2008/05/07 - 2008/05/09
759位(同エリア4918件中)
とよとよさん
今までに行ったことがない国へ行こうよ!!
そんな話から始まった今回の旅。
でも行ったことのない国なんて山のようにあるし、どこがいいのかな?
と悩みに悩んだ末、とよ夫の「ハロン湾を見たい」という一言でベトナム行きを決めてしまった。
でもベトナムに行くならハノイではなくホーチミンに行きたいわたし。
両都市を周り、しかもハノイからさらにハロン湾まで行くとなると
最低でも6日以上は欲しいところです。
仕事の都合で最大5日間が限度・・・
最後までどちらも譲らず、結局3泊5日間で3か所を周ることになりました。
相当忙しい旅になってしまうのではと心配していましたが
そこはベトナム時間。マイペースなベトナムのおかげで
ある意味のんびりとした旅(?)でした。
■エア:JAL ベトナム航空
■ホテル:ハノイ メリア・ハノイ 2泊
ホーチミン ダクストン・ホテル・サイゴン 2泊
為替レート 10,000VND=約65円(2008年4月現在)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
22:20 ハノイ ノイ・バイ空港到着。
ムッ〜ンとするような生温かい空気が、アジアに来たなと感じるわ〜♪
今回は短い日数で2都市を周るため、フリーのツアーにて参加です。
他のお客さんと共にバスでホテルまで移動。
空港から約40分。
幸いにして、一番最初にホテルへ送迎。
ハノイでの宿泊先はメリア・ハノイ
明日に備えて、早目に就寝です。 -
翌朝、ホテルで朝食を済ませ、とよとよ夫がこの旅一番楽しみにしていた「ハロン湾」へ
-
実はハロン湾の日帰りツアーは金額が様々。
今回は現地発着のツアーTNKトラベルの
「ハロン湾 日帰りツアー(ハノイ発)」乗船料・昼食・日本語ガイド含む $45/人を申し込みしました。
某有名旅行会社主催は約この2倍の金額!
いったい何が違うのか・・・???
この時は知る由もありません。 -
ホテルでバスのピックアップを待ちます。
ホテル前の道路。
ベトナムではお馴染みのバイクラッシュ。
この道、どうやって渡るの?
左右を良く見ながらタイミングを計り渡るらしい。
とよとよ夫、難なく渡ってる!
流石〜、現地の馴染むのが早い(+o+) -
改革・開放のドイモイ政策のもと所得水準が上がってきているベトナム。
今やバイクは市民の足。
首都ハノイでは全人口8500万人のベトナムにバイクの数は2000万台以上と言われ、全人口の約4人に1人はバイクを持っているという計算になる。
数人で移動するときも基本は1台のバイクを使うらしい。
多いときは4人が1台に乗っていることも!!
そしてバイクに乗るときのファッションにも気を使うのがベトナム流。
カラフルなヘルメットや変わったデザインも目につきます。 -
8:15 ピックアップのバスが。
ていうか、ワゴンバス?
「こ、これに乗るの!?(@_@;)」と閉所のとよ夫は不安顔・・・
というのも、ワゴンはほぼ満席状態。
席を選ぶ余地なし。。。
しかもワールドワイド^^;
金額差の訳
その① 送迎バスがワゴン車
タイからのおばさん3名、イギリス人と東洋人カップル、アメリカ人男性、オーストラリア人男性、韓国人の若い女性、そして唯一日本人の男性2人
そこにドライバーとガイド2名。
どうやら日本語担当と英語担当のよう。 -
ワゴンの中はあらゆる言語と臭いで充満(^_^;)
こんな機会はめったにないので、とよとよ的にはなんだかワクワクしてしまう♪(^v^)
とよとよ夫はアメリカ人とオーストラリア人のバックパッカーと同じ席。
何やら、話しかけられていましたが窮屈なこの状態にいっぱいいっぱいで会話は弾まず・・・。 -
とよとよは日本人男性たちと同席。
彼らは、会社の同僚でバンコクの何かの大会を見に来たついでに世界遺産のハロン湾を見るためにハノイ入りしたそうです。
ほぼ直角に座らざるおえないこの状態に、はたして片道3時間も耐えられるのか心配だわ・・・。 -
ハノイを離れ、のどかな単調な風景が続く。
