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ツアー2日目。グラナダのアルハンブラ宮殿を見学後バスで南に移動し、ミハスを目指しました。途中、車窓から見えたものはひたすらオリーブ畑。延々と続く同じ風景を眺めているうちに、眠ってしまいました。<br /><br />オリーブ畑が広がる山がちの地形を抜けると、そこは太陽の光が燦々と降り注ぐコスタ・デル・ソル・・・、と言いたいところですが、なんと生憎の雨。1年のうち300日以上晴れると言われるコスタ・デ・ソルの空にどんよりとした雲が広がっていました。普段の行いが悪かったのか・・・、うーむ。バスはやがてフエンヒローラの町を通り過ぎ、ミハスに到着しました。<br /><br />ミハスでは、まずレストランで昼食。マスの塩焼きをいただきましたが、なかなかよいお味でした。しかし、せっかく白い村に着たのに、雨では白い壁も映えない・・・。そう思いながら食事をとっているうちに、外から光がレストランに差し込んできました。なんと絶妙なタイミングでしょう! 喜び勇んでミハスの街歩きに出かけました。

スペイン2週間−白い村ミハス編

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2009/12/22 - 2009/12/22

40位(同エリア230件中)

2

11

Yattokame!

Yattokame!さん

ツアー2日目。グラナダのアルハンブラ宮殿を見学後バスで南に移動し、ミハスを目指しました。途中、車窓から見えたものはひたすらオリーブ畑。延々と続く同じ風景を眺めているうちに、眠ってしまいました。

オリーブ畑が広がる山がちの地形を抜けると、そこは太陽の光が燦々と降り注ぐコスタ・デル・ソル・・・、と言いたいところですが、なんと生憎の雨。1年のうち300日以上晴れると言われるコスタ・デ・ソルの空にどんよりとした雲が広がっていました。普段の行いが悪かったのか・・・、うーむ。バスはやがてフエンヒローラの町を通り過ぎ、ミハスに到着しました。

ミハスでは、まずレストランで昼食。マスの塩焼きをいただきましたが、なかなかよいお味でした。しかし、せっかく白い村に着たのに、雨では白い壁も映えない・・・。そう思いながら食事をとっているうちに、外から光がレストランに差し込んできました。なんと絶妙なタイミングでしょう! 喜び勇んでミハスの街歩きに出かけました。

一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 村の中心「コンスティトゥシオン広場」付近です。<br /><br />冬のしかも天気の悪い日でしたので、観光客がほとんどおらずひっそりとしていました。のんびり街歩きをするには、かえってこのほうがいいかも知れません。

    村の中心「コンスティトゥシオン広場」付近です。

    冬のしかも天気の悪い日でしたので、観光客がほとんどおらずひっそりとしていました。のんびり街歩きをするには、かえってこのほうがいいかも知れません。

  • コンスティトゥシオン広場から南に坂道を登ると、公園がありました。<br /><br />公園からは、ごらんのような地中海の風景が見えました。さきほどまで雨が降っていたのが嘘のようです。コスタ・デ・ソルはやはりこうでなくちゃ!

    コンスティトゥシオン広場から南に坂道を登ると、公園がありました。

    公園からは、ごらんのような地中海の風景が見えました。さきほどまで雨が降っていたのが嘘のようです。コスタ・デ・ソルはやはりこうでなくちゃ!

  • 丘の上の教会。

    丘の上の教会。

  • 上の教会のそばには、このような建物が。何かなと思ったら、闘牛場でした。<br /><br />この闘牛場は、世界最小とも言われています。

    上の教会のそばには、このような建物が。何かなと思ったら、闘牛場でした。

    この闘牛場は、世界最小とも言われています。

  • 闘牛場のチケット売り場です。

    闘牛場のチケット売り場です。

  • 再び「コンスティトゥシオン広場」近くまで戻ってきました。家の入り口を飾る植木鉢のサボテンが、なんともかわいらしいのです。

    再び「コンスティトゥシオン広場」近くまで戻ってきました。家の入り口を飾る植木鉢のサボテンが、なんともかわいらしいのです。

  • サン・セバスティアン通りです。夏はきっと大勢の観光客がここを訪れ大撮影大会となるのでしょうが、冬のこの日は人通りが少なく、写真撮り放題です。

    イチオシ

    サン・セバスティアン通りです。夏はきっと大勢の観光客がここを訪れ大撮影大会となるのでしょうが、冬のこの日は人通りが少なく、写真撮り放題です。

  • クリスマスが近いので、家の扉にはこのようなオーナメントがかけられていました。

    クリスマスが近いので、家の扉にはこのようなオーナメントがかけられていました。

  • 家の扉も絵になります。

    イチオシ

    家の扉も絵になります。

  • 家の入り口のデザインがさまざまなので、つい足を止めて写真を撮ってしまいます。

    家の入り口のデザインがさまざまなので、つい足を止めて写真を撮ってしまいます。

  • この日は、グラナダとミハス村を見学した後、さらにセビリアまで移動することになっていました。なので、ミハス村の滞在は昼食後わずか1時間。あっという間の街歩きでした。<br /><br />名残惜しい気持ちを持ちつつバスに乗って、次の目的地セビリアを目指します。<br /><br />

    この日は、グラナダとミハス村を見学した後、さらにセビリアまで移動することになっていました。なので、ミハス村の滞在は昼食後わずか1時間。あっという間の街歩きでした。

    名残惜しい気持ちを持ちつつバスに乗って、次の目的地セビリアを目指します。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Michyさん 2010/03/01 12:47:57
    絵になる扉!
    Yattokame!さん、こんにちは♪
    ミハス村の旅行記、待ってました。

    表紙の写真から、もう絵葉書のような想像通りの美しさにため息です。
    お天気が回復良くなって良かったですね。 
    やはりあの建物の白さが映えるには、空が青く陽射しが必要なのですね。
    でも拝見していて、とても季節は冬とは思えないです。

    それぞれのお宅の扉が絵になりますね〜。
    扉だけの写真でも雰囲気の良さが伝わってきます。 
    そうそう、扉に飾られたクリスマスのリースを見て、冬であることを実感しました。

    また自分のスペイン旅行の心残りが増えてしまいました(笑)


    Michy

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2010/03/01 19:04:03
    RE: 絵になる扉!
    Michyさん、

    旅行記お読みいただき、ありがとうございました。

    晴れているときと曇ってどよーんとしているときとでは、ミハス村の雰囲気が全然違いますね。やはり、晴れて日があたっているときのほうが、美しく見えます。ただ、コンパクト・デジカメでは、光と影のコントラストを取るのが難しく(白飛びしやすいので)、これはこれで悩ましいところです。

    私も他の人が書いた自分の行ったところの旅行記を読んで、「あ、それがあったか」と思うことがよくあります。こういうときは、もっと下調べしておけばよかったなと思いますねえ。

    >それぞれのお宅の扉が絵になりますね〜。
    >扉だけの写真でも雰囲気の良さが伝わってきます。
    そうなんですよ、家の扉に個性があってこれもミハス村の街歩きをしていて面白かったことですね。ミハス村は世界遺産のような何かすごい名所があるというわけではないんですが、歩くのが楽しくなる村でしたね。

    このあとセルビア、さらにバルセロナの写真もアップする予定です。よろしくお願いします〜。
     

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