2010/02/28 - 2010/02/28
20629位(同エリア27615件中)
十勝六郎さん
十勝六郎について
韓国在住のため、友人・知人が来るたびにコーディネートや案内を頼まれてしまう。
今回は、10年来の友人が社員旅行で韓国を訪れるとのことでコーディネートを頼まれました。テーマは食べまくりつつお土産もということでした。この1日で友人がリクエストしたお店は10件ほど。
海外旅行ということでなるべくいろんな海外グルメを味わいたいというのは理解できますが、私にとってはソウルは日常…とても付き合いきれないという感じですが、できる限り組み立ててみました。
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朝9時、明洞のイビスアンバサダーで合流して、プゴク(干しダラのスープ)の名店、ブゴックッチブに行きました。週末の朝方なのでさすがに並んでいます。ここは平日でも昼時は長蛇の列です。
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10分程度並んだだけで入れました。メニューはプゴク一品しかないので簡単。注文したらすぐに運ばれてきます。初韓国という人も多かったので食べ方を教えます。
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つけ合わせのキムチなどはテーブルのはじに設置されたバットから好きなだけとります。残さない程度にとるのが一応常識です。
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このように干した鱈がごろごろと出てきます。
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プゴクを食べると汁と飯なのでさすがに腹にたまります。近くの徳寿宮を見学して、清渓川沿いを歩いて、広蔵市場にやってきました。歩いた時間は1時間ほどです。思ったよりおなかが減りませんが、軽くつまめるピンデトックの名店、スニネピンデトックにやってきました。
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緑豆を挽いて焼き上げるのがピンデトック。店頭では、ひっきりなしに石臼が回り続けます。
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なるべく多くの種類を食べたいから、少なめに頼んでほしいといわれ、9人ですがピンデトックを2つ、肉入りを2つ、ドンドンチュをひとつ頼みました。こういう頼み方は結構顰蹙を買います。だって9人入って会計が19000ウォン(1500円ほど)なので店の人にとってはたまったものではないでしょう。せめてもお詫びにあっという間に食べて、一気にお店を後にしました。
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現時点で11時30分頃、引き続き訪れたのは、同じ広蔵市場の中にある、テグタン(タラの鍋)の人気店ウンソンフェッチブ。ピンデトックを少量に抑えたので、梯子しました。
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店頭には具を入れて準備した鍋が並べられています。白子がモリモリで、白子好きにはたまりません。
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これがテグタンです。緑色の野菜はセリだと思われます。
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この白子がすごい。スープは辛口。味は淡白です。白子はほくほくで食感は抜群ですが味がない感じ。白子はきっとポン酢で食べたほうがおいしいでしょう。
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広蔵市場を出てからは、東大門まで歩き、格安コスメチェーンのひとつSkinFoodでお買いモノ。さらに、ファッションビルを覗いてから、カフェで休憩。それから新羅免税店まで歩きました。2月の末は結構寒いので、長距離を歩いていると膝のあたりが冷えてきます。
それからお腹も少し空きができてきたので、平壌式冷麺の専門店、平壌麺屋に訪れました。冷麺1杯9,000ウォン。かなりの高級店と言えましょう。
牛骨でとったスープがほんのりと匂う、絶妙な味です。 -
同じく9,000ウォンの平壌式餃子。ひとつがでかい。餡には野菜たっぷり、豆腐なども入っていて味は淡白です。
この後は、ソウル駅のロッテマートまで地下鉄で移動しました。ロッテマートでお土産を購入した後、タクシーでお泊りの江南のホテルへ。
その後、私は胃がノックアウトでここでお別れ。友人一行らは、元祖サンパプチブに行って、サンパプを食べたとのこと。
韓国旅行情報サイト[ソウルナビ]のユーザーさんには、HNがテジカルビという方がいて、いつも同士を募っては食べ歩きをされているようなんですがその人は1日8件くらい回るようで、いったいどんな胃をしているのだろうかと思ってしまいます。
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