2010/04/23 - 2010/04/26
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keng-kengさん
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彼女にあげたモータサイを返してもらえたので、メーソートからモータサイで北タイの旅を始めることにしました。4月23日はタイ・ビルマ国境に沿って北上し、同ヂャンワット内(県内)のターソーンヤーンにやってきました。
4月23日は夕立の影響でなんとアムパーターソーンヤーン(ターソーンヤーン郡)全体がファイダップ(停電)!一晩ろうそくの灯りでロマンチックな夜を体験出来ました。
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4月23日朝8時20分、メーソートのゲストハウス「Baan Thai Guesthouse」をチェックアウト、今日からバイクの旅の始まりです!バックパック背負ったままでバイク乗ってると結構肩が凝りますね。
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まずはメーソートから北へ30キロ程度の町、メーラマートあたりで休憩しよっと。
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次の交差点で12号線とお別れです。さらばメーソート!
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ここからは105号線をひたすら北上します
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やはり同じヂャンワットですね、ポップラと似たような高原地帯を走って行きます。な、懐かしい。。。
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ウワッ(牛)がの〜んびり草を食べてます。のどかですわ。
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もうすぐメーラマートというところで片側2車線に広がりました。写真前方のガソリンスタンドにはセーウェン(セブンイレブン)が併設されてますが、これ以降セーウェンにはお目にかかってません。ううう、1000バーツ札を使って小額の買い物出来る店がないで〜。
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9時半過ぎにはメーラマートに到着。タラーッ(市場)でもぶらぶらしてガーフェーダム(ブラックのコーヒー)をしばこうかと思ったんですが、この町にタラーッはないんやって。しゃ〜ない、そしたら町をちょっと一回り。メーラマートの小さな町には、なぜかこういうホーナリガー(時計塔)が3カ所もあります。
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普通はいい目印になるんでしょうが、初めて行った僕はこのおかげでかえってちょっと道に迷うハメになりました。
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売店でナムパオ(水、10バーツ)だけ買って、10時過ぎに再び発進です。メーラマートを出るとちょっとの間こんな高原直線ルートですが。。。
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すぐに強烈な上りが始まります。おお、メーサリアンって192キロも先かあ〜。今日はどこまで行こっかな〜?
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交通量の少ないマウンテンロードを快調に60キロで走行中。ああ〜気持ちええのう〜。
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しっかし暑いのう〜。フルフェイスのヘルメット被って手袋はめて長袖のジャンパー着て、ジーパンはいて靴下はいて、クロックスはいて、まあそりゃ暑いわな〜。安全のためにはやむなしやのう〜。
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もうすぐアムパーターソーンヤーン(ターソーンヤーン郡)に入るってところで、何やら肩からストラップでマシンガン下げた軍人?が道を封鎖して一人一人IDをチェックしてます。やっぱりビルマ国境が近いからかな?
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数キロ先に行くと、今までとは明らかに雰囲気の違うボロっとした(失礼!)家屋がものすごい密度で山の急斜面に立ち並んでます。国道と家屋の間には鉄条網が。。。何やろ?
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減速して国道の路肩をゆっくり徐行すると、家の中がチラ見えするんですが、様子がよく分かりません。
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門がありましたが、この中途半端な閉まりようは。。。ああ、入って行きたいけど人々の視線はそれを拒否してるような気がするし。。。
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結構山の景色が素晴らしいとこですわ。山の麓にはお寺らしいものが見えてます。
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何か鉄条網で囲まれて暮らさなければならない理由があるんでしょうか?
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家屋の数の多さに比べて、歩いている人の数がエラい少ない気がするのも気になりますわ。
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国道脇に1軒だけあった飲み物とお菓子屋さんに入って、水(10バーツ)買ったついでにおばあちゃんに「どうしてここにこんなに沢山人が住んでるの?」ってタイ語で聞いてみましたが、言葉が分からないか答えたくないのか、無言でした。。。(泣)
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気になるけど、水分補給したし、そろそろ行こか?
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この大集落は、小さな川のところまで国道105号線沿いに数キロにわたって続いてました。
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川をわたるとまた元の風景に戻りました。クワーイ(水牛)が。。。
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ウワッ(牛)がの〜んびりと草を食べてます。
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そろそろナムマン(油)の残量が気になりだしたころ、前方にアムパーターソーンヤーン3キロの表示が。。。よっしゃ、この次いつあるかわからんし、ここでナムマン入れてこっと。
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兄ちゃん、このレトロな給油ポンプで入れてくれました。おおきに!会計は80バーツ。前回満タン時から91キロ走ったから、燃費は1バーツで1キロ強ってところかな?んん、日本で110CCなんて乗ったことないから、ええのか悪いのんかよう分からんのう〜。
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給油後105号線に戻って、数キロ北上したところで国道沿いのローンレム(ホテル)の看板が目に飛び込んで来ました。他の人は見逃しても僕は見逃しません、この「WiFi」のマーク!!早速敷地に入って値段聞いたら1泊500バーツナリ。う〜ん、かなり高いけどこの先部屋でWiFi出来るローンレムなんてあるかどうかも分からんし、OK!チェックインしたのがちょうど12時でした。
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ローンレムは「ターソーンヤーンヒル」。エアコン、冷蔵庫、ケーブルTV、そしてメーソートのゲストハウスになかったホーンナム(バスルーム)インサイド!あ〜、嬉しいのう〜。
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正面玄関前にモータサイ停めて撮影です。ここ新しくてキレイ!
