2010/02/27 - 2010/03/03
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healthyaさん
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360日雨が降らないと聞いたゴールドコースト・・・・しかし、雨が降らなかった日は一日もありませんでした。雨が降ることで霧で視界が真っ白になり、ツアーの展望台からの景色は全くダメでしたが、土ボタルのツアーと世界遺産のウォーキングのツアーは「鬱蒼とした雰囲気」が強調されて、かえって良い雰囲気になったかもしれません。
実はゴールドコーストには当初、全く期待していませんでした。それは私が勝手にオアフ島のワイキキをイメージしていたからです。オアフ島へは今後行くかどうかわかりませんが、ゴールドコーストなら何回でも行ってみたいと思います。
ブリスベンでの4日間と違って、こちらはツアーを出来るだけ入れました。4日間で小さなツアーを含めて4つ入れましたので・・・
それでは、どうぞ最後までご覧ください。
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ゴールドコーストに着く前に、ネットで3日目の夕方からは「世界遺産ナチュラルブリッジの土ボタルツアー(日本語ガイド)」そして4日目は朝から「ゴールドコースト世界自然遺産観光(認定エコガイド同行)」を申し込んでいました。
ブリスベンと違ってバスや電車で自分で観光しやすい街ではなさそうだったので、サーファーズに着いてホテルにチェックイン後に、まず、JTBへツアーパンフレットをもらいに行きました。そこでブリスベンで入手したHISのツアーパンフレットと比較してみると・・・JTBの方が同じツアーでも安いということが分かりました(全てではないです)。 -
この写真はサーファーズに着いた当日のビーチの写真です。でも海水パンツを買わなければならなかったので、この日は泳ぎませんでした。天気もドンヨリとしていて風が強く寒そうでした。
シュノーケリングのセットも持ってきたのですがこの波を見て「ここでは無理だな」とあきらめました。
「ここはゴールドコーストだから雨の心配も無いし・・・」とこの時は思っていたのでしょう! -
翌日、まずは海水パンツをゲットしなきゃということで、ビーチとマクドナルドに近いショッピングモールへ。
その店では、だいたい60ドル平均で、それが安いのか高いのかもわからない。ブロンドの女性店員が話しかけてきたので、まぁなんとか自分が欲しいタイプを話し無事購入!
※ここで買ったのが、いま一つ頼りなさそうで後日グアムで海水パンツを見ると何と20ドル台で沢山ありました。
さぁいざビーチへと言ってみると・・・アレレ『DANGER』『NO SWIMING』・・・空は快晴なのに何故・・・・なんと、前日の夕方に起こったチリの地震による津波警報でビーチでは泳げなくなってしまったのです。
この写真の時はは快晴ですがこの日の午後以降、ずっと雨です。
海水パンツは、この後のグアム旅行まで履けませんでした。
http://youtu.be/PMsxM0t3_SI -
「AQUADUCKツアー」
そこでAQUADUCKツアーに申し込みました。先日調べたらJTB経由で申し込んだ方が数ドル安かったので午前11時からのツアーに申し込みました。たしか31ドルだったような気がします。 -
「AQUADUCKツアー」
このような雰囲気の中で、まず街中を走ります。でもチョット恥ずかしいです。通行人が時々こちらに向かって手を振ってくれます。私は振り返せませんでした。その分近くに座っていた子供たちがムジャキに手を振っていましたので・・・・子供たちは、このツアーの最後に運転席に座らせてもらい、船長?と一緒に写真を写してくれるサービスがあります。(カメラは各自の持参したものを使用です) -
「AQUADUCKツアー」
街なかを走っています。 -
「AQUADUCKツアー」
ここから、海に入ります。 -
「AQUADUCKツアー」
入ってしまえば普通の船?です。 -
「AQUADUCKツアー」
この辺りにはお金持ちが多く、敷地の広さと金額を案内してくれますが、英語で数字の桁が多くなると頭に全くイメージが出来ません。とにかくお金持ちなのと、自家用ヘリをもっている家があるということは確かです。
ジャッキーチェーンの別荘もどこかにあるそうです。 -
「AQUADUCKツアー」
快晴だったのに、急に薄黒い雲が進出してきます。この後ひどいドシャブリに急変しました。
滞在期間中ゴールドコーストで雨が降らない日はありませんでした。いつもこの時期は水不足の時期らしいですが、今年は異常気象で雨が降り続いているらしいです。 -
「乗馬の体験ツアー」
乗馬の体験ツアーも参加しました。オアフ島のKualoa Ranchでは乗らなくて正解でした。こちらの方が遥かに面白いです。
馬が乗り手の性格を読んでいるということが良く分かりました。一度でも走行中に草を食べさせると、最後まで隙があれば草を食べたがります。なめられないように接するのが難しいですね・・・「暴れん坊将軍」は海岸をあのようなスピードで走って怖くないのだろうか・・・
こちらでは広大な敷地を持つ家が多く、草を刈るのが大変なので馬を飼う家が多いそうだ。馬を施設に預けても一ヶ月1万円掛からないと言っていた。 -
「世界遺産ナチュラルブリッジの土ボタルツアー」
JPT TOURSという現地ツアー会社で「世界遺産ナチュラルブリッジの土ボタルツアー(日本語ガイド)」に参加しました。窓口はトラベルドンキーです。
残念ながら、土ボタルツアーでは写真は撮れません。現地でもレンジャーがヒッソリと監視を続けています。
結果は、雨のおかげで、土ボタルの光はいつもより光量が多く、雨の降った後しか出てこない光るキノコなども、いつもより多く出てきて本当に素晴らしいツアーでした。
懐中電灯を片手に闇の熱帯雨林の中を歩くのは、雰囲気があって、これもまた素晴らしいです。
