2008/12/17 - 2008/12/23
280位(同エリア502件中)
キャネコさん
ハネムーンでニューカレドニア、イル・デ・パン島へ旅してきました。
ニューカレドニアと言えば、『天国に一番近い島』。
今回は、本当の天国に一番近い島、ウヴェア島ではなく、
『海のクニエ(宝石)』と言われるイル・デ・パン島へ行ってきました。
私たちが今回利用したのはLOOK JTBのアイランドステイ。
旅行会社窓口にて現地オプションツアー予約、現地通貨パシフィックフランへの両替もあらかじめ行いました。
(※ニューカレドニアはクレジットカード利用可能店舗率が高いのでVISA、MASTERなどであれば大体利用できます。JCBは限られてしまいますが。)
成田空港より、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)の直行便で8時間、時差+2時間の南国へ到着します。
私たちが渡航したときは12月、現地では初夏にあたります。これから熱い季節に突入するところ、そして雨季の入り口でした。実際、12月のニューカレドニアはなかなか暑かった。しかしながら雨季といえどもスコールが一日の間に何度か降る感じで、合間には太陽が顔を出すといったものでした。日本の梅雨とは違うようです。
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まずは、成田空港からフライト。初日ニューカレドニアの首都ヌメアでの市内観光、そしてショッピングなどなどについてです。
【初日スケジュール】
成田発→ヌメア着→ヌメア市街観光→ヌメア市内でショッピング→アンスヴァタ地区観光→メリディアンホテル宿泊
これから徐々に写真と旅行行程を追加していきたいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
では出発です。
ニューカレドニアへはエアカランの直行便を利用します。
ちなみに成田発は夜、21:00前のフライトです。
この日は、若干の出発の遅れがありましたが無事運行しました。 -
出発直前、成田は雨。
冬だけあって外は結構寒かった・・・
余計にこれから向かう南国にテンションと緊張感が上がります。
ちなみにエアカランの成田−ヌメア空路はエールフランスとの共同運航らしく機体にはエールフランスの文字が。 -
フライト中です。
私たちの座席は、ジェットエンジンの真横、音が結構気になりました。そこら辺はエコノミー、仕方ないんですが。
離陸後は、夜発ということもあり、早速BEERを流し込んで何とか睡眠へ・・・
暫く後、妻に起こされ窓の外を覗くと、いつの間にか夜が明けて、ちょうど赤道の真上辺りでしょうか。
ちなみにエアカラン、フランス人の利用率がかなり高く(フランス領なので当たり前ですが・・・)香水のニオイが結構きつかったです。 -
機内食です。
正直なところ、お世辞にも美味しいとは言えなかったです。
食事中CAさんが、パンのお代わりを聞いて回っていましたが、男性のCAが片言の日本語で、
「もう1パン、いかがっすか〜?」って聞いてました。
「ん?、"もう1パン"って言ってたよね?」
そのパンの単位に、思わず妻と顔を見合わせてしまいましたw。 -
いよいよ、ニューカレドニア到着です。
トーントゥータ国際空港です。
気体の外に出た瞬間、南国らしい夏の熱気に包まれました。
出発時には見えなかったのですが、機体側面にはエアカランの大きな文字が。
これから入国審査をくぐり、現地旅行会社と待ち合わせです。 -
トーントゥータ空港より現地旅行会社サウスパシフィックツアーズのツアーバスにて一路首都ヌメアへ。
空港からの道のりは、山間の高速道路を飛ばして行きます。
これからリゾート地に向かうのに不思議な感覚です。
一時間程度でヌメアへ。
奥に見えるのがヌメアのマルシェ(朝市)です。 -
初日に宿泊するホテルに到着です。
ル・メリディアン・ヌメア
但し、早朝の到着のため一旦荷物のみ預け、JTBツアーに組み込まれているオプションツアー「ヌメア市内観光バスツアー」へいざ出発! -
ヌメア市内観光コース
ホテル発→ココティエ広場(車窓)→朝市(マルシェ、下車)→F.O.Lの丘→シトロン湾(車窓)→ヨットハーバー(車窓)→ヌメア水族館(入館)→アンスバタビーチ(車窓)→ウァントロの丘(下車)→ラマダプラザのレストラン「360°」にて昼食→ホテル到着
と、いうコースです。同じツアーを利用される方参考に。
まず、写真は朝市に面した海辺です。
残念ながらうす曇な天気です。 -
朝市の風景です。
10時頃のためか人はまばらです。
果物、野菜、魚の他には、お土産のお店なんかもあります。ちょっとしたお土産を買うにはいいかも。 -
フランス領ということもあり、バンもフランス車です。
シトロエン、なんかおしゃれですねw -
南国らしく、パイナップルなどなど。
ふと気になったのですが、ニューカレドニアでは何所でも数字の「1」の書き方が独特です。チョット頭でっかちに書くようです。「7」と区別するためかな? -
こんな風景はなんだかフランス的?
