2010/03/06 - 2010/03/09
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latidoさん
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土日含め4日間の休暇を取り、初めての台湾旅行です、台北に行ってきました、初日は夕方から九分行きツアーに参加です、それ以外は事前には特に予定は立てずに台北市内をブラブラ、4日間気ままに過ごすつもりでいってきまた。出来るだけ現地で時間が取れるように行きはJL641成田10時発13時着、ホテルロイヤル台北(老爺大酒店)には15時20分に到着できました。帰りはJL648台北発14時50分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JL641成田発10:00台北着13:00で出発です、エグゼクティブクラスに乗ることが出来ました、機材が767から747に変更となったためエグゼクティブクラスはシェルフラットシートです、シェルフラットシートは十分な幅があって快適です、しかも最前列なので座席の前方は広すぎるほどの空間があります、飛行時間が短いのが残念、ワインのあと食事は洋食と和食、洋食は肉と魚が選べます、こちらは肉料理です。
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index1.html -
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メニューは
ローストラムとラムリエット 燕のピクルス添え
シーフードマリネとキャロットムースの雲丹添え
フォアグラのテリーヌ
ロースとビーフのマシュルームデュクセル巻
メインディッシュは
牛フィレステーキと仔羊肉のソテーマスタードソース
または
舌平目のムニエル ハーブソース
フレッシュサラダ
パン
こちらは魚料理 -
そしてデザート
ミックスベリーとホワイトチョコレートムース/アップルタルト -
定刻13時に台北(台湾桃園国際空港)に着陸、エグゼクティブクラスの荷物は早く出てきます。空港からホテル(ロイヤル台北)まではバスに乗ってみることにしていたので、両替を済ませてからガイドブックにあった大有巴士の切符売り場をさがしてホテル名を書いたメモを見せ切符を購入、料金は90元(約260円)と安いです。
路線を書いたパンフレットに乗り場と降りるバス停をマークしてもらってマークしてくれた33番の乗り場に、そこで切符を見せて目的のバスを待ちます、目的のバスがくると荷物を積んでくれて乗車するように教えてくれます。
バス乗り場では20分ほどバスを待ちました、
いざ乗って見ると車内アナウンスもまったくなくなぜかバス停を表示する電光掲示板もありません、乗る前にマークしてくれたパンフレットをよく見ると33大園線(通勤)にマークしてくれています、32(直達)と書いてあります、帰ってからバス停の写真を見ると32番は電気が消えています、この時間帯には運行していないのでしょうか、空港から高速に入るまでの街中のバス停では次々と止まっていきます、この辺りのバス停では乗って来る人はいても降りる人はいません、どうやって降りるのだろう、はたして降りるバス停がわかるのだろうか、不安になってきました。
そうこうしているうちにバスは高速に入り台北市内に到着この辺りから降りる人が出てきました、そこでやっと日本のバスと同じでボタンを押すと緑のランプが点灯して停車してくれることがわかりました、
しかし運転手はあくまで無言、誰か日本語のわかる人に降りるバス停教えてもらうしかないと周りをキョロキョロ、すると前の席の女性が見ているファイルの表紙に日本のある旅行社の名前が書かれているのを見つけました、きっと現地のガイドさんだと思い声をかけてみました、バスのパンフレットを見せて「ロイヤル台北に行くのでこのバス停で降りたいのですが後幾つ目でしょうか」すると「私も降りるので大丈夫ですよ運転手に荷物降ろすように言いますから」・・・・よかったこれでほっとした。ということで無事ホテル近くのバス停に降り立つことができました。国賓飯店バス停到着は15時15分所要55分でした。 -
右側通行なのでバスは通りのホテルの反対側にとまります、通りを渡って少し台北駅方向に歩くとまずVuittonが目に入ります、その向こうの大きなグランドフォルモサリージェント台北(昌華酒店)の向こうに今回の宿JALホテルズのホテルロイヤル台北(老爺大酒店)が見えてきます。
5分ほど歩いて15時20分ホテル到着です。 -
プレミアツイン(Premier Twin)の部屋です去年改装されたということで大変きれいです。『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル』の一つなので多くのスタッフは日本語も問題なく日本人スタッフも多いので国内のホテルに滞在しているのと変わらない快適さです。
ただ地下に入っているみやげ物やの店員のしつこさはちょっとどうかと思いました。 -
ツアー出発までホテルで一休み。
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出発前に頼んでおいた「ナイト九份観光&夜市散策」に参加です。ツアーは隣の昌華酒店集合です。三台のバスに分乗して向かいます。
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九份に着きました
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九份は想像していたよりもかなり山の中の高いところにありました、土曜日ということもあるのか観光バスが次々到着して入り口のあたりはかなり込み合っています。
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頼阿婆芋圓、思ったよりも量が多くお腹がいっぱいになってしまいます。
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阿妹茶樓
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九份茶房、九份で最も古い茶芸館だそうです、 阿妹茶楼も有名ですが、「ゆっくりと茶芸を楽しむならこちら」とガイドさんは言っていました。
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雨が一段と強く降ってきました食事をしてから台北市内に戻ります。
次は是非、昼間来てみたいと思います。 -
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台北市内に戻って松山駅の北側にある饒河街夜市に立ち寄りです、夜市の入り口にある慈祐宮なんとも艶やかです。ツアー客がこちらのトイレに案内されるので中はお参りをする人よりもトイレ待ちの大行列。
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この時期ランタンフェスティバルが行われており各地にランタンが飾ってあります、今年の干支のトラに因んだもの。
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内は4階建てになっていてそれぞれ違った形の神様が祭ってあって神様のマンションのようです、それぞれ場所で大勢が熱心にお参りをしていました。
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饒河街夜市の入り口
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二日目日曜日は中正紀念堂・総統府・台北駅の辺りをぶらぶらしてから士林夜市夜市に行くことにしました。
中山駅から中正紀念堂駅までMRTに乗ります、全て漢字表記なので初めて私でも特に迷うことなく利用できます、駅は【車站】、プラットホームは【月台】となっています。駅は大変きれいでホームも広々しています。 -
中正紀念堂駅ですが外から見ると駅の入り口には見えません。中正紀念堂のある芸文広場の入り口にもなっています。
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子供の行事が行われており大勢の人が集まっています。プログラムには「童軍99・邁向100服務人群行善最楽」と書いてあります。
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側面から基台の中に入れます
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1955年製防弾装備を施したキャデラック
