2010/04/05 - 2010/04/06
75位(同エリア216件中)
beijing-fanさん
- beijing-fanさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ30件
- Q&A回答39件
- 146,427アクセス
- フォロワー11人
中国共産党の発祥の地を訪ねる。
現地ツアーに申し込む、二十数人中に異国の人はシンガポールからの夫婦(華僑)と我ら二人のみ。
文化大革命の傷跡延安の地を訪ねるつもりも、ツアーバスでは無理が、かといって自分で回るにも無理が、ほんの少しの雰囲気に触れるに止まる。
高速道路の規制があり、バスは予定を大幅に遅らせて、真っ暗な中をひた走る。いくつもの真っ暗な村を通り抜ける。大都会の煌びやかさの反動そのものを見るごとし。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
-
朝食の食券?です。
挨拶をしないウエイトレスに渡して食事。 -
一応、西洋風、中華風二通り用意されています。
-
今朝の朝食です。
二人分です。全てに油がきつくて食べにくいです。
食材全部がギラギラしています。 -
お坊さんもお泊まりでした。
周りの中国人は、あまりお坊さんに敬意を払っている様には見えませんでした。
文化大革命の時なんて、お坊さんはどうしていたんでしょうね。大変だったんだろうなぁー! -
ひとまずチェックアウト
-
ホテルから数分の集合場所へ
-
午前8時過ぎ、いよいよ出発も、例によって、途中途中人を拾っていく。
車は中型バス。マイクロバスでなくて良かった。 -
城壁を後にします。
既に20分以上たっています。 -
市内を抜け高速道路の料金所です。
4か所の窓口に、車列は7列になっています。
警備のスタッフは沢山いますが、車を誘導する訳でもなく、次から次へと割り込んで来る車に注意する訳でもなく、単にその辺りをブラブラして眺めているだけです。
不思議な光景です。 -
割り込みに失敗して、接触した様子です。言い争っています。益々車が動きません。警備員も見て見ぬふり、大したことがなかったようで、直ぐに喧嘩は納まりました。
-
スタッフも動ずることなく、丁寧?だらだら仕事をしています。
人間が大きいのかなぁー。 -
エアコンの吹き出し口。
超汚れています。何年前の車なんだろう。
この汚れは、ご主人様には内緒、最後まで気がつかなかったようで、ほっ! -
車に「一路平安」の文字。
お気づきでしょうか、我々の座席は一番前の席をいただきました。何をするにも都合が良かったです。 -
トラックの上にトラック。
良く見かける。 -
渋滞
-
黄稜着、遅れること2時間、やっと昼食。
一つのテーブルに8人が座り食事、十数品。
値段からすれば、大満足。
食事代は別途、この昼食、夕食、明日の朝食、昼食と4食で70元/人、で大いに助かる。
昨年のツアーでは昼食の注文が分からず閉口したことを思えば、今回はバンバン。 -
レストラン内は人でごった返していた。
-
旅行社の目印の旗
-
黄稜に向かいます。
殆ど新しい施設です。
大きな駐車場が有ってお土産屋さんが並んでいて、ちょっとやそっとでは本体に届かないようになっています。
新しく整備された?しつつある観光施設は全て、このパターンで作っているように見受けられます。 -
最近造った建物。
-
本当かな?
-
確かに木は古い。
昔、屋久島で見た屋久杉にも優る古古ぅ! -
-
お役人さん
-
お役人さん、いつも暇そう。
じゃなくて、今日ここで大きな催事が有った様。
その警備かなんかの警察と消防のスタッフ。
その催事のお偉いさんの出入りで渋滞をきたしていた。 -
頑張る添乗員さんの解説。
チンプンカンプン!
写真は大分省略しました、前の写真からここまでは、電気自動車に乗って山を上がってきて、さらに何百段の階段を上って辿りつきました。
黄稜の天辺にきたことになります。
足腰の弱いお年寄りには難しいでしょう! -
なんか、みんな新しいんだよねー
ちっともありがたみが伝わってこない! -
米粉で作ったお菓子?
