2008/12/29 - 2009/01/11
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niyan91さん
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初めてのバリ島の旅
初めての年越し旅行
とても敬虔なバリヒンズーの国
私の子どもの頃にとても共通した印象の街
初めてなのに妙に懐かしい気持ちになりました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
常夏のバリ島を目指す最初の旅。それは、自宅から千歳空港へ。吹雪の中を走ります。
この吹雪をくぐり抜けないと飛行機に乗れない。
これだけ吹雪いて飛行機は飛ぶのだろうか…
などと考えながら千歳空港へ -
千歳空港は天気上々
無事に飛行機に乗り込むことが出来ました。
いつもながら、滑走路はアイスバーン
飛行機のタイヤは滑らないのだろうか
考えなくても良いことを考えちゃいます -
千歳上空
雪が深い
ちょっと雪模様なので地面がかすんでいます -
空を飛んでいると富士山が
綺麗ですね
この時期でも麓には雪がない
やっぱり暖かい地方なんですね -
久しぶりの関空
しばらく来なかったらトイレに…
標的がついていました
噂に聞いてはいました
このマークがついているだけで男子トイレのよどれが少なくなったと聞きます
やはり目標があった方が良いのですね -
関空のラウンジでお酒をいただきます
夜中に到着予定なのでとりあえず
飛行機の中で寝られるように酔っ払っておきます -
座席は3のA
夜中のフライトなのに、窓側です
あんまり意味がなかったかもです -
飛行機に乗ってからもとりあえず飲みます
純米吟醸酒
ドライ納豆とおつまみがつきます
ドライ納豆
粘らないのに納豆の味がします不思議です -
機内食です
飲み物は選べるので
和食なのに赤ワインです -
関空を5時過ぎに飛び立ちングラライ国際空港に到着が夜中の12頃。
時差の関係で何時間跳んでいたのかは不明です。
このあと、タクシーで今回の宿へ
真夜中なのでよくわかりませんが、ドライバーが道に迷い通行人に道を聞いていました。宿に着くと、ゲートがありセキュリティーがドライバーを取り囲みます。
もちろん日本語は通じずです。
何とかお部屋に通されてやれやれ一日目の終了です。一人で使うには十分な広さのお部屋です。
宿の名前は Jimbaran Hills Resort
ヒルと言うよりは山の中という印象でした。 -
お部屋の中を探索です。電子レンジがありがたいです。
場所柄、お水は飲めないので気をつけましょう -
お風呂です。綺麗に見えますがちょっと年季が入ってます
-
洗面台です。
-
Jimbaran Hills Resort の受付の建物です。
この奥に宿泊棟があります
平屋から2階建てまでのお部屋が並んでいます -
Jimbaran Hills Resort の同じ場所から入り口方向を見てみました。なだらかに傾斜しています
-
Jimbaran Hills Resort のプールです
大きくはないですがそれなりに楽しめます
私のお部屋はちょうど白いパラソルの向こう側の1階のお部屋
朝なので掃除をしています -
リゾートの外をちょっと散歩してみます
田舎道で舗装もしてません
周りにはこのようなお供えをするブースがたくさんあります
日本のお地蔵さんのイメージでたくさんたくさんあります
そして、みなが普通にお供え物をあげています -
Jimbaran Hills Resort の入り口
ゲートがあっていつもセキュリティーがいます
でも、日本のように制服を着て武装しているという漢字ではなく普通の服を着て
アンちゃん達がたむろしているという雰囲気です -
お出かけをしようとお金を見ます
到着した空港で両替をしました。
100ドルを出すと100万ちょっとになって帰ってきました。
ポケットに100万という単位のキャッシュを入れていたことがないので緊張しました。 -
このおへや405が私のお部屋です
-
バリのビーチ
いろんなものが流れ着いていてちょっと入りたくない気分
Jimbaran Hills Resort の車で送ってくれるので毎日街まで出かけました -
ビーチへの入り口に魔除けが…