-
F.O.Lの丘に向かう車窓より、
PEACE!! -
F.O.Lの丘からの風景です。
真ん中の建物はヌメアのシンボル的存在、セントジョセフ大聖堂(の裏側・・・)です。
ニューカレドニアのカトリックの総本山とのことです。 -
同じく少し角度を変えて。
このヌメア市内観光には、サウスパシフィックツアーズを介して日本からの色々なツアーの方々と一緒になります。
といってもハネムーンが大半で同年代の旅行者と一緒になりました。 -
続いて、ヌメア水族館です。
ニューカレドニアにきて水族館、
最初、なんだかあまりイメージが湧きませんでしたw -
南国らしくとても鮮やかな珊瑚です。
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こんなヤツも。
化石大好きなわが妻はテンション上がっていましたw
「オオベソオウムガイは“ノーチラス”と呼ばれ、古代動物の特徴を保つ "生きる化石" と言われています。」
らしいです。 -
光る珊瑚です。これは相当珍しいとのこと↓
「数ある展示水槽の中でも海外から熱い注目を浴びているのが《光るサンゴ》展示室です。暗闇の中で蛍光作用を持つサンゴたちが怪しい光を放ち、その宝石のような輝きが訪れる人を魅了します。このような展示は世界的にもこの水族館だけです。」(NC観光局HPより。) -
ウァントロの丘から。
うす曇で海の色がイマイチですね。
晴れるときれいなブルー&グリーンになるのかな。 -
同じく、ウァントロの丘より。
カナール島です。
ヌメアから結構近いです。 -
同じく、メトル島です。
島の周りのビーチの色がきれいです。
ココには、ニューカレドニア唯一の水上コテージを有するエスカパードアイランドリゾート(この時は、コーラルパームスアイランドリゾートの名前でした)があります。
実は当初、離島択びでこのメトル島とイル・デ・パン島で結構迷いました。
水上コテージはかなり魅力的ですね。
でもイル・デ・パンにして正解でした。 -
ちなみに、上の2島の位置関係はこんな感じです。
この後、また写真のツアーバスに乗り一路レストランへ向かいます。
昼食の後、市内観光ツアーは終了。
そしてメリディアンでチェックインです。 -
市内観光終了後、チェックインし、メリディアンの部屋より。
ちなみに部屋は、スーぺリアルーム(オーシャンビュー)。 -
部屋からのオーシャンビューです。
天気が良くなってきました。おかげで海の色もだんだん綺麗に。 -
パラセイリング?が結構な数が飛んでました。
リゾートっぽいですねw
明日からはイル・デ・パン島へ旅たつのため、午後からはヌメア市内へお土産&ショッピングに向かうことにしました。
天気もよく、熱くなってきました。
いよいよ南国ムードが出てテンションが揚がります! -
写真は、メリディアンのエントランスです。
ヌメアの中心地までは、路線バスかタクシーを利用する事になりますが、今回はタクシーを利用しました。
ホテルのフロントでタクシーをコールしてもらうと10分くらいで来ます。
しかし、このタクシー運転手が結構クセモノで(笑)
「まず、ロクシタンへお願い」と英語で伝えると・・・
何故か私の「ロクシタン」の発音が気に入らなかったらしくw発音指導をしてきました。
なんだか結構面倒くさかったです(笑)
最終的には、片言の英語で会話がすすみ以外に仲良くなりましたがw。 -
ロクシタンで妻の友人たちへのお土産を入手し、ついでにエルメスにいってみたり(少しだけw)し、ココティエ広場へ。(写真はココティエ広場)
ロクシタンでは、フレーヴァソープ(オレンジ、ココナッツetc...)ハンドクリーム(これも香りが数種類)などなどを購入しました。日本では売ってないものも結構あったみたいです。値段は数百フラン〜です。個売のソープも可愛くラッピングしてあります。なのでお土産にはもってこいです。見た目も可愛いし^^
私たちが来店した時は、クリスマス前時期ということもあり、ラッピング&紙バッグはクリスマスヴァージョンでした。これもなかなかステキでしたw
このココティエ広場の周辺にはロクシタン、エルメスをはじめ、免税店などが集まっています。
ちなみに、このヌメア中心部では日本人観光客に逢いませんでした。意外とみなさんホテルの近場のアンスヴァタ地区などでショッピングをしているようです。 -
ココティエ広場その2
この時は12月のクリスマス直前だったため、クリスマスデコレーションをいたるところで見かけました。
南半球なので真夏のクリスマスですね^^
ちなみにこれは、クリスマスツリー。 -