添乗員の方に効いても正確な名前は分かりませんでした。
でも、食べても食べてもちっともお腹がふくれませんでした。 -
夕食です。
黄稜から真っ暗な山道、真っ暗な幾つも村々を走ること4時間でやっとホテルに着きました。
遅い夕食、既に午後10時を回っています。 -
これは僕の中国での経験した最悪のホテルでした。
現地ツアーでしたので、覚悟は決めていましたので、驚きはしませんでした。やっぱしーって感じ。 -
お湯が殆ど出ないシャワー
-
入り口のドアーを閉めると、裏側にあったゴミ。
-
雑巾のようなハンドタオル
バスタオルなんて望むべくもありません。
持参しました。 -
虫の死骸が溜まった照明器具。
極めつけは、ご主人様が何かの扉を開けたらゴキちゃんが今日はーっと出てきました。
出の悪い水シャワーを被って、余りにも寒いのでやむを得ず二人くっ付いて眠りました。
単身者は眠れなかったと思います。 -
泊まったホテル
壺口瀑布の入り口のまん前。 -
壺口瀑布の入り口
-
河の両脇は山です。
川幅は100m以上でしょうか? -
川底全体は岩盤の様です。
-
岩盤の一部の割れ目に向かって勢いよく黄色い水が一気に落ち込んでいきます。
川底はまったいらですから、遠くからでは全く和kりません。そばに来てみて初めて落ち込んでいるのが分かります。 -
僕です。
日本に帰ってもなぁーと思案しているところです。
残高がなぁーなんです。 -
大したことがないっと言っていた人もいましたが、僕は大したもんだと思いました。
単純ですから。とてもよかったです。 -
この川底の岩盤の中にトンネルを掘って、瀑布の裏側でも見せるのでしょうか、降りていきましたが、おかねが必要だと言うので、入りませんでした。
21元。30円ほどなのですが、瞬間高いって判断してしまうのです。本当はどうってことのないおかねの筈なのですが。
poorです。 -
本当に黄河です。
水は黄色いです。 -
泊まったホテル?です。
-
壺口瀑布が観光地として有り続ける限り、浚渫しなくては直ぐに滝は埋まってしまうでしょう!
小さい浚渫船が幾つ浮かんでいました。 -
延安の台地です。
殆どがこの状態です。
不毛の台地に見えるのですが、畑なんです。 -
走っても
-
走っても黄色い台地です。
-
延安の街です。街中からヤオトンが見えます。
-
街中を流れている河の水もま黄黄です。
-
中国共産党の発症の地とか。
黄沢東、周恩来がどうのこうの。 -
人民軍の兵士?が解説をしています。
-
ケザワアズマのベッドです。
何でダブルベッド????
ケザワアズマとは、昔僕の田舎の国会議員が読み方が分からなくて、ケザワアズマ、ケザワアズマと毛沢東のことを呼んでいたと、有名なお話です。
僕の田舎はそんな程度です。
オーケストラの指揮者にクルトマズアと言う人がいます。僕は長年ケザワアズマの影響で、クルトアズマ、クルトアズマと呼んでいました。 -
共産党員を育てた学校でしょうか?
