2010/01/30 - 2010/01/31
219位(同エリア1994件中)
shinchanmama93さん
- shinchanmama93さんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ62件
- Q&A回答204件
- 776,700アクセス
- フォロワー39人
インドの首都・デリーには、到着日と、旅の終盤の5日目・6日目に滞在。
今回の旅で初めて、地図を見ながら町散策ができた。
ちょうど土日で、バザールの賑わいはハンパじゃない。
人口第2位のインドならではのパワーが漲っていました。
デリーの見所は、
・ラール・キラー(レッド・フォート)
・クトゥブ・ミナール
・フマユーン廟 等の世界遺産。
その他、ジャーマ・マスジットのようなモスクもある。
時間のある限り、インドを楽しむゾ~!
************************************
個人旅行ではありましたが、現地での移動&ガイドは「パラダイス・ツアー」さんに手配をお願いしました。
3社に問い合わせした処、一番対応が良かったです。
http://www.paradise-tours.co.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
-
ジャイプールで2泊した「ジャイマハール・パレス」。
旅の疲れを癒すには、うってつけのホテルでした。
本当は、昼までのんびりの予定だったのに、デモを避ける為の7時出発(-_-;)
あ”ーー、残念・・・。
(※宮殿ホテルの様子は別途UP予定) -
デリーまでは車で6時間。
遠い〜。
途中、トイレ休憩で立ち寄ったドライブインで売っていたお菓子。
クッキーのような、雷おこしのような、
紅茶のお供にはいいかもね。 -
やっとデリーに着いて、まずは腹ごしらえ。
閑静な大使館街の一角にあった「モティ・マハール」という店。
タンドリーチキンが美味しいらしい。
どれどれ。 -
2階建てのこのレストラン。
どうやら観光客御用達だったのね(~_~;)
さほど広くない店内は大盛況。
コリアンの団体が、「辛ラーメン」を持参しているのには笑った。
やっぱり、カレーは別物の辛さなんだろうな。
評判のタンドリーチキンとケバブ、どちらもスパイスが舌にジワ〜。
ついナンに手が伸びるから、毎回食事ではお腹がパンパン。 -
「お茶屋に行きましょう。」
とガイド・マダンさん。
歩いてすぐ。
小泉元総理も寄ったという、ガイドブックに載っていた店とは違うなぁ。
町の薬局みたいな小さい店構え。 -
地元の人に人気なのか?
と思いきや、店主は片言の日本語を話す。
日本のタレントと写った写真まで飾ってある。
ちょっとガッカリ・・・。
とりあえず、テイスティングだけでもしてみよう。
なるほどー、ダージリンでもランクによって風味が違う。
チャイーは、鍋で沸騰させて作るそう。
そういえば、以前ウチに泊まってもらったドバイ在住のインド人・ロビィが、おもいっきり鍋を焦がしてくれたっけ。
日本の牛乳は味が薄くて、美味しいチャイーができないらしい。 -
元々、紅茶は買うつもりでいたので、気に入ったダージリンと、ロイヤルミルクティー用にアッサムを1箱ずつ購入。
店主も、“してやったり”のニンマリ笑顔です。
そりゃそーよ、結構なお値段ですもの。
<後日談>
インドだから特別旨いというワケではなかった・・・。
日本なら、同じ金額でもっといい品が買えます。 -
移動日だった5日目は、ジャイプールを早く発ったお陰で余裕〜。
ホテルにチェックイン後、町の散策開始!
大通りに面したバザール。
もっとゴチャゴチャしていると思ったら、フツーの商店街じゃない。
どの店もヒマそ〜。 -
少し歩くと、露店が増えてきた。
異国では、こういうバザールの雰囲気を見たい。
フルーツに囲まれたお姉サン、恥ずかしがっちゃって横を向いてしまった…。 -
女性が売っているのは、布モノが多い。
刺繍がホントに綺麗〜。
旅の記念に、なんて思うけれど、なかなか飾る場所がないのよねぇ…。
いつか、オリエンタルな品で飾った部屋を1室設けるのが夢。 -
インドの人は読書好きなんだって。
バザールのあちらこちらで、本がいっぱい。
(デリーのストリート・チルドレンも、車窓に売りに来るのは本でした) -
衣類は、、、
おつっ! まるでバーゲン会場で、オバサン(自分もか!?)が物色しまくった後みたい^_^;
掘り出し物でも見つかるかなー? -
町の中心部「コンノート・プレイス」。
そこで、なぜ靴を磨いてもらっているかというと、、、
この靴磨きのオッサンが、
「Your shoes are dirty!」
と言ってずーっとくっついて来たのです。
「アタシの靴のどこが汚いってかっ!?」
すると、キャァ〜〜〜〜!!!\(◎o◎)/!
なにかネットリした黄緑色の物がのっているではないですかっ!
