2010/03/27 - 2010/03/28
209位(同エリア253件中)
たまおさん
3/27,28
このイラン人家族は、テヘランから旅行にやってきていて、この日(27日)テヘランへ戻る。私も同じなので、車で送ってくれることになった。うれしい!!
テヘランまでは車で4時間。それなのに私を乗っけてくれるなんて、なんて親切!!
午前中は、奥さんとこの宿のオーナー家族の奥さんと私で、女3人バザールめぐり。
結局お昼までこのカーシャーンの宿で食べることになり、16:00過ぎ、やっとこのカーシャーンを出た。
イラン人家族の車で一路テヘランへ。
途中のドライブインでは、飲み物から何から何までごちそうしてくれた。
当初、テヘランの私の予約しているホテルまで送り届けてくれる予定だったが、「うちに泊まっていきなよ!」と言われ、なんと、この家族の家にステイすることになった。
テヘランまでのバス代やホテル代2泊分がこれで浮いてしまった。なんてラッキー ♪
この家族の家はテヘランの北にある高級住宅街。そりゃ、パイロットだからね…。家の中も本当にいいものばかり。すごい家でした。まさに上流階級の家、といった感じ。
翌日28日は、その家族だって旅行で疲れているはずなのに、観光まで案内してもらい、ごちそうもしてくれて、本当に本当に私のためにいろんなことをしてくれました。プレゼントまでしてくれました。感謝をしてもし尽くせません。
本当にありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!(涙涙涙)
ところで…
余談ですが…
ハンサムガイたちもテヘランに戻っているはずで…
私は会おうと思って、電話してみました。いや、電話してもらいました。この家族の夫の方に。(ガイたちは英語できないし、私が話してもたぶん会話に苦労するであろう…)
そうしたら、まだエスファハンにいるということだった…
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テヘランへ向かう途中のサービスエリア。
とっても近代的で、あまり日本と変わらなかった。
最近できたのだそうだ。 -
翌日、奥さんが近くの宮殿を案内してくれた。
これはその内部。
ほとんどが撮影禁止だったので、これは貴重。 -
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天井部分。とても繊細できれい。
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宮殿そばで得体のしれない謎の…??
ノウルーズの時期に現れるのだそうだ。 -
ひょんなことから私のホストファミリーとなってくれた家族。
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別の宮殿にて
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奥さんと一緒にシェアして食べたお昼。
おいしかった! -
タジリーシュ広場近くのバザールへ連れて行ってもらった。
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上に書いてあるペルシャ語は店の名前なんだとか。
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アザーディータワー。
奥さんがタクシーを呼んでくれ、アザーディータワーに連れていくよう頼み、住所を渡し、見終わったら家まで私を送ってくれるようドライバーさんに頼んでくれた。そして、奥さんと別れた。 -
残念ながら、この日は休みで上へ登ることができなかった。
そのことを聞くために周りの人に訪ね歩いたが、英語が通じず、教えてくれたのは男性の若者たち。顔立ちは中国系ぽかったが、アフガン人だった。英語が上手で少し話した。 -
タクシーに戻り、最後にまた写真をパチリ。
「上へ登らなかったのか?」らしいことをタクシーの運ちゃんに聞かれ、「今日は休みだ」と答えたのだが、英語がまったくできない運ちゃんで、なかなか通じず、なんと、運ちゃんが自らタワーまで確認しに行ってくれた。
でも、本当だったでしょ?休みだよ。 -
これってなんだっけ〜??
テヘランに来る途中にもここを通った。
わざわざタクシーの運ちゃんが車を止めて写真を撮らせてくれました。 -
泊まった家(アパート)の玄関先。
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最後に家族と。
今晩でお別れです。
本当にありがとう。
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