僕は劣悪性だったので、学校は苦手です。何の興味も有りません。
どの施設も、何処までが本当なのか、良く分かりません、前の資料を調べた時の写真と、実際に来て見たものとが違うのは何故でしょう。 -
昼食、品数は多いです。
今回、4回の食事中、一度もお茶の給仕がなく、不思議。バスが遅れ遅れだった為に急ぎ気味だったせいか。 -
小心の看板
-
途中のパーキングエリアみたいなところ。
トイレ休憩。
車の止まるところ、必ず物売り有り。
各自動車駐車の仕方滅茶苦茶。 -
午後6時過ぎ西安帰着
バスは本当にぶっ飛ばして走るも、事故なく帰着出来たこと目出度し。 -
再度、同じホテルにチェックインするも、前と同じ部屋、注文した部屋と違いしも、フロントとの戦いを回避、黙って使用。
一応、ベッドメイク、掃除はして有るものの、前々日しようしたお茶碗があまりきれいでなく、ゆすいだ程度か。ボールペン、便せん等の補充なし。
やはり、衛生面に不安をかんずる。
洗面所のグラス、お茶用のお茶碗等、本当に洗浄してなあいことが判明。
いつも一度水でゆすいでから使用していたことは正解だった。
お部屋の掃除のマニュアルは果たしてどうなっているのか!! -
翌日の洛陽への列車チケットを購入の為、西安駅へ。
售票所は7時半で閉鎖、徒労に終わる。 -
帰り、初めて2階建バスに乗車するも、しばらく動いて、皆下に降りろ!っと。
動き出すと、降りた皆が又2階へ。
すると、又バスがストップ、今度は全員車から降ろされ、後続の車に乗り換えろと、超満員になったバスにやっと乗車。
本当に何でも有りの中国、言葉が分からないだけに、益々不可思議、やっぱ面白い!! -
遅い夕食を、又、砂鍋を食べに、同じ物を注文。
進歩がない。
いや、これでも年寄りpoor者バックパッカーもどきには大進歩。今回、味千には一度も入らなかった。 -
東南アジアの超臭い果物?にも挑戦。
と思いしも、そんなにも匂わず美味だったー。 -
露天商からついに買ってしまう。前回から気になっていた笛購入。
玩具ではなく、本物の楽器。玩具の価格の3倍程の価格なので、何とか買えた。今回唯一のお土産ゲット。 -
鐘楼から近くて、最高の場所に位置して、最適なホテルなりしも、今回チェックアウト時、少々のバトルが生ずる。フロントの能力にバラツキが、衛生面に物凄い不安が、レストランのスタッフにも問題が等々、不満が有りしも、又、このホテルを使うでしょう。
それほど、都合が良い場所にある西安城市酒店でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- momorinさん 2013/11/02 11:17:11
- 中国
- Beijing-fan様
以前旅行記にコメント頂きましたmomorinです。
Beijing-fan様の中国旅行記拝見して
私も今から35年前に行った中国を思い出しました。
中国はとにかくトイレは汚い、お店では店員さんは寝ているし愛想は無しホテルの鍵をもらい部屋を開けると前のお客さんが延長したとかで
洗濯物がぶら下がったままで部屋に入れなかったりとあまりいい印象はなかったのですが、何故か中国という土地はすごく居心地がよく、目に見えないパワーを吸収している感じでした。もう一度行ってみたい国として心に残っていますが、最近の中国を見てると以前のように空気の澄んだ中国ではないし、私が感じたパワーは得られなくなっように感じて淋しい思いです。
私が訪れたのは、上海?北京?桂林で
す。とくに桂林の漓江下りが水墨画の中に入ったようでとても素敵でした。
帰国では、1時間程飛行した辺りで日本の天気の関係で中国に引き返しますとの事で中国に戻り、機内で1時間待たされ、実はレーダーの故障であった事が分かりました。この日は帰国出来ず翌日になり、何組かのツアーコンダクターの方達が空港関係者を取り囲みホテルを手配させたそうです。就業時間が過ぎると仕事が途中でも帰ってしまうらしいのです。私達は運が良かったと
以前は倉庫に泊まった事があったそうです。日本の空港に着いた瞬間、機内で拍手と歓声に包まれました。あまりいい印象はないですが、中国はすごいパワーのある土地だと思いました。
行きたくても行けない中国の
思い出話しを一方的に長々と書いてしまい申し訳ありません。 あと
上野にいらっしゃったんですね
私は御徒町の近くに住んでいて
拝見して驚きました。
これからも旅行記楽しみに拝見させて頂きます。
momorin
- momorinさん からの返信 2013/11/02 11:27:50
- 中国
- Beijing-fan様
以前旅行記にコメント頂きましたmomorinです。
Beijing-fan様の中国旅行記拝見して
私も今から35年前に行った中国を思い出しました。
中国はとにかくトイレは汚い、お店では店員さんは寝ているし愛想は無しホテルの鍵をもらい部屋を開けると前のお客さんが延長したとかで