仕方なく、拭いてもらうハメになりました(/_;)
ヤラレましたよ、ウワサの洗礼。
とにかく靴は脱がず、片方の汚れだけを落としてもらって足を引っ込める。
100ルピーなんて言ってきたけれど、20ルピー渡してとっとと逃げたのでした。 -
「パリカ・バザール」は地下にあります。
地下道へ入る時には、ちゃんとセキュリティ・チェックがありました。
上野のアメ横みたいな感じ〜。
こういう場所ではスリに注意!
威嚇するような夫の目つき、充分コワ〜イ。 -
マネキンの顔は万国共通?
キラキラ衣装☆
インドの女性は、こんな露出しないでしょ〜。
いったい誰が買うんだ? -
あっ、吹き抜けのドームになってるー。
モスクを模したのかなぁ。
真上が、コンノート・プレイスの中心かな?
2階にはフードコートもあります。
これからもっと拡張するみたいでしたよ。 -
飽きたので地上に出ると、、、
あれ〜、いったいココは何処?(゜レ゜)
しかも、すんごい人だかり。
学生は、こういう所で洋服や靴を買うんだって。
こりゃぁ、サイズを探すにも一苦労だわ。 -
歩いていた時、
「デパート、アルヨ。」
なんて声を掛けられた。
たぶんココのことかな?
「ただの観光客向けの総合ギフトショップだろう。」
と思っていたら、つい2時間もウロウロしてしまった。
バラマキ系から高価家具まで、いろいろあるんです♪
下北辺りのバイヤーは、こういう店で買い付けてくるのかも。 -
一旦徒歩でホテルに戻り、マダンさんお奨めのレストランへ。
ファミレス風の明るい店で、かなりの繁盛店。
地元っ子の中に、欧米人がちらほらという客層です。
インド料理は、北と南で違うんだとか。
南インド料理、是非食べてみた〜い! -
「これが、マサーラー・ドーサー!?」
南インドのスナックなのだそう。
夫がずっと「食べたい!」と言っていて、やっと実現したものの、あまりの大きさに驚く。
こんがり焼きすぎたクレープみたい。
単調な味だし、さほど美味しいワケでもなく・・・。
完食に難航しておりました(~_~;)
ちなみに、インドの本当のナンは丸いんですよ。
日本でお馴染みのビヨーンと伸びた形は、日本のオリジナルなんですって。
考えても見れば、一般家庭にあんな大きな窯など無いですものね。 -
私は南インドのミールスを。
といっても、葉っぱの皿ではなかった。
小さい器にいろいろ盛られたカレーや漬物。
六本木の老舗「モティ」もこんな感じよねぇ。
ちょっとずつ食べたい女子としては、インドのターリーはお気に入り。
プーリーというふっくら揚げたパンが甘くてウレシイ。 -
インドといえば紅茶だけれど、南インドではコーヒーも親しまれているそう。
コーヒー党としては試さねば!
コクがあっていい味わい。
ウン、なかなかイケます♪ -
さぁ、インド旅行も最終日の6日目。
日曜日は店が閉まっている代わりに、露店が並ぶのだそう。
インドの道は、土埃とゴミがいっぱい。
華麗な建築物の写真ばかり載せてきましたが、実際はどこもだいたいこんな感じ。
本、日用雑貨、電化製品などなど。
でも、刃物屋っていうのは物騒じゃない? -
「赤い城」と呼ばれる「ラール・キラー(レッド・フォート)」から見学。
ムガル王朝・第5代皇帝シャー・ジャハーンが、首都をデリーに戻した際に建てた城。
赤砂岩の城壁が長〜く続き、いかにも城という感じ。
午前中は逆光になって、その大きさを上手く表現できないのが残念。
この偉大な遺産にもかかわらず、2000年にテロがあったらしい…。 -
セキュリティを通り、高くそびえるラホーリー門から入場。
「アーグラ城を見たから、ココは見なくてもいいんじゃない?」
と言われましたが、やはり世界遺産ですからねぇ。
ユネスコのマークが付いた、たいそうなチケットでしょ。 -
仲見世のようなアーケードを通ります。
日曜日だからか、開いている店があまりなかった。
インドの店は、客引きがさほどしつこくないような気がする。
要らない、と言うと、あっさり引き下がる事が多かった。 -
アーケードを抜けた所から振り返る。
なかなか立派な城門。
続々と人々がやって来ます。 -
まずは、赤い柱が均等に並ぶ謁見の間。
連なるアーチの様子が美しい。
当時は、豪華な壁掛けやシルクのカーペットなどで飾られていたらしい。 -
シャー・ジャハーンの玉座。
煌めく宝石が埋め込まれた白大理石で、、、
が本来の姿だそうですが、現在は鳩避けなのか、ネットで覆われていました…。
インドの遺跡は、どうも“見せ方”が大雑把。
まだ保護の意識が乏しいらしい。
まぁ、このテキトーさがインド流でいいんだけれどね。 -
先へ進むと、
荘厳な城壁とはうって変り、まるで公園みたい…。
