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朝早く、ゲストハウスの前で「ビッ、ビー」とちゃちいクラクションの音がする。<br /><br />お迎えのバイク・タクシーが来たようだ。<br />とうとうアンコール・ワットに行く日が来た!<br /><br />「世界最大の遺跡」「世界3大仏教遺跡の一つ」「世界の〜」<br />・・・とにかく世界でかなり有名な所なのは前評判で耳にタコ状態だ。<br /><br />いざ、アンコール・ワットへ!

世界最大の遺跡&世界3大仏教遺跡 ANGKOR WAT(アンコール・ワット)

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1994/08/05 - 1994/08/05

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北風

北風さん

朝早く、ゲストハウスの前で「ビッ、ビー」とちゃちいクラクションの音がする。

お迎えのバイク・タクシーが来たようだ。
とうとうアンコール・ワットに行く日が来た!

「世界最大の遺跡」「世界3大仏教遺跡の一つ」「世界の〜」
・・・とにかく世界でかなり有名な所なのは前評判で耳にタコ状態だ。

いざ、アンコール・ワットへ!

同行者
一人旅
交通手段
タクシー
  • ゲストハウスで紹介されたバイクタクシーの後部座席に飛び乗って、アンコール・ワットを目指す。<br /><br />途中、1kmごとの検問をくぐり抜け、ジャングルを抜けると、皇居のような堀に囲まれた遺跡が姿を現した。<br /><br />とうとうアンコール・ワット正面入り口に到着!<br />

    ゲストハウスで紹介されたバイクタクシーの後部座席に飛び乗って、アンコール・ワットを目指す。

    途中、1kmごとの検問をくぐり抜け、ジャングルを抜けると、皇居のような堀に囲まれた遺跡が姿を現した。

    とうとうアンコール・ワット正面入り口に到着!

  • アンコールワットの入り口には、現役バリバリの戦車が!<br /><br />何処から見ても、スクラップには見えない。<br /><br />カンボジア最大の観光収入源及び、この国のシンボルとして国旗にまでも印刷されているアンコールワットは、現在でもポルポト派ゲリラ「クメール・ルージュ」に狙われているとの事。

    アンコールワットの入り口には、現役バリバリの戦車が!

    何処から見ても、スクラップには見えない。

    カンボジア最大の観光収入源及び、この国のシンボルとして国旗にまでも印刷されているアンコールワットは、現在でもポルポト派ゲリラ「クメール・ルージュ」に狙われているとの事。

  • アンコール・ワット遺跡の周りには、日本のお城のように水をたたえた堀が廻らされていた。<br /><br />正面入口の石畳は、遺跡と正面玄関を結ぶ橋の役割もあるのかもしれない。<br />(修復作業中だったが・・)

    アンコール・ワット遺跡の周りには、日本のお城のように水をたたえた堀が廻らされていた。

    正面入口の石畳は、遺跡と正面玄関を結ぶ橋の役割もあるのかもしれない。
    (修復作業中だったが・・)

  • <第一回廊><br /><br />アンコールワットは、幾重にも重なった回廊で構成されていた。<br /><br />まるで巨大なバームクーヘンのような造りだ。<br /><br />

    <第一回廊>

    アンコールワットは、幾重にも重なった回廊で構成されていた。

    まるで巨大なバームクーヘンのような造りだ。

  • 第一回廊では、豪華絢爛たるレリーフで飾られている。<br /><br />

    第一回廊では、豪華絢爛たるレリーフで飾られている。

  • レリーフのモチーフは、「マハーバーラタ」「ラーマヤーナ」など古代インドの叙事詩に基づく物らしい。

    レリーフのモチーフは、「マハーバーラタ」「ラーマヤーナ」など古代インドの叙事詩に基づく物らしい。

  • 第一回廊を突き抜ける参道は、中庭を横切り、さらに奥の第二回廊へと延びている。<br /><br />一体どれぐらい広いんだろう?<br /><br />今日中に、あの高くそびえる中央の塔までたどり着けるんだろうか?

    第一回廊を突き抜ける参道は、中庭を横切り、さらに奥の第二回廊へと延びている。

    一体どれぐらい広いんだろう?

    今日中に、あの高くそびえる中央の塔までたどり着けるんだろうか?

  • <第ニ回廊><br /><br />第二回廊には、ヒンドゥー神話の天地創造に関する「乳海攪拌図」があった。<br /><br /><br />

    <第ニ回廊>

    第二回廊には、ヒンドゥー神話の天地創造に関する「乳海攪拌図」があった。


  • これは、左半分に阿修羅、右半分に神々が陣取り、ナーガ(大蛇)の胴体で綱引きをしている図らしい。<br /><br />綱の中心で指揮をとるのが亀の背に乗ったビシュヌ神、足元には魚やワニがうごめき、頭上にはアプサラ(天女)が踊る。

    これは、左半分に阿修羅、右半分に神々が陣取り、ナーガ(大蛇)の胴体で綱引きをしている図らしい。

    綱の中心で指揮をとるのが亀の背に乗ったビシュヌ神、足元には魚やワニがうごめき、頭上にはアプサラ(天女)が踊る。

  • アプサラ(天女)の踊り

    アプサラ(天女)の踊り

  • <クメール王朝時代の図書館>

    <クメール王朝時代の図書館>

  • 塔の頭頂部は既に崩壊していた。<br /><br />遺跡は全体的にかなり老朽化しており、あちこちで崩壊が始まっている。<br />

    塔の頭頂部は既に崩壊していた。

    遺跡は全体的にかなり老朽化しており、あちこちで崩壊が始まっている。

  • とうとう、ワット最深部の中央の塔が目の前に見えてきた!<br />

    とうとう、ワット最深部の中央の塔が目の前に見えてきた!

  • <中央塔><br /><br />アンコール・ワット最深部、高さ60mもの中央塔を見上げる。<br />その外壁にも見事なレリーフが。<br />

    <中央塔>

    アンコール・ワット最深部、高さ60mもの中央塔を見上げる。
    その外壁にも見事なレリーフが。

  • 中央の塔へと続く階段は、次第に勾配が急になっていく。<br />まるで、梯子を登っているみたいだ。<br /><br />それにしても、こんな所にもレーリーフが刻まれている。

    中央の塔へと続く階段は、次第に勾配が急になっていく。
    まるで、梯子を登っているみたいだ。

    それにしても、こんな所にもレーリーフが刻まれている。

  • ビシュヌ神が降臨し、王と合体すると言われる、中央塔の登頂では、仏像が一人寂しく地平線まで広がる緑の海を見つめていた。

    ビシュヌ神が降臨し、王と合体すると言われる、中央塔の登頂では、仏像が一人寂しく地平線まで広がる緑の海を見つめていた。

  • 塔の上からの展望

    塔の上からの展望

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