洗濯物がぶら下がったままで部屋に入れなかったりとあまりいい印象はありませんでした。しかし何故か中国という土地はすごく居心地がよく、目に見えないパワーを吸収している感じがします。もう一度行ってみたい国として心に残っていますが、最近の中国を見てると、以前のように空気の澄んだ中国ではないし、私が感じたパワーは得られなくなっように感じて淋しい思いです。
私が訪れたのは、上海、北京、桂林です。とくに桂林の漓江下りが水墨画の中に入ったようでとても素敵でした。
帰国では、1時間程飛行した辺りで日本の天気の関係で中国に引き返しました。北京空港では機内で1時間待たされましたが結局翌日帰国。何組かのツアーコンダクターの方達が空港関係者を取り囲みホテルを手配させたそうです。就業時間が過ぎると仕事が途中でも帰ってしまうらしいのです。私達は運が良かったと
以前は倉庫に泊まった事があったそうです。日本の空港に着いた瞬間、機内で拍手と歓声に包まれました。あまりいい印象はないですが、中国はすごいパワーのある土地だと思いました。
行きたくても行けない中国の
思い出話しを一方的に長々と書いてしまい申し訳ありません。 あと
上野にいらっしゃったんですね
私は御徒町の近くに住んでいて
拝見して驚きました。
これからも旅行記楽しみに拝見させて頂きます。
momorin
- beijing-fanさん からの返信 2013/11/02 21:39:35
- RE: 中国
- momorinさん
>
> 以前旅行記にコメント頂きましたmomorinです。
お久し振りです。再度の訪問、又、投票を頂き有難う御座います。
>
> Beijing-fan様の中国旅行記拝見して
> 私も今から35年前に行った中国を思い出しました。
>
> 中国はとにかくトイレは汚い、お店では店員さんは寝ているし愛想は無しホテルの鍵をもらい部屋を開けると前のお客さんが延長したとかで
> 洗濯物がぶら下がったままで部屋に入れなかったりとあまりいい印象はなかったのですが、何故か中国という土地はすごく居心地がよく、目に見えないパワーを吸収している感じでした。もう一度行ってみたい国として心に残っていますが、最近の中国を見てると以前のように空気の澄んだ中国ではないし、私が感じたパワーは得られなくなっように感じて淋しい思いです。
>
> 私が訪れたのは、上海?北京?桂林で
> す。とくに桂林の漓江下りが水墨画の中に入ったようでとても素敵でした。
僕は北京が落ち着いていて一番好きです。何故か嫌いな人が多いですが。
上海は都会過ぎて、田舎者の僕は、あまり好きでは有りません。
しかし、格安航空券李世の場合、上海経由が殆どですから行く機会は多いです。
桂林良いですね。中国行では外せないポイントでしょうね。
いずれはと思っていますが、未だ桂林へは出掛ける機会を得ていません。
>
> 帰国では、1時間程飛行した辺りで日本の天気の関係で中国に引き返しますとの事で中国に戻り、機内で1時間待たされ、実はレーダーの故障であった事が分かりました。この日は帰国出来ず翌日になり、何組かのツアーコンダクターの方達が空港関係者を取り囲みホテルを手配させたそうです。就業時間が過ぎると仕事が途中でも帰ってしまうらしいのです。私達は運が良かったと
> 以前は倉庫に泊まった事があったそうです。日本の空港に着いた瞬間、機内で拍手と歓声に包まれました。あまりいい印象はないですが、中国はすごいパワーのある土地だと思いました。
昔もそうでしたか、最近もその点は余り進歩派していないようです。上海行を共にした時の僕の友人は12時間遅れの帰国でした。
お役人、ホテルマン等々、何かを背負っている人は、みんな愛想が悪く、横柄なところは、未だ変わっていないと思います。
街で会う一般の人は良い人が多いのですが。
>
> 行きたくても行けない中国の
> 思い出話しを一方的に長々と書いてしまい申し訳ありません。 あと
とんでもありません、何でも教えてください。
僕はお金は有りませんが、時間持ちですから、いつでも結構ですよ。
> 上野にいらっしゃったんですね
> 私は御徒町の近くに住んでいて
> 拝見して驚きました。
いや、本当に久し振りで、東京のことは全く知らない田舎者です。
>
> これからも旅行記楽しみに拝見させて頂きます。
>
残念ながら、ここ2年余り色々有りまして出掛けておりません。
出掛けたいと思いだけはあるのですが、果たしてどうなることでしょうか。
出掛けた際には当然アップしますから又覗いてください。
有難う御座いました。
beijing-fan
>
>
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
beijing-fanさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
65