代表的な3つの間が並んでいる様子が見えます。
19世紀にイギリス軍などの破壊を受けた為、残っているのは敷地のほんの一部なんです。
戦争って、なんにもいい事ないですよね。 -
貴賓謁見の間。
すっかりお馴染みになったチャトリが乗っかっています。
中には入れませんが、柱の模様はちゃんと観賞できます。 -
こちらの間は小規模。
天井の細工はなかなかです。
周囲には、ライフルを持った軍人が警備。
銃を見慣れない日本人的には、ちとビビりますな(^_^.) -
イギリス統治下だった事がよくわかる庭園と、その建物。
博物館になっています。
ラール・キラーは、30〜40分もあれば一通り見られると思いますよ。 -
ラール・キラーの目の前は、交通量の多い舗装された大通り。
向かい側は、オールド・デリーで一番賑やかな「チャンドニー・チョーク」へと続きます。
赤砂岩のジャイナ寺院が目立つなー。 -
「ジャーマ・マスジットも見てみたい。」
と言うと、マダンさんがリクシャーを手配してくれた。
「ここから二人で行って来て。」と。
マダンさんは、仏教徒だから入れないんだって。
左から2番目の男性が運転手です。 -
わーい! リクシャー初体験(^O^)/
下町通りのチャンドニー・チョークを走る〜。
お兄サン、細いけれど必死に漕いでくれます。
(ほとんど立ち漕ぎ)
ワタシたち、重くてゴメンネ、ゴメンネ〜。 -
おー、なんかディープな路地に入りましたね〜。
インドに来たからにゃぁ、こういう所を通りたかったのよ〜。
こちらも日曜日は露店だらけ。
道すがら、お兄サンは片言の英語でガイドまでしてくれます。 -
「ジャーマ・マスジット」に到着〜。
うわ〜っ、巨大!
そそり立つとは、こういう事!?。
モスクですからね、ちゃんと靴を脱いでっと。
この為に、靴入れ用のレジ袋も持参しました。
そして、入場料200ルピーを払ったら、水玉模様のガウンのような物を着させられた。 -
ほーーっ、これがインド最大のモスクね。
美しい〜〜!
建設狂シャー・ジャハーンの最後の傑作なんだとか。
赤砂岩と白大理石のコラボが、いかにもインドです。
完成は1658年。
高さ40mのミナレットからは、ちゃんと1日5回、アザーンが流れるそう。 -
鮮やかなピンクの衣装を纏った地元っ子。
こういう場所だと、一層映えるわー。
足元を見ると、、、おっ、足袋ックスだ。
中庭は、地元の人と観光客でかなりの人数。
25,000人も収容できるだけに、全然余裕。 -
モスクに入ると、すぐミフラーブ。
2色のコントラストも、シンプルながら重厚さがあっていいな。
上部には、図案化されたコーランも。 -
端から端まで、かなり長〜い。
モスクのこの厳かな雰囲気、好きなのよねー。 -
モスクの入口から眺めるオールド・デリー。
一見、ごく普通の町並みに見えますが、少し先へ行けば狭い路地。
人々の活気が漲っているインドの下町なんです。
それにしても、あんな大きいツアーバス、どうやって入って来たんだ? -
リクシャーのお兄サン、帰りは別の道を通ってくれた。
この一帯はフルーツ屋ばかり。
競合しすぎじゃないですかねぇ。
その後ろに見えているバラック建てが、町でよく見掛ける市民の住居。
スーツ姿のオジサン、ここでは浮いちゃいますね。 -
大通りへと出る。
エ〜〜! 逆走してませんかぁぁー!
それでもなんとか無事、車を停めている所まで戻れましたぁ。
インド人の“No Problem精神”は逞し過ぎます。 -
車で官庁街へ移動し「インド門」へ。
公園のような敷地に建っていました。
約40mかぁ。高いな〜。
第一次世界大戦で亡くなったインド人兵士の名前が刻まれている慰霊碑とあって、インドの人々も大勢来ていました。
この門のずーっと先のど真ん中に、ちょうど大統領官邸が見えるんですよ。 -
インド門から真っ直ぐ西の端にある大統領官邸。
うわっ、広〜い!
330エーカの敷地(と言ってもピンとこない)に、部屋数340だって。
インドの人には、日本の首相官邸などちっこくってお見せできないですねぇ。
現在の大統領は女性。
元々大統領の職務は、政治というよりも外交的な接待が主だそう。 -
インド最終日のランチは、なんと中華〜。
毎日カレーじゃ飽きると気遣ってくれたみたい。
カレーでも全然よかったのになぁ…。
スパイスで微妙なお味でしたが、インドの細長い米はチャーハンに適しています。
ホテルの朝食ビュッフェでは、焼きそばもよく見かけました。 -
凄まじい渋滞の道路をノロノロ走り、次なる場所へ。
そして激混みの入口をようやく抜けると、
おっ、なんかデッカイ塔が見えてきましたよ〜。 -
ちょ、ちょっと〜、飛行機が超近くないですか?