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ちょうどお昼やったんで、さっきの数キロ手前のタンボンメーターン(メーターン村)までモータサイで行きました。村に入って一番手前にあるのがこのラーンアハーン、ヂェーノーイ。
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村人以外が店に食事に来るのは相当珍しいんでしょう、ちっちゃい女の子がおおはしゃぎでした。ああ、これだけ喜んでくれるとはるばる来た甲斐があった気がするで〜。おおきに!
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なんでこの店にしたかというと、目の前が田園!ええ眺めやわ〜。
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お昼ご飯です。ガパオムーカイダーオドゥワイ(ホーリーバジル炒め、目玉焼き載せ、25バーツ)です。
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食後はいったん部屋に戻って、ちょい休憩とネットして。。。
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15時過ぎにモータサイで外出。とりあえず105号線を北へ向かって10キロくらい行ったところで、タムメーウス(メーウス洞窟)の表示。おお、行ってみよっと。
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すんごい登り坂を登りきると、今度は先が見えないほど急な下りが。。。
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おお、多分あの山に洞窟があるんでしょう。
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チケット売り場です。出ました!外国人料金!タイ語で大人20バーツ、子供10バーツと書いたすぐ下に、英語で大人100バーツ、子供50バーツ!僕は「プーヤイコンディアオウカップ(大人1人です)」と言って20バーツを出したら、すんなりチケットをくれました。外国人でもタイ語が読めればOKなんやね!おおきに!
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これが洞窟の入り口です。小さな川があって、洞窟の入り口から奥へ向かって流れてます。
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中に入って行くと、結構な人数が地面に座って何やらやってます。
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ああ、レンパイ(トランプギャンブル)ですね!ビアチャーン飲みながら可愛く小銭でやり取りしてました。多分ビルマ人かな?
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入り口から50メートルくらい奥まで歩いて行くことが出来ます。そこから先は川の中に入らないとムリですわ。
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その先は、こんな風になってます。左奥の明るい部分は上から太陽光が差し込んでいます。ちょっとコウモリの鳴き声が響き渡って薄気味悪いところですわ。
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鍾乳石ちっくなものもありました。意外だったのは、僕はてっきり仏さんが祀ってあるものと思ってたんですが、祠さえなかったですね〜。
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洞窟のそばではウワッ(牛)が草を食べてます。この辺ってホンマのどかやわ〜。
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国道から見えてた山のてっぺんにあるチェディーにやってきました。と書くと簡単ですが。。。
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こんな急な階段登って。。。
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こんなつづら状のスロープで延々と15分かけて登ってきました。ひや〜、疲れた〜。
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でも眺めは素晴らしかったです。これはさっき行った洞窟方面。
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写真奥を横切るのが国道105号線、その手前にはビルマ人の集落があります。
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夕方5時前に部屋に戻って、シャワーを浴びてたら遠くで雷の音が。。。シャワー終わって外を見たら晴れてるのに柔らかい雨がさあ〜っと降ってました。ああ、夕立やな〜って思ってたらエアコンと部屋の照明がバンって切れました。んん?停電かな?数分待っても回復しないんで、部屋で寝転がってぽ〜っとしてたら、従業員がノックしてきました。ドアを開けると「ファイダップ(停電)カップ。キットワー4トゥーム、5トゥーム、オーケーカップ(22時、23時には回復するでしょう。)」と言って、ティアン(ろうそく)を皿に載せて渡してくれました。おおきに!しかし用意がええのう〜。しょっちゅう停電してるんかな?まあ、こんな辺境やしそれぐらい許容範囲やで。
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ロビーです。写真真ん中のティアンは超極太で大根より太いくらいです。やっぱり頻繁に停電するからちゃんと用意してるんやね〜。
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とりあえず20時まで待ってみたけど回復せんかったんで、お昼行った同じ店「ヂェーノーイ」にモータサイで行ってみたら、おお、自家発電のモーターがガンガン回って電気が点いてるやんけ!エラい!そうやね、夜停電したら家にいてもやれることがないから飯でも食いに来る人っておるよねえ。ちゃ〜んと客のニーズをつかんどるやないか!僕も上機嫌で「センレックヌアトゥーンナ!」
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この子もやっぱりご機嫌でした。完全に同レベルの友達扱いされてました。
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晩ご飯、センレックヌアトゥーン(米の細麺、牛肉を柔らかく煮たやつ入り、25バーツ)です。かなり牛肉入ってました。おおきに!
