2010/05/05 - 2010/05/06
68位(同エリア148件中)
ちどり OYAJIさん
- ちどり OYAJIさんTOP
- 旅行記235冊
- クチコミ11件
- Q&A回答4件
- 301,088アクセス
- フォロワー21人
連休です。
田舎に行ってきました。
春爛漫の田舎を満喫して、山菜採りを楽しみ
野山を駆け巡って来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
まずは山菜採りです。
山には自生する山つつじがきれいな花をつけて迎えてくれます。 -
山菜採りの目的の一つ、漉し油(コシアブラ)の新芽です。 早くもゲット (でもちと大きくなりすぎかな)
-
収穫した漉し油です。
本日の夕食にてんぷらになる予定です。 -
こちらはぜんまいです。
ゆでて干して保存食料にします。 -
こちらも山菜「しどき」です
地方によっては「しどけ」というところもあります。
正式な名は「モミジガサ」というらしい。
茹でておひたしでいただきます。
独特のほろ苦さがあります。 -
これは漉し油と同じうこぎ科のタカノツメという山菜です。
実は、今年が初めての経験になります。今まではタカノツメは私達は食していませんでした。
「これがタカノツメだよね?」と半信半疑で採って、帰りに農産物直売所へ行って売っているタカノツメと見比べて「やっぱりこれがそうだ」と得心しててんぷらにしていただきました。 -
タカノツメ
あまりメジャーな山菜ではないようでたくさん採れました。 (はっきり言って採りすぎです) -
こちらは畑に植えて栽培している漉し油です。
今年からここにもタカノツメが同居することとなります。 -
お茶の木畑の株下で栽培されている「しどき」
-
これは「こごみ」という山菜です。
自生しているところへ行くと大量に採れます。
株をひいてきて、畑に植えて栽培をしています。
畑で栽培した方が、やわらかく太い茎になり食べやすくなります。
山菜の中では癖のない味です。 -
野山をめぐって山菜採りをして、畑でも山菜採りをして、 芽の出たばかりのアスパラも収穫です。
-
ウドも畑で栽培しています。
-
こんあ大きいウドは、畑で栽培したものでないとなかなかお目にかかれません。
-
山では出会えませんでしたが。畑の片隅に植えてあるタラの芽をいただきます。
-
山菜のお浸し三昧です。
このほかに同じ素材のてんぷらもあります。
ここまでは写真の分類が「花・植物」でしたが
ここから「食物」です。 -
山で出会った野草
こちらはマムシグサです。
同じ仲間にユキモチソウやウラシマソウなどがあります。 この種はマムシグサなんて怖い名前です。 -
-
シダの新芽です。
-
シダの新芽はガンガン伸びます
-
こんあキノコも生えていました。
-
こんなキノコも・・・・
名前は知りません・・・・ -
春蘭も自生していました。
-
いなか風景
家の前を小川が流れそこで洗い物・・・
田舎の原風景ですね・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
23