真下から見上げると、その存在感に思わず息を呑む。
世界遺産「クトゥヴ・ミナール」です。
高さは72.5m。
インドで最も高い石造りの塔。
12世紀末に、トルコ系ムスリムが、デリーに奴隷王朝を創始。
その将軍アイバクが、ヒンドゥー教徒に対する勝利の記念に建立。
後に後継者によって増築され、現在の形になったそう。
5層構造の下から3層は赤砂岩、上2層は白大理石で出来ているんです。
とにかく模様と彫刻が素晴らしい!! -
一番下の層なら間近でじっくり鑑賞できます。
底辺は約15m。
それをぐるりと一周する緻密な細工。
見事としか言いようのない美しさです!
コーランの章句を図案化すると、これほどまでの芸術になるとは!
私にとっては、デリーで最も感銘を受けた建造物です。 -
上から3層目までの様子。
先端部の直径は、2.75mしかありません。
だから尖がった風に見えるのね。
赤砂岩のなんともいえない斑模様も素敵だけど、白大理石の部分には更に細かい模様が彫られていますよ〜。
ミナレットなので、内部には階段があり、モスクでの礼拝の呼びかけにも使われたそう。
数年前、この中で見学中の子供達が事故に遭い、以来中には入れなくなったんだって。 -
塔の横には、インド初のモスクがあります。
破壊したヒンドゥー寺院の石材を用いて造ったというのだから驚き。
新しい支配者としての力を示したく、かなり急いで造られたという説もあります。 -
モスクの内部。
ヒンドゥーの工匠が手掛けたこともあり、完璧なイスラーム建築にはなっていないそう。 -
モスクとミナレットが並んだ様子。
このコンビネーションが、絶妙なバランス!
ここでは、お約束のアングルでしょう。 -
崩れた回廊。
まるでフォロロマーノを思い出させます。 -
どこから見ても絵になるミナレット。
中央のアーチの先に、純度100%の鉄製の塔があります。
なぜ、それだけの純度を保てたのか、未だ謎らしい。 -
イレトゥミシュ廟。
ここのミフラーブ周りの彫刻が、これまた細かい。
石というよりは、むしろ織物のようでさえあります。 -
突貫工事だった事が伺える、回廊の列柱。
ヒンドゥー寺院を壊して持ってきた石材だから、よーく見ると、
あった! ビシュヌ神。
(写真中央上部)
偶像崇拝を禁じるイスラームなのに、ヤバイんじゃないかしらん?
その時代から、“No problem精神”ですか!? -
見上げると、
建築にあたったヒンドゥーの工匠たちの技が光るドーム。
当時はまだ真のイスラーム建築のドーム構造を知らず、なんとか似通った形にしようと試行錯誤したそう。
いや〜、これで全然OKでしょう。
他では見られない貴重な建築美です。 -
敷地内にあったヘンテコな塊。
実はコレ、クトゥブ・ミナールに優る第二の塔を建てようとした基盤部。
直径が25mもあるので、もし完成していたら、100m超えしていたはず。
スルタンのアラー・アッディーンが暗殺された為に中断されたそう。
その名にちなんで、アラーイ・ミナールといいます。 -
クトゥブ・ミナール、すごく良かった〜。
余韻に浸りながら駐車場まで行くと、なにやら騒々しい。
この多くのバスは、遠足の子供たちが乗っているんです。
ただでさえ狭くて切り返しが難しい場所なのに、どんどん車が入って来ちゃうから一向に出られない。
人口が多くなると、誰もが我先にとなるのね。
でもさ、どー考えても、先にバスを出さなきゃいかんでしょう。
数学のお得意な国民とは思えない、お粗末な一面でした。 -
さーて、いよいよ最後の見学になりました〜。
トリを飾るのは、世界遺産「フマユーン廟」です。
要するに、お墓に始まり、お墓で終わるのね…。
タージ・マハルに大きな影響を与えたという建物。
いったい、どんなものだろう。 -
ほー、どっかで見たような構図ですな〜。
-
うわ〜〜〜! 綺麗じゃないですかっ!