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で21時前に戻りましたがやはりまだ停電。22時になっても23時になっても停電のままだったんで、僕は断念してベッドに寝っ転がりました。ま、たまにはこうやって電気なしでろうそくの灯りで暮らすのんも趣があってええよね。ただエアコンなしで部屋閉め切ってるんで、暑さだけは堪りまへんでしたわ。
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4月24日 いつもより遅めの朝7時前に目が覚めました。電気を試したら点いたんで、たぶん夜中のうちに復旧したんやね。しかし暑くて寝苦しくて堪らんかったのう〜。
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速攻でシャワー浴びて、モータサイに乗ってメーターン村へ朝ご飯に出掛けました。まずはタラーッソッ(生鮮市場)を探すこと5分、こじんまりした可愛らしいタラーッがありました。あれ?僕ここ来たことあるで。でも何でやろ?ああ、去年の10月にメーサリアンからソーンテーウでメーソートに行く途中、ここのタラーッ前でトイレ休憩したんやっけな。やはりタイ人らしい顔立ちはあまり見かけませんがビルマ人の女の子のおしろいみたいなのはよく目につきますわ。
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この男性の顔立ちと服装はチャーウカーウ(山岳民族)ですね。
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こちらはビルマ人ですね。
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僕はお目当てのカーオトム、ヂョグの屋台が見当たらなかったんで、とりあえずデザートのマムワンスッグ(完熟マンゴー)を買いました。ローラ(1キロ)25バーツ、おお、チェンマイと同じやで〜。もっちろん1キロ25バーツで3個お買い上げです。
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タラーッを離れて朝飯を求めてモータサイでメーターン村をさまよってると、カーオラーゲーン(カレーぶっかけ飯)屋さんを発見!
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朝ご飯です。パッブワッ(トカドヘチマ炒め)、もう1つは「マカーム」とか言ってたな〜。2種類ぶっかけて30バーツ。
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話好きなおばちゃんで、僕が日本から来て彼女とアムパーポップラで別れて、って話をすると、店の方は娘さんに任せっきりで話相手をしてくれました。おおきに!
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娘さんの方です。ゴメンね、一人で働かせてもうて。でもおかげで僕は一生懸命話を聞いてもらえて嬉しかったで。おおきに!
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食後はタラーッ前のラーンガーフェーでガーフェーダム(ブラックコーヒー、10バーツ)です。このおばちゃんもようしゃべる人で、「男は常に独身で、好きな女の子を追っかけてればいい、結婚する必要ナシ!」という持論を展開してくれました。おお、それは男子にとって都合がええ話やけど、子供が出来たりしてもホンマにそれでうまいこといくんかいな?
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ふといつもの衝動買いのクセで、ビルマ人が持ってる肩から斜めにかける派手なカバンが欲しくなって、で服とか売ってる店に行って「コンパマー(ビルマ人)が持ってるガパーオ(カバン)、カーイティーナイ(どこで売ってるの)?」って聞いたら、この子は親切に僕のモータサイの後部座席に乗って、売ってる店まで一緒に来てくれました!おおきに!
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でこの子の店でビルマ人が持ってるカバン、65バーツで買いました。おおきに!ちょっとドキっとするような美しい微笑みですわ。
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これがそのカバンです。ポイントは男子でも明るい派手な色使いのやつをさりげなく持ち歩いてること、でしょうか?今日から早速実践です。
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食後の散歩を兼ねてモータサイで村中心部のソイ(細い路地)をぷらぷら走ってたら、何やら柵の向こうに川が見えました。多分メーナムムァーイ(ムァーイ川)でしょう。木の下の木陰にモータサイを停めて行ってみると。。。
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砂浜の向こうにムァーイ川が、左から右へ(南東から北西へ)流れてました。僕のイメージでは逆やったんですが、メーソートでもそうやったっけ?
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ムァーイ川は105号線沿いのアムパーターソーンヤーンではタイ・ビルマの国境線になってます。でもこの風景見てると、そういう境界線独特の緊張感みたいなものが全くありませんわ。僕でもこの船勝手にこいで向こう岸のビルマへカンタンに上陸出来そうです。それとも兵士がどっかで見てたり、あるいは向こう岸に地雷が埋めてあるとか?
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いやいや、下流の方を見たら実際船に人が乗って両岸を行き来してるし。そんな見張りとか地雷なんちゅうモンはなさそうですわ。国境なんて平時はこの程度のユルさでええのかもしれませんね〜。
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いったん部屋に戻ってマムワンスッグ(完熟マンゴー)を食べたりした後、11時過ぎにモータサイで外出しました。今日は105号線を昨日の洞窟よりも北へ向かいます。今日も昨日と変わらずクワーイ(水牛)がのんびりと草を食べてます。
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国道すぐ脇にはウワッ(牛)も。。。気い付けや〜。飛び出したらアカンで〜。
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国道のすぐ横にムァーイ川、ということは向こう岸はビルマ、なんですよね〜。なんか実感がわきませんわ。いつでも誰でも行けそうですわ。
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橋の上から手を振ったら、川で泳いでた子供たちも手振ってくれました!おおきに!気い付けて遊びや〜。
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出発して35キロ、おお、ホーンナムサアート(綺麗なトイレ)か、よっしゃ休憩や!
