済州島 チェジュ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回の旅は、HISのパッケージツアー。4日間。<br />個人での手配がないので準備はほとんどなし。<br /><br />ガイドブックは、済州島が載っている本は少ない。<br />ネットで調べてもあまり出てこない。<br />そんな中でもまっぷるを購入。<br /><br />2010/3/18(木)<br />朝5:30発。7:30成田到着。<br />チェックインを済ませ、出国。<br /><br />9:45発 大韓航空 済州島行で済州島へ。<br />2時間ちょっとで到着。<br /><br />到着すると現地ガイドが待っている。<br />お決まりの免税店へ立ち寄りホテルへ。<br /><br />ホテルの場所さえわからない。どうやら新済州市にあるようだ。<br />新羅免税店のそばである。<br /><br />わりかし、便利そうだ。<br />ホテルは、「NEW ISLAND TOURIST HOTEL」<br /><br />明日は世界遺産巡りツアーなのだが今日は特にすることがない。<br />ガイドブックを眺めて、行き先を決める。<br /><br />旧済州市の方に行ってみることに。しかし、行き方がわからない。<br />基本的にTAXIは嫌いなので地図を見ると大きな道沿い歩いていけばいけそう。<br />歩き出す。<br />寒い。南国と思っていたが東京とそんなに変わらない。<br /><br />しかし、この街は人が少ない。平日のせいか?<br />歩いていてもぜんぜん人に合わない。<br /><br />数キロ歩いたところで龍頭岩という看板が現れた。<br />予定にはなかったが、観光名所っぽいので行ってみることに。<br /><br />新旧の都市間の地図がないため勘を頼りに道を進む。<br />すでに5kmくらい歩いただろうか。<br />ついに到着。ここは、人がいっぱいいる。<br />基本的に車社会らしく、歩いている人は少ないみたいだ。<br /><br />龍の頭みたいな岩らしいが見ようによってはそう見えるけど・・・。<br />入場料みたいなお金はかからない。<br /><br />続いて、橋をはたりショートカット。<br />海沿いを歩いてラマダホテルという立派なホテルがあった。<br />そういえば、両替していないのでウォンを持っていないし、両替所もあまり見当たらないのでホテルで両替してもらう。<br />1万円が11万9千ウォンになった。2002年のワールドカップの時は、10万ウォンくらいにしかならなかったのでまだまだ円高だ。<br /><br />すでに16時ごろになっている。<br />ガイドブックでは、沙羅峰公園から見る夕日がきれいそうだ。<br />Eマートとかいうスーパーマーケットでチョコなどのお土産を購入。<br /><br />公園に向かって歩く。<br />意外と遠い。公園らしき場所が遥か遠くに見えてきた。<br />あきらめようかと思うくらい遠い。でもせっかくきたのだから最後の頑張りをみせる。<br /><br />フェリーターミナルの方からこの公園に行くのはお勧めできない。遠回りをすることになる。<br />3月の済州。18時を過ぎてもまだ明るい。いったいいつになったら日が暮れるのか。<br /><br />公園の頂上から日が沈むのを待つ。だんだん暗くなってきていい雰囲気になってきた。<br />しかし、寒さとの戦い。暗くなるのは待てなかった。<br /><br />帰りは、さすがに歩く元気もないのでタクシーで新済州市へ戻る。あらためて距離の遠さを実感。<br />8000ウォン(640円)くらい。20分くらい載ったが安いね。<br />10kmくらいは歩いたか。<br /><br />夕飯を食べにホテル近くの郷味食堂というところへ。済州グランドホテルの脇にある。<br />日本人が多く、店の中は日本語でいっぱい。<br /><br />みそ鍋、焼き鯖とチヂミを頼む。<br />韓国料理は、つけあわせが多く、メイン料理が来る前におなかいっぱい。<br />やばい食べ過ぎた。苦しすぎる。<br /><br />歩き疲れもありすぐ就寝。<br /><br /><br /><br />2010/3/19(金)<br />今日は済州島の世界遺産巡り。<br />オプショナルツアーに申込んでいたので9時にガイドが迎えに来た。