その3
ガールズサンタがいましたw -
その4
MERRY X'MAS!! -
その5
マリア像?もクリスマス準備中。
おそらく夜には像全体がイルミネーションとなるのでしょう。
ちなみにマリア像が頭に被っている赤い帽子の様な物は、電飾作業一服中の作業員のオッチャンのものと思われますw -
ココティエ広場の近くに、ヌメア市内で唯一路上でタクシーを拾える、タクシー乗り場があります。
(ニューカレドニアでは基本的に路上でタクシーを拾うと言う事は出来ません。大抵はお店・ホテルなどでコールして呼んでもらいます。)
と、言う事でタクシー乗り場でタクシーに乗り、ホテルのあるアンスヴァタ地区へ戻る事にします。
が、タクシー乗り場にはなかなかタクシーが来ません。あきらめかけた頃にようやく1台ゲットできました。
タクシーはお土産を買ったお店で呼んでもらうのが良いようです。 -
ヌメア中心部からタクシーでアンスヴァタ地区へ到着。
写真は、ラ・プロムナードです。ココはコンドミニアムタイプのホテルとなっています。
ちなみに、一階部分はショッピングセンターとなっていて、レストランや、ブランド物のショップ、お土産屋など、観光客にはもってこいのスポットです。かの有名なお土産屋AQUAもここにあります。
私たちもAQUAを利用しました。日本人の方が経営されているお店です。とりあえず困ったらココです!!(ちなみにこのAQUAのホームページには色々ニューカレドニアを旅行する上で役立つ事がたくさん記載されていますので、大変参考になります。) -
アンスヴァタビーチです。
ココではたくさんの日本人観光客に出会います。
それもそのはず、観光客の宿泊するホテルのほとんどがこの近辺に集中しているからです。
このアンスヴァタビーチ沿いには、これも日本人観光客のメッカ、パームビーチショッピングセンターもあり、みなさんこの辺りでお土産ショッピングしています。 -
パームビーチショッピングセンターでジェラートを買って、海沿いのベンチで休憩中、ジェラートに誘われて小鳥たちがやってきましたw
-
午後のアンスヴァタ湾。南国らしくなかなか暑いです。でも意外と湿気は無いようです。
そろそろ、ホテルへ帰ることにします。 -
このまま海岸沿いを歩いてホテルまで。
散歩です。 -
ふと、気がついたのですが。
ニューカレドニア、フランス車以外に韓国車(ヒュンダイ、キア)が結構走っています。
写真はヒュンダイのSUVです。
日本車もかなりの数を見かけます。日産、スバルが多かったような・・・ -
帰り道。
観光客に有名な水上レストラン ラ・ルーフです。
ヌメアでは結構有名な風景です。 -
と、言っても、一度も利用しませんでしたw
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そろそろ、メリディアンのプライベートビーチです。
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この桟橋は、よくテレビなどで出てきます。
※ちなみにgoogleアースでこの桟橋からの3Dフォトが見れます。 -
海の水はなかなかの透明度です。
ただし、ヌメアのビーチは、砂が白くないためあまりきれいな青にはなりません。これが、イル・デ・パンやウヴェアなどの離島と、本島の海との決定的な違いです。
なので、これからニューカレドニアに旅される方は必ず離島を訪れてください。絶対に損しませんから!!w -
今日は、かなり頑張って移動しすぎたのでこれで、ホテルに戻ります。
奥に見えるのがメリディアン・ヌメアです。 -
ちなみに、スーぺリアルーム(オーシャンヴュー)はこんな感じで一度テラスに出て、開放感あふれる通路沿いの部屋になります。
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ホテルのプールです。
今日の夕食は、メリディアンの中にある日本食レストランの「将軍」へ。
ニューカレドニアに来て日本食?って感じですが、あまりにヘトヘトだったので、時間がかかるフレンチはパスしました。
「将軍」はなぜか鉄板焼きのお店でしたw
フランス人はココで白ワインをガブガブ飲みながら刺身、寿司を食べていました。
そして以外に日本人観光客の姿がかなり多かったです。
みなさん、遊び疲れ&日焼けの体にフレンチフルコースは厳しいようですw
明日からは、いよいよ旅本番!
イル・デ・パン島へ出発です!
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