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ここはメーサリットルワン。
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105号線から1267号線が枝分かれするところで、
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1267号線はギウロム、ドーイメーラムーンへと向かいます。よ〜分からんけど僕はこっちへ行ってみよっと。
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ホーンナムサアート(綺麗なトイレ、3バーツ)に寄って、同じ敷地内にある売店でナムパオ(水、10バーツ)を買いました。ついでに写真を撮りたいんやけど、ってゆったら、その子(左)はお姉さんやったんやね、妹(右)を呼んできてくれました。おおきに!
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水飲んでゆっくり休憩した後12時半過ぎに出発、1267号線に入りました。さてこの国道はどこまで行くんやろ?ずいぶん山を登っていくみたいやけどね。
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最初はヘアピンカーブの連続でぐんぐん高度を稼いでいきます。
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冗談ではなく、ここから先は人間よりもウワッ(牛)との出会いの方が多かったですわ。
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あんまし近づくと逃げてしまうんで、反対車線側から撮るのがいいみたいです。
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そんな怖がる必要ないんやけどね。取って食う訳ではないし、今はね。将来は分からんけど。。。
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それにしても飼い主はいったいどこにおるんやろ?
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1267号線に入って10キロくらいの地点にウッタヤーンヘンチャートメームァーイ(メームァーイ国立森林公園)が現れました。が、僕の経験上、これまでに素晴らしいと思えた国立森林公園にタイで出会えたことがないんで、スルーです。
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ぽつぽつと家が点在してます。いちおう人は住んでるみたいです。
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1267号線に入って15キロくらいの地点にビューポイント、モーンクルーバーサイがありました。このビューポイントが一番眺めがよかったです。ここだけトイレもいちおうありました。
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105号線とビルマ方面、でしょう。
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僕の泊まってるメーターン村の方角でしょう、たぶん。。。
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特に説明書きはなかったけど、ナムトック(滝)やと思います。水量が少ないのう〜。
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あ〜、やっぱり道の舗装がアヤシくなってきたで〜。ここでヤーンベーン(パンク)する訳にはいかんので、景色よりも路面の陥没に注意しながら時速30キロでゆっくり進みます。
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1267号線に入って25キロくらいの地点のビューポイント、モーンギウロムです。ここは涼しい風が吹き抜けて、気持ちのいい場所です。
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ここは涼しげな木陰にベンチをたくさん並べてくれてるんですが、景色を見たい場合はあっつい日なたへ出て行かなければ見えません。。。ちなみに訪れる者は僕だけです。おお、そういえばビューポイント全部独り占めやったで〜。
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ヂャンワットチェンマイ(チェンマイ県)南端方面でしょう、たぶん。。。
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写真右端から煙が出てますが、これは霧やなくって。。。
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山焼きです。いっつも思うんですが、こうやって直火で焼いて、よくもまあ延焼して山火事とかにならんもんやのう〜。なんか秘密のテクニックがあるんかもね。
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1267号線に入って30キロ地点。あと5キロで終点なんやけど、あの山の向こう側あたりかな?
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あと3キロ地点でバーンメーラムーン(メーラムーン村)に入りました。村ってことはいちおう人が住んでるよね?もう14時過ぎてかなりハラ減ってきました。
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おお、人が住んでるどころかローンリアン(学校)があるやないですか?失礼しました。
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メーラムーン村は1267号線沿いに家が10数軒ほど並んでるだけです。そして国道は写真の右カーブの後、採石場みたいなところで終点になってました。右カーブのところでふと左を見ると。。。
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何やら看板が立ってて、ココロ細いダート道が結構奥まで続いてます。そのまま数百メートル走ると。。。
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んんん?十字架?
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十字架ですよね?
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やっぱり教会ですわ。こんな辺境の山奥になんで。。。?
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モータサイのエンジン音を聞いてきたのか、教会の下方の家から2人出てきました。僕がタイ語で話しかけてみると、ここはカレーン(カレン族)の村で、この教会もカレン族の教会だそうです。おっちゃん、カメラ向けたら何か昔の日本軍の兵隊さんみたいに直立不動でポーズをとってくれました。おおきに!
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この女性が教会の入り口のカギを持ってて、僕が見たいって言ったら開けて入れてくれました。おおきに!
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祭壇の上にはカレン族の言葉で書いてあるんやって。意味は。。。まあ教会やから「信じる者は救われる」とか、そういうことやと思います。想像でOKでしょう。
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十字架部分をよく見たら、これ人が上に登って外を見渡せるようになってるんやね〜。物見櫓も兼ねてるんやろっか?