<br /><br />世界遺産には、3箇所が登録されている。<br /><br />○萬丈窟<br />1箇所目は、「萬丈窟」。<br />溶岩で出来た洞窟だ。<br />空間がとても広い。内部は1kmくらいまで見学可能。<br />ガイドは洞窟入ってすぐ私は待ってますね。と告げて戻っていった。<br />他の客は、ガイドが付いているのに怠慢か!?<br /><br />○城山日出峰<br />2箇所は目は、「城山日出峰」。<br />海底火山の噴火により出来た峰。元々は、島だったが今は陸続きになっている。<br />季節のせいかまだ草は青々していなく頂上の噴火口は、黄緑色であまりいい景色とは言えない。<br />その代わり、頂上から見る海はものすごくいい景色だ。<br /><br />続いて昼食を食べに民族村へ。<br />黒豚の焼肉をいただく。<br /><br />民族村では実際に生活をしているおばさんが案内してくれた。<br />パワフルなおばさんでとても話も面白かった。<br /><br />○漢拏山(ハラサン)<br />韓国一高い山。<br />ここは、本格登山が出来るので12時までに入らないと入れてくれない。<br />すでに13時半なので入れない。<br />ガイドさんどうするの?何もしてくれないまま次に向かってしまった。<br />ここにはどれくらいの時間いる予定だったのと聞いても誤魔化される。<br /><br /><br />神秘道路という上り坂に見えるが実際は下っている変な道路を通って市内へ。<br />旧済州市の市場へ行ってもらい新済州市のホテルで降ろしてもらう。<br /><br />夕飯は、名物のひとつの鮑(あわび)のお粥とあまだいを食べる。<br />あまだいより鯖の方がおいしいな。<br /><br /><br />2010/3/20(土)<br /><br />ゆっくり起床。<br />もはやお昼。<br /><br />黒豚の焼肉を食べに「黒豚屋」というお店に向かう。<br />歩くと結構あるが、歩くのには慣れた。<br />お店は広く、日本語を話せるおじさんが世話してくれた。<br />はさみで肉を切るのだが、ほとんど切ってくれた。観光客だからか。<br />日本語を学ぶ人が多い。韓国人からすると日本語はそんなに難しくないそうだ。<br />日本人からするとハングルはさっぱり。予想すらつかない。<br />規則性はあるのだろうが。<br />単一国の言語を勉強する気にはならないな。<br />北朝鮮があるか。<br /><br />市内のデパートを見たり適当に時間を潰す。<br /><br />19時から「NANTA」というショーを見に行く。<br />初日にガイドに予約していてもらった。<br />VIP席とかいうので5000ウォン(4200円くらい)。<br /><br />大きなホテルから送迎バスが出ている。<br />片道一人1000ウォン取られる。<br /><br />NANTAの公式HP<br />http://nanta.i-pmc.co.kr/jp/index.asp<br /><br />ショーは、韓国だがあまり言葉を発するというよりは、音と表情で演じているので言葉がわからなくても楽しめる。<br />簡単に言うと、料理をする過程を何でも楽器にしてしまって楽しんで料理を仕上げる感じだ。<br />観客も巻き込み、舞台に連れて行かれる。内心連れて行かれないようビビっていた。<br /><br />夜は、韓国マックで珍しい物探すがいたって普通だった。<br /><br /><br />2010/3/21(日)<br />することない。<br />済州島は観光メインだと2泊3日でいいと思う。<br /><br />牛肉を食べていないので「済州郷」というお店へ。<br />お茶して時間を潰す。<br /><br />余ったお金でお菓子を買う。<br /><br />そういえば、ファミマが多すぎ。<br />あちこちにある。<br /><br />帰りは、お土産屋へ寄り空港へ。<br />18:20発のフライトで成田へ。<br /><br />済州島は風が強かった。<br />のんびりした雰囲気がある。治安は極めて良い。<br />3月はベストシーズンでは、ないようだが世界遺産1つ制覇。<br />4,5月になると菜の花が咲き、ホテル代金も上がっていくらしい。<br /><br />マリンスポーツやカジノもあちこちにあるので時期を変えていってもいいかもしれないが次に行く予定はしばらくない。