ガイド兼運転手の・・確かソフィアさんだったかなぁ・・日本語の特に感情表現が上手です。運転しながらの独り言が、なぜか日本語で微妙なニュアンスの日本語でも的確に使われています。凄いな・・・ -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
3日目は「ゴールドコースト世界自然遺産めぐりエコガイド同行」に参加しました。
昨日の土ホタルツアーで運転をされていた女性の方の日本語が素晴らしく上手だったので、のことを、本日のツアーのガイド(この男性で日本人)に話をすると、クィーンズランド州では小学校で日本語が授業で必修科目となっているらしく、親日派が多いことを教えてくれました。私は尚更、オーストラリアが好きになりました。今回のツアーで最も残念なことは、私がガイドさんの名前をメモしておかなかったことです。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
霧が雰囲気を十分にかもし出し、雨の中をレインコートを着てウォーキングします。移動のバスの中で言われたのですが、ヒルがいて足などの露出した部分へ這い上がってくるそうです。そこでガイドさんはいつも塩を持っています。かけると直ぐに死にます。参加者の中で血を吸われた人は居ませんでしたが衣服についていた人はいました。
私は、どうも小さい頃から苦手です。コイツは。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
この大きな岩の上側の穴は雨に打たれて少しずつ穴が深くなったそうです。で、横の穴は原住民のアボリジニが槍を刺して穴が広がったそうです。何のためにかは知りませんが。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
大人が何人は入れるのかな? -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
パーリングブルックの滝〜TREE TOP WALK
断崖絶壁から落ちる滝の迫力は凄いです。
デジカメムービー撮影したこのツアーの様子をアップしました。
http://youtu.be/HzKC0Nh8QKk -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
ランチ付きのツアーでした。私はフィッシュ&チップスを選びました。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
魚はバラマンディではないとの事で何を食べたのかわかりませんが、思ったよりしつこく無かったですが、私には2つは多いので、近くにいた20歳くらいの青年に一つ上げました。彼はオージービーフのステーキを食べて、さらにこれを食べるのですからタフです。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
BOYONG WALKだそうです。「ぶ〜よん」て読むのかな?私は間違いなくぶよ〜んですが・・・TREE TOP WALKで有名みたいです。ラミントン国立公園で木の上を歩いている写真はここだったのか・・・と現地で納得しました。オライリーズと書かれています。オライリーさんと墜落した飛行機の話・ワインの話はガイドさんから聞きましたが、ここがなぜオライリーズと書いているのか今一よくわかってないのですが・・・・ひょっとして世界遺産の中に私有地ってことなのかな?今度調べよう! -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
このような道を歩きます。私はヒルの件で気が抜けないのですが、この辺りの植物で地中からシリカの成分を吸収して葉にガラスの棘を持つ植物があり、激痛が走るので触らないようにと言われました。・・・・恐るべし・・・・ -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
駐車場付近のちょっとした茂みにワラビーがいたり・・・
バスで移動中でも時々野生のコアラを見ることがあるそうだ。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
晩婚でなく板根と書くらしい。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
樹木の上部に鳥によって種子が運ばれ、着生植物となり下方向へ根を伸ばし始めやがて根が宿主の表面を覆う。やがては宿主が枯死するので絞め殺しのイチジクと呼ばれる。
この写真のイチジクは宿主だけでは足りず、大きな石まで絞め殺すつもりらしい。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
怖くは無いですが少し揺れます。木々の間にあるつり橋のようなイメージでしょうか?雨のため視界が悪く高さを感じることが厳しかったです。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
この中に入れば、もっと高い所にいけるのでしょうが、
◎この中でスタックしたら恥ずかしい。
◎ヒルが付くらしい
ということで、私は却下させていただきました。 -
「ゴールドコースト世界自然遺産めぐり」
こういう石?岩?でも、自然のありのままを守ろうとする姿勢は素晴らしいです。ではこれを作るための木はどこから来たのかは・・・・そんな事を現地で考える余裕は全くありませんでした。
ケアンズのスカイレールの建設時にも、数本しか原木を切らなかったそうです。
この後、ツアーは終わってしまいました。雨の中でのウォーキングツアーは視界が悪く歩くのに精一杯で十分な観察は出来ませんでしたが、私には「ビーチ」「遊園地」「ショッピング」「リッチな食事」がメインの観光よりもこちらの方が好きです。
今度は下調べをして時間をかけて観察したいです。
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