2006/03/18 - 2006/03/18
35位(同エリア138件中)
れいろんさん
8.タンジェ(タンヘール)@モロッコ
さて、モロッコツアーに出発。
モロッコの写真がほとんどありません。
初なふりをするつもりはないのですが、やはりちょっと怖かったのかもしれないな~。
街中でカメラを構えることができなかったんですね。
昨夜の大雨もあがっていたのでフェリーターミナルへは徒歩で。
はりきってツアー会社に行くも、あっさりフェリーのチケットをくれただけ。
「下船の時にこれ(紙のシール)を胸に付けておいてね。」
・・・・ブリーフィング終了。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
-
国際フェリーはばんばん出ていて、自分の乗る船を気にしていないと別の船に乗ってしまいそう。
出国審査すませて、いよいよ乗船。
船で国境を越えるのは初めてです。わくわくしますね。
2階はカフェと一等船室(どうもお客が少ないらしく、一等船室はクローズ)
ジブラルタルが見える進行方向右側の席を陣取り、コーヒーで乾杯!
おお、ユーロスターだ〜。などとのんびりしていたら、波が高いためカフェはクローズ。
「2階は立ち入り禁止にします。」と言われ、すごすご1階へ。 -
ツアー客は入国審査も船内で済ませることができ、パスポートと帰りのチケットを見せたら、一瞬で完了。(だけど、その前に結構並ばなくてはならないのだけど、、。)
さあ、いよいよモロッコ到着です。
ここで、このツアーがI子と私の2人だけだった事が判明。
迎えてくれたガイドも「いやー、連絡がなかったけど一応来てみてよかった。よろしく!」
危ないんじゃないのこの旅行会社?。 -
大型バスが何台か他のツアー客を運んで行きます。
私達はこの自称ガイドが止めた、彼の知り合いの旅行社のバンに相乗りしていく模様。
走り出してすぐどしゃ降りになってしまいました。
「本当はラクダに乗って写真を撮るところに行くのだけど、この雨じゃ、、、」という説明。
土砂降りの中。バスの中から有名人の邸宅をめぐっていましたが、旧市街に入ったところで、私達(ガイド+我々)だけバスを降りました。
もう、何がどうなっているのだか、、、、
地面を雨水が流れるスークを通り抜けて、もう昼食です。????
この広い食堂(食器は並べきり)に2人だけ。 -
昼食代はツアー代金に含まれています。
でも飲みものを何か1つ、頼まなければいけません。
スープと -
クスクス、シークカバブのコースでした。
美味しくないです。
窓の外に市場が見えます。
雨があがったようです。 -
これはデザートのクッキーとミントティー。
アラビアンスタイルの楽団がいて、頼まないのに音楽を奏でます。
もちろんチップは差し上げなければなりません。
私達も「えーっ」という気分ですが、楽団のメンバーもお客が少なく「えーっ」という気持ちだったでしょう。
お互い不本意なので痛み分け! -
食事の後は、お土産屋さん引き回しの刑です。
①絨毯屋(普通のお土産もあります)と、②薔薇のクリーム&香水屋
買わないとなかなか出してもらえません。2人のツアーなので大変です。
絨毯屋の絨毯コーナーでは、「日本には畳マットという、日本の気候にあった大変すぐれた敷物があるので、絨毯は使わない!」と私が一席ぶったら、思ったよりあっさり引き下がりました。
(「この小さいのは、ラグのように使えば良い、、」とかなんとか小物売りに変身です。)
お土産コーナーではI子が皮のボストンバックを買ってくれたので、無罪放免されました。 -
薔薇のクリーム&香水屋では、職場への土産に「オレンジの花の香水」とやらを購入したのに、「薔薇のクリームも買え〜!」とつきまとわれて大変でした。
-
ホテルコンチネンタルでバスを待つとのこと。
(どうせよそのツアーのバスだろうと思っていたら、当たりでした。)
このホテルのお土産コーナーでI子が燃えた!? -
この太陽のランプシェイドをお買い上げ。(日本への持ち帰りが大変でした。)
しかも、最後に財布の底まで叩いて見せ、「ほら、もう本当に1銭もないのよ!」と値切り倒しました。やるな〜。
この髭の男性はお店の人じゃないです。通訳といったところ。
お店の定価と売価の差額が彼の収入になるシステムみたい。
だから、定価+5ユーロくらいまではすぐ値引きするのですが、それからはなかなか引きません。
I子と30分近くもめていました。
おそらく、この回、彼の収入は0です。
さかんに「あと1ユーロ」と言っていましたから、、。
I子のパーフェクト勝ちです。 -
ところが私の場合、、、
「15ユーロのネックレスを3個買うからディスカウントして!」に、「いくらなら買う?」という返答。
なので「35ユーロにしないと買わない。」と言ったら、あっさり「他のお客さんに秘密にするなら良いよ」と了承。
私の支払った35ユーロのうち、5ユーロを自分のポケットにいれ、30ユーロを持ってお店のレジへ行きました。 -
やられました〜。私の負け。アラブの商人恐るべしです。
(南米で勝率90%を誇っていた私に対し、赤子の手をひねるがごとし。
ふっかけられる事はあっても、「いくらなら買う?」と逆に尋ねられたことはなく、動揺してしまったのが敗因でしょうか?)