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ダート道は教会のところでいったん切れた後、教会のウラのハゲ山?の奥からまた更に奥へと復活してました。いったいどこまで続くんやろ?でも僕はもう探究心より空腹優先!さっきの村まで戻ろっと。
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国道まで戻ってラーンアハーンらしい構えの家に入ったら。。。
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そうでした。ちゃんとタイ語でメニューまで貼ってあります。出てきたおばちゃんに「アオカーオマンガイカップ」って頼んだら「・・・ガパオムー」って言うから聞こえなかったんかなと思ってもう一度「アオカーオマンガイカップ」って言うと「ミーテェガパオムー(ガパオムーしかないんだよ)」やって。既に14時半過ぎ、この際「アライゴダーイ(何でもいいよ)。アオカイダーオドァイナカップ(目玉焼きもいっしょにね)」
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ガパオムーが来て食べてると、男性客が2人やって来たんで、思い切って「クンペンチャオカーウ、シェイミカップ(あなたがたは山岳民族ですよね)?」と話しかけてみたら、そうでした。左の男性はコンモン(モン族)でウワッ(牛)を飼って暮らしてるんやって。右の男性はコンカレーン(カレン族)で現在無職。で店のおばちゃんはタイ人で1267号線の入り口にあったメーサリットルアン村からカレン族のだんなさんのいるここにお嫁に来たんやって。んん、違う民族が仲良く暮らしてるってええもんやね〜。
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食べ終わって15時半前、そろそろ戻ろっかって思ってると、坂の下の方からチリンチリンとたくさんの鈴の音が。。。ウワッ(牛)が坂道を登って来ました。左のモン族の男性が「ウォーイ!○△×!」と牛飼いの男性に何か叫んでました。きっとモン族の言葉でしょう。
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ウワッ(牛)たちは悠然と僕の目の前を通り過ぎて。。。
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国道から脇道にそれて、そのまま坂を登って行きました。きっと家に帰るんやね。僕も帰ろっと!
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国道沿いにはまだまだウワッ(牛)と。。。
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クワーイ(水牛)がのんびり道草?食ってました。
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これは走行しながら左手での片手撮影にチャレンジ!したんですが、手ブレ起こしてます。ほぼ静止してる撮影対象に対してこれでは、まだまだ修行が足りませんわ。
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105号線へ戻る直前のヘアピンから撮ったムァーイ川です。緊張感のないホンマのどかな国境線ですわ。
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17時前に105号線に戻って、メーターン村への道を戻り始めました。道沿いの光景は1267号線とそんなに変わりません。
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そうそう、ナムマン(油)は2回給油して、それぞれ80バーツ、84バーツでした。写真は2回目の給油の時、完全に満タンになって中途半端に余ったナムマンをペットボトルに入れて渡してくれたものです。見た目はサラダオイルと変わらんけど、これ相当なキケン物よね〜。注意注意。走行距離145キロやったんで、燃費は1バーツで1キロちょっと割り込んでるかな?あ、でも余ったナムマンの分差し引いて考えたらそうでもないか?17時半、無事部屋に戻りました。
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洗濯、シャワー、ちょいネットの後、20時過ぎにモータサイでメータンの村へ晩ご飯に出掛けました。ふと目についたクイッティアオウ屋台で頼んだのは、バミームーナムサイ(黄色い小麦麺、豚肉のルクチン入り、生血を入れないスープ、25バーツ)です。
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食事中に店の兄ちゃん、サリットさんと話してたんやけど、昼間はタムナー(田んぼ仕事)をやって、夕方から夜11時まではこの屋台をやってるって。屋台は5ヶ月前から始めたけど、この村は夜の屋台がほとんど無いから結構カーイディー(売上がいい)んやって。サリットさんは大のサッカーファンで、僕が大阪の出身やと言うと、大阪にはガンバ大阪というプロチームがあって、タイ出身の選手が所属してるから応援してるんやって。え?そうなん?僕はサッカーに興味ないから全然知らんかったわ〜。あとでネットで調べてみよっと。
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4月25日 昨夜ネットやりながらうたた寝してるうちに寝過ごしてもうたで〜。でかなり遅めの朝9時半にモータサイで外出。メーターンの村にやってきました。ちょい探したけどやっぱりカーオトムもヂョグも見あたらんのう〜。でまずはガーフェーダム(10バーツ)飲んでお目覚め。昨日とおんなじラーンガーフェーに来たんやけど、今日は妹さん(写真右)も遊びに?手伝いに?来てたで。お姉さんが客の応対してる時も編み物してる時も、マイペースでコーラ買って来たりアイティーム(アイスクリーム)食べたり。どこの国でも姉妹ってやっぱこういうもんかな?