-
12月30日なので
まだサンタがいます
でも、このサンタサーフボードに乗ってます -
とにかく街の中ではお供えをする人がたくさんいます
珍しいのでとりまくっていましたが
ほんとに日常の普通の風景なんですね -
普通のお家の壁から見える風景
お家の中の庭にこんなのがよく存在します -
太い交差点の真ん中にお供えスペースが…
車の交通には総投資小がありそうです
でも、みな何の違和感もなく周りを通行します
信仰と生活が一体化しています -
お家の中に普通にお宮が見えます
-
散歩しておなかがすいたので
ナシゴレンとビンタンビール
普通の食堂で現地の人ばっかり今した
とても普通の味です -
お昼ご飯を食べてる席から外を見ます
窓ガラスもないのでよく見えます
ものすごい交通量です
日本に比べてとても人間が濃い(たくさんいる)印象です
交通マナーも先に出たものの勝ち
入り込んだ人が勝ち
というものです
私は運転しようという気力を見てるだけで奪われました -
地理の教科書では見たことありますが
頭に載せて運ぶ風景
その向こうの「サークルK」
バリのABCと言う雰囲気でとにかくたくさんあります -
とにかくバイクが走ってます
その中でこれは年越しの晩に
みんなが吹き鳴らすラッパ
鈴なりにして売ってます
こんなバイクがものすごく大量に走ってます -
このリゾートは人里離れた山の中にあります
散歩して歩いても付近にレストランは見当たりません
ですから、ホテルのレストランしか選択肢がないんです
その子で毎晩演奏していたバンドです
なかなか雰囲気があって楽しめました -
大晦日のヌサドアの海
珍しかったのはイスラムの女性が黒服のままで泳いでること
泳ぎづらそうです
日本で言う着衣水泳ですかね -
バリコレクションというショッピングセンターです
とても綺麗で整然としています
その文お値段もほかに比べるとお高いです -
バリコレクション内のクリスマスツリー
ペットボトルをくみ上げて作ってありました -
バリコレクション内のお店
竹で出来た学期で
サクラサクラをひいてくれました
ガムランになっちゃうのがビックリです -
お部屋から見たホテルのプール方向
のんびりです -
道を散歩していた牛君です
いろんな動物と遭遇します -
ホテルから見下ろす風景です
牛を飼っている農家なのかな
北海道で見慣れた農家は50頭とか100頭単位で飼っているのでのんびりしているように見えます -
1月1日元旦の朝
ダイビングへ行く途中の市場です
本とは市場大好きなので、途中下車して除きたくなりました。 -
今回のダイビング会社バリ・インター・ダイブのボートです
港がないので置きに停泊しています。
あそこまで小舟で送ってくれます -
お魚です
クマノミ君
ニモの仲間達です -
お魚です
-
イラブーです
かじられるといやですが
向こうも、嫌そうで逃げていきました。 -
この船に乗って沖のダイビングボートまで向かいます
-
ブラックマンタです
このポイントはマンタづくしです
マンタしか見るものがないです -
マンタがたくさんいます
他のものがないので飽きちゃうほどです -
浅いので触れちゃいそうです
-
海の上に大きな船が浮いていてそれがマリンスポーツの基地になっています
次から次へとお客が運ばれてきています -
サンゴとイソギンチャクとクマノミとミツボシクロスズメダイ
かわいいです -
この日はちょっと遠目のドライブをして沈潜ダイビング
ちょっと有名な山だそうです
名前は忘れました。 -
潜るとすぐにバラクーだです
怖いものがないので悠然としています -
サンゴに擬態しているお魚です
指示棒の先に逆立ちして浮かんでいます -
すばらしく太いガーデンイールです
こんな太いのはあまり見ないです -
エイです
日本ではみんな同じですが
毒針を持っているのがスティングレイ
無いやつを別の呼び名があるようです -
ギンガメアジのトルネード
すごい数です -
これだけの数に向かってこられるとちょっとびびります
-
こんなに近いと触れそうです
-
トルネードを外から見てみました
-
シャコです
とっても綺麗です -
トイレです
自分で水をくんで流すようになっています
一応水洗ですね -
海の帰りにホテルを変更です
今回の旅では2つの宿を泊まり歩きます
今度は海側の「スイス・グランド・バリ」