途中、ベトナムパン(フランスパン)を路上販売する人をよく見かけた。
その昔、フランスに植民地支配されていた頃に持ち込まれた食文化と言われている。
だから本場のフランスパンに引けを取らない美味しさらしい。
この旅を振り返ると、残念ながらバインミー(ベトナムパンのサンドイッチ)を食べてなかったことに気付いたよ。(;_;) -
1時間半ほど走ったところで、トイレ休憩。
休憩場所には野良犬なのか飼い犬なのかわからないワンちゃんたちが。 -
のんびりお昼寝の模様。
誰が近づいても知らん顔、まったく気にする気配なし(^_^;) -
またワゴンで走ること約1時間半、バイチャイ港へやっと到着
-
バイチャイ港にはハロン湾クルーズのためのジャンクボート(木造船)がびっしり。
-
とよとよ達が乗る船はどれかな〜。
-
こちらの船のようだわ。
またここでツアーの金額差が出る。
金額差の訳
その② エアコンはなく扇風機もしくは自然の風。
もちろん、とよとよたちの船は自然の風(^_^;)
ほとんど中にいることはなかったので、まぁ~これはこれで良しかな。 -
いよいよ出航♪
-
せっかくなのでデッキに出てみよう
船はゆっくりと進み、風も気持ちいいし快適〜♪
エアコンなしで充分だったわ -
ハロン湾は1994年国内で最初の世界自然遺産として登録。
ユネスコマークが見えます。 -
ベトナム北部、中国との国境近くにあるハロン湾は、ベトナムきっての景勝地の一つ。
海から突き出た無数の島影が、幻想的で迫力のある景観を造り出している。
ハロンとは「龍が下りる」という意味があり、その昔外敵の侵略に悩まされていたこの地の龍が舞い降り、噴出した宝の玉が奇岩となり、海から外敵を防いだという伝説がある。
さまざまな奇岩が海に突き出した風景は桂林に似ていて、「海の桂林」と呼ばれているんだって。 -
ハング・ダウ・ゴ(石窟)(Hang Dau Go Grottoes )へ到着。
ダウ・ゴ島に下りた目的は鍾乳洞「ティエンクン洞(Dong Thien Cung)」の見学。 -
結構急な階段を上り・・・。
-
天宮という意味のティエンクン(Thien Cung)。
-
中にはカラフルなライトアップが異常に気になる鍾乳洞。
-
「くらげ」と名付けられた鍾乳石群。
-
「おっぱい」みたいな鍾乳洞。
-
1か所自然光が差し込む場所が。
-
鍾乳洞内は思ったよりも広い。
約30分ほど見学。 -
イチオシ
洞窟を出ると、船着き場を見下ろす見晴らし台
絶景だ〜 ?(`∀゚´*)オォ!!! -
島内はピンクのかわいらしい花、ブーゲンビリアが沢山♪
-
桟橋を渡り、そろそろ船へ戻ろう。
-
翡翠の海と本では読んだけど・・・
う〜ん・・・
正直想像していたのとはちょっと違うような・・・。(^_^;) -
船で次に向かうのは養魚場で働く人達の海上生活の場、海上村。
-
ここでは船を下りてフィッシュファーム(養魚場)を見学。
購入するとランチの時にそのまま調理もしてくれるらしいが、誰も買わないみたい。
ごめんね〜 -
日本人のツアー客二人と一緒のテーブルでランチタイム。
メニューは
・魚の素揚げ甘酢かけ
・厚揚げと野菜の炒め物
・空心菜の炒め物
・卵焼き
・魚のフライ
・空芯菜の炒め物
・ご飯
・フルーツ
衛生上の心配なのか、とよとよ夫と日本人ツアー客の一人が食べれないと言うので、わたしともう一人で食べました。
美味しかったよ。
ちなみにその後、もちろん問題はなし。
とよとよ夫は意外とデリケートなのね。(^_^;) -
船には時折小さな子供たちがフルーツなどを売りにやって来る。
恐らく兄弟かな?
女の子は3.4歳ぐらい?
「パイナッポ〜、パイナッポ〜。」と
ちいさな小舟から叫ぶ。 -
一生懸命さに、一緒のツアーのタイ人の女性が果物を購入してあげてたよ。
-
オプションでカヌーに乗れるというので折角なので挑戦。
同じツアーの3人のタイ人女性たちにせかされ、しぶしぶカヌーに乗り込むとよとよ夫。 -
目標は岸壁にぽっかりと開いた小さな洞窟。
ここををくぐる。
これはカヌーでないと無理だね。 -
いよいよくぐるよ〜!
