2010/05/03 - 2010/05/03
916位(同エリア1542件中)
円蔵さん
5月3日、GWですが特に予定も無く家で過ごそうと思いました。
しかし、天気は良く何処かに行きたくなり。
近所の友人を誘い、取りあえず三浦に行こうと家をでました。
横浜で京浜急行に乗り換える時、駅アナウンスで「今度の列車は後ろ4両が浦賀行きとなります」って言葉。
お、浦賀って行った事が無いな!!
ここで行き先変更♪
急遽浦賀に行く事にしました。
-
いきなりMAPの写真ですが・・
横浜から乗った列車は途中で切り離され、そこから各駅停車になりました。
多分、1時間近く乗ってたのではないかな??
WEEZERは電車の向かい合いの席で進行方向に対して背中を向ける座り方が得意ではありません。
1時間の京急の旅はその背中向きだったので、快適では無かったのですが、浦賀に着いた時は「何があるのかな?」って事に気持ちは向いていました。
実は駅前には海があるって思っていたので、バスに乗らなければ何処にも行けない事を現地で知り、バス停に向います。
歴史関係って事で見るとペリーでしたが、浦賀駅から観音崎までバスが通っている事を発見。
結果、観音崎に行き先を決めました。 -
バスで10分位走ると観音崎に着きます。
ココまでのバス通りは何処か長崎っぽさがあり、バスからの風景を楽しみました。
観音崎バス停は上の写真の「現在地」って所です。
ちょうどその横にレストハウスがあり、友人と腹減った〜
って事で海軍カレーを注文しました。
このカレーの量は少なめです、それなのでこの後観音崎を散策しましたが、帰るまでにお腹が空いてしまいました。
このレストハウスで観音崎の施設のパンフレットを観ていると横須賀美術館のパンフが綺麗で目を惹きました。
よし、最初は美術館に行ってみよう! -
レストハウスから美術館へ行く途中は海沿いを歩く事に
そして、観音崎の何が素晴らしいかと言いますと。
対岸の千葉県までの距離が東京湾で一番狭く6Kmしかありません。
それなので、タンカーや貨物船等が間近にみえます!
勿論、横浜や東京に入港する客船もここを通過する訳で
いやぁ観音崎、素敵です! -
バス停の直ぐ近くには無料で使えるバーベキューの出来る砂浜がありました。
そして、もう海に入っている子供達も♪
実際、行った当日は暑い位でしたが、流石に海に入ろうとは思いません。
って言うか焼こうなんて事は無謀な年頃(笑) -
海沿いにはボードウォークと言う遊歩道があります。
ここをちょっと進めば美術館です。
船乗り場と書いてあるのは、時期によって横須賀の猿島からココまでの船が出ているそうです。
現在は運行中でした。 -
ボードウォークを歩きながら海を見ています。
奥に見える建物は観音崎京急ホテルと思われます。
この先、ほんの数十メートル歩いたら美術館に着いてしまったので、海沿いを歩いたのは少しだけでした。 -
歩き始めて5分、美術館に到着♪
入り口前のテラスには沢山の方がいらっしゃいました。
そして、美術館だけあって、この外見はなかなかのもの。
コンデジで行ってしまって中々思うような色が出せないのが残念ですが、とても綺麗な外見です。 -
先ほどレストハウスで貰ったパンフレットの写真があまりにも綺麗でココまで来たので、それを探しに中に入りました。常設展は300円です。
しかし。。またまたやらかしてしまいました(笑)
詳細は後ほど。
美術館の中に入り、エントランス横にあった螺旋階段に興味が出て直ぐに上に上がってしまいました。
美術館は撮影OKの場所とNGの場所があります。
尚、作品は全てNGです。 -
螺旋階段を登り、上にやってきました。
目の前の窓、天井や湾曲した部分に開けられており、楽しさがあります。 -
窓だけを見てみると。。
こんな風に空いています。
これはお洒落ですね〜〜 -
なんと、ここは「恋人の聖地」と書かれたプレートがありました。
美術館のサイトにはNPO法人地域活性化支援センターから認定された全国のデートスポットとして相応しい場所
そうなのか!!そんなモノがあったとは!!
