2008/12/17 - 2008/12/23
135位(同エリア183件中)
キャネコさん
ハネムーンでニューカレドニア、イル・デ・パン島へ旅してきました。
ニューカレドニアと言えば、『天国に一番近い島』。
今回は、本当の天国に一番近い島、ウヴェア島ではなく、
『海のクニエ(宝石)』と言われるイル・デ・パン島へ行ってきました。
私たちが今回利用したのはLOOK JTBのアイランドステイ。
旅行会社窓口にて現地オプションツアー予約、現地通貨パシフィックフランへの両替もあらかじめ行いました。
(※ニューカレドニアはクレジットカード利用可能店舗率が高いのでVISA、MASTERなどであれば大体利用できます。JCBは限られてしまいますが。)
成田空港より、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)の直行便で8時間、時差+2時間の南国へ到着します。
私たちが渡航したときは12月、現地では初夏にあたります。これから熱い季節に突入するところ、そして雨季の入り口でした。実際、12月のニューカレドニアはなかなか暑かった。しかしながら雨季といえどもスコールが一日の間に何度か降る感じで、合間には太陽が顔を出すといったものでした。日本の梅雨とは違うようです。
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いよいよ、この旅行の本当の目的地イル・デ・パン島へ旅立ちます!
【2日目スケジュール】
メリディアン・ヌメア発→マジェンタ空港発→イル・デ・パン着→メリディアン・イル・デ・パン チェックイン→ピッシェンヌ・ナチュレール
イル・デ・パン島へ出発の2日目の朝はなんと6時っ!にホテルロビーに集合!
エコノミー疲れ&前日街歩き疲れの身にはなかなかこたえる朝です。
しかしながらホテルのレストランは早朝5時にもかかわらずOPEN中。寝ぼけながら朝食を押し込み、いざ「海のクニエ」へ出発!
昨日に続き、サウスパシフィックツアーズのバスで国内線の空港マジェンタ空港へ向かいます。そのマジェンタ空港からは小型機で20分程度のフライトでイル・デ・パン島へ。
イル・デ・パンの空港では、宿泊予定のメリディアン イル・デ・パンの送迎が待っています。送迎のトランスファーのアグレッシヴな運転に揺られ(笑)、空港から20分程度でホテルへ。
2日目は午後フリー時間となっているため、待望のピッシェンヌ・ナチュレールに向かいます。
先ずは、メリディアン イル・デ・パンチェックインまでです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いよいよ待ちに待った、念願のイル・デ・パン島へ旅立つ朝です!
朝日がまぶしいです!そして超早朝です! -
素晴らしく快晴^^
朝から南国雰囲気満点。
この写真は、朝に強い妻が撮っていました。
ちなみに、朝に非常に弱い私は、この清々しい朝を楽しんでいる余裕はありませんでした・・・
このあと、5時代に朝食をとり6時過ぎにロビーに集合&マジェンタ空港へ出発します。
朝食のブッフェはフルーツの種類がとても豊富で目覚め爽やかでしたw -
サウスパシフィックツアーズのバスで一路マジェンタ空港へ。
(ニューカレドニアでは、国際線はトーントゥータ国際空港、国内線はこのマジェンタ空港と区分けされています。日本の成田・羽田の様かな?)
空港までの道のりでは、サークル状の交差点?(フランス領だけに)が印象的でした。
あと、南の島国でも(失礼)ちゃんとポルシェなどのディーラーもありました。
搭乗手続きを済ませると、窓越しにこれから乗る機体が見えてきました。 -
搭乗口に貼ってあった注意書き?です。
フランス語、全く読めませんw -
そして搭乗です。
なんと座席は自由席w
前から順番につめて行きます。
写真からもお分かりでしょうが、利用客は当然のごとく我々のような日本からのハネムナー、そして地元の原住民らしき方々です。あとはフランス本土からのヴァカンス客です。 -
この国内線は、エア・カレドニーという航空会社が運行しています。(国際線のエア・カレドニア・インターナショナル:エアカランとは異なります)
デザインが雰囲気を盛り立ててくれます。
25分程度のフライトでイル・デ・パン島へ到着します。
がっ、なんとこのフライトで一生の不覚?残念な事にデジカメを手荷物に入れたまま収納へ入れてしまいました。
何が残念って、このイル・デ・パン行きのフライトでは、ニューカレドニア南部のラグーン地帯を見ることが出来たのです!
