2010/03/12 - 2010/03/14
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さんぺい堂さん
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ハイサイ!!
今年の旅は沖縄本島からスタートです。
1日目 糸満〜奥武島〜北谷
2日目 美ら海水族館〜伊豆味みかんの里〜オリオンビール名護
工場〜北谷
3日目 中城城跡〜国際通り
ホテル:ザ・ビーチタワー沖縄(北谷町)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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飛行中揺れもなく定刻どおり13:05分に那覇空港へ到着。天候も良さそう!テンションが上がってきます。
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早速レンタカーの手続きを済ませ、少し遅めの昼食をいただきに糸満の「真壁ちなー」へ向かいました。
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国の文化財に指定されている店舗は立派な石垣で囲まれ、敷地に入った瞬間から心地の良いゆったりとした沖縄時間が流れます。
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ちなー御膳(1,800円)を注文。+430円で沖縄そばをミニサイズから普通サイズにしてもらいました。
ダシがうまい沖縄そば、味のよく染み箸でも切れるラフテー、やさしい味のメンマの煮物、酢がまろやかなもずく酢など癒しの8品に大満足しました。 -
最後にデザートが2品。
杏仁豆腐と黒蜜と絡めて食べるくずもち。
さんぴん茶との相性が抜群でした。 -
お腹も心も満たされた後は、「ひめゆりの塔」へ。
資料館には当時の写真や遺留品が展示され戦争による悲惨さ平和の大切さを実感させられました。 -
ひめゆりの塔の見学の後は、奥武島まで20分ほどドライブ。
奥武島は離島だけど50mほどの橋でつながっているので離島の感じはしない。 -
島には、有名な天ぷら屋さんがあります。
昼時を過ぎた時間でも天ぷらを目当てに行列ができてました。
もずく天ぷらをほおばりながら島を一周してホテルへ。
島の一周はゆっくり走っても10分ほどでした。 -
今回の宿は北谷町のアメリカンビレッジに隣接しているザ・ビーチタワー沖縄です。
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想像以上に広かった室内。
トイレと浴室が別々なのが気に入りました。 -
バルコニーから見た風景。
左下は中日ドラゴンズがキャンプで使用した球場です。 -
ホテルは吹き抜けになってます。
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ホテルの中庭にはリスザルやカメ、フロントの前ではオウムが出迎えてくれます。
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隣接の広場にはワンちゃんもいます。
おやつを求めて宿泊客に愛嬌を振りまいていました。
一緒に散歩も出来るそうです。 -
大道芸。この日は風が強くジャグリングに苦労してました。
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ホテルからアメリカンビレッジの中心地までは徒歩5分くらいの距離です。
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1日目の夕飯はホテル向かいにある「北谷ダイニング」。
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乾杯はもちろん!オリオンビール!
沖縄料理のコース(2,980円)と2時間飲み放題(1,500円)を注文。ホテル関連のダイニングでしたが意外にリーズナブルでした。 -
前菜でジーマーミー豆腐、海ブドウと島らっきょ、ミミガーの酢味噌和えが登場。
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ほろ酔い加減になってきた頃、島唄ライブが始まりました。
島唄ライブをBGMにゴーヤちゃんぷるやラフテー、中身汁、沖縄そばなど定番の沖縄料理を存分に味わいました。 -
2日目。
早起きして4年ぶりに美ら海水族館へ。
立体駐車場になってたり新おきちゃん劇場が建設中だったりと美ら海水族館は年々進化している感じです。 -
黒潮の海は何回見ても感動します。
ずっと見てても飽きないです。 -
至近距離からジンベイザメのお腹。
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時間が合えばイルカラグーンで芸を練習中のイルカを間近に見ることができます。
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11時からのおきちゃん劇場。
水族館に入場しなくても無料で鑑賞できます。 -
おきちゃん劇場は、ハイジャンプやダンスなど約20分間。このパフォーマンスで無料はすばらしいです。
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昼食は、以前から気になっていた「紀乃川」へ。
瀬底大橋近くの集落へ入り、案内看板どおり進むと到着します。 -
イカスミ汁を注文。
具はイカの輪切りやにが菜など。スープは少し生姜が効いて見た目よりあっさりしていて後味も良かったです。
昨年石垣島でイカスミチャーハンを食べて以来、イカスミにハマりつつあります。 -
写真を撮り忘れたけど、自家製ジーマーミー豆腐もいただきました。今までに食べたジーマーミー豆腐はなにっ!?
