2008/04/25 - 2008/04/26
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よし&けい+αさん
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恒例の夫婦旅行。
舘山寺温泉「ホテル九重」です。
4/25 鳥羽港~(伊勢湾フェリー)~伊良湖(昼食)~「うなぎパイ工場」見学~舘山寺温泉泊
4/26 舘山寺温泉~ラグーナ蒲?~「八丁味噌工場」見学~浜松城
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
船上から鳥羽港を望む^^;
鳥羽港の写真がないのは乗船が発船時間ぎりぎりについたからです。
朝自宅を出発するのは子供を学校に送り出す時間になっているのですが、今日に限って迎えに来る友達が遅刻。それに加えて地道でやたらと遅いトラックさんを真面目に追従していたお陰で・・・遅れちゃいました。
私が乗船券を購入している間の数分が奥様の最初の観光(お土産屋さん探訪)となってしまいました。 -
船上にて。
昨年はやたらと波が高くて船内の椅子で二人ともギブアップ状態でしたが、今回は波静か+晴天で気分爽快の船出です。^^ノ -
伊良湖港に近づく頃。
船の前後ろじゅうに漁業から帰ってくる漁船団に遭遇(と言うよりも囲まれる)。
「おぃ!道を空けろ〜。今回は結婚20周年記念なんだぞ〜」と叫びながら「あの船、本当に避けてくれるんかぃ?!」と心配するほどでありました。 -
伊良湖岬にある灯台を眺める。
もう少しで伊良湖港。
やはり波静か+イイ天気なら話も弾むせいか、あっという間の1時間の船旅でした。
「まだあの船付いてくるぞ〜ってか」^^ -
伊良湖港に併設してる海の駅です。
季節がら春なので、フルーツが沢山売っていました。
「帰りなら沢山買ってかえるのにね〜」とお土産買い好きの奥様は少し心残りなご様子でした。 -
伊良湖港から数分の場所にある「恋路ケ浜」です。
「付き合っている頃に来られたら良かったのにね」と奥様。・・・どういう意味でしょうか?ちゃんと結婚できていますが? ハイ^^; -
伊良湖岬にある灯台です。
海岸線沿い+波で洗われるくらい海面に近い立て方なので、すごく海に映えていました。
青空と海と奥様・・・「よし」としておきましょう〜♪ -
さすが太平洋ですね。
-
お昼ごはんの「灯台茶屋」です。
恋路ケ浜の駐車場に面して7〜8軒のお土産兼お食事処が並んでいます。
私たちはHPで目を付けていた「灯台茶屋」でお食事です。 -
二人とも「灯台茶屋定食」+生岩牡蠣です。
ここで岩牡蠣の美味しさを知りました。
よく牡蠣の味を表現するのに「海のミルク」←言いません? たぶん言うと思いますってことで、本当に味が濃厚でミルク!です。
感動もので帰ってからHP(日本海の生ガキ)で買って食べたのですが、ここの味に勝る岩牡蠣はありませんでした。
ほんと美味しいです。 -
ご機嫌中〜の奥様です。^^
-
さて、クーペ改めオープンカーに変身して、春の伊良湖を目的地に向けてドライブです。
天気 いいぞ^^
海 綺麗〜
風 爽やか〜
菜の花〜〜〜〜〜〜ヨシ!出発! -
浜名湖を通り過ぎたあたりで「うなぎパイ工場」見学です。
あの有名なうなぎパイの工場なので・・・見学ルートはゆっくり回っても3分程度。(早歩きなら1分くらいの短いとってつけたような見学ルートでした。) -
ハイポーズ^^!