-
洞窟を抜けると辺りは切り立った岩壁に囲まれた小さな湾。
とても静か。 -
方向を変え、湾を沿って外に出ることに。
-
何とも言えない経験。
ハロン湾をカヌーを漕ぐなんて。
ジャンクボートの方を見ると、同じツアー仲間がデッキから手を振ってくれてる! -
遠かったけど、来てよかった。
-
まさに水墨画のような美しさ。
-
ハロン湾へ来た実感がやっと湧いてきよ。
-
30分ほどカヌーを楽しみ、またジャンクボートへ。
戻ると先ほどのタイ人のおばちゃんグループが、「どうだった?」と興味心身。
しかも、とよとよたちの姿を写真に撮ってくれたようで後日メールしてもらう約束まで。
彼女たちは友人同士3人でタイから旅行に来たそうです。
春には東京に桜の花を見に行くほどの旅行好きらしい。
旅はこんな出合いがあるからいい。
激安ツアーで移動は大変だったけど、このツアーを選んで良かったなぁと思える出来事でした。
ちなみに、後日本当に写真とメールが送られてきました!
ただ、ショックなことにパソコンが壊れてしまい、思い出の写真もアドレスも分からなくなってしまいました・・・。(T_T) -
20:30ツアーから戻るとすぐ夕食へ。
ホテルのスタッフにおススメしてもらったクアン・アン・ゴン(Quan An Ngon)へ
クアン・アン・ゴンとはベトナム語で「美味しい」という意味。
オープンテラスのお店内は、テーブルを取り囲むように、小さいお店の様な調理場がある。 -
ここは、ベトナム全土の料理を楽しめる地元でも人気のお店。
広い店内は既に観光客や地元の人でいっぱい。
とりあえず、写真を見せながら蒸し春巻きとバイン・ベオ(小皿の米粉を蒸して海老のフレークをトッピングした蒸し餅)・揚げ春巻きそしてビールを注文。
それから隣りテーブルの人が頼んでいて美味しそうだったので同じもの(恐らくフォー・ボー・牛肉入りフォー)注文。
全部で1000円しなかったと思う。
ベトナム人の平均月収が1万円〜2万円ぐらいということだから、現地の人からみると結構高級なのかもね。 -
翌朝
早いものでもう、ホーチミンへ移動か。。 -
ホテルで朝食。
種類が豊富で、結構Good! -
今朝もバイクがいっぱ〜い。
-
結局ハノイでは、全く市内観光をしないままお別れ(T_T)
-
車中から見たホーチミン廟
-
車中から見たホアンキエム湖
-
-
この看板、昨日から気になっていてしょうがない。
なんだか目にとまりるよね。 -
つい二日前に到着したばかりの、ノイ・バイ空港。
-
ここで残念なお知らせ・・・。
チェックインした後分かった!
なんと4時間のディレイです・・・・。((+_+)) -
こんな事だったら、市内観光出来たじゃん!!
貴重な時間が・・・。
しかも国内線。
空港内は小さなお店と、喫茶店らしきものがあるのみ。
仕方がないので、喫茶店でコーヒーでも飲んで待つしかないね。 -
まさにお手上げ状態。
でもさすがここはベトナム。
待っている現地の人はもちろん、スタッフものんびり。
慌てる様子は全くなし。^^;
ちなみにベトナム航空から、昼食のサービスがあるとのこと。
いったいどこで食べるっていうの?
と不思議に思ってスタッフに聞きくと、出発ゲート前で待つようにと。
するとどこからかガタゴトガタゴトッとワゴンの音が。
そうです!なんと、出発ゲートで機内食の配布です(苦笑)
初めて機内以外で機内食を食べたよ。(^_^;) -
お腹もいっぱいになり、トイレへ行って戻ると同じテーブルに見知らぬベトナム人がラーメン食べてる。
とよとよ 「だれ?」
とよ夫 「知らん。」
とよとよ 「何で一緒にいるの?」
とよ夫 「知らん。」
とよとよ 「・・・・・。」
とよ夫 「・・・・・。」
ま〜何はともあれ、そこはベトナム時間。
あまり深く考えず、
仲良く一緒に時間を過ごすとしましょうか。(^_^;)
・・・ホーチミン編へつづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61