鮮やかなブルーの海と珊瑚の環礁はとてつもなくすてきです。みなさんここぞとばかりにシャッターを切っていました。
デジカメまで一緒にしまってしまった、私は撮れずじまい。瞳に焼き付けてきました(涙) -
と、言うわけでイル・デ・パン空港です。
とても美しいリーフを見ながらあっという間にイル・デ・パンに到着です。
着陸直前には、明日訪れる予定のクトビーチ、カヌメラ湾も上空から望めました。
余計に残念です。
この飛行機に登場される時は、あらかじめデジカメをポケットに忍ばせて置くことを強くお進めしますよ!w -
離島の空港と言う事もあり、とても小さな空港でした。
空港の施設は結構きれいで、お土産を売っているお店なんかもあります。
手続きをすませると、空港内にサウスパシフィックツアーズのガイドさんと宿泊先のホテルのお迎えが待っています。
私たちの宿泊するル・メリディアン イル・デ・パンは日本人の男性スタッフが出迎えてくれました。
ココからはホテルのトランスファーで移動します。
(ちなみに、イル・デ・パン島には公共の交通機関はありません。よってホテルの送迎を使う方法しか移動手段は無いのです。ここら辺はさすが未開のリゾート地?って感じです。) -
手前のメルセデスのバンがメリディアンの送迎車です。(空港では、他のホテルの送迎も多数来ています。)
ファンキーなドレッドヘアーのニイチャンが運転手です(笑)
このファンキーニイチャンの趣味か、社内は西海岸ロックが爽やかに鳴り響いてます。
ちなみに運転も相当にファンキーですw
山道をアグレッシヴに飛ばしていきます。 -
アグレッシヴな運手に揺られw、15分程でメリディアンのあるオロ湾に到着します。
このメリディアンはオロ湾にある島に建っています。写真の川はオロ湾の浅瀬から伸びるラグーンの続きです。
ホテルへの桟橋の上からの写真です。
最初このキレイなエメラルドグリーンに驚きました。
が、まだまだ序の口でした。 -
そして到着。
エントランスで荷物を預け、レセプションへ向かいます。
ホテル内は、外の大自然満開状態と異なり綺麗に手入れされており、リゾートホテル然としています。 -
レセプションの様子です。
クリスマスシーズンと言う事で、大きなツリーが有りました。
南国のビーチリゾートにクリスマスツリー、日本人の私にはなんだか不思議な感じでしたw
チェックインの後、ウェルカムドリンクとホテルの説明を受けます。日本人スタッフが全て説明してくれます。
このメリディアンには日本字のスタッフが2名いるようですが、時間によっては留守になってしまいます。なので見つけたらすかさず捕まえるようにしていましたw -
そして、宿泊する部屋です。
私たちが選んだのは、「バンガロースウィート ラグーン側」と言う表記になっていました。
その名の通り、ラグーンに面し、部屋のすぐ前がビーチが広がります。 -
そして、テラスへ行ってみます。
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テラスに出た瞬間、すごい鮮やかな色が目に飛び込んできました!
その景色に、一瞬足が止まります! -
出たー!!!
素晴らしい透明度!、そしてキレイなエメラルドグリーンの絶景!
あまりのキレイさと衝撃で、本当にこれが現実かどうか疑ってしまいました。
すごいですよね、パンフレットそのままのビーチですよ! -
ビーチの砂の素晴らしい白さです!
珊瑚礁の砂です! -
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つづいて、室内です。
これはベッド、天蓋が素敵です。
ハネムーンでの予約のためか、ベッドに赤い花びらで飾り付けしてあります。
雰囲気出てます^^ -
バスルームです。
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お約束ですが、アメニティーはエルメスです。
さすが、香りがとてもいいです!
個人的にシャワージェルを結構使いました。
日焼けの肌に丁度イイ。 -
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ココナッツ?
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午前中は、こんな感じですw
午後から、ピッシェンヌ・ナチュレールへ向かいます。
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