2007/12/29 - 2008/01/05
46位(同エリア93件中)
てんずさん
三度目のインドのたび。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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今回はシンガポール経由です。
成田19:00発→シンガポール01:15着。
空港のお店は大半閉まっていて、寝床を探しウロつく。
素敵なオアシス(リクライニング椅子の休憩所)は満席・・・仕方なく、普通の椅子に。
体痛くて何度も起きました・・・ -
チェンナイに着き、国内線カウンターへ行ってみると、ちょうどすぐのマドゥライ行きが取れました。
ひとり片道2225RS(1RS=3.5円)
機内でわりとしっかりした昼食が出ました。 -
マドゥライ着。
プリペイドタクシーで市内へ(300RS)。 -
3軒目でようやく空いてたRathna Residency。
ホットシャワー出ます。税込605RS。
やっぱりあの仮眠は辛かった。
ホテルに着いて寝る。 -
朝の町並み。
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朝ごはん。
手前がチャパティー、奥がイドリー。 -
朝ごはんのお店の前で、お店の人が何か描き始めた。
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粉のような砂のような、何かをサラサラ落として、
あっという間に描いています。
お店の前や家の前に、こういう砂絵が描かれているのをよく見かけました。 -
では、ミーナクシ寺院に行ってみよう。
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カラフル!
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中に入りましょう。
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丁寧に礼拝しています。
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お供えのローソクを買って、私もお参りしときました。
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子宝に恵まれそうな像。
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中庭があります。お寺の中はとっても広い。
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これは天井にあったレリーフ。
よーく見て。12星座になっているのです。
ヒンズーと星座って関わりあるのかなあ? -
ほんと、色あいが独特です。
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お茶してます。
このテーブル長すぎない?! -
こんなパック入りのお水がありました。
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ドーサー。めちゃうま!
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バスでインドの先端、カーニャクマリへ向かいます。
新年のカウントダウンは海の見えるところで過ごしたいと・・・この先、とんでもない年越しとなります。 -
カーニャクマリへは夜到着。
急いで探した部屋は宿の屋上にある一室。
新年を迎えるカウントダウンの花火が、この屋上からよく見えるはずです。
しかしここで恐ろしい事件が・・・。(写真は無事生き延びた翌朝に撮っているので明るいです。) -
よーく見てください。
この部屋、外から鍵がかけられるし、電気も外からつけられるんです。
ということで。
夜、数人の若者が屋上に上がりこみ、私達の部屋の外から鍵をかけ、電気も消したのです!
閉じ込められた私達。反対側に窓はありましたが、格子がはまっていて出る隙もなく。
いや〜、途方にくれた。あれほど恐ろしかったことはないかも。
携帯がつながったので、部屋から宿に電話して、フロントのおじさんを呼び出し、やっと救出される。
宿のレシートもらってなかったらアウトだった・・・
犯人の若者らはおじさんに追い払われ、カウントダウンの花火は私達だけのものとなりました。
いやー、すごい年末。 -
翌朝、屋上からみたカーニャクマリ。
初日の出は見れず。 -
朝ごはんはプーリー。
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明るくなってきました。
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浜辺に向かいます。
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記念撮影。船で向こうに渡ることも出来そうですが、今回はパス。
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神聖な浜辺です。人がいっぱい。
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ズーム。
ちょっと行ってみたい気もしました。
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