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去年10月僕が乗って来たのんと同じメーサリアン発メーソート行きのソーンテーウがやって来て、客待ち&トイレ休憩してる時、コンパマー(ビルマ人)の少女がヂャガヤーン(自転車)でソーンテーウの横を通り過ぎて行きました。みんなホリが深くて鼻筋が通ってるわ〜。
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10時過ぎたし、ま、何でもええから飯食おっと思って、タラーッからすぐのシーイェーグ(4つ角)にあるラーンアハーンへ。チャーオカーウ(山岳民族)御用達みたいで結構繁盛してました。
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朝ご飯はラーッナーッムー(豚肉炒めとあんかけ太麺、30バーツ)です。これ、味付けはタイ人向けやなくって辛いのん苦手な人向けやね〜、きっと。僕の感想は「・・・」です。僕の味覚がかなりタイ化してるからやね、きっと。
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食後はワッ(お寺)へ。メーターン北寺と書いてる広い敷地のお寺さんへ入って行きました。ウボーソッ(本堂)からはプラッ(お坊さん)の説話みたいなのが聞こえてきます。
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中ではプラッが左側前に並んで座って、カラーワーッ(在家)はそこに向かって脚をくずして楽に座って、時には隣同士でしゃべったりしながら気楽に説話を聞いてます。こら僕も入って行って良さそうやな〜。
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みんなの近くにあぐらかいて座りながら、みんなの様子を観察。するとあるタイミングでみんな一斉に手持ちの水をコップに注いだり、呪文?みたいな言葉をつぶやいたり。。。んん、こりゃちょっと難しいわい。でもメーターンって言葉が何回も繰り返されてたから、何かこの土地由来の伝説とか歴史にまつわる説話やったんかもね。
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11時ちょうどくらいに説話終了。僕も見知らずおばちゃんから「ピップラトゥー(ドア閉めて)」と言われて「カップ(はい)」言うて閉めてあげました。特にありがとうとか何も言わずに当然のように手伝いあうのってタイのええとこやね〜。
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説話終了後、広い境内をモータサイで回ってると、ダートの上り坂を発見!もうワクワクで登っていくと。。。建設中のウボーソッがあるだけでした。木が茂ってて眺望も特に良くないし、んん、期待外れかあ。
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あ、ちなみにご本尊サマは下のウボーソッと同じで、口紅はさしてはるけど左手を下ろしたタイ式でした。
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更にメーターンの村内をムァーイ川沿いにとろとろ走ってると、何やら公園みたいなスペースがあって、その先は開けてムァーイ川がよく見えます。
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あ、ここ昨日の朝、舟が両岸を行き来してたところやで〜。
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その場でしばらく写真を撮ってると、コンパマー(ビルマ人)の男たちが5人やってきて、目の前の柵を平然と乗り越えて川岸へ降りて行きました。僕もこっそり後をつけると。。。
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歩いてムァーイ川を渡って行きました。ああ、ここってそんなに浅いんや。
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しばらく見てると子供抱いたお母さんなんかもそのまま歩いて川を渡って行きます。結構簡単そうやな〜。
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公園の東屋にいた女の子たちに声をかけて写真を撮らせてもらい、ついでに(というかこっちの方が大事ですが)川の渡り方を教えてもらいました。「歩いて渡るならタダだけど半ズボンに履き替えた方がいいよ。舟に乗るなら川岸で待ってれば舟が寄ってくるから、片道15バーツが相場だよ。」おおきに!100点満点の回答ですわ。ほないったん部屋に戻って、半ズボンに履き替えてからまた来よっかな〜?ちなみに女の子ら、この3月にローンリアンマタヨムプラーイ(高校)をヂョップ(卒業)したんやって。僕が帰るとき、ケータイで「コンイプンマータアイループレーウォ(日本人が写真撮りに来たよ)」って誰かに電話してましたわ、はは。
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13時30分、先程のムァーイ川の岸辺に、今度は半パンでやって来ました。持ち物は20バーツ札6枚、サングラス、モータサイとローンレムの鍵、パスポートのコピー、そしてデジカメです。
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入ってみてわかったんですが、この川、生暖かくて相当クサい!川面から立ちこめる臭気で息苦しいほどですわ。でも入ってしまった以上、後には退けません!水深は最深部でヒザ上20センチほどでした。
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この辺りがちょうどタイ・ビルマの国境線あたりでしょうか?川下を向いて撮影してますので右がタイ、左がビルマです。
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ようやく浅くなって歩きやすくなってきました。けど水底の石がつるつる滑る!
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やった〜!今年お初の文字通りビルマ上陸です。さてどこ行こ?
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上陸後、砂の道が一本だけあるんでそこを行きました。砂が焼けててあっつい!クロックスの上からでも熱を感じますわ。
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砂の坂を100メートルほど上ると。。。
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家が何軒か並んでます。
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右手の方に何か物を売ってる店があったんで、そこに行きます。
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クーラーボックスがあったんで、冷たい飲み物でも。。。と思ったんですが、電気が来てないから当然冷たくないっ!氷のカケラがいくつか入ってて、カケラに触れてる部分だけがかろうじて「熱くはない」という状態でした。とりあえずスプライトもどきのジュース1本5バーツ。あ、ここはビルマやけど通貨はやっぱし自分らが使いやすいってことでバーツにしてるんかな?
