2010/02/14 - 2010/02/14
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Weiwojingさん
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今年は春節を香港で過ごしました。この時期の香港は初めてです。毎日かなり寒いのには驚きました。結局香港にいる間どんよりした曇り空の日ばかりで、その上雨の日もありました。晴れた日は一度もありませんでした。
香港では時々「蓮香樓」という飲茶の店に行くことがあります。香港では知る人ぞ知るという古くからあるレストランです。ここでは朝早くから飲茶を食べることができます。
点心類はワゴンでテブールのところまで来て、食べたいものを見て、選ぶことができます。最近ではワゴン式の飲茶の店は数えるほど少なくなり、香港でもそのような店は珍しいです。蓮香樓は古くからある、伝統的な広東式の店です。
* 蓮香樓
香港中環威靈頓街160−164号
TEL: 2544 45556
* Lin Heung Tea House
G/F., 160-164, Wellington Street, Central
Hong Kong
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蓮香樓は地下鉄 (MRT) 上環駅から歩いて5分位のところにあります。山側に向かって歩いて行くと、威靈頓街(We- llington Street) と鴨巴旬街(Aberdeen Street)が交わるところに出ます。ちょうどその角に店はあります。
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右に行くとAberdeen Streetで、ここを上に歩いていけば有名な骨董街にぶつかります。
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朝8時少し前に出かけてみました。入口を入り階段を上って、店に向かいます。
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店にはいると、百人以上はいると思われる客がそれぞれ思い思いに食べたり、おしゃべりをしたり、新聞を読んでたりしています。
店に来た時は7時40分ごろでしたが、その時は比較的まだテーブルもあいていました。しかし、8時を過ぎると、この写真のようにもう満席状態です。そのためテーブルはどこも相席です。 -
客は地元の年配の人が多いですね。ちらほろ若い人の姿も見かけます。観光客はほとんどいないのではないでしょうか。
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周りの客を見ていると、みんな食事をするよりは持参した新聞をゆっくり時間をかけて読んでいるようです。私の前に座っているこの人も40分ほどずっと新聞を読んでいます。一通り新聞を読み終えてから、お茶を注文していました。家で食事をするのではなく、茶樓に来て新聞を読みながら、お茶を飲んだり、食事をするのですね。
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みんな熱心に新聞を読んでいますが、これでは食事に来たのか新聞を読みに来たのかわかりませんね。しかし、茶樓では何時間いても文句も苦情も言われません。
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立っている人の姿がちらほら見られますが、みんな席が開くのを待っているのですね。うまく目の前の客が帰るといいですが、なかなか帰るなんている人はいないようです。
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店内は相当込み合っていますが、あの香港人特有のけたたましい騒々しさはここでは感じられません。何とも言えないある種の雰囲気が漂っています。
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湯飲みのお湯がなくなれば、蓋を少しずらしておきます。そうすると、店員がお湯を足してくれます。その入れ方は名人技です。高いところから一気に湯飲みに注ぎます。
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テーブルに着いて先ず行うことは、この女性のように「洗杯」、つまり湯飲みや箸を熱湯で洗うことです。地元の人はみんな行っています。別に食器が汚いということではなく、いわば一種の習慣みたいなものです。
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点心類はワゴンでテーブルの間を縫うようにやって来きます。大きな声で「???」と叫んでいますが、わからないので蓋を取り中を見せてもらいます。
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私が選んだ点心3種類です。
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注文した点心類はこのシートにスタンプが押されます。私は3品頼みました。大點が2つ、中點が1つです。それを帰る時に、勘定台で支払います。
あまりたくさん注文しても食べきれないので、この日はこの程度にしました。また後日来てみたいと思います。
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