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蒋総統の事務室が移転されて展示してあり机には蒋総統の蝋の坐像があります。
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交代のために基台の中を行進する衛兵
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総統府
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二二八和平公園
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国立台湾博物館
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台北駅舎、台湾は暖かい南の国と思っていたのに寒い〜、みんな冬の格好、今日はもしかして日本よりも寒いかも。
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向かって右が新光三越、左のビルには「K-mall」ゲストハウス(ゲストハウス・イージーステイ)他が入っています。
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ガイドブックにあった排骨麺の排骨大王
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こんな感じで無造作にでて来ます、油の匂いがきつくて私の口には合いませんでした。
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今日は誕生日、ホテルロイヤル台北(老爺大酒店)からケーキのプレゼント
1階のロイヤルベーカリーが作って部屋まで届けてくれるとのこと。
そのため夜市に出かける前に一旦ホテルに戻ってティータイム、妻と二人でささやかにバースデーを祝いました。 -
ホテルの前の通り
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日が暮れてきたのでそろそろ士林夜市に出かけることに(写真はホテルの窓から台北駅方面)
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MRT劍潭駅で降りました、士林観光夜市が駅前にあります。
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劍潭駅前の士林観光市場です。
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鶏のから揚げ人気のようで長い行列が出来ています。
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中はかなりの人出で込み合っています。
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駅の近くの果物屋さん
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夕食は京鼎樓(ジンディンロウ)で小籠包を食べました。店先には日本で紹介された雑誌の記事のコピーが掲示してあります、そんなお店は他にも多くあります。
※京鼎樓は東京恵比寿や横浜にもあります -
三日目は龍山寺・忠烈祠・故宮博物院そしてTAIPEI101に行くことにしてMRT一日券を買って出発です、まずは龍山寺。中山駅から乗車台北駅で板南線に乗り換えて龍山寺駅に、小さな公園の向こうが龍山寺です、門の上には電光掲示板。
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ここにもランタンフェスティバのランタンが置いてあります、やはり干支のモチーフです。
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忠烈祠です、淡水線圓山駅からタクシーに乗りました。
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衛兵の交代を見た後は故宮博物院に向かいます。
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圓山駅までタクシーで戻りました、そして士林駅までMRTで移動、そこからは路線バスで移動。
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故宮博物院に着きました、(路線バスのバス停から見た故宮博物院)バスから下りるとはるか奥のほうに見えます。観光バスやシャトルバスはこちらには止まらないため人は少なく非常に静かです、まずは故宮昌華で昼食、その後見学館内は大変な混みようでした。
帰りも士林駅までバスで帰りました、夕方のラッシュアワーか道路はかなりの渋滞でした。
空港からのバスと違ってこのバスは車内の電光掲示板に次のバス停が表示されるので迷うことなく利用できました。料金は確か1人日本円50円程度だったと思います。帰りもこちらから路線バスで帰りました。 -
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士林駅前にあるパン屋さんの看板、馬可はMark先生はMr.すなわちMr.Mark、だそうです、決して馬鹿先生ではありません〜。おいしいパンを売ってました。
雨が降り出しそうですがこれからTAIPEI 101に行くことに。 -
MRT台北駅で乗り換えて市政府駅で降りました、ランタンフェスティバルの期間中だからか通りの街路樹はイルミネーションが施されてきれいです。
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ビルのイルミネーションもカラフルです。
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TAIPEI 101上の方は雨でかすんでいます。
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展望台入り口ですが雨のためか閑散としています。
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展望台に登るのを止めて入口のパネルの前で記念撮影
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下のフードコートで食事をしました。
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こんなセットメニューが110元〜130元(350円程度)
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ホテルロイヤル台北の客室で使っているマグカップです、妻が気に入って買って帰ることにしました、しかし誰も欲しがらないのでしょう、地下のみやげ物ショップでは売っていません、フロントに頼むとどこからか手配してくれました、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルのファウンテン (fountain) マークに似た模様が入った金と銀の二種類あります1個1500円でした、少し高いかな。
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ホテルスタッフが紹介してくれたホテルロイヤル台北ベーカリーショップ(1Fにあるロイヤル・ベーカリー)の「ホテル特製 マカデミアナッツ入りヌガー」
台北市主催「台北ベストギフト賞」で入選したロイヤル・ベーカリー(老爺焙坊)の人気商品だそうです。
夏威夷果仁牛軋糖(マカダミアナッツの入った牛乳味)と抹茶牛軋糖(抹茶味)があります。約400g28包入っています、NT$360約1,000円です。
牛乳味も抹茶味もどちらも美味しいです、そんなに数が無いので観光客がチェックアウトし終わる昼過ぎには在庫切れになることが多いそうです。お土産にお勧めです〜
ヌガーそのものの写真はこちらのページに出ています。
http://www.royal-taipei.com.tw/jp/newsdetail.php?newsid=300 -
帰りは台北空港(台湾桃園国際空港)までタクシー利用です、台湾の居心地は大変よかったです、是非来年もう一度ゆっくりと来てみたいと思います。
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