2009/12/30 - 2009/12/30
21位(同エリア38件中)
関連タグ
アリヤンさん
高原なので低地なんかよりずっと涼しい。
南インドは常夏で、ベッドには上にかける毛布なんぞはもともとありません。
あってもシーツくらいです。
それくらい暑いからです。
でもここウーティのホテルでは上掛け布団がありました。
夜中はそこそこ冷え込むのです。
ワレワレはシュラーフ持参なのでホントに助かります。
標高2200メートルの高原は、さすがに空気はすがすがしいものです。
今日も天気が良いので街の探索に出かけます。
ワタクシたちの活動時間は午前中限定です。
電車で老人割引があるくらいです。
「半日活動、半日お休み」っというパターンでないと、アンビリバボー・インディアでは体が持ちません。
昨日、チラッと「第一の見所:ウーティ湖」を見たのですが、スイスに模されるに反して「臭くて、キチャナイもの」だった。
本物のスイスのように、スカッとした素晴らしい街並みを期待するほうが悪かったと思えます。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910/eurasia4_165.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワレワレの部屋は3階で窓からウーティ湖、その上に教会と山々が見渡せます。
中々絵になる風景じゃあ、ありませんか。 -
階下にはフランス人家族4人、インド人家族3人が住んでいます。
子供たちが芝生で遊んでいます。
宿のマダムが明日から階下のちょっと広い部屋に移るよう薦めてくれたので、明日からは、部屋の前は芝生の庭、ベンチがあるステキな環境となる予定です。
親切なスタッフです。 -
リフレクションズ・ゲストハウス(GH)を出て鉄道駅方面、湖沿いに歩いていきますと、乗馬隊が居てしきりに「馬に乗らないか?」っと薦めてきます。
-
イチオシ
ミニ・トレインの線路下をくぐって街にでます。
残念ながらトレインはまだ走っていないので、代わりに人間が線路上を歩いていたりします。
(このガード下、キチャナくて、臭くて、デコボコです) -
昨日着いたバスターミナル。
ここからマイソール、バンガロールに長距離バスが出ています。
近郊へのバスもここからです。
降りる時に乗る人が殺到して、降りるに降りられない状態は、外人の皆さん同じ経験をしていて、みんな自国語で大声を出して、乗り込んでくるインド人を蹴散らして降りる、とのことでした。 -
一番広いメイン・ストリート。
小さな川沿いにあるのですが、その川がクサくて、キチャナイ。
まあ通りも凸凹でキチャナイですが、他の町よりはちょっとだけマシか? -
ヒンズーのお寺が見えます。
-
朝食どきなのでパロータとドーサを焼いています。
その食堂があまりにキチャナイのでパートナー曰く「ここで食べるのは絶対にイヤッ!」 -
お寺は相変わらず、ゴテゴテのチープな装飾一杯 。
-
お寺の向こう側の通りは、オールド・バザール通り。
銀細工装飾品のお店が並んでいる落ち着いた雰囲気の通りです。
(でもインドですからシックな雰囲気、と云っても、あくまでインドであることをお忘れなく) -
牛さんも朝メシを求めてオールド・バザール・ロードを歩きます。
ここの牛は他と違い乳牛種のホルシュタインです。
牛だけはスイス並みです!? -
行き付けの店があるのか、決まった店の前でじっとしていたりしています。
-
魚屋さんもあります。
こんな山ん中の海の幸?
いつの魚カナ?
今日の探索は小さくクルッと廻ってお終いです。 -
今日の探索=黄色い点線。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/DSC07164-2.JPG
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14