敗者はここでおとなしくしていましょう。
水たばこ部屋ですね。 -
「バス来たよ〜」案の定、他のツアーのバスです。
到着時のマイクロバスではなく、立派な大型バス。
そして、ガイドはここで「さよなら〜」とのこと??
このバスのお客さんと私達の乗るフェリーの時間は同じなのだろうか??
(違っていました。彼らのフェリーの方が後時刻の出港でした。) -
まっすぐ港に行くものだと思ったら、少し郊外(観光客用のラクダがいる)行ったりするものだから、船に間に合うのかとヒヤヒヤしました。
どうにか間に合って(話は通っていたようでした)、無事乗船。
ジブラルタルが見えてアルヘシラスに到着です。
お買い物ツアー終了といった気分。疲れました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/09/22 18:43:09
- モロッコ旅行記、読みましたよ〜♪
- れいろんさん
こんばんは♪
買い物ツア−、ホントにお疲れさまでしたm(__)m
かなり不本意だったんじゃ・・・。
天気がイマイチ、食事もイマイチ、呼びもしない楽団・・・大変でしたね。
南米で勝率9割を誇るれいろんさんでも、アラブの商人は手強かったんですね。
とすると、友達のIさんは覇王かも・・・。
モロッコは、シャウエンや砂漠キャンプとかで、ウチ凄い気になってるんです。
しかも、モ−リタニアやボツワナに比べると、ほぼ半値で行けるから、
結構狙ってるんですよ〜。
買い物の値切りかぁ・・・ウチは苦手なんだよなぁ。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
- れいろんさん からの返信 2014/09/25 21:45:16
- RE: モロッコ旅行記、読みましたよ〜♪
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん、こんばんは!
モロッコは、スペイン旅行中に、「ヨーロッパからアフリカへ船で行く!」という目的のためだけに行ったので、アレはしかたないですね〜。
(おまけに、とんでもない雨だったし。)
お買い物・・・お店から出してもらえなくて大変でした。
パッケージツアーなら、メンバーの誰かが何か買ってくれて、解放されるのでしょうが、買い物に興味のない2人だったので。
値段がついているものを「値切る」のではなく、「いくらなら買う?」ってハードル高すぎです。
でも、モロッコ、魅力的。じっくり訪問してみたいです。
地中海沿岸の国は、行きやすいのも魅力ですよね。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさんも、個人で行って、現地ツアーに申し込めば、もっと自分のニーズを満たす旅ができるのでは?
れいろん
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2014/09/26 18:54:17
- RE: RE: モロッコ旅行記、読みましたよ〜♪
- れいろんさん
こんばんは♪最近、昼と夜の温度差が激しいけど、体調どうですか?