赤もいいですね〜。
建物までの距離はさほどありませんが、堂々たる風格です。
タージ・マハルは夫が妻へ、だったけれど、こちらは妻が夫へです。
ムガール王朝第2代皇帝・フマユーンは、統治者としての才覚は無かったらしい。
死因も、宮廷の図書館から落っこちたから。
それでも愛し続けた妃は、よくできたお人だわ〜。 -
墓室のドーム部分は、モスクを思わせます。
経済的に厳しい時代だった為、装飾は簡素。
まっ、お墓ですからねぇ。
これだけの空間があれば充分でしょう。
かえって、静寂さがあってゆっくり眠れるんじゃないかな。
置かれている棺は、ここでもダミーだそう。 -
廟内の至る所に、風通しの工夫がなされていました。
格子といい、床といい、幾何学模様ってこんなに綺麗だったのね。 -
全体的には、タージ・マハルほどの規模はありませんが、造形美は抜群。
ぐるりと周って見てみたけれど、八角形を5つ配したような造りなんです。
それに、基壇の上にはいくつもの棺が置かれています。
その数、親戚縁者総勢150名も埋葬されているんだとか。 -
何処までも続くかのようなアーチの列。
覗いてみると、どうやらそれぞれが墓室みたい。
赤砂岩に白大理石を嵌め込んだこの模様も、今日で見収めか〜。 -
庭園内には、幾つかの建造物があります。
その一つである、床屋の館。
後継者アクバルが、
「最近、市民の暮らしはどうかね?」
などと情報を聞く場所でもあったらしい。
こんな館を造るくらいだから、よほど世話になったのでしょう。
唯一、一人の人間としての一面を見せていたのかもしれませんね。 -
庭園の一番奥にあった建物。
ハマームと書かれてあったから、いわゆるお風呂!?
中央で流れ落ちている水は、そのまま水路へとつながっていました。 -
時間に余裕があったので、ブラブラ散歩しながらゆっくりと観賞。
いつもは最も多くのインド人が訪れる場所だそうです。
夕刻に近いせいか、芝生でピクニックをしているファミリーを見掛けたくらいでした。
16世紀に建てられたのに、今でもすごく洗練された感じ。
インド旅行の最後を飾るに相応しい、インド建築の美学に触れられたひと時でした。 -
ついに帰国じゃ〜。
空港ラウンジで、キングフィッシャーも飲み収め。
私は久し振りのワインだわ〜。
そして、飛行機に乗ったらシャンパンかな♪
いきなり現実的過ぎ?
正直言うと、最初は「1週間耐えられるかなぁ…。」って不安があった。
でも、いざ帰国となると、もっと他の都市も見てみたかったと名残惜しい。
ラッキーにも、いい思い出ばかりとなったインド旅行。
「また、是非行きたい。」
そんな国の一つになりました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ゆみずさん 2011/01/25 20:47:48
- インドの予習させていただいてます!!
- shinchanmama93さん、こんばんは。
今更ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
年末のサンタバーバラは荒れ模様で大変でしたね。
いつもの旅行記では良い天気に恵まれているようでしたので
意外な感じがしました。
さて、インドまであと2週間ちょっとになり
情報収集しているところです。
やっぱりshinchanmama93さんの旅行記が一番詳細でためになります。
同行者にも勧めたところ、イメージがぐ〜んと広がったそうです。
自分の旅行記でもないのに嬉しくなってしまいました。
いくつか質問してもいいですか?
?デリーの旅行記にあったshinchanmama93さんが2時間もウロウロされたというデパート(!?)はコンノートプレイスの近くですか?
デリーで自由時間がありそうなので、のぞいてみたいなぁと思ってます。
?レストランでビールはいくらくらいでしたか?
ルピーをどのくらい両替すればいいのか参考にしたいなぁと思います。
お時間があったらよろしくお願いします。
このあとも旅行記熟読させていただきます。
ゆみず
- shinchanmama93さん からの返信 2011/01/30 13:36:14
- RE: インドの予習させていただいてます!!
- ゆみずさん、こんにちは。
返信が遅くなり、失礼しました。
こちらこそ、2011年もよろしくお願い致しますm(__)m
早速、サンタバーバラ旅行記をご覧下さり、有難うございました。
あいにいくの天気で参りましたが、私の好きなものがギュッと詰まったような地域でした。
またLAへ行く機会があったら、是非とも再訪したいと思っています。
> さて、インドまであと2週間ちょっとになり
> 情報収集しているところです。
ついに、インドデビューですね☆
今回は女性同士の旅でしたよね。
旅行記が皆さんの旅のお役に立てて、とっても嬉しいです♪
> いくつか質問してもいいですか?
> ?デリーの旅行記にあったshinchanmama93さんが2時間もウロウロされたというデパート(!?)はコンノートプレイスの近くですか?
「地球の歩き方」のコンノートプレイス周辺地図の下端にギリギリ記されている位の距離です。
徒歩で6〜7分だったように記憶しています。
露天や商店を渡り歩くのも楽しいですが、限られた時間で土産物を探すには便利なショッピングセンターだと思いますよ。
> ?レストランでビールはいくらくらいでしたか?
