2010/02/04 - 2010/02/04
2743位(同エリア4637件中)
ginさん
ムアンクアの町は周囲を深い山に囲まれた辺境の町でウドムサイからバスで4−5時間の距離にありベトナム国境までは約80kmの位置にある。この町から舟でウー川を南に4−5時間ほど下ればノンキャウの町へ、また北へ5時間ほど上って行くと州都のポンサリーにも行ける。
町からはトレッキングで近隣のアカ族等の村を訪問する事もできる。
町の住民は中華系の人が多く商店の品物は中国からの物がほとんどだ。町には6−7軒のゲストハウス(50000−60000キップ)と一軒のホテルがある、銀行は一軒だが他に両替所も一軒あるが扱っているのはドルとバーツだけ。
電気は時間供給で夕方6時から10時まで。
この町はベトナムへの出国地として外国人旅行者に知られてきている。この町から一日一便、毎朝5時すぎに川の対岸からベトナムのディエンビエンプー(DienBienPhu、電便府)まで定期小型バスが出ている、料金は55000キップ。
-
早朝6時頃に市場へ行ってみると市場の前の通りで朝のタンブンが行われていた。
-
十数人の坊主、この町の僧侶全員らしい。
-
この町でよく見かけた町営の宝くじ。
-
市場の風景。
-
肉屋、豚、牛、がメインでもちろん内臓も売っている。
-
ソーセージ、一本3000キップ。味は少し酸味があるが不味くはない。
-
市場に居た子供、上下の唇がずれている子供をよく見かけた。
-
川魚の開き。
-
市場ではいつも立ち寄る麺やさん。
-
素麺の様な腰の無い麺だが美味かった、一杯10000キップ。
-
具の入ってない麺だけのスープを食べていた女の子。
-
ソンテウに群がる人達、中には水牛の肉がいっぱいあった。
-
血に浸かっているのはレバーかも?
-
市場を出て川向に向かう、つり橋のたもとで揚げ菓子を売っているお婆ちゃん。
-
長さ50mくらいのつり橋、歩くとゆれるが床は薄い鉄板で隙間が無いのが幸いだ、実は私は多少高所恐怖症なんです。
-
橋から見た上流、このさき4−5kmにウドムサイやポンサリー行きのバスターミナルがある。
-
下流、架橋工事が行われている、出来上がれば対岸にも車でゆける、現在はバイクだけだ。
-
対岸の家並み、小さな店が所々にあるが商品は僅かだ。
-
村の子供。
-
村の方から見たつり橋。
-
架橋工事現場。
-
雑貨屋に買い物にきた親子。
-
村の学校の入り口。
-
このクラスは幼稚園かな?
-
校庭に居た子供。
-
校庭に居た子供、まだクラスには入れない歳らしい。
-
高学年の女の子達、近くからは撮らせてくれないのでズームで。
-
こちらは町の中の学校、校庭で遊ぶ子供達。
-
川沿いの民家。
-
町のメインストリート、左にホテルがありその先の道を左に行くと市場がある。右側にはツーリストインフォーメーションがある。
-
薬屋に居た少数民族の女性。
-
舟着場、道の両側には粗末な商店やレストランが並んでいる。向こう側へは渡し舟で渡る、対岸の坂の上からベトナム行きのバスが出る、渡し舟の料金は2000キップ。
-
渡し舟に乗る地元の人。
-
たぶん現地の人は2000キップも支払っていないと思うが・・・・?
明日の朝はここからバスでディエンビエンプーへ行くので朝の4時半頃には起きなければいけない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34