もっともっと私に甘〜い奥様になってね。 -
工場見学の第一の目的です。
旅行計画中に奥様がどうしても「ここのミルフィーユ食べたい」とのことでした。(ガイドブックに載っています。)
奥様のご感想は「そっちの豆腐で作った・・・の方が良かったわぁ。あ〜お腹いっぱいで食べられへん〜」とのことです。
あの〜あと3時間で晩御飯の時間なのですが・・・。 -
うなぎパイ工場から30分で本日のお宿 舘山寺温泉「ホテル九重」に到着です。
お部屋の窓からは内海が眺められます。
静かで心和むいい景色でした。 -
到着後、お風呂前のちょい休憩&子供に到着TELの奥様です。
-
お風呂もあがってお食事タイムです。
料亭個室で頂きます。
記念日プランにしたので、おしながきとお箸の袋に「結婚20周年記念」と印刷してくれていました。いい演出ですね。二人ともお気に入りのサービスとなりました。
ちなみに、この旅(年)から「ホテル九重」さん独自の温泉湯(療養泉)だそうでしたが、私たちの肌には合わなかったです。
これ以降、この旅のことを話すときには必ず「あのピリピリ泉いらんわ〜 前の温泉の方がよかったわ」と。 どんなんかと言うと、入っていると肌がひきつるようにピリピリとした刺激を感じます。奥様は当初「擦り過ぎてピリピリした」と思っていたらしく私が「新しい温泉、肌が赤くなってピリピリせえへん?」と聞いて、初めて気付いたそうです。
帰った後、HPを確認していたら(数か月後ですが)温泉の説明欄に「肌の弱い人には刺激が強く感じることがあります」と書かれていました。
二人とも「温泉に入りにきて、ゆっくりのんびり温泉につかられへんのは、何しにかたのか分かれへんねぇ」と。
施設○・対応○・料理◎な九重ですが温泉が私たちにはダメなので、たぶん次に来ることはないと思います。
・・・相当余談しすぎました。^^;;; -
八寸です。
特段に感想はありません。
(見たとおり、飾り付けも演出もなく・・・) -
お造りです。
トロとイカが美味しかったなぁ〜^^ -
ウニと・・・の???
これ滅茶苦茶 美味しかったです。(表現できません) -
うなぎの白焼きと蒲焼です。
もう美味しい〜としか言いようがありません。
以前に郡山八幡で食べたうなぎのかば焼きは関東風になっていましたが、それより東側なのに関西風の調理方法でした。^^ -
真鯛のあら煮
少し薄味だったけど、これでもか^^!という感じで出てくるサブメインの品々。
目にも満足できました。 -
牛タンのシチュー。
肉厚で柔らかい牛タンでした。二人ともここでこれを食べたお陰で「牛タンファン」にあいなりました。
美味しい〜♪ -
食事です。
結婚記念ということで赤飯にしていただきました。お心遣いアリガト。 -
フルーツです。
^^ -
ご満悦の奥様です。
この後、この旅1つめのサプライズです。 -
サプライズ第一段。
20年一緒に連れ添ってくれた感謝を込めて「花束」の贈り物です。
係員の女性が食事の最後に持ってきてもらいました。奥様顔を引きつらせつつ喜んでもらえました。
(予約時にホテルにお願いして準備してもらっていました。)
喜んでもらえて私もうれしかってですよ。奥様。^^ -
サプライズ第2弾。
写真と関係ありませんが、食事の終了に合わせて「アロマテラピー90分」プレゼントです。
日ごろの疲れをいやして頂くための・・・。
奥様の感想「あ〜気持ち良かったけど、初めてやったから逆に力が入って、肩凝ったし体ガタガタ」だそうです。 「でも、アリガトネ」とのお言葉。こちらこそアリガトネ。
この後、敷地内探検です。
ここは海辺に突き出てる観光船の桟橋です。
海上から眺める遊園地に観覧車、綺麗かったね。 -
宿まえの「ホテル九重」で。
-
ロビーに綺麗な花が飾ってありました。
(この後、ハープの生演奏がありました。) -
次の日。
サプライズ第三段!(写真は関係ありません)
ラグーナ蒲生?で「大きなヨットで海をお散歩」計画です。事前に調べて予約していたのですが・・・ちょうどラグーナの駐車場に着いた時に女性から携帯電話に連絡があり「申し訳ありません。あいにくの強風のため出航中止となりました。」とのこと。え〜何のためにここに来たんよ〜。
目的消滅・・・残念〜。
ってことで次の目的地「八丁味噌工場」見学です。
浜松城のすぐそばにあって、蔵の中や昔の味噌づくりを模型を展示して+係員さんの案内付きで見学。+終わったあと何種類かの味噌汁試飲と味噌田楽を頂きました。(某うなぎパイ工場とはエライ違いです)
それにしても蔵の中の匂い(味噌が発酵している匂い)二人には嫌いなイヤ〜な匂いでした。(批判している訳ではありませんので)
改めて「八丁味噌さん、あんたは偉い^^!」 -
浜松城に移動して昼食です。
匂いは好きじゃないけど・・・「やっぱりここまできたからには、名物!味噌煮込みうどんでしょう〜」とのことで。
やっぱり「わらひたちには合いましぇん」でした。 -
ビミューな表情の奥様です。
-
浜松城。
-
浜松城敷地内にあったカラクリ時計です。
ちょうど通りかかったときに動き始めてちょいラッキーでした。 -
ヒカエオロウ
この奥様をどなたとココロエル
ワラヒの奥様なるぞ!
ヒカエオロー
ハハー(私)
ワ・タ・シ コレカラモズットヒカエマスです^^
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