モロッコは、そんな事情だったんですね。で、天気にも恵まれずで・・・。
レソトの時も、雨のモショエショエ空港で大変な事になってたけど、
ひょっとして「雨おんな」かも・・・なんてね。
現地ツア-、むちゃむちゃ気になるんですよ〜。
れいろんさんの旅行記に何度も出てて、日本のツア−に出来ないことをしてるから・・・。
でも、中学レベルのウチの英語だと、とてもとても・・・。
突然だけど・・・カミング・アウトしますね。
実はレソトて、計画から実行まで1年半掛かったんですよ。その頃から、ずっと行きたくて・・・。
お金もですけど、一番の問題は言葉だったんですよ。
レソトの政治や歴史、HIV問題や貧困問題、教育や原発や政治紛争など・・・。
毎日、会社の行き帰りに眠くなるような英会話CDを聞き、修行を積んだつもりでも、
ピ−タ−とは、たまに言葉が通じづ、彼に迷惑ばかりかけてて・・・。
れいろんさんの旅行記で現地ツア−の凄さをグバッ感じるけど、
これをクリアにしないと、とても現地ツア−なんて・・・今のウチには厳しいです。
因みに、今でも通勤中に聞いてるんですよ♪もう、日課かなぁ・・・。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
-
- susanaさん 2013/12/03 20:02:20
- すんごいところですね
- れいろんさん、お邪魔いたします。
タンジェ1日ツアー、旅行記にある内容だけで「え〜っ」と思うこと多し。
私たちでなくても、タンジェに行くとそうなるのですね。
南米で勝まくりのれいろんさんですらそれとは・・・まだまだ初心者の私がかなうわけありませんわ。
他のツアーのバスに乗せられるとか、日本じゃまず考えられませんよね。
私たちは雨も降らなかったし、移動は徒歩だけ(最悪走って逃げられる)だったし、まだましだったのだと思い知りました。
- れいろんさん からの返信 2013/12/04 23:53:04
- そうかなぁ?
- susanaさん、こんばんは!
ホテル・コンチネンタル、この旅行記に写っていたでしょ?
モロッコ日帰り旅行。
お土産買って攻撃には参ったけど、あんまり「恐い」って印象じゃなかったなぁ。
ガイドさんと歩いていても、物売りの人がまとわりついてきたけど、力ずくというのは、ほとんどないので、気が楽。
アラブの世界では「騙す」のではなく、「うまく交渉する」っていう感じなんだよね。
で、結局、友人はお買物の交渉にも勝利しているしね。
知らない文化を知るのは楽しい。自分に良い事ばっかりじゃないけけど。
私はまた行きたいな。次の次くらいの目標なんだ。
れいろん
-
- ふらどくさん 2010/04/15 00:04:18
- やっと・・・
- れいろんさん
こんにちは、ふらどくです。
旅行準備は順調ですか?
こちらはやっと航空券のキャンセル待ちが降りてきました。
ほとんどロンドンですが、1日だけですがパリにもよれそうです。
早速、パリの友達に連絡を取ったり大忙しです。
短い滞在ですがどこへ行こうか考えています。
やっとテンションが上がってきました(笑)
れいろんさんもお気をつけて!
- れいろんさん からの返信 2010/04/16 22:08:33
- RE: やっと・・・
- わーい、良かったですね。
というところですが、この状況。
どうなってしまうのでしょうか?
ニュースを見ながら、やきもきしています。
れいろん
- ふらどくさん からの返信 2010/04/17 11:08:37
- 毎日ニュースを見ています
- レスをありがとうございます。
毎日ニュースを見ていますが、厳しそうですね。
朝日新聞に載っていた火山灰の帯が
日本発のシベリアンルート(←言い方が古い)辺りを覆っています。
現在、欧州南側は大丈夫ですが、風の気分でどうなるか???
また複雑なチケットを利用しているので払い戻し、変更便に関して
JALに聞いても???でした。
また今欧州行きに乗れなかった人で今後1週間全て
キャンセル待ちを入れているとのことでした。
通常に戻ってもゴールデンウイークも混乱しそうですね。
にわか知識ですがテレビで
200年前の同じアイスランドの火山爆発で
欧州で飢饉が起こり、フランス革命まで起こったと言っていました。
(事実照合はしていません)
そんな話を聞くと長期戦かなと思います。
追伸:火山情報は日本のメディアよりBBCのHPで詳しく載っていました。
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