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この店には客なのか家族なのかわからん人たちがいっぱいたむろしてます。一番仕切ってたんがこのタバコくわえてるおばちゃん。子供でも甘やかしません!
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一番手前の顔をそむけてる女性が、この中で唯一タイ語が話せる人でした。今回うっかりして「ビルマ語ータイ語辞典」持って行くの忘れたんで、この人がいて助かりました。
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僕の隣に座って、日本は暑いか、とかいろいろ質問してきたおっちゃん。片言のタイ語を話せます。
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なんかちっちゃい子供がやたらたくさんいました。
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みんなで子育てしてるようなもんやから、子供産んで育てやすいんやろっか?
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ビルマの女性は、子供にお乳をあげる時、よその男性の目の前でもまったく平気で「ポロッ」と出しますね!さすがにそのまま写真に撮るのはマズいんで、後ろ向いた瞬間にパシャッとやりました。こっちの方が恥ずかしくなりますわ。
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家のつくりはタイの田舎やラオスとよく似てて、2階建ての2階部分が居住スペース、1階では豚を飼ってて、2階からこぼれてきた人間サマの残飯を一生懸命あさってました。
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さあて、そしたらタイに戻ろっかな?岸辺に行くと、タイ側の岸辺には少年が1人渡河の準備をしてました。
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はっや〜い!僕が半パンの裾をたくし上げたりしてるうちに、少年はもうこっち側の岸辺へ上がってきました。そのかわり服が濡れたりしても全くお構いなし、って感じでしたが。。。
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たぶんこの辺が国境線ですね。川上を向いてるんで、右がビルマ、左がタイです。
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最深部は流れも強くて、ちょっとコワかったです。
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ふ〜、ようやくタイに再上陸成功!たかが幅40メートルくらいなんやけど、結構神経使うわ、これ。
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岸から道路に上がってモータサイにまたがって一休みしてたら、僕の足が相当臭うのか、ハエががんがんたかってきました。しょうがない、速攻で昼飯食って部屋戻ってシャワーやのう〜。で一昨日のお昼に行ったラーンアハーン「ヂェーノーイ」にまたやってきました。何度見てもええ景色ですわ。
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もう14時半過ぎたけど、お昼ご飯はパッシーイウ(太麺の醤油炒め、25バーツ)です。今日は朝飯のラーッナーッでちょいハズしたんで、なおさらウマい!さ、食ったらホンマに速攻で洗濯&シャワーせなクサくてやってられんで〜。
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4月26日 朝6時半前にモータサイでメーターン村まで朝ご飯に出掛けました。ちょうど山の端から朝日が昇った直後です。あ、そうそう、昨日は夕方ベッドにごろんと横になったらそのまま夜中の3時まで熟睡出来ました。おおきに!おかげで睡眠バッチリです。
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そしてこの辺境の村でも、やっぱりこの時間はビンタバーッ(托鉢)が行われてます。裸足でおつかれさん!
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今朝はまだラーンガーフェー(コーヒー屋台)も閉まったままなんで、パートーンゴー(油で揚げた小麦粉?、10コ10バーツ)とナームタオフー(豆乳、5バーツ)を買って帰って朝ご飯にしよっと。
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お姉さんの美しさのおかげで目が覚めました。おおきに!
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そろそろ8時。ご飯も食べたし荷物まとめて北へ向かおっと。さよなら、ターソーンヤーン!また来るかも。。。
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この旅行記へのコメント (4)
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- あいあ〜るさん 2010/04/28 14:22:52
- 予想外でした
- keng-kengさん、こんにちは。
今はどの辺りを放浪していらっしゃるのでしょうか?
タイ・ミャンマー国境って、こんな小さな川だったんですね。
てっきりスピードボートで川沿いの集落を行き来できるような所だと思っていたので、初めて見て驚きました。
シャン暫定政府曰く、この辺りは押さえているので大丈夫だそうです。
- keng-kengさん からの返信 2010/04/28 20:18:07
- RE: 予想外でした
- あいあ〜るさん、こんばんは
書き込みありがとうございます。
昨日からチェンマイ県のホーッ郡というところに滞在してます。
町は小さいんですが交通の要衝みたいなところで、町の規模に似合わずセーウェンが何カ所かありますんで、1000バーツ札を使っての小額の買い物には重宝してます。
タイ・ミャンマー国境は僕も予想外でした。もっとこう難民が容易に押し寄せてこれないような天然の要害みたいな感じをイメージしてましたが、実際少年でも平気で歩いて渡ってますからね〜。暫定政府が押さえているんですか、知りませんでした。少なくとも僕には国境の川という感じはしなかったですね〜。
バイクの旅を始めて感じてるのは、ガーリアン(カレン族)ってホンマにあっちこっちにたくさんいるんですよね。基本的には山岳民族みたいですが、ここホーッの平地でもそれらしき顔立ちの人を大勢見かけます。今いる宿泊先にチェックインする時、オーナーに「ガーリアンかと思った」と言われましたから、日本人と何か共通の祖先みたいな存在がいるのかもしれないですね〜。
チェンマイ県にやって来ましたが、チェンマイのアパートには戻らず、飽きるまでしばらくはバイクの旅を続けるつもりです。
keng-keng
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- ブヒブヒさん 2010/04/25 19:56:46
- うわ〜い! やったね!