体調管理を考えてビールは極力控えていたので、せいぜい夜にホテル内のバーやレストランで1杯飲むくらいだったんです。
今、当時のレセプトを見てみたら1杯150〜180ルピーになっていました。
ホテルプライスがこれだから、町中のレストランだったら、きっともう少し安いかもしれませんね。
ローカルビールのキングフィッシャーは、なかなか美味しかったですよ。
ちなみに、国道沿いの食堂で飲んだコーラが100ルピーです。
コカコーラはやはり割高ですよねぇ。
> ルピーをどのくらい両替すればいいのか参考にしたいなぁと思います。
ルピーは、主に食事や休憩時のドリンク代とペットボトルの水、オートリクシャー代、その他はチップくらいしか使わなかったと思います。
個人旅行とはいえ、現地ではずっとガイドさん付き専用車での観光だったので、食事も入場料も代金に含まれていたんです。
3,000円を2回両替した記録が残っている処をみると、それで賄えたのだと思いますし、手持ちのUS$で支払ったものもありましたし。
我が家の一番の出費は、毎日ガイドさんとドライバーさんに差し上げるチップでした^_^;
そうそう、チップといえば、インドのトイレは有料の所が多いです。
レストランのトイレにはちゃんとトイレ係が居て、出る時に渡すと手拭用の紙をくれたりします。
ポケットに少額紙幣を用意しておくと便利ですよ。
2月は濃霧も晴れて、観光には最適な時期でしょうね。
くれぐれも体調には留意され、旅をEnjoyしてきて下さい!
では、また何かありましたらご遠慮なく書き込んで下さいね〜(^_^)v
shinchanmama93
- ゆみずさん からの返信 2011/01/30 17:39:44
- ありがとうございます!!
- shinchanmama93さん、不躾な質問に丁寧に回答いただきありがとうございました。
> 「地球の歩き方」のコンノートプレイス周辺地図の下端にギリギリ記されている位の距離です。
> 徒歩で6〜7分だったように記憶しています。
> 露天や商店を渡り歩くのも楽しいですが、限られた時間で土産物を探すには便利なショッピングセンターだと思いますよ。
旅行記の写真を頼りにがんばって探してみたいと思います。
同行のマダムたち、買い物大好きなので。
な〜んて人のせいにして私も大好きなんですが・・・
> > ?レストランでビールはいくらくらいでしたか?
>
> 体調管理を考えてビールは極力控えていたので、せいぜい夜にホテル内のバーやレストランで1杯飲むくらいだったんです。
> 今、当時のレセプトを見てみたら1杯150〜180ルピーになっていました。
> ホテルプライスがこれだから、町中のレストランだったら、きっともう少し安いかもしれませんね。
> ローカルビールのキングフィッシャーは、なかなか美味しかったですよ。
> ちなみに、国道沿いの食堂で飲んだコーラが100ルピーです。
> コカコーラはやはり割高ですよねぇ。
意外に高いんですね。
観光に主眼を置くし、呑んべぇのダンナもいないので
私も昼はビールは我慢しようかな・・・
> > ルピーをどのくらい両替すればいいのか参考にしたいなぁと思います。
>
> ルピーは、主に食事や休憩時のドリンク代とペットボトルの水、オートリクシャー代、その他はチップくらいしか使わなかったと思います。
> 個人旅行とはいえ、現地ではずっとガイドさん付き専用車での観光だったので、食事も入場料も代金に含まれていたんです。
> 3,000円を2回両替した記録が残っている処をみると、それで賄えたのだと思いますし、手持ちのUS$で支払ったものもありましたし。
> 我が家の一番の出費は、毎日ガイドさんとドライバーさんに差し上げるチップでした^_^;
私たちも個人の買い物以外の共通の財布からの出費はshinchanmama93さんと同じようになるかと思います。参考になりました。
> そうそう、チップといえば、インドのトイレは有料の所が多いです。
> レストランのトイレにはちゃんとトイレ係が居て、出る時に渡すと手拭用の紙をくれたりします。
> ポケットに少額紙幣を用意しておくと便利ですよ。
アドバイスありがとうございます。
少額紙幣をメンバーにこまめに手渡すようにしたいと思います。
> 2月は濃霧も晴れて、観光には最適な時期でしょうね。
> くれぐれも体調には留意され、旅をEnjoyしてきて下さい!
>
> では、また何かありましたらご遠慮なく書き込んで下さいね〜(^_^)v
では、お言葉に甘えて・・・
ジャイプールの風の宮殿は下車観光の予定ですが
shinchanmama93さんの旅行記を拝見していたら
是非とも入場したくなりました。
ガイドさんにチップ渡してリクエストしたら叶うかなぁ・・・
それとも個人でも気軽に入れるような感じでしたか?
