2009/11/24 - 2009/12/01
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DaI-KaWaSHiMaさん
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3回目、通算と1年と11ヶ月目のセブ
突然、旅行中にボホールに行こうと誘われて
きれいな海とチョコレートヒルを目当てに行ったボホール
知人の帰省に付き合って行ったその島は・・・・
表紙はボホールのとある村の人ん家庭先にあった
植木?らしきものですヤシの実が南国らしさを良く出してたので思わず写真に撮りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
マクタン島を出てマンダウエシティのハイウェイへ
過去、サミットも行われた建物を通り過ぎたころ
カメラのテストを兼ねてなんとなくタクシーから -
先ほどと同じ通りで、最近できたSMシューマートのスパーマーケット
-
ボホールへの交通手段は基本船。
高速艇のスーパーキャットに乗るものだと思っていたが
俺、以外外国人など一人も乗っていいないぼろ舟だった・・
乗船手続きで手荷物をX線検査にかけているようだったが、特に問題もなく待合室に通される。
チケットは片道500ペソのエアコンルームに
ちなみに1等、2等船室的なものもあったが、船上で2段ベットがおいてあるだけの簡単なもので、最初はひどい部屋だが、壁があるだけましかな?
楽観的考えていた -
出航してはじめに見えた島
天気は今ひとつな感じだったが、特別曇っているわけでもなく、海の上にしてはすごしやすい。
大勢で船を借りて砂浜だけの島なんかに遊びに行ったりもしたけど、セブの魅力はやっぱり美しい大自然だと思った
というか他にたいした観光資源がない(夜の遊びはあるけど・・)
セブ市内のみなら主要観光スポットはタクシー等で1日あれば満喫できる程度しかない。 -
先ほどの島のアップ、真ん中の建物がどうしても気になった、周りのフィリピン人に聞いたが、「さあ?何だろうね?」って反応しかなかった。
多分、ホテルか何かだろうけど、一度でいいからいってみないなあ -
海にも飽きてきて、船内を撮影。
実際に席をとったエアコンルームはありがちだけど空調が効きすぎて寒くて仕方なかった、その上外で風に当たっているほうが気持ちよかった。 -
客席後ろの機関室兼貨物室?
船内は一応禁煙だったが、特に守られる様子もなく
俺もこの機関室的な場所で吸っていた -
ようやく見え始めたボホール
-
約4時間の船旅で到着したボホール、場所は島の北側
にある港町タリボン。
田舎だと聞いていたがそれなりに町のようなので一安心。
ちなみに
通常、ボホールに観光でいく場合島の南西部にあるタグビランシティに行くことになる
そっちはそれなりに栄えているらしく、いいところだとか -
こちらが乗ってきた船。
決して、快適ではなかったがまあ、こんなもんだろうという乗り心地だった。 -
気軽な移動手段として有名なトライシクル
マクタンやセブのものよりキレイで手入れが良く行き届いていた。
他の町並みも撮影したかったが、時間もなくフィリピンにしては外国人が珍しい場所だったらしく、よくわからない軽いパニックに陥りそうだったので、これ以上の撮影を断念。
いざというときに、街中に宿があることを確認して
流しの、バイクをチャーターし移動することに。
時刻はこのとき16時半を過ぎていた -
翌朝
画像がないためここまでのことを簡単に記す
昨日島に到着
↓
どうにかバイクをチャーターし移動
↓
タリボンの南にあるトリニダードというの町のはずれの集落に到着、ここまで約10?、移動時間1時間(バイクにサンケツ、おまけに一度転倒して、バイクのマフラーでやけどした)
↓
到着後、お世話になる民家で食事をご馳走になる
↓
就寝
↓
起床←今ここ
朝、6時ごろだったと思う朝一に思ったことは
シャワーが浴びたいだった。 -
不便なところだとは聞いていてある程度
覚悟はしていたが、まさか水道がないとは・・・
