2010/03/22 - 2010/03/24
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みほさん
3月の3連休、どこかに行きたいねぇ♪
じゃあ家族で沖縄に行こう!
と2週間前に決まった沖縄の旅。
母も初めての沖縄を満喫してくれたし、
楽しい沖縄旅行でした(^ ^) 。
1日目
・玉泉洞
・斎場御嶽
・首里城
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝、羽田に向かうも強風で電車が遅れてる!
あわてて姉宅から車で空港に向かうことに。
春の嵐・・・?
朝にしては混んでいる首都高で、なんとか羽田について一安心。
しかし飛行機は飛ぶのだろうか。。。 -
遅れている飛行機を待っている間。
あっ
ハートのピンキー!!
良いことありそう♪ -
1時間遅れで出発。
欠航が相次いでいたから、飛んでくれただけでもう。 -
3時間程度のフライトで
はい。沖縄着。
機内で昨夜の寝不足と酔いを、眠って解消した私。
さっ 元気に沖縄観光に出発だー。 -
連休だから、レンタカー屋が大混雑。
飛行機1時間遅れてるのに、ここでも1時間。
うーん。予定が押していく。
ま、いっか。
うちなータイムでのんびり行こう。
で、姉にレンタカー手続きを任せて(笑)、
ふらふらしている私。 -
レンタカーを借りたらもうお昼。
お腹減ったぁ〜。
予定変更してまずランチへGO!
ってか、強風の影響は沖縄にも色濃く。
黄砂の影響で、晴れているのに曇りのような空。
The沖縄!って感じの空と海に旅行中に出会えるかな。 -
時間の関係で、玉泉洞に向かうことに。
その近くのお店「もずくそばの店 くんなとぅ」へ。
奥武島を望む海に面したお店で気持ちいい。
せっかくなので外で頂く。
黄砂がなかったらもっと・・・と思わずにはいられない。 -
入口付近の木にはシーサー。
-
私が頼んだセット。
もずく入りソーキそば。じゅーしぃ。もずく。もずくゼリー。
私の頼んだセットには入ってなかったけど、
もずくの天ぷらがありました。
その後、もずくの天ぷらを見かけることはあったけど、
ここが一番低価格だったように思って、
食べとけば良かった!とプチ後悔(笑)。 -
海を見ながらソーキそば。
やっと沖縄に来た、って実感が沸いてきた。 -
さて、観光一発目は「おきなわワールド」へ。
今回は沖縄初の母の為に、主要SPOTを回る旅。
とはいえ、プランニングした私の趣味が大きく入ったプラン。 -
前回私が来た時、時間的に玉泉洞回れなくって
絶対来たかったのょ。 -
濡れた階段を下りていき、いよいよ玉泉洞へ。
-
30万年の時をかけ珊瑚礁から形成された大鍾乳洞。
自然が作り上げた別世界は感動の連続。 -
家族にも置いていかれながら一人、ゆっくり鑑賞。
しばらく玉泉洞の世界をどうぞ。 -
刺さりそう。
-
-
わぁぁぁ
-
狭いよ。
-
-
-
ちょっとパムッカレっぽい。
-
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ここで地震が起きたら・・・
とさかんに不安がる姉。 -
-
ぼうず・・・
-
見事!
-
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たっぷり玉泉洞を満喫して地上に戻ると、
お土産パラダイスが。
まだ一発目だから買わないけれど
見てるのは楽しい。
ここは琉球王国城下町。
風情あります。
民族衣装を着て写真撮影なんかも出来るみたい。 -
ハブ酒。
ちょびっと試飲。
沖縄では薬用養命酒的なスタンスか?
地元の人はどれだけ飲んでいるんだろうなぁ。 -
熱帯フルーツ園や、琉球ガラス工場なんかもありました。
-
お次は「斎場御嶽」へ。
琉球創生の神、アマミキヨの伝説が残る聖地。
世界遺産。
日程表を事前に渡して、父母、姉、それぞれガイドブックを持っているのに、
「そこ何?」と・・・(涙)。 -
結局、玉泉洞で歩きつかれた父、姉は駐車場で待機。
母と私だけで向かうことに。
石畳の山道はかなりきつく、サンダルな私は大苦戦。
ヒールじゃなくて助かった。
ここは最初の拝所「大庫理(ウフグーイ)」で
祈りの場がありました。 -
大庫理(ウフグーイ)の反対側にある「寄満(ユインチ)」。
王府用語で台所という意味らしいけど、
当時の琉球では「豊穣の満ちた所」と解釈されているらしい。 -
「三庫理(サングーイ)」
二本の鍾乳石が作り出す三角形のトンネルを
通り抜けた突き当たり部分が拝所になっている。
天気が良いと久高島を望むことがきるそう。
私達は、黄砂Dayなので勿論見えず。 -
さて、お次は「首里城」へ。
沖縄の人はゆったり運転だから、
カーナビの到着時間よりもたいてい遅れて到着。
カーナビも沖縄はうちなータイムにあわせるべきじゃ?
で、夕方から急いで首里城観光。 -
首里城公園はとっても広い。
金城街の石畳道や、玉陵もゆったり見たい・・・・
けど時間もないし、父の元気も持たないので、
今回は首里城のみ。 -
「守礼門」
二千円札に使用されているもの。 -
「歓会門」
両脇にはしっかりシーサー。 -
「瑞泉門」
階段の上部にある第二の門。 -
瑞泉門を抜けて城下を見下ろす。
うーん。
やはり黄砂が・・・。 -
はい。
首里城本体に入っていきます。 -
「奉神門」を抜けると
そこには -
どーーーーん。
首里城!
半分が修復中だったのが残念。 -
「大龍柱」
正殿の正面に左右対称になって建つ龍の彫刻柱。
彫り物ではなく、独立して建っているのは珍しいらしい。
そう言われるとそうだなぁ。 -
カラフルな色使いで、本土とは明らかに違う文化
だったんだなぁ、と再実感。 -
「御差床」
うさすか、と読む。
国王の玉座。
金ぴか!
ここにも2匹の龍が。 -
当時をイメージしたミニチュア模型。
ほほう。 -
-
「右掖門」
-
「園比屋武御嶽石門」
そのひゃんうたきいしもん
読めない・・・
聖地を拝礼する為に作られた門とのこと。
世界遺産。 -
今日の観光はこれにて終了!
父もぐったりしてることだし、ホテルに向かいましょう〜。 -
今回の宿は「ラグナガーデンホテル」
4人1室だからエキストラベッド2つ入れてるけど、まだ余裕ある。
良かったわぁ〜。 -
近くのスーパーで、お土産にする島とうがらしやじゅーしぃなんぞをGET!
そしてまずはビール♪ -
父が外にご飯を食べに行く元気がなかったので、
今晩はホテル内でご飯。
ホテルディナーにしてはお手ごろ。
沖縄料理と泡盛で舌鼓。
海ぶどうと島らっきょ、大好き♪
姉と二人でベランダでこっそり2次会をして
(父母が寝に入ったので)
私達もおやすみなさーい。
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