。
なんだか、レシートみたいなチケットです(笑) -
コインロッカーは、こんな感じ。
今回は、使用せず。 -
おばあちゃん達は
バスを待っているのか
それとも、ただ休憩しているのか?
運転手さんにチケットを見せて乗り込みます。
↓動画も、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=i-ROBOOOyR4 -
今日行きたいのは「アルコス・デ・ラ・フロンテーラ」という街なのですが
直行バスが無いので、一旦「ロンダ」という街に行きます。
事前にネットで時刻表を調べましたが
なんせセマナサンタという宗教行事の期間なので
変更が無いとも限らない。
それでも、行ってみるしかないですわね
さぁ出発! -
海外でも、出来るだけ公共交通機関を使うようにしています。
そうすると、現地の人との出会いもあるし
日本とは違った習慣やルールが垣間見れて楽しいから。
でも、長い距離を走るバスに乗る経験は
なかなかありません。
今回は、鉄道が走っていない街同士を移動するので
当然バスを利用することになりました。
写真は、途中で立ち寄った田舎町。
ありがたいことに
ネット上に時刻表が公開されているバスが少なくなく
事前に確認できて、とても便利でした。
さて、マラガを10時に出発したバスは
およそ3時間弱かけて、ロンダという街に向かいます。
山間を抜けるルートには
風力発電の、巨大なプロペラも!
http://www.youtube.com/watch?v=FrjNP-3f8oo -
乗降客が居ても居なくても
バス停には立ち寄ります。
畑以外には何も見当たらないような場所にも
こうしてバス停があります。
降りた人は
誰かが車で迎えに来るようでした。
しかし、気温の高い日中でしたので
地元住民を見かけることは残念ながら少ない。
でも、始めて見るアンダルシアの風景ですから
雑草すら、興味津々で眺めます。
途中で、木の種類が一斉に変わりました。
これまで見てきた木に比べると
葉っぱの色が、かなり濃い緑になりました。
http://www.youtube.com/watch?v=PgkJyzWOuBE
なんだろう?
窓から木々をガン見する私。
まさか、木に興味があるとは
他の客も思わなかったでしょうねぇ(笑) -
コチラの方が、運転手さん。
なかなかのテクニックで
快適なドライブでした。
途中の町に立ち寄る様子も
動画で撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=NXavG7KV_cU
細い道にも、どんどん突っ込んでいきます。 -
ちゃんとバスターミナルがある町は少なく
でも、近くにはバーやレストランもあるようです。
ゴミ箱まで写ってて申し訳ない!
では、ロンダ到着のお話は
また次の日記で!
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