2010/03/29 - 2010/03/29
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Westerさん
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はじめまして、Westerです。
少し前に大阪から引っ越したので、現在の最寄り駅は米子駅(鳥取県)となりました。
旅に出たくなるような旅行記を書きたいと思います。
◆概要
勢いで買った18切符を片手に四国へ行きました。
土讃線を主体とし、スイッチバックのある秘境駅「新改」や、橋の上にホームがある「土佐北川」等の駅を巡りました。
◆行程
・2010年3月29日
中庄(山陽本線)→岡山(快速マリンライナー)→坂出(予讃線)→琴平(土讃線)→阿波池田(特急南風)→土佐山田(土讃線)→土佐北川(土讃線)→新改(土讃線)→阿波池田→(土讃線)→琴平(土讃線)→坂出(快速マリンライナー)→岡山(伯備線)→米子
◆費用
青春18きっぷ 1日分(2300円)
特急券・乗車券 阿波池田→土佐山田(2390円)
乗車券 坂出→米子(3710円)※切符紛失のため。
計 8400円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
旅の前日に、中庄駅(山陽本線)の近くにある父親の家に泊まりました。というわけで、今回は中庄駅からのスタートとなります。
早朝はバスがないので、30分ほど歩いて駅に向かいます。
遠くに山陽本線の線路が見えてきました。 -
列車が来たので無理して写真を撮りました。
やはり上手くはいきませんでしたが、そこそこ撮影には向いている場所だと思います。
ブルートレインがなくなってしまったのは残念ですが……。 -
少し歩いてから後ろを振り向くと、なかなかの朝焼けでした。
-
列車が来たけれど、思ったよりきれいには撮れませんでした…。
-
朝歩くのは気分がいいですね。
思ったより早く駅に着きました。
岡山方面の列車を待ちますが、始発列車ではありません。 -
岡山からは、快速「マリンライナー」で四国を目指します。
18切符で乗れるので、この列車は本当に助かります。
実は「マリンライナー」以外で四国に渡ったことはありません。 -
自由席なのでそれなりに混雑しました。
眼鏡を忘れていた人がいて、届けるとき少し慌てました。 -
難なく瀬戸大橋へ。
左側の方が海を楽しめますが、今回はあえて右側を選びました。
いつかはフェリーで渡ってみたいです。 -
橋を渡りきり、宇多津方面と別れます。あちらは「南風」等が通ります。
-
坂出で「マリンライナー」を降ります。
瀬戸大橋が開通してから乗り換える機会が増えた駅だと思います。
ここから土讃線に直通する列車で琴平へ。 -
琴平の駅舎は雰囲気があります。
今回は単なる乗り換え駅に過ぎませんが、ここには今まで3回ほど来たことがあります。 -
阿波池田行きの普通列車に乗ります。
電化されていないのが素敵。 -
途中の駅でアンパンマン列車とすれ違い。
山間部の路線ですが、特急がたくさん通ります。 -
県境に近づくと、全国的にも有名な坪尻駅が見えてきます。
秘境のスイッチバック駅として、今ではたくさんの鉄道ファンに人気があります。
普通列車でも通過する場合があるので気をつけて下さい。 -
この壊されずに残っている駅舎がなんとも言えませんが、今回は時間の都合で寄ることができません。
また機会があれば来てみたいです。 -
やはりスイッチバックなので、ワンマンの運転手さんは大変そうでした。
-
終点の阿波池田。
ここからは少し贅沢をして特急に乗ります。
時間の都合が合わないときに優等列車を使うのは、18切符のテクニックのひとつです。 -
高知方面の特急「南風」です。アンパンマン列車でした。
予想以上の混雑だったので、仕方なくデッキに立ちました。 -
放送による案内があった大歩危峡。
川下りをしている様子を見ることができました。 -
大歩危に到着。まだ降りません。
桜がきれいに咲いていました。
扉が開くときにかばんを落としかけました。以後気をつけます。 -
土佐山田で降りました。
昼食の時間帯ですが、乗り換え時間がわずかだったのでパンを買いました。 -
来た道を戻るように普通列車で土佐北川へ。
パンを食べていたとき、視線がすごく気になりました。
ロングシートですからね…。 -
土佐北川。橋の上にホームがあります。
どういう意図で作ったんでしょう。
自分の他に、東京から来た親子が降りられました。 -
停車中のようにも見えますが、通過列車です。
今乗ってきた列車はこれの通過待ちだったので、数人が降りて写真を撮っていました。 -
ホームを降りると通路があって不思議な空間でした。
左に待合室があります。 -
川もなかなか美しいです。
空気も澄んでいました。
やはり車より列車で来るのが一番ですね。 -
橋の方を見ます。
撮り鉄にもいいかもしれません。
ここから見るだけでは、全く駅とは思えません。 -
待合室にはこんな時刻表がありました。
坪尻や新改にもあります。
通過列車を撮影するのに便利です。
ただ、撮影する際にはくれぐれも気をつけて下さい。
待合室のポスターは定期的に張り替えられているそうで、この日も張り替えの作業をしていました。 -
特急列車が定時に通過していきました。
乗客から見れば、橋の上に人がいると思うような…。
間違って通報されてしまったら大変です。 -
普通列車が来ました。
これで新改に行きます。
自分と一緒に降りた親子は、これに乗って帰るそうです。 -
少し戻って新改です。
四国では、スイッチバックはここと坪尻にしかありません。 -
停車中に「南風」が本線を通過。
通過待ちとは思いませんでした。 -
乗ってきた列車が発車していきました。
降りたのは自分だけです。 -
坪尻にはないシザースクロッシングが残っています。
(車内から撮影) -
駅舎の中は落ち着いた感じです。
駅ノートが20冊ほどありました。 -
駅を出てみると桜がきれいに咲いていました。
道を進んでみようと思いましたが、時間の無駄なような気もしたのでやめました。 -
20分も停車する列車があるとは驚きました。
少しだけこの駅を味わいたいときには便利ですね。 -
降り立ってからおよそ70分後、帰りの列車がやってきました。
意外とあっという間でした。阿波池田行きに乗ります。 -
少々名残り惜しいですが、新改を後にします。
まだ明るいですが、帰路につくことになります。 -
途中、小歩危にとまりました。
ここにも桜が咲いています。 -
山の上の方だけ光が差していて不思議な雰囲気でした。
-
阿波池田からは琴平行きに乗り換え。
こちらは坪尻を通過します。
通過列車の数は、坪尻が人気になる前からほとんどかわっていません。 -
坂出で「マリンライナー」を待っていたとき、あることに気づきます。
18切符を失くしてしまったのです…。
仕方ないので、泣く泣く車内で坂出からの乗車券を買いました。
落ち込んでいて写真を撮るのも忘れていました。
それでも、四国は魅力的でまた来てみたいです。
大手町とか、串とか、トロッコ列車とか、まだまだ魅力的です。
ただ、切符はきちんと保管します……。
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