2010/01/01 - 2010/01/05
7893位(同エリア8890件中)
DIKEさん
年末年始の休みを利用して、念願のアンコールワットへ行きました。
==========================日程==========================
1/1 [夜]成田発⇒[深夜]バンコク着(キャセイパシフィック)
バンコクで1泊
1/2 [午前]バンコク発⇒[午後]シェムリアップ着
シェムリアップ市内を散策
1/3 [終日]アンコールワット見学
1/4 [午後]シェムリアップ発⇒[夕方]バンコク着
バンコク市内散策
1/5 [午前]バンコク発⇒[夜]成田着
=========================================================
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
正月の旅行は、まず早めの航空券予約が必須!
アンコールワットのあるシェムリアップまでの直行便はないので、まずはバンコクまでの航空券を押さえました。
9月末にキャセイパシフィックの航空券を予約していますが、この時点でも既に他社の航空券はいっぱいです。(割高の航空券ならあるかもしれませんが)
バンコクまでTotal10万円以下の航空券を押えるなら、9月中には予約することをおススメします。 -
バンコクへは深夜1時着だったので、事前にバンコクのホテルも日本で押えておきました。
今回はスクンビットのsoi11にある『アンバサダー』に宿泊。ネットで予約すれば、かなり割安で予約できます。 -
翌日。
スワンナブーム空港より、シェムリアップへ移動。バンコク⇔シェムリアップの便を出しているのはバンコクエアウェイズ(http://www.bangkokair.com/)だけで、大体往復3万円くらいでした。
結構便数も多いので、比較的直前でも予約はできると思います。
飛行時間は約1時間ちょっと。 -
あっという間にシェムリアップに到着。
なかなかカワイイデザインの飛行機。 -
そして、ホテルまではタクシーで移動。
大体どのタクシーも空港から市街地までは7$くらいが相場のようです。
そして、今回宿泊したのは『アンコールスター』。
1泊2〜3,000円くらいの中級ホテルですが、町の目抜き通りになるシヴォタ通りに位置し、オールドマーケットやナイトマーケットも徒歩圏内なので何かと便利。 -
この日はトンレサップ湖に行く予定でしたが、既に夕方になってしまったのでボートが出ていないということでやむなく断念。
この日は市内を散策することに。 -
オールドマーケット。
庶民間が満載で見ているだけでも面白いです。 -
露骨にセブンイレブンを意識した風の商店。
市内にはコンビ二は無かったので、飲み物やタバコはこういう商店、またはショッピングモールにて購入していました。
宿泊したアンコールスターの横に『ラッキーモール』という地元向のショッピングモールがあり、かなり活用させてもらいました。
品揃えはかなり豊富です。 -
シェムリアップ2日目。
今日は1日観光ツアーに参加。
アンコールワットといっても、他にも多数の遺跡があるので『どこを見ればいいのかさっぱりわからん!』という人はメイン所を押えた1日ツアーに参加したほうが良いでしょう。
今回は『クロマーツアーズ』(http://www.krorma.com/)のアンコールワット1日見学ツアーに申し込みました。
金額は30$。日本からインターネットで事前に申し込みも可能。 -
まず訪れたのが、南大門。
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次に訪れたのが、バイヨン。
ガイドの人が、親切丁寧に成り立ちを説明したくれます。ここは女性も建築に参加していたということで、使われている石のサイズが他の遺跡よりも小さいそうです。 -
バイヨンから歩いて行けちゃう『象のテラス』と『ライ王のテラス』も見学。
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続いて『タ・プローム』へ。
密林の中を、歩いていく。 -
森を抜けると、こんな感じの遺跡群が現れます。
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遺跡を飲み込む自然のパワーに圧倒されます。
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植物による遺跡の葉損が激しいようで、近々こういった木の伐採も計画されているとのこと。
この壮大な景観をみれるのもあと少しかもしれないので、まだアンコールワットに行ったことがない人は早めに行った方がいいかも? -
タ・プロームは個人的には、これから訪れるアンコールワットよりも、ある種の神秘性を感じました。
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そして昼食後、いよいよアンコールワットへ。
入口の時点でちょっと興奮気味。
アンコールワットは、午前に訪れると逆光になって写真がきれいに撮ることができないそうなので、午後に行った方が良いとのことです。 -
この門をくぐると、いよいよアンコールワットへ。
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ついにアンコールワット!
やっぱり人がワサワサいます。
前述の写真の関係で、やはり午後に観光客が集中するそうです。
ちょっと修復中なのが残念。 -
中に入ると、このような彫刻が彫られた回廊が延々と続きます。
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女性の彫刻も多数ありますが、1人たりとも同じ髪型の女性ないないそうです。
同じような彫刻でも、じっくり観察してみるとバラエティ豊かでなかなか楽しいものです。 -
内部の中心部。
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森本右近太夫一房によって書かれたと言われている枠落書き。
事前にアンコールワットについての知識を学んでおくと、さらに楽しめるかもしれません。 -
内部の造りはこんな感じ。
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西日に傾く太陽の光と相まって、黄金色に輝くアンコールワットは絶景。
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そして、ツアーの最後の目的地はプノン・バケンでの夕日鑑賞。
ここに行くまではちょっとした山道を歩きます。 -
到着すると、早速夕日です。
人も多いので、写真を撮りたい人は早めに行って良いポイントをキープしておくといいでしょう。 -
地平線に落ちていく夕日は絶景です。
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そしてツアーは終了。
最後に宮廷舞踊の見れるレストラン(7$)に行かないかという話もガイドからあったが、どうしてもカンボジア風鍋が食べたかったのでお断りすることに。
飲食店の集中するパブストリート付近の屋台にてカンボジア風鍋を食べることに。 -
そして、シェムリアップ最後の晩餐を終え、トゥクトゥクにてホテルへ帰るのでした。
【総括】
想像以上にアンコールワットは感動ものでした。ドラクエの世界です。やはり今まで見てきた遺跡とはスケール感といい神秘性といい、別格の印象です。
時間の関係で2泊3日しかシェムリアップにはいれませんでしたが、しっかり見たいなら3泊4日の方がベターかもしれません。でもまぁ主要なところは丸1日でも何とか行けます。
もう一度、今回行けなかった遺跡群を見に行きたいと思います。
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