2010/02/17 - 2010/02/22
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eipapaさん
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北の地、八戸地方を代表する民俗芸能の「えんぶり」は、豊作を祈願するための舞。太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を形作った”烏帽子”を振る特徴的な舞が楽しめる。
そしてこの「お庭えんぶり」は国の有形文化財「更上閣」で行われている温かい”せんべい汁”と甘酒をご馳走になりこの日だけは”旦那様”気分で”えんぶり”をじっくり見物できる。
”えんぶり”の躍動感ある舞はブログ「EipapaFile」で見てほしい。
http://blog.livedoor.jp/eipapa0804xy/
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「お庭えんぶり」の会場は国の登録有形文化財「更上閣」という和風建物の縁側。
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屋敷の中と言っても外気と同じ温度環境。八戸名物「せんべい汁」と甘酒を楽しみ、寒さを火鉢で防ぐ。
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このように縁側の雨戸は開けっ放し。L字型の縁側が観覧席。
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八戸で一番寒い季節の2月、「お庭」にはもちろん雪がある。
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座敷の床の間に飾っている”えんぶり太夫”の人形。
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地酒も「えんぶり」パッケージ。限定”えんぶり烏帽子”付き。
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開演間際にはこの人の多さ。このお「お庭えんぶり」が始まってから4,5年。旦那様気分で”えんぶり”が楽しめることから、人気となり近年は前売り券が直ぐに売りきれるほどの人気。首都圏を始め新幹線で”えんぶり”やこの「お庭えんぶり」に来る人も増えているらしい。
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子供達の「祝福芸」も楽しみ。まだ小学校前の可愛い子供も一生懸命の芸。思わずほほえむ。
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太夫との記念撮影もできる。凛々しい太夫が格好いい!
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