- keng-kengさん、お疲れ様です。
21日から更新が無いのでメーソートで彼女に監禁されているのではないか
と心配していたら、旅始めたばかりでこの渾身の写真と記事!
長身のkeng-kengさんが小さなバイクでトコトコ田舎道走っているのを
想像しながら楽しく読ませていただきました。
写真・太陽と山影が暑さを見事に表現していますよ
・山村や田舎道の茶と緑のコントラストで匂いや空気まで感じます
・表情豊かな地元の人々の笑顔はkeng-kengさんとコミュニケーション
が取れているからこそ自然に出てきたものですね
・町中の人々の日常生活のスナップもいい感じです
・普通の人は関心のない4ケタ番号の道路の写真、楽しいッス!
記事・地元の人々のおかげで楽しく旅ができる、だから「おおきに」と
感謝の言葉が自然に出てくる・・・旅の醍醐味ですね
・タイ語のカタカナ表記みているとちゃんとタイ文字から勉強されて
いるのがわかります、スゴイですね
・ターソーンヤーン郡の村、おそらくミャンマー人難民の村でしょうね
・寄り道・脇道・先を急がない旅・・・これ読んだ人、みんなあこがれ
ちゃいますよ、ホントに
私も年末に北タイ長期バイク旅計画しているので参考にさせていただき
ま〜す。 たぶん国境沿いの村で沈没しちゃうかも...。 私の夜遊びの
師匠が「東南アジアで一番美人の国はミャンマーだ」って言ってましたから
本当に下手な旅行記の本一冊よりも濃厚かつディープですよ。←マジ
でもね、一つの記事でまとめてしまうのはもったいないかな...特に
タイの遅いネット環境で見ていると重いので2つ位に分けた方が・・・。
ザックは50リッター前後でしょうか? うまくやれば足もとのスペース
にスッポリ入ると思います。 重心低い方が安定しますよ。 ガニ股乗り
バイクはホンダのクリックのようですが、これはタイヤが14インチと
小径なので凸凹道ではハンドル取られやすいので気を付けてくださいね。
それに直進安定性いまひとつなので左手撮影は十分注意してください、
っつうかこれだけ素晴らしい景色はじっくり構えた方がいいでしょうね。
野暮用でまだ旅行に出れないので、この記事読んで行った気になって
しまっています。気をつけて旅を続けてください。(ё●●ё)ありが?
- keng-kengさん からの返信 2010/04/26 06:02:37
- RE: うわ〜い! やったね!
- ブヒブヒさん、おはようございます。
たくさんの書き込み、ありがとうございます。
でもちょっとホメ過ぎかと。ただ気ままにあっちこっちぶらついてるだけですんで。。。
基本的にその日あったことは記憶が鮮明なその日に書いた方がより忠実に再現出来るかと思い、出来るだけそうしてますが、23日は夕方から郡全体が停電してしまったので、24日の夜から日記書きだして25日の朝方出来上がった、という感じでした。
でもミャンマー人女性はホンマに美人が多いですね。インド系のホリの深い顔立ちで肌を白くしたような人が多いですわ。残念ながら僕はお酒をやめてしまったので、夜は晩ご飯食べたら速攻で部屋に帰ってしまいますが、僕が今いるメーターン村にもカラオケの1軒くらいはあるのかもしれませんね。ブヒブヒさん、ぜひ探求してみて下さい。
バイクのアドバイス、ありがとうございます。ザックを何とか足元のスペースに置けるよう、形を工夫してみます。確かに背中に背負って走行してると、ちょっと風にあおられても結構ふらつきますしコワいな〜って思ってたんですよ。肩も凝らずに済みそうですしね。凸凹道でハンドル取られるのは小径のせいですか、いや〜知りませんでした。ダートの坂を上る時はいいんですが、下る時はもうほとんど両足を地面につけるかのようにコワゴワと降りてます。慎重に運転しますね。
今朝はこのターソーンヤーンヒルをチェックアウトして、105号線を更に北へ向かうつもりです。メーサリアンまでだと150キロ弱ありそうなので、ヘタレの僕はその途中に泊まれる場所があったらたぶんそこ止まりにしそうです。半年前ソーンテーウで通ってるハズなんですが、ソーンテーウだと景色がイマイチ見難いので、どこに何があるのかさっぱり思い出せませんわ。せいぜい60キロの安全運転で行くつもりです。
ブヒブヒさんの「野暮用」が早く片付いて旅に出れますように!
keng-keng
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