韓国済州島(世界遺産)

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2010/03/18 - 2010/03/21

1093位(同エリア1364件中)

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シミズカツノリさん

今回の旅は、HISのパッケージツアー。4日間。
個人での手配がないので準備はほとんどなし。

ガイドブックは、済州島が載っている本は少ない。
ネットで調べてもあまり出てこない。
そんな中でもまっぷるを購入。

2010/3/18(木)
朝5:30発。7:30成田到着。
チェックインを済ませ、出国。

9:45発 大韓航空 済州島行で済州島へ。
2時間ちょっとで到着。

到着すると現地ガイドが待っている。
お決まりの免税店へ立ち寄りホテルへ。

ホテルの場所さえわからない。どうやら新済州市にあるようだ。
新羅免税店のそばである。

わりかし、便利そうだ。
ホテルは、「NEW ISLAND TOURIST HOTEL」

明日は世界遺産巡りツアーなのだが今日は特にすることがない。
ガイドブックを眺めて、行き先を決める。

旧済州市の方に行ってみることに。しかし、行き方がわからない。
基本的にTAXIは嫌いなので地図を見ると大きな道沿い歩いていけばいけそう。
歩き出す。
寒い。南国と思っていたが東京とそんなに変わらない。

しかし、この街は人が少ない。平日のせいか?
歩いていてもぜんぜん人に合わない。

数キロ歩いたところで龍頭岩という看板が現れた。
予定にはなかったが、観光名所っぽいので行ってみることに。

新旧の都市間の地図がないため勘を頼りに道を進む。
すでに5kmくらい歩いただろうか。
ついに到着。ここは、人がいっぱいいる。
基本的に車社会らしく、歩いている人は少ないみたいだ。

龍の頭みたいな岩らしいが見ようによってはそう見えるけど・・・。
入場料みたいなお金はかからない。

続いて、橋をはたりショートカット。
海沿いを歩いてラマダホテルという立派なホテルがあった。
そういえば、両替していないのでウォンを持っていないし、両替所もあまり見当たらないのでホテルで両替してもらう。
1万円が11万9千ウォンになった。2002年のワールドカップの時は、10万ウォンくらいにしかならなかったのでまだまだ円高だ。

すでに16時ごろになっている。
ガイドブックでは、沙羅峰公園から見る夕日がきれいそうだ。
Eマートとかいうスーパーマーケットでチョコなどのお土産を購入。

公園に向かって歩く。
意外と遠い。公園らしき場所が遥か遠くに見えてきた。
あきらめようかと思うくらい遠い。でもせっかくきたのだから最後の頑張りをみせる。

フェリーターミナルの方からこの公園に行くのはお勧めできない。遠回りをすることになる。
3月の済州。18時を過ぎてもまだ明るい。いったいいつになったら日が暮れるのか。

公園の頂上から日が沈むのを待つ。だんだん暗くなってきていい雰囲気になってきた。
しかし、寒さとの戦い。暗くなるのは待てなかった。

帰りは、さすがに歩く元気もないのでタクシーで新済州市へ戻る。あらためて距離の遠さを実感。
8000ウォン(640円)くらい。20分くらい載ったが安いね。
10kmくらいは歩いたか。

夕飯を食べにホテル近くの郷味食堂というところへ。済州グランドホテルの脇にある。
日本人が多く、店の中は日本語でいっぱい。

みそ鍋、焼き鯖とチヂミを頼む。
韓国料理は、つけあわせが多く、メイン料理が来る前におなかいっぱい。
やばい食べ過ぎた。苦しすぎる。

歩き疲れもありすぐ就寝。



2010/3/19(金)
今日は済州島の世界遺産巡り。
オプショナルツアーに申込んでいたので9時にガイドが迎えに来た。

世界遺産には、3箇所が登録されている。

○萬丈窟
1箇所目は、「萬丈窟」。
溶岩で出来た洞窟だ。
空間がとても広い。内部は1kmくらいまで見学可能。
ガイドは洞窟入ってすぐ私は待ってますね。と告げて戻っていった。
他の客は、ガイドが付いているのに怠慢か!?