よろしくお願いします。
ゆみず
- shinchanmama93さん からの返信 2011/01/31 17:54:22
- RE: 風の宮殿について
- ゆみずさん、こんにちは。
“教えたがり”体質ですから、なんなりとご遠慮なく〜〜〜(^^)/
> 同行のマダムたち、買い物大好きなので。
オリエンタルな刺繍の布モノあたりに惹かれるかもしれませんね。
私はガネーシャの置物が欲しかったのですが、部屋をシンプルにしたがる夫に却下されてしまいました(~_~;)
インド旅行で唯一買ったのは、旅行記にも記したパシュミナのストールです。
季節柄、本物のパシュミナかカシミアのストールは重宝すると思いますよ。
あと、光り物がお好きな方なら、宝石はかなり安く買えます。
記念の一品に出会えるといいですね。
> ジャイプールの風の宮殿は下車観光の予定ですが
> 是非とも入場したくなりました。
風の宮殿の入場がツアー内容に含まれないのには、それ相応の理由があるからなのでしょうね。
1)時間の都合
2)駐車スペースの都合
3)ガイド側の都合
おそらく、たいてはこの3点全てがあるが為に省かれるのだと思います。
ジャイプールに1泊しかしない旅程だと、他の観光スポットを周っていたら、それだけで1日掛ってしまうはずです。
風の宮殿の入場時間は16:30までですから、それに間に合わない事が考えられますよねぇ。
それと、風の宮殿は、商店が建ち並ぶ大きな通りに面していて、路駐が出来ないんです。
車から人を降ろすだけでも、店先の人にお金を渡していたくらい面倒らしく、その為、ドライバーさんには約束の時間になったら戻って来てもらう必要がありました。
さらには、風の宮殿の入口は商店街の裏側にあるので、ガイドさんはそこまで連れて行く手間が発生します。
つまり、これらの難題(?)をリカバリーできないと、入場するのは難しいかもしれません。
私の場合は、事前にリクエストをしておいたのと、ジャイプールは2泊したこともあって、問題無く入場が実現しました。
ゆみずさんの旅程がわからないので何とも言えないのですが、たぶん、反対車線でちょこっと降りて写真を撮るだけだとすると、やはり何かしらの条件が満たされないからかもしれないですね。
もし、現在の旅程で入場を希望されるなら、まずはどれだけ時間に余裕があるかでしょう。
ざっと計算して、1時間程度の融通が利きそうなら、予め旅行会社にリクエストをしておいてから現地にて最終調整という手段は無きにしも非ずかも。
それが無理で、現地で交渉される場合は、ガイドさんの計画している時間配分を尊重しつつ相談するのがベストだと思います。
インドの方はプライドが高いらしいので、相手がこちらの要求以上の事をしてくれたら、別れ際にそれなりのチップを差し上げる方が、上手くコミュニケーションを取れるみたいですよ。
なにはともあれ、希望が叶うといいですね♪
ご旅行まであと1週間くらいでしょうか?
それまでに、また何か思いついたら書き込みして下さい!
では、良いご旅行を〜(^_-)-☆
- ゆみずさん からの返信 2011/01/31 19:29:23
- RE: RE: 風の宮殿について
- shinchanmama93さん、こんばんは。
丁寧にご回答いただきありがとうございます。
> “教えたがり”体質ですから、なんなりとご遠慮なく〜〜〜(^^)/
安心して質問できます。
私も「教えてあげたい」気もちはあるのですが
あんまり国語力がなくて、うまく伝えることができないんですよね。
shinchanmama93さんはスゴイです。
きっと言葉を使うお仕事されているんでしょうね。
> オリエンタルな刺繍の布モノあたりに惹かれるかもしれませんね。
> 私はガネーシャの置物が欲しかったのですが、部屋をシンプルにしたがる夫に却下されてしまいました(~_~;)
> インド旅行で唯一買ったのは、旅行記にも記したパシュミナのストールです。
> 季節柄、本物のパシュミナかカシミアのストールは重宝すると思いますよ。
> あと、光り物がお好きな方なら、宝石はかなり安く買えます。
> 記念の一品に出会えるといいですね。
同行のマダムは現地で必ず光り物を買うので喜ぶと思います。
布モノもベトナムで買いまくりだったので、きっとインドでも・・・
そして私は旅の記念にマグネット、タージマハル近辺でゲットできるでしょう。
> 風の宮殿の入場がツアー内容に含まれないのには、それ相応の理由があるからなのでしょうね。
> ジャイプールに1泊しかしない旅程だと、他の観光スポットを周っていたら、それだけで1日掛ってしまうはずです。
> 風の宮殿の入場時間は16:30までですから、それに間に合わない事が考えられますよねぇ。
ジャイプールには1泊しかしないんです。
入場時間のこと、すっかり失念してました。
だいぶ難しそうですね。
今度のインドでハマったら次回ダンナと来る楽しみにとっておこうかな。
> それが無理で、現地で交渉される場合は、ガイドさんの計画している時間配分を尊重しつつ相談するのがベストだと思います。
> インドの方はプライドが高いらしいので、相手がこちらの要求以上の事をしてくれたら、別れ際にそれなりのチップを差し上げる方が、上手くコミュニケーションを取れるみたいですよ。
> なにはともあれ、希望が叶うといいですね♪
ありがとうございます。
リクエストが通ればラッキー程度に期待して行こうと思います。
現地ガイドさんとのコミュニケーションも苦労しそうですががんばらないとですね。
> ご旅行まであと1週間くらいでしょうか?
> それまでに、また何か思いついたら書き込みして下さい!