しかし、本日は「男友達」と一緒です(笑)
そのようなプレートが設置されている脇から見た美術館の屋根です。
もっと本当は綺麗なんでよ〜〜 -
そして屋上の芝生が植えてある広場にやって来ました。
下から上がって来ると、写真の左奥の方に写っている部分からここに出る事が出来ます。
しかし。。パンフレットに載っていた綺麗な場所が見つかりません。 -
もう一度パンフレットを確認すると。。
あった!!!ここだぁ♪
なるほど、ここだったのか!って勝手に納得して写真を撮ります。 -
屋上から見る全貌です。
上の写真はこの写真の右側、切れた部分にあります。 -
この屋上広場の片隅に山に入っていく道があります。
そして、この道は美術館の脇を通って先ほどの横須賀美術館って書いてある看板の場所に続いていました。。
って事は、美術館の屋上を見るのにはお金を払わなくってもよかったの?????(笑)
そして我々は美術品を観に美術館に戻る事は無く、この山へ続く散策路に入っていきました。 -
この散策路は観音崎の山の中を縦横無尽に作られておりました。
散歩マップを貰っていたのですが、それでも微妙に迷ってしまいます。
まずはバスターミナルまで戻って観音崎灯台がある方を目指しました。 -
何も知識が無いまま歩いていると、この様な場所に出くわしました。
明治に作られた砲台の跡地です。 -
少し歩くと三軒家園地と言う開けた場所に出ました。
ココからは東京湾を高い場所から見渡せます。
観音崎の砲台と、写真では見えませんが確か第二海堡と第三海堡があると書かれていました。
そこにはやはり砲台が設置されていた様です。
今、この場所は客船を観るのに適した場所かもしれませんね -
ここの遊歩道、当時は砲台に行く道として使われていたのか??
切通しでは地層がハッキリと観れました。 -
歩いていると、ここの切通しは凄い!!!
現在地がわからないまま歩いて居ますが、後ほど上に架かっている橋を渡る事になりました。 -
そして無事にバスターミナル間で戻り、次は灯台を目指します。
バーベキュー広場の間を通り抜け海岸沿いにやってきました。 -
潮溜まりにはヤドカリが!!
以前は釣りに良く行っていたので、こう言う場所にも来ていたのですが、最近はご無沙汰。
久し振りに潮の香りを感じられました。 -
ここにはどんな魚が居るのだろう?
覗き込んだら一瞬で姿を隠してしまう小魚がいました。 -
海を見ると。。
この写真では大きさが判りませんが。
カナリ、とんでも無く大きなコンテナ船が通っています。
「おおおスゲー!!あの船どう思う?」って友人に聞いても、船に全く興味が無い友人は「別に・・・」(笑) -
また山道を登ることになりますが、その先にある観音崎灯台です。
ここは入場する事も出来ます。
さっそく入ってみましょう。 -
灯台の根元にある展望台からみた東京湾です。
そして。。ここには往来する船を撮っていると思われる方がいらっしゃいました。
もしかして、船マニアの聖地?
鉄道が好きな方は最近「テツ」と呼ばれていますが
船好きは「フネ」になっちゃうのかなぁ??
まるでカツオの母親みたいですが。 -
展望台から東京湾を眺めた後は高い所に登ってみましょう
ここは灯台の中の階段ですが、狭いです。
上りも下りもこの階段を使用しますので、ちょっと込み合いますね〜 -
これが灯台のランプ「灯ろう」です。
あれ?機械には触るなと書いてありましたが。。
実際に現在も使用されているの?
大事な所を聞き忘れました。 -
パノラマ東京湾
-
山の散策路を上り下り、灯台も上り下りで多少疲れて来たので、そろそろ戻ります。
灯台の直ぐ脇にある切通し。
ここは細いのですが、何故かワクワクしながら通りました。 -
切通しを下から見ました。
ここの地面に自転車のタイヤの後がありましたが。。
灯台の職員の方がココまで自転車で登って来ているの?
アシスト付きじゃ無いとキツイと思います -
散策路を歩いていると、この様な建物が。
東京湾海上交通センターです。
ここで、一つ納得したことが。
前に客船が東京湾を通過する時間が判らないかなってサイトを探していたら観音崎通過時間が掲載されているサイトを発見しました。
この海上交通センターがここ、観音崎にあるからなんですね。 -
散策路、すでにこの写真は何処で撮ったか判らなくなっております。
それくらいに入り組んでる道です。
所々標識があるので本気では迷う事は無いと思いますが
結構「今何処にいるの?」ってマップを観ながら確認する事がありました。 -
この先に進むと「海の見晴台」って書いてある方に進むと
トンネルです!!!
友人は一人でガツガツ進んで行っちゃいました。 -
海の見晴台です。
ちょうど海が見える部分の木が伐採されていました。
でも。。本当の意味の見晴台です。
自販機やトイレ等はありませんでした。 -
そろそろバスターミナルって所で先ほど下から見上げた切通しの上にやってきました。
バスターミナルはここから直ぐですが。
看板では「青少年の村」って書いてあります。
行かれる際はそれを目安にした方が良いかもしれません。 -
そんな浦賀(観音崎)散歩を終了します。
次に行く機会があったら観音崎とは違う場所を歩いてみよう!!!!
しかし、観音崎には客船を観に行きたい気持ちが芽生えております。
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