ワイトモ・ケーブ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
鍾乳洞では、暗闇のグローワームグロットでボートにのって、ツチボタルの何千という青緑色の光のショーを楽しみました。<br /> <br />石灰石は、ワイトモがまだ海の底だった訳3000万年前に形成された。貝殻や貝の残骸が積み重なり、そして堆積を繰り返し石灰石となった。 洞窟は雨水の侵入によって生じた石灰石のひび割れに沿って形成された。この酸性の水が岩のひびを通る際に石灰石を溶かし、ひびやすきまを大きくし、そこに雨水が何度も通り、現在の洞窟を形成したのである。<br /> 洞窟が鍾乳石と石筍を形成すると、他の洞窟部分にも変化を生じる。洞窟の天井から滴る水や壁をつたう水によって石灰石のクリスタルが沈殿する。そして気の遠くなるような長い先月を経て、美しい鍾乳洞が形成されるのである。<br /><br /> ニュージーランドのツチボタルは、学名アラクノエアンパルミノサと呼ばれる発光昆虫の幼虫で、えさを引き寄せるための発光する。洞窟内の神秘的な光は有名だが、他にも湿気の多くてエサの豊富な、そしてぶら下がることのできる岸壁があるようなところにも生息している。(http://gauya.exblog.jp/1705722 より引用)<br /><br />ツチボタルは、分類学上ホタルの仲間とは関係ない。観光分野においては、通常土ボタルと表記される。また、英名(glow worm)どおりグローワームとも呼ばれる昆虫の一種。<br />正式には、ヒカリキノコバエ(光茸蝿)でハエ目(双翅目)キノコバエ科ヒカリキノコバエ属に分類される昆虫の総称。この幼虫は青白い光を発するためツチボタルとして知られ、オーストラリア、ニュージーランドなどで洞窟観光資源の一つとなっている。<br /><br />幼虫は洞窟や洞穴などの天井に生息している。粘液を20から30mm、長いものでは30から40cmもたらす。暗闇でルシフェリンにより青白い光を発し、虫を誘き寄せて粘液で絡め取り捕食する。幼虫の期間は約6ヶ月から12ヶ月である。成虫は口を持っておらず、交尾をし、産卵を終えるまでの数日間で死んでしまう。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用)<br /><br />7日目 (3月1日・月)<br />朝食後、バスにてワイトモへ(約160km,約2時間)<br />着後、ワイトモ鍾乳洞(入場)では神秘の土ボタルを見学。昼食はバーベキュー。その後、オークランドへ。着後、オークランド市内観光へ。<br />(マウントイーデン(下車)、ハーバーブリッジ(車窓)、パーネル通り(車窓))<br />夕食はシーフードの鉄板焼き。<br />【宿泊地:オークランド・コプソーンホテルハーバーシティ泊】】<br /><br />ニュージーランドの最新情報については・・<br />http://www.newzealand.com/travel/Japan/<br />http://www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/about-nz-home.cfm<br />http://www.newzealand.com/travel/ja/sights-activities/scenic-highlights/scenic-highlights-home.cfm<br /><br />ニュージーランドのビデオについては・・<br />http://www.newzealand.com/travel/ja/multimedia/video/video_list.cfm/sorttype/mostpopular/sortorder/desc/itemtype/MP.html

NZ-56 ワイトモ鍾乳洞で土ホタル探索 ☆煌めく明りは神秘的

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2010/03/01 - 2010/03/01

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マキタン

マキタンさん

鍾乳洞では、暗闇のグローワームグロットでボートにのって、ツチボタルの何千という青緑色の光のショーを楽しみました。
 
石灰石は、ワイトモがまだ海の底だった訳3000万年前に形成された。貝殻や貝の残骸が積み重なり、そして堆積を繰り返し石灰石となった。 洞窟は雨水の侵入によって生じた石灰石のひび割れに沿って形成された。この酸性の水が岩のひびを通る際に石灰石を溶かし、ひびやすきまを大きくし、そこに雨水が何度も通り、現在の洞窟を形成したのである。
 洞窟が鍾乳石と石筍を形成すると、他の洞窟部分にも変化を生じる。洞窟の天井から滴る水や壁をつたう水によって石灰石のクリスタルが沈殿する。そして気の遠くなるような長い先月を経て、美しい鍾乳洞が形成されるのである。

 ニュージーランドのツチボタルは、学名アラクノエアンパルミノサと呼ばれる発光昆虫の幼虫で、えさを引き寄せるための発光する。洞窟内の神秘的な光は有名だが、他にも湿気の多くてエサの豊富な、そしてぶら下がることのできる岸壁があるようなところにも生息している。(http://gauya.exblog.jp/1705722 より引用)

ツチボタルは、分類学上ホタルの仲間とは関係ない。観光分野においては、通常土ボタルと表記される。また、英名(glow worm)どおりグローワームとも呼ばれる昆虫の一種。
正式には、ヒカリキノコバエ(光茸蝿)でハエ目(双翅目)キノコバエ科ヒカリキノコバエ属に分類される昆虫の総称。この幼虫は青白い光を発するためツチボタルとして知られ、オーストラリア、ニュージーランドなどで洞窟観光資源の一つとなっている。

幼虫は洞窟や洞穴などの天井に生息している。粘液を20から30mm、長いものでは30から40cmもたらす。暗闇でルシフェリンにより青白い光を発し、虫を誘き寄せて粘液で絡め取り捕食する。幼虫の期間は約6ヶ月から12ヶ月である。成虫は口を持っておらず、交尾をし、産卵を終えるまでの数日間で死んでしまう。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用)

7日目 (3月1日・月)
朝食後、バスにてワイトモへ(約160km,約2時間)
着後、ワイトモ鍾乳洞(入場)では神秘の土ボタルを見学。昼食はバーベキュー。その後、オークランドへ。着後、オークランド市内観光へ。
(マウントイーデン(下車)、ハーバーブリッジ(車窓)、パーネル通り(車窓))
夕食はシーフードの鉄板焼き。
【宿泊地:オークランド・コプソーンホテルハーバーシティ泊】】

ニュージーランドの最新情報については・・
http://www.newzealand.com/travel/Japan/
http://www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/about-nz-home.cfm
http://www.newzealand.com/travel/ja/sights-activities/scenic-highlights/scenic-highlights-home.cfm

ニュージーランドのビデオについては・・
http://www.newzealand.com/travel/ja/multimedia/video/video_list.cfm/sorttype/mostpopular/sortorder/desc/itemtype/MP.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 牧草パック

    牧草パック

  • ポスターより<br />(洞内は撮影禁止)

    ポスターより
    (洞内は撮影禁止)

  • ポスターより

    ポスターより

  • 鍾乳洞の出口

    鍾乳洞の出口

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ponyoさん 2016/02/29 03:43:36
    土ホタルを見に
    土ホタルを見に行くのに、わたしはラフティングをしながら見に行くツアーで参加するしました。参加したのは日本でいう8月、ニュージーランドは冬場でしたのでとても寒かったです。でも、土ホタルは幻想的でツアー後は暖かいスープとベーグルが食べ放題?です。ラフティングツアーは3時間くらいです。暖かい時期だと楽しめると思います。

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