2010/02/12 - 2010/02/12
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fighters008さん
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8日目:トゥール~シャルトル~パリ泊
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明けて2010/02/12。
トゥールの町の散策にでる。
まずはサンガジアン大聖堂を目指す。 -
5分ほど歩くとサンガジアン大聖堂に到着。
13世紀に着工し16世紀に完成したゴシック様式
の大聖堂である。
ただし中央部が工事中であるのがちょっと残念。 -
聖堂内部の様子。
典型的なゴシック様式である。
観光客は全くいない。 -
ステンドグラス。
ここのはカラフルで美しい。 -
大聖堂を後にして、ロワール川沿いを歩く。
ただし風が冷たくて寒い! -
プリュムロー広場に到着。
トゥールで一番有名な広場であるが、
早朝なのとシーズンオフなので誰もいない。 -
広場の木骨組みの家を横から撮影。
寸法がばらばらで傾いているのがよく分かる。 -
サン・マルタンバシリカ聖堂の一部である、
シャルルマーニュ塔の裏手に来た。
この塔の下の部分は12世紀に造られた。
近づいてみるとやはり古い。 -
サン・マルタンバシリカ聖堂の正面。
4世紀にこの地に生まれたサン・マルタンを
讃える聖堂。 -
聖堂内部の様子。
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聖堂の地下にはサンマルタン司教の墓が安置されて
いて、巡礼地となっている。 -
各国の巡礼者が壁に名前と年代を刻んでいる。
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聖堂を後にする。トゥールの町なみ。
-
町の中心部にあるサンジュリアン教会。
こちらもかなり古そうだが、中には入れず。
これでトゥールの町の散策もほぼ終了。 -
泊まったホテル。
荷物をまとめてトゥールの駅にタクシーで向かい
シャルトルを目指す。 -
トゥールの駅。
ここからまずは11:49発のル・マン行きの
列車に乗る。 -
駅のキオスクにて。
雑誌がきれいに整列している。
新聞はルモンド、リベラシオンなどが
並べられていた。 -
ル・マン行きの列車内の車窓。
晴れてきた。 -
1時間でル・マン駅に到着。
ル・マンといえばあの24時間耐久レースで有名。
ここでシャルトル行きの列車に乗りかえます。 -
ル・マン駅前の様子。
こじんまりとした町みたいだ。 -
約1時間でシャルトルの駅に到着。
写真のように駅からも大聖堂が見えています。 -
シャルトル駅。
ここから大聖堂まで歩きます。 -
大聖堂に向かう途中で大きく見えてきました。
今回の旅行でのベストショットかもしれません。 -
シャルトルの大聖堂に到着。
2本の尖塔の形が違っていて、
左右非対称であるのが分かる。
左側がゴシック様式。
右側がロマネスク様式。
1979年世界遺産に登録。 -
大聖堂に大接近。
(シャレではありません)
中に入ります。 -
聖堂の内部。
有名な大聖堂だけに観光客が多くいます。 -
これは「薔薇のステンドグラス」呼ばれている。
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これまで見てきた数多くの大聖堂の中でも
ここのステンドグラスが一番緻密で美しい。 -
ステンドグラスはかつて字の読めない民衆にも
聖書の内容が分かるように絵で伝えるという
役割があった。 -
12世紀を代表的する176ものステンドグラスがある。
-
接近して撮影すると、
いかに細かい細工であるかがわかる。 -
「シャルトルの青」と呼ばれように
ここのステンドグラスは青が基調になっています。 -
こちらは白が基調です。
これも美しい。 -
どれもカメラに収めたいのですが、
だんだんメモリーがなくなってきました。 -
作られた当時の生活がよく描かれています。
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訪れた時間がちょうど西日の差し込む時間で
ステンドグラスを透過してきます。 -
これで見納めかと思うとちょっと寂しいです。
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外に出て聖堂の側面より。
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聖堂の正面より。
これでシャルトルの大聖堂ともお別れです。
パリに戻ります。 -
シャルトル駅から1時間ほどで
パリ・モンパルナス駅に到着。
これでフランス一周もとりあえず
予定通り完成。
計画通りに予定が進むのはフランスが先進国で
あるという証だろう。
予定通りに行かない中国とは大違いだ。 -
駅を出ると、目の前にモンパルナスタワーが
そびえ立っています。
せっかくなので最上階に行ってみます。 -
56階からの眺め。
これは東の方角でモンパルナス墓地が見える。 -
こちらは北東の眺め。
リュクサンブール公園が見えます。
よく見ると遠方にノートルダム大聖堂が見えます。 -
こちらは北の方角の眺め。
サンジェルマン・デプレ教会、
ルーブル美術館、遠くにモンマルトルの丘が
見えます。 -
こちらは北西の方角の眺め。
エッフェル塔、アンバリッド、
遠くにラデファンス地区が見えます。 -
モンパルナス周辺。
やはり首都だけあって交通量が多い。
タワーを降りてタクシーを拾いホテルに向かう。 -
ホテルで荷物を降ろし、身軽になったところで
時間の許す範囲で最後の散策に出る。
地下鉄を乗り継いでコンコルド広場へ。
オベリスクはエジプトのルクソール神殿のもの。
ここでマリーアントワネットやルイ16世が
ギロチンで処刑された。 -
パリに来たということで、
一応お約束の凱旋門に来た。 -
こんな時間にも観光客が大勢いる。
これで観光の全日程終了。
最後の晩餐をバスチーユのレストランでとり
ホテルに戻る。明日は帰国だ。
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