2010/04/30 - 2010/04/30
636位(同エリア1095件中)
myaoさん
桜えびで有名な港町“由比”
事前の情報によると、
今、まさに“桜えび漁”真っ只中のはず。
噂では、5月3日に“由比桜えびまつり”が催されるそうで、
この日はものすごい人出になるとか。
だったら早めに行ってしまおうということで、
桜えびを食べてきました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
経費節約のため、東京から東海道線で由比まで。
途中、熱海駅で乗り換えです。
富士川駅あたりで、富士山が大きく見えました。 -
午前10時30分頃、由比駅に到着!
山の間から富士山のテッペンが見えます。 -
東京駅から3時間近くかかりました。
新幹線だと、三島か静岡まで来て、
東海道線に乗り換えるようです。 -
駅舎は大きくありません。
駅前はのどかでほのぼのした光景。 -
駅前ロータリーを出ると、
すぐ右手に「由比桜えび通り」のゲートが。 -
徒歩10分程度で由比漁港に到着
ここには“浜のかきあげや”があります。 -
さすが漁港!
漁船がぎっしり。 -
ここは漁協がやっているお店らしい。
ここでのお目当ては、
“桜えびのかき揚”と“沖あがり”
“沖あがり”は、海の幸のすき焼き風鍋
漁師さんが、漁を終えて沖から上がったときに食べたのが由来だそうです。 -
この行列を並べば
“桜えびのかき揚”と“沖あがり”を
食べられるはず。 -
ウゲッ!
“沖あがり、完売しました”
まだ11時前なのに・・・。
もしかすると、今日は提供していなかったのかも。
それとも、漁師さんが全て食ってしまったとか?
残念ですが、かき揚と味噌汁でガマンします。 -
桜えびのかき揚(250円)
結構なボリュームです。
桜えびの香りが高く、香ばしくて美味しい!
えびの味がしっかりしています。
並んだ甲斐ありです。 -
みそ汁(100円)
桜えびが入ったみそ汁です。
ほのかに海の香りがして、
港町の雰囲気満点です。 -
浜のかきあげやの真ん前で、
お仕事をされている漁師さんがいました。 -
かき揚を食べた後、少し散歩です。
由比駅から薩た峠方面へ歩きます。
由比は旧東海道の宿場町
昔の街道の雰囲気が今でも感じられます。 -
小池邸
昔のこの当たりの名主のお屋敷だそうです。
この通りは、木造家屋が多く、
どのお宅もとてもしっかりした造りで、
歴史を感じさせてくれます。
とても雰囲気の良い通りです。 -
山の斜面に“みかん”が植えられています。
“静岡”って感じです。 -
“みかん”のアップ
日に照らされて輝いてます。 -
途中で、恐ろしく急な階段を発見!
写真では分かりにくいですが、
はしごの様な角度の階段です。 -
階段を登りきると、駿河湾が一望できました。
-
階段を登りきったところにあったお社です。
先ほどの階段は、
あまりに急で、登っている途中で怖くなるほど。
とてもその階段を降りる気になれず、
脇のスロープ(これも結構なスリル)から降りました。 -
鞍佐里神社とあります。
-
神社の参道を登っていくと富士山が。
この辺り、いろんなところから富士山が見えます。 -
鞍佐里神社のお社
-
お社の向かいに石碑がありました。
「西倉澤漁業組合記念碑」とあります。 -
また、旧道を歩きます。
細い道ですが、車は結構通っていました。 -
この道では、
こんな風に、みかんを無人販売している光景によく出くわしました。
のどかな光景です。 -
昼食を食べに“くらさわや”へ
到着時には約10組が順番待ちの状態でした。
1時間ほど待って、ようやく中へ。
ここでのお目当ては、
桜えびの刺身でお酒を飲むこと! -
ザ・桜えびの刺身
キレイ!甘くて美味しい!お酒に合う!
これだけでも「由比に来てよかった。」と思わせる逸品です。 -
桜えびまんじゅう(えびしんじょう)です。
とても上品な味付けで、
えびの味をしっかり感じることが出来ました。 -
アジのたたき
えびを食べに来たのですが・・・。
お酒を飲むには魚も食べたくなって。
これがホントに美味しい。
やはり、海のものを海の近くで食べるのって最高! -
桜えびの釜めし
これ、ハマリました!
ほとんどの方がこれを頼んでいたので、
私も頼みましたが、ホントに美味しかった。
えびが美味しいのはもちろんですが、
上品な味付けで、飽きません。
ご飯ものなのに、不思議とお酒も飲めてしまします。 -
茶碗に取り分けた釜めし
美味しそうでしょ。
これを食べてお店を後にしました。 -
「昭和5年12月」と書いてあるので何かと思ったら、
-
時計付の掲示板?でした。
時計は現役のよう。
当時はかなり洒落た掲示板だったのでは。 -
由比本陣公園
-
酔っ払っていたので、
あまり真剣に見ずに帰ってきてしまいました。 -
敷地内にあった建築物
川越の“時の鐘”によく似ています。 -
由比駅への帰り
途中で洒落た建物があったのでパチリ!
大正14年竣工の建物で、
明治33年に創業した庚子銀行の本店に使われていたそうです。
庚子銀行は、昭和3年に駿州銀行に吸収合併され、昭和23年に清水銀行に改称して現在に至っているとのことです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 琉球熱さん 2012/12/22 06:50:06
- 懐かしいです
- 「由比」の単語にひかれてお邪魔しました。
懐かしい風景が沢山。
由比から登れる「浜石岳」に行った時のことを思い出しました。
http://4travel.jp/traveler/sham203/album/10691826/
私たちも漁港に行ったのですが、下山してからだったので、見事に売切れ。食べそびれました(笑)
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