2009/09/17 - 2009/09/23
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チェコひとりたび
2009年9月17日〜23日
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3つめの街、チェスキークルムロフにやってきました。
短い旅行でも、ここだけはどうしても行きたかった。14時に着いて、翌朝8時のバスで次の街へ、という強行スケジュールだったけど、小さな街を何度もぐるぐるまわって大満喫しました。 -
評判のいいSTUDENT AGENCYの黄色いバスで、ブディエヨヴィツェからクルムロフへ。バス停をまちがえて(ていうか、終点が違った!なんで?)、街をぐるっとまわるはめになりました。
チェスキークルムロフでの宿は、どこのガイドブックにも必ず載ってるPension Barbakan。中心地やバスターミナルからすぐだし、ペンションだからそんなに高くない。部屋は明るくて、木製の家具がかわいい、この旅でいちばんお気に入りのホテルです。
フロントのマダムも親切で、わたしが朝早く出発することを知ると夜のうちに朝ごはんセットを部屋に届けてくれました。クルムロフには朝からやってる売店やファストフードは一切ないので助かった・・! -
道側のお部屋だったけど、なんと窓から城の塔が見える!夜のライトアップの塔も、朝靄の中の塔も、しっかり見ることができました。
窓が大きくて明るいことって、ホテルにはとても重要だと思う。それだけで気分がぜんぜんちがうもの。 -
荷物を置いたら出発!
あまりの暑さにプラハのH&Mで買った半そでのシャツが大活躍。
街には日本人の団体も多かった。「何年か前の大洪水のときにこんな高さにまで水がきたんですよ」って写真を見ながら解説してるガイドさんの話を聞きながら歩く。
お城の塔が近くなってきた。どきどきする。塔って大好き。 -
お城の入り口には、クマがいるのだ。
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ピンクの塔。
ガイドツアーがはじまるまでここにのぼって街を眺めます。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、息切れするわ、目が回るわ。でもここからの景色はさいこーでした。 -
お城では、ガイドツアーに参加しました。ガイドさんはアダム・ブロディ似のかわいいお兄さん。早口だけどすごく聞き取りやすい英語で、ひとつひとつの部屋の解説、王家の歴史、城のミステリーを説明してくれました。ひとりひとりの質問にも丁寧に答えてくれてて、彼がガイドでよかった。
なぜお妃様は殺されたの?という白人ご婦人の質問、もっともだと思った。
わたしが惹かれたのは、ロココ調の部屋と舞踏会の間。
ピンク!ピンク!ピンク!のロココ調のお部屋は、ぶりぶりなんだけどくどくなくて、中世ヨーロッパのお姫様の部屋を見れました。
舞踏会の間にはたくさんのミステリーが・・・。
おもしろくってぞくぞくしました。もう一度見に行きたい! -
街の向こうに見える緑の丘は、ガイドくんが「あそこもイイよ。時間があれば行ってみて」とおすすめしてたところ。クルムロフには丘もありゃ高速道路もあるんです。
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お決まりの。ね。
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ホテルの前にはお城や塔が眺められる広場があります。いろいろ禁止されすぎ!
絵を描いてるひと、いちゃいちゃしてるカップル、ガイドツアーでご一緒した親子など、いろんなひとに会いました。 -
明日の朝は早いので、バスターミナルに行く道をきちんと調べておこうと思い、街を抜け出してみました。
そしたら、夕焼け空に気球が飛んでる!
しばらくおいかけていったけど、丘の方に消えてしまいました。
その後、ちゃんとバスターミナルを発見。それでも子一時間さまよいました・・・。方向音痴万歳。あんなに抜け道ぽいとこ通るなんて・・・。 -
夕食は、バルバカーン内のレストラン「クルチマ・バルバカーン」で。
ホテルの横にある階段を下りていきます。
テラスで夕焼けのブルタバ川を眺めながら食べようと思ってたんだけど、どんどん寒くなっていくので洞窟のような店内へ。 -
釜戸で焼くグリルチキンが有名なお店なので、「グリルチキン&チーズ」を注文。
それが超美味(見て、この量!左側はポテトパンケーキね。)!!チェコで食べた料理でいちばん感動した料理です!
さいきん、おいしいものを食べると親の顔を思い出して(ああ、食べさせてあげたいなあ)と思うのだけど、これは本気で母親を連れてきたいと思った。
薄暗くて雰囲気のある店内で日記を書いて待っていると、隣の席の台湾から来た親子と仲良くなりました。教師を退職して、家族でチェコを回ってるみたい。お父さんが日本語が少し話せるので、おしゃべりしたかったらしいのです。店員のチェコ人のおじさん(この人がまた愉快!ジャック・ブラックのよう)の息子さんも、日本語の先生をしてるらしく、みんなで日本語で盛り上がりました。 -
夕食を食べた後、最後にもう一度お城へ向かいます。
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昼間とはうってかわって、誰もいない広場。
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この階段はお城への近道。もっと早くに気づいていればよかったな。
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門が開いていたから入ったけど、真っ暗で誰もいなくて、お城のミステリーを思い出して駆け足で通り抜けました。なんのために行ったんやら。
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