って思うくらいもちっとした食感で味も濃厚でおいしかったです。 -
次の予定のオリオンビール名護工場見学まで時間があったので、伊豆味のみかんの里へ寄り道。
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たんかんを一袋500円で購入。
見た目は悪いが、中身は糖度が抜群に高くジューシーでした。
おばーの話だと今年は天候が悪く不作だったらしい。 -
沖縄滞在中、いつも喉の乾きをいやしてくれるオリオンビール。
名護市にある日本唯一の製造工場を見学です。
見学は事前の予約が必要です。 -
見学のスタート。
担当の女性がオリオンビールの歴史や製造工程を丁寧に説明してくれます。 -
土曜日のため製造ラインはお休みでしたが、見学通路の窓越しから仕込み室が見学できます。
製造工程はコンピューターで管理されているそうです。 -
歴代の製品も展示されています。
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見学の最後にビールが試飲できます。
残念ながら運転手だったのでソフトドリンクで我慢。
工場で飲む新鮮なオリオンビールは格別なんだろなぁ。
きめ細かい泡からうまいのは想像できるだけに羨ましい。 -
ホテルに帰り、温泉施設「ちゅらーゆ」へ。宿泊者は滞在期間中は無料で利用できます。
お湯は沸かし湯と源泉の2種類があり、源泉はぬめり感がある肌触りのとてもよいお湯です。 -
古い角質を食べてくれるドクターフィッシュも無料で体験できます。
初めて体験しましたが、マッサージ器の低周波に似た刺激で気持ち良かったです。 -
2日目の夜は、ホテルから徒歩15分くらいの「きんぱぎんぱ」へ。
沖縄料理がメインの居酒屋で、ラーメン屋も併設しているので最後のシメまで一軒で済みます。 -
沖縄の古民家をイメージしたお店は、意外に観光客よりも地元のお客さんが多かったです。
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最終日。
おもろまちのDFSへレンタカーを返却する前に
中城城跡へ。 -
ペリー提督も賞賛したという中城城。美しい曲線的な城壁と石積みの技術に驚かされます。
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アーチ型の門。
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石畳や熱帯の植物が茂り、本土の城とはまったく異なる雰囲気です。
海外の遺跡にでも来たかのような錯覚を覚えます。 -
順路の終盤にさしかかった頃、ホテルの廃墟が現れました。
沖縄海洋博にあわせて建設されたホテルとのことでした。
これもある意味遺産になるのかなぁ?? -
レンタカーを返却後、ゆいれーるに乗り牧志駅で下車。
昼食は以前食べて気に入った「大東そば」へ。 -
大東寿司そばセット(1,000円)。
麺は自家製麺の平打ちでもちっとした食感。スープはあっさりとして後味の残らないやさしい味付けでスッキリ飲めます。
大東寿司のネタは、サワラをタレに漬けた独特の味ですがうまいです。 -
昼食後は国際通りを散策。
この日は日曜日ということで通りは歩行者天国でした。 -
市場本通りを物色しながら壷屋やちむん通りへ。
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壷屋やちむん通り。
ここまでくると国際通りの喧騒とは別世界になります。
通りには陶芸工房やギャラリーが軒を連ねています。 -
焼物の町というだけあって、もちろん南釜(フェーヌカマ)という県の有形文化財に指定されている登り窯もあります。現在は使用されてないみたいです。
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散策の最後にクイックリーのタピオカ入りミルクティーを購入。
タピオカのプニュっとした食感がクセになり那覇に来ると
必ず飲んでます。 -
気がつけばフライト時刻も近づき、天候もぐずついてきたのでタクシーで空港へ。道中、来年読売ジャイアンツがキャンプを行う球場を発見。
沖縄の2泊3日はあっという間に時間が流れました。
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