唯一の水源が雨水を貯めたドラム缶だった。
しかも最近雨が降らないらしく、若干、水不足気味だとか
ドラム缶でシャワーを浴びた後、軽く集落を散策することに。 -
見渡す限り、あたりはこんな感じ
-
集落の入り口あたり
この辺の建物は竹でできていることが多く
俺の泊まった民家も竹でできていた。 -
お昼を過ぎたころ、買出しに出かける
また、地元の兄ちゃんのバイクに乗せてもらい近所の、マーケットへ(30分ほどかけて)
そこで魚や調味料等を購入 -
帰る途中にまさかのガス欠を起こすも何とか帰り着いた
-
翌日に、小さな祭りがあるというので人が少しづつだが、集まりだしていた。
知人はこの祭りのために帰省した -
一人で集落をぶらついていると、声をよくかけられる
昼間から酒を飲んで上機嫌な3人。
右のストライプのポロシャツを着た人は昔、セブシティのミッドタウンホテルでガイドをしていたらしい。
相当酔っていたのか4回も同じ話を聞かされる。 -
集落にある教会
村の規模にしては割と立派だ -
教会入り口にあった立て札
誰を祭ってあるかと管理している自治体名が書いてある -
こういった、他宗教の像や建物を見て回るのはすきだ
-
これは多分マリア像のようだ
-
これはキリストと隣は誰かわからない
-
教会の外観
-
夕方になり、俺のシャワーを浴びたいというリクエストに応え、天然のシャワーを浴びさせてやると言われついてきた場所。
周りに、水牛が水浴び中 -
これがシャワーだそうです・・・
なんかちょっと悲しくなった -
さらに翌日
ボホールでの最終日
水牛、こちらではカリバオというらしいメス。
オスのカリバオもいたが、メスに比べ気性が荒く
あまり近づいてはいけないとのこと。 -
ジャックフルーツ、まだまだ食べごろには程遠い大きさ。
食べごろになると大人の身長の半分くらいになる。 -
-
このころになると、村の人たちとも徐々に打ち解けてきた
おまけに、知人に連れまわされ各家で食事を食べきれないほどご馳走になる。
そんな家の子供抱っこさせてもらった。ピンクの服はこの子の母親 -
食事をご馳走になって木陰で休憩中・・
あれ?何飲んでるの?酒瓶だよそれ?? -
近くにいたこの子の親に教えるとあわてて
中身を確認、コーラだったそうです。
ちょっと焦った。 -
いよいよ、帰りの時間が迫ってくる。
日に一本しか船がないことを考えると、これを逃すと帰りの飛行機に乗れない。
部屋荷物の整理中、突然写真を撮ってくれと頼まれたのでとってあげた、画像を見せてあげると、満足そうだった。多分、カメラが珍しかったんだろう。 -
坂道を爆走する女の子
この子がなぜか俺の部屋を良くのぞきにきてた -
いよいよボホール最後の写真
さっきの女の子、壊れた自転車で坂道を何度も往復してた。
せっかくお祭りだったのに、それっぽい写真は取れ中たったけど、これがフィリピンのお祭りです、ただいつもより、早く用事を切り上げてみんなで飲もうよ!って感じ。
ああ、それにしても帰りも船で4時間か・・
この後またバイクにまたがり、港へ。
乗船手続きは来たときのような手荷物のチェックもなくチケットを買うだけで。
このあたりは特にトラブルもなく少し早くついたので周辺の屋台で食事をして、久しぶりに冷たいものも飲んで、船に乗り込んだ。
何にもなくただぼんやりしてたことが多かったけど、
そんな過ごし方でもでもいい場所のような気がしたボホールでした。 -
翌日今度はこの旅行の最終日
マクタンまで戻ってきた。
この後は最後の日なのでマッサージに行ったり買い物したりで忙しかった
この辺は普通なので割愛します
今回の旅行での出費は7万円(飛行機を除く)
でも、今回携帯を買いなおしたり、自分用の買い物が多かったので純粋なの旅行費としては1週間で4万程度だと思う。
ボホールでは船代含めて2000円程度だった。
帰りの間際になってなぜだか帰るのがいやになった、こんなのは久しぶり、いつかまた来ようと思う。
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