2010/02/19 - 2010/03/01
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おやゆびひめさん
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アフリカってどんなところ?
ガイドブック「地球の歩き方」が未だ発行されていない国へ、この目で確かめたくて行きました。
でも、軟弱シニアはツアーに参加した旅行ですけど・・・
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの庭では結婚式の記念撮影がされていた。
ちじれ毛のあちらの女性はことのほかヘヤースタイルに敏感で美しく結っていた
女性の服はシルクのような、でも、ややごつごつとした繊維で出来ていた -
参列者の少女はイスラム圏の女性らしく、ヘナ(植物性の染料)で手に模様を描いていた。
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ハンド・クラフト・マーケット/パマコ
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ハンド・クラフト・マーケット/パマコには、
伝統の仮面、2本の板で出来た椅子、そして猿の干物も・・・・ -
ハンド・クラフト・マーケット/パマコ
伝統の仮面、2本の板で出来た椅子、そして猿の干物も・・・・
そして、物売りの男の子、お洒落でしょう。
この先、原色を生かしたアフリカの人たちの装いの巧さに、感心してばかりでした。 -
バンバラ族の村へ立ち寄りました。
ニジェールの支流バニ川で洗濯する女 -
首都パマコから世界遺産の街ジェンネを経て、ニジェール川沿いの町、モプティへ。 今日の移動は舗装道路を観光バスで移動する。
車窓からは赤茶けたサバンナが広がる。
街道に沿って荷馬車に乗った人々が通り過ぎる。時にサバンナを歩いく人も見える。何キロ歩いているのだろうか? どこにも村らしきものは見えないのに・・・ -
サバンナに生える唐人稗を主食としている。
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ボボ族の穀物倉庫
20〜30cmの稗を杵で突き、ごみを飛ばした後、保存する。 -
サバンナが延々と続く中、川沿いの土地は豊かな草が生えている希少な場所。 バニ川の中州では放牧がされていた。
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バニ川を渡し舟で渡り、おんぼろトラックの荷台に乗って、世界遺産の街ジェンネへ行く。
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残念ながら、お目当ての「ジェンネ月曜市」は翌日の大統領閣下の訪問のため開かれておらず、残念。
泥の大モスクの中へは入れない。 -
ムスレムのマリのお家は、男性と女性の移住空間は隔てられており、食事も寝室も別で、中庭で若い母親が息子をバケツで入浴させていた。/ジェンネ
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交易都市ジェンネを往復して、再びサバンナを行きニジェール川沿いの町モプティへ
モプティ/ホテル前の夕暮れの景色。
乾ききったサバンナの移動の後、たどり着いた水のある風景に心が休む。 -
モプティ/ニジェール川の夕暮れ
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朝、土地の人たちは川舟に乗って仕事場へやってくる。
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砂漠とサバンナが多くを占めるマリでは、川は全ての営みを支えてくれるもの。
収穫、洗濯、漁業、遊び、入浴etc...
稲作もここマリから始まった。今も人々は浮き草を刈るように稲を刈る。 -
ニジェール川の魚釣り
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モプティからおんぼろランクルに乗り換え、道無きサバンナを縦断する。 砂塵で前が見えない。
サバンナの中、女が瓢箪の器を頭にのせて歩いている。東西南北何も見えないのに家はわかるのかしら? -
気温43℃ ニジェール川をフェリーで渡る。
フェリー乗り場の近くにトゥアレグ族のキャンプがあった。
誇り高いトゥアレグ族の男は剣を携えていた。 -
渡船時間50分で、日暮れごろ、危機世界遺産のトンブクトゥへたどり着く。
トンブクトゥ Timbuktu :金や象牙、奴隷、塩などの交易品が行き来するサハラ砂漠の通商路の重要な中継地として、この地に興隆したガーナ王国、マリ帝国、ソンガイ帝国を通じて莫大な富が集まる重要都市となった。
トンブクトゥのモスク。壁に刺されている木は椰子の木で腐らない。雨季の前に補修するとき足場にもなる。 -
砂塵が舞い、日干しレンガの家は白っぽくこの街も砂漠化が進み100年後には消えるだろうと言われている。
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少年の持つ陶器は装飾付きで、割れたところをひもで修復していた。
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家の前で父からコーランを学ぶ少年/トンプクトゥ
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トンプクトゥはサハラ砂漠の南端、北端のモロッコ軍が攻めてきた。
その時婦女子が立てこもった建物の扉。 扉の剣の様な文様は鳩を象徴し、平和と部族間の協調をあらわしている。 -
トンプクトゥの市場
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市場を行くラバに乗る老人
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早朝サハラの南端の砂漠の朝日を見に行く。
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駱駝引きのリーダーはチャイふるまう。
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トンブクトゥ/ニジェール川の朝日
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トンプクトゥからサバンナを四駆でかけて、バンディアガラの断崖のドゴン族の村へ
難所であるゆえ、白人の奴隷狩りにあわず、独自の文化を保つことができた。 -
バンディアガラの断崖に貼りつくドゴン族の村(拡大)
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ドゴン族・上オゴル村の朝
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バオバオの木
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トング(村の長老が集まって議論する所)とバオバオの木
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村長120歳 風呂に入らず蛇に舐めてもらい身を清める。
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民家の壁には象徴的な装飾がされている。それぞれに意味があるらしい。
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オグロスナ狐の占い師 地面に石を並べ、夜に狐が来た跡の形で占う。
魔力に満ちた村。
買って帰った蛇の彫刻の杖、関空で包装を開けた途端、すごい下痢に見舞われる。その後数ケ月、体調不良に悩まされた。
魔力を秘めた杖は、深く敬いながら左義長の炎で昇天していただく。 -
ドゴンダンスの衣装をつくる長老
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ドゴン族 狩人のおどり
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ドゴン族踊りの囃子手たち
(男は年をとると、踊り手から囃子手へ替る -
ホテルで休憩する囃子手たち
何れの男も陽気でスケベェだった -
上オグル村、マラカス少年
マラカスを買えとひつこく迫る。 要らないよ・・・
でも、彼の友人の「ドゴンの仮面を描いたノート」を買った。それは学校で使っている算数のノートに書かれていたが・・・ -
60歳だという長老。
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平地に下りたドゴン族の村 子どもがいっぱい。
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ブルキナファソの国境近くの町に寄る。
市場では多くの女性が働いていた。手足の長いマリの女性は膝を折らない。腰から二つ折にしてヘアピン姿勢をする。 -
荷を運ぶ少女
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帰りの飛行機はパリでトランジットだったので、空き時間を利用して一人でパリ市街に行く。 列車がストでバスを利用する。
はじめに、レオス・カラックス監督の「ポンヌフの恋人」の舞台となったボンヌフ橋へ行く。 風と雨が冷たいのにパリっ子はジャンパーの襟を立てて歩いている。 寒さに耐えられず赤い合羽を買い、コ―ヒ―を飲んでからルーブルへ行く。
空港に帰ると、エールフランスもストライキでこの日のフライトはキャンセルだった。 無事、今晩のホテルと翌日の飛行機を確保してくれた添乗員の中村さんありがとう。 一人旅だったらどうなる事やらと冷や汗をかく。
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