2/11出発です。
もう少し情報収集にはげみたいと思います。
何かあったらよろしくお願いします。
ゆみず
-
- kodebuさん 2010/03/27 02:41:22
- 同じ宗教でもお国変わればやっぱり違うもんですよね!
- shinchanmama93さま
こんばんは!
インドの旅行記??お邪魔しました。
風の宮殿といい、シティパレスといい、意外にも西洋チックなパステルカラーなんですね!
インドというとカレーとタージマハルを思い浮かべるので、驚いています。
ステンドグラスを見てアイポッドと素晴らしい突っ込みのご主人様!確かに。
デリー。
shinchanmama93さんのお写真がとっても素敵だからでしょうか…
建物と空と緑が本当に綺麗です。ミナレットの細工の美しさももちろん、遠目でも絵になりますね(*^^*)
インドに限らないでしょうが、同じ宗教の建物だとしても、
その国のカラーというかまた違った雰囲気になっていて・・・
歴史やなんかも反映するでしょうから面白いですね!!
そして…最近夫がハマっているテイクアウトのカレー屋のナン、丸いです!
なるほど。小さいお店だから、インドの家庭っぽいのが売りなのかもです。
インドの珈琲もなかなかなのですね!
さすがにカレー風味珈琲とかは無いですよね?ってくだらないこと書いてごめんなさい。
とっても詳細なインド旅行情報!いつも頭が下がります。
私の方はなかなかBをアップせずすみません。(^^;)
はやくまとめて・・・またお邪魔させて頂きまーす!
kodebu
- shinchanmama93さん からの返信 2010/03/27 12:24:56
- RE: 同じ宗教でもお国変わればやっぱり違うもんですよね!
- kodebuさん、こんにちは。
いつも旅行記をご覧下さり、有難うございます。
インドの建築美には本当に驚くばかりでした。
マスコミも、経済の事ばかりじゃなく、芸術面ももっと紹介すればいいのにな〜、と思ってしまいます。
まだ周囲に何もないせいか、青空に赤砂岩の建物が見事に映えるんですよね。
ここに、エキゾチックな顔立ちの女性が、鮮やかな色のサリーを纏って歩いていたらもう完璧ですっ!
> インドに限らないでしょうが、同じ宗教の建物だとしても、
> その国のカラーというかまた違った雰囲気になっていて・・・
> 歴史やなんかも反映するでしょうから面白いですね!!
まさに、そこが旅の醍醐味ですよね。
一昨年、ベトナム中部でミーソン遺跡を見た時に付いて下さったガイドさんが、すごーく歴史に詳しかったんです。
それがきっかけで、ヒンドゥーやイスラームに興味を持つようになりました。
あの出会いがなかったら、カンボジアにも行かなかったかもしれないし、ひたすらビーチリゾート派で留まっていたかもしれません。
以来、歴史的背景を知りたい土地では、現地でガイドさんをお願いしています。
大人になってからの勉強って、結構楽しいです(*^^)v
> そして…最近夫がハマっているテイクアウトのカレー屋のナン、丸いです!
えーっ! それは本格的なお店かもしれませんねー。
他店に惑わされず、自分達のスタイルを貫くなんて、きっとお味もかなりいいのでは?
旅行記には紹介できていませんが、宮殿ホテル内にあったレストランでは、クリームシチューみたいに白いカレーを食べたんです。
見た目はマイルドそうなのに、これがなかなか深みのあるスパイシーさで気に入りました。
一言にインド料理と言っても、自国ではなかなか奥が深いようです。
kodebuさんは、まだとてもお忙しいご様子ですが、美味しい物でスタミナ付けて、お仕事頑張って下さいね。
いつか、B旅行記を拝見できる日を、楽しみにとっておきまーす!
では、季節の変わり目、くれぐれもお身体ご自愛下さい♪
shinchanmama93
-
- manihoujyuさん 2010/03/17 22:34:25
- TEA
- そういえば、お茶のことを書き忘れていました。
私めも初インドで紅茶屋に立ち寄り、いろいろ味見をした結果、品質と値段が合わなかったので買わずに出ました。
以来、何度もお茶屋に行きはしますが、ゴチにはなっても一度も買ったことはありません。同行者たちはインドのみやげ物といえば紅茶しかないみたいに買っていますけど・・・。日本のほうが安いのに・・。
無駄な出費をさせてしまいましたね。申し訳ない。
しかし緻密な旅行記、見習わなくては・・。
イヤイヤイヤイヤ無理無理無理無理、私めには無理!絶対無理!
タンドリーチキンの横にあるヤツ!メチャクチャ辛かったでしょう。
私めもこの店にウィスキーを持ち込んで(チップ渡して見てないことに・・)ほとんどこれだけを肴に夕食としました。他のものはナン以外何も食べませんでした。この店はまだいい部類に入ります。味も清潔さも。
インドの食事は、5☆ホテルのレストラン以外ではろくなものが出ませんね。
私めは食事に関してはインドに期待しないことにしています。
ではそろそろこのあたりで・・・maniでした。
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