2010/02/27 - 2010/02/27
102位(同エリア124件中)
不動心さん
本日の出費
・タクシー 洛陽駅前⇒竜門石窟 49元(メーター)
・竜門石窟入場料 120元
・タクシー 竜門石窟⇒洛陽駅前 33元(メーター。当初は50元とふっかけられたため、メーター払いを依頼。とすると、行きの49元はぼったくり??)
・タクシー 洛陽⇒鄭州 400元(何と高速を利用しなかたため4時間かかった!)
・紅珊瑚酒店 200元(一泊)
・夕飯 10元
・鶏を揚げたやつ 5元
・ペットボトル+お菓子 5.5元
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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Good morning〜!と言えるほど体調はよくありません。回数と腹痛の程度はだいぶよくなったものの、水様性下痢は朝も続いていました。食欲も低下。こういう時に限って、整腸剤持ってこなかったんだよなあ。いつも短期の旅行ではお腹壊さないから、だいじょうぶだろうと油断してました。ほんと相当量の水分が出てったので、こりゃあ脱水、病院で点滴か?と本気で考えました。
いつも旅行に行くと朝早くから行動するのですが、今回は10時過ぎまでホテルで休養。少なくとも30分はトイレの間隔をあけられる状態でないと、竜門石窟到着前にタクシー内で放水してしまうことになっちゃくからと思って。
そうそう、トイレットペーパーがなくなってしまったのでフロントへ言いに行こうと部屋を出たら、ちょうど清掃員がいました。そこで旅の指さし会話帳のトイレットペーパーのところを指さしたのだが、全く通じなかったのです。結局、そのおばさん清掃員に連れられフロントへ行き、私が再度フロントの人に主張したら、あっけなく解決しました。その清掃員も「何だ〜 トイレットペーパーのことかあ」というような言葉を発していました。 -
ホテルのすぐそばにタクシーは待機しています。ホテルに荷物を預け、タクシーに交渉。交渉がもたつくとその間に放水時間が来てしまうかも知れません。さっさと乗り込みました。
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到着です。トイレの位置を常に確認しながら歩きます。まるで過活動膀胱の人のようです。
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なんだ、こんなところに私の行く手を遮る敵が現れるとは!私は布の服しか身に着けていないぞ。
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川沿いに歩いていきます。この竜門石窟を含む公園は周回するように作られています。
ここをずっとまっすぐ進むと、橋の下が入り口で、そのままずっと直進して散策します。そして出口を出て左折すると橋があるので渡ると、ちょうど川の反対側(東側)に行きます。川沿いに散策しながら戻ってきて、最後に写っている橋を渡って(写真左から右へ)、この場所に戻ってきます。 -
後方には鉄道高架橋が。
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橋の近くまでやって来ました。
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この写真の右側にあるチケット売り場で入場券(120元)を購入します。写真が入場ゲートです。
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入場ゲートを無事突破。我が肛門から放水兆候なし!
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岩谷観音の石窟のスーパー版とでも呼んでよいでしょうか。
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マップでトイレの位置を確認。パンツに放水は避けなければならないので。
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川の反対側(東側)を撮影 帰りはあそこを通ってくることになります
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佛手牡丹石でポーズをとる私の妹
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ここを登るとメインの仏様登場です
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頭部が見えてきました。西武はまだです。
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じゃ〜ん 洛陽最大の観光スポットです。ここで脱糞する訳にはいかないので、自然に肛門括約筋も締まります。
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優しそうな顔をしていますが、何となくドラクエ?の 動く石像 を思い出します。
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手前が仏様、奥も仏様。
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2010年3月25日、第82回選抜高校野球選手権大会に出場した開星高(島根)野球部監督が、問題発言の責任をとって監督を辞任しました。。
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野々村直通監督。21世紀枠の学校に負けて末代までの恥、腹を切りたい、死にたい、恥ずかしくて仕方ないなどと発言した人です。
派手な服装も世間の反発を買ったようですが。 -
開星は強豪ひしめく中国地方のチャンピオンチームなんですから、21世紀枠を格下、と見るのは間違ってはないと思うんですが・・・。 試合では「油断大敵」、グランド外では「口は禍の元」という格言が当てはまりますね。
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さあ、旅の話に戻しましょう。川の西岸を歩き、今度はこの橋を渡って(写真右→左方向に)東側に渡ります。
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トイレですよ。
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西岸を歩いていくと出口に着きます。出口を出てから撮影したゲート。つまり写真奥から手前に歩いてきた訳です。写真左手前にトイレ、写真右が東岸に渡る橋があります。
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対岸から見た石窟
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向こうに移っている橋は、入場ゲートのところにあった橋です。帰りはあの橋を渡ることになります。意外に歩いてるんですね。
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