○城山日出峰
2箇所は目は、「城山日出峰」。
海底火山の噴火により出来た峰。元々は、島だったが今は陸続きになっている。
季節のせいかまだ草は青々していなく頂上の噴火口は、黄緑色であまりいい景色とは言えない。
その代わり、頂上から見る海はものすごくいい景色だ。

続いて昼食を食べに民族村へ。
黒豚の焼肉をいただく。

民族村では実際に生活をしているおばさんが案内してくれた。
パワフルなおばさんでとても話も面白かった。

○漢拏山(ハラサン)
韓国一高い山。
ここは、本格登山が出来るので12時までに入らないと入れてくれない。
すでに13時半なので入れない。
ガイドさんどうするの?何もしてくれないまま次に向かってしまった。
ここにはどれくらいの時間いる予定だったのと聞いても誤魔化される。


神秘道路という上り坂に見えるが実際は下っている変な道路を通って市内へ。
旧済州市の市場へ行ってもらい新済州市のホテルで降ろしてもらう。

夕飯は、名物のひとつの鮑(あわび)のお粥とあまだいを食べる。
あまだいより鯖の方がおいしいな。


2010/3/20(土)

ゆっくり起床。
もはやお昼。

黒豚の焼肉を食べに「黒豚屋」というお店に向かう。
歩くと結構あるが、歩くのには慣れた。
お店は広く、日本語を話せるおじさんが世話してくれた。
はさみで肉を切るのだが、ほとんど切ってくれた。観光客だからか。
日本語を学ぶ人が多い。韓国人からすると日本語はそんなに難しくないそうだ。
日本人からするとハングルはさっぱり。予想すらつかない。
規則性はあるのだろうが。
単一国の言語を勉強する気にはならないな。
北朝鮮があるか。

市内のデパートを見たり適当に時間を潰す。

19時から「NANTA」というショーを見に行く。
初日にガイドに予約していてもらった。
VIP席とかいうので5000ウォン(4200円くらい)。

大きなホテルから送迎バスが出ている。
片道一人1000ウォン取られる。

NANTAの公式HP
http://nanta.i-pmc.co.kr/jp/index.asp

ショーは、韓国だがあまり言葉を発するというよりは、音と表情で演じているので言葉がわからなくても楽しめる。
簡単に言うと、料理をする過程を何でも楽器にしてしまって楽しんで料理を仕上げる感じだ。
観客も巻き込み、舞台に連れて行かれる。内心連れて行かれないようビビっていた。

夜は、韓国マックで珍しい物探すがいたって普通だった。


2010/3/21(日)
することない。
済州島は観光メインだと2泊3日でいいと思う。

牛肉を食べていないので「済州郷」というお店へ。
お茶して時間を潰す。

余ったお金でお菓子を買う。

そういえば、ファミマが多すぎ。
あちこちにある。

帰りは、お土産屋へ寄り空港へ。
18:20発のフライトで成田へ。

済州島は風が強かった。
のんびりした雰囲気がある。治安は極めて良い。
3月はベストシーズンでは、ないようだが世界遺産1つ制覇。
4,5月になると菜の花が咲き、ホテル代金も上がっていくらしい。

マリンスポーツやカジノもあちこちにあるので時期を変えていってもいいかもしれないが次に行く予定はしばらくない。

航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • なんちゅう建物だ<br />車と家が一体化

    なんちゅう建物だ
    車と家が一体化

  • 龍頭岩

    龍頭岩

  • トルハルバン<br />慣れるとかわいく見えてくる

    トルハルバン
    慣れるとかわいく見えてくる

  • ハングルマック

    ハングルマック

  • 沙羅峰公園からの夕焼け

    沙羅峰公園からの夕焼け

  • 萬丈窟のサメ肌の天井

    萬丈窟のサメ肌の天井

  • 萬丈窟の1km地点の天井とつながる岩

    萬丈窟の1km地点の天井とつながる岩

  • 城山日出峰を臨む

    城山日出峰を臨む

  • 城山日出峰の頂上

    城山日出峰の頂上

  • 城山日出峰の頂上からみるパノラマ

    城山日出峰の頂上からみるパノラマ

  • 城山日出峰からのパノラマ2

    城山日出峰からのパノラマ2

  • 民族村

    民族村

  • 黒豚屋の黒豚

    黒豚屋の黒豚

  • 済州牛

    済州牛

  • 公園にはジムが<br />素晴らしい<br />おばちゃん達がしゃべりながらやってました

    公園にはジムが
    素晴らしい
    おばちゃん達がしゃべりながらやってました

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