インドネシアなのになぜスイスなのかは不明です -
お部屋の中です
-
おふろです
-
お部屋です
-
中庭です
-
この日はラフティング
山の中の川をゴムボートで下ります
ダイビングと同じ会社を通じているので割引料金でした。
1月は雨期なので水量も豊富で結構楽しめます
川まで結構な坂を下っていきます -
流れてきます
岸にぶつかっても
ゴムボートなので衝撃は優しいです
でも、橋の下をくぐるときはスリル満点です -
ラフティ具が終了すると目の前にライステラスが広がります
わざわざ見に行かなくてもついでにみれちゃいました -
ラフティングのボート
川から道路まで運ぶのは人力です
おばちゃんが頭に乗せて運んでいます
キットとっても安い賃金なんだろうなと思うと
ちょっと申し訳ない気分です -
ラフティングのガイドさん
片言の日本語で指示を出してくれました -
この日は、島内観光
地元の人をお願いして自家用車で廻ります
お土産屋さんも廻るのでマージンが入っていそうです
でも、結果的には満足でした
まずはバリ舞踊
音楽隊です -
おなじみのお獅子?が登場します
結構長いお話で
コミカルな部分もあったりして楽しめました。 -
アボカドジュースです
すんごく濃くて
ストローが自立しています
吸っても吸っても入ってきません -
バリコーヒーを焙煎しています
-
道ばたでドリアンを売ってました
次から次へと地元の人が買いに来ていました。
この場所で割って食べてからだけ残していきます -
ドリアンです
結構タネがでっかくて周りをしゃぶる感じです
初めての体験でしたが、においやらは気になりませんでした
でも、果物の王様というほどうまいかというとそうは感じません
個人的な感想です -
キンタマーニ高原からの風景です
あいにくの雨模様でかすんでしまいました -
ホテルのレストランにあったクリスマスツリー
もうお正月の5日なのにまだあります
その隣に仏像風のがあるのが又楽しいです -
ホテルのレストランで朝食を
ほとんどをホテルの中でいただきました。 -
床屋さん
壁がないので中が丸見え
混み具合がわかるので便利と言えば便利 -
クリーニング屋さん
洗ったものは外に干してあります
乾燥機なんて必要有りません -
雑貨屋さん
お菓子やら洋服やら
もっと小さいお店は自分の家の窓にコーラとお菓子の箱を
二個くらい並べただけの普通のお家もありました -
ガソリンスタンドです
ビンに入ったガソリンをジョーゴで入れています
普通のスタンドより割安なんだそうです
子どもの頃
1升ビンに入れて買ってきて使ったのを思い出しました -
給油中
-
バナナの皮で作ったお供えを入れるためのかごです
たくさん編んで、店先で売っています
これに、お米やらクッキーやらお線香を入れて
1日に数回お供えしています -
おまいりです
-
このお寺のお祭りなのでいつもよりお供えがゴージャスです
バリでは、1年中どこかでお祭りが繰り返されているそうです -
お供えのある風景
-
お供えをする人たち
バリコレクション内のお参り所? -
ビーチにもお供えが
-
お供えの中身はお花だったり質素です
中身より信仰の心なんですね -
ここにも信仰が
-
バリコレクション内には
日本食お店もありました。 -
熱帯雨林らしくムシがたくさんいます
夜になると従業員が「モスキートスプレー」と言って部屋にスプレーをしていきます
この日は、ホテルの周りにエンジン式の殺虫剤噴霧器で噴射していました。
真っ白です -
ビーチに出かけるとここにもお宮が
-
良い天気です
-
沖では、ゴムボートを引っ張り
それが空を飛んでいます
乗っている人はしがみついて
岸まで声が聞こえてきます -
レストラン
-
屋台
単車のお姉さんが購入中 -
大きなお店
これくらいのお店は大きい方 -
またまたクリーニング
-
交差点のど真ん中のお供え物
-
ングラライ国際空港のラウンジ
開くのが遅いので待ち時間が長いです -
座席です
ぶれてます -
空が明るくなってきました。
-
機内食です
-
羽田からは富士山が見えます
-
ついさっきまで常夏のバリ島だったのに
北海道の冬道はいきなり現実に引き戻してくれます
12泊のバリの旅もこれで終了です
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