2008/05/23 - 2008/05/24
11213位(同エリア13994件中)
あきひでさん
スイスはスイス、
ちなみに日本読みはフランス語に近いです。
(SWISS)
国は非常にのんびり…
道路の脇に牛が鐘をつけて
カランコロン…
(個人的にカランコロンは
鬼太郎の下駄の音がピッタシだと思います)
のんびりしてる割に、
国民の多くが軍隊も兼ねて
自宅には銃が備えてあります。
観光立国とはいえ、永世中立国。
誰の味方にもならないので
自分の身は自分で守る。
アンディ・フグの母国は屈強ぞろいです。
湖を車窓に眺めますが、
どれも氷河湖です。
水も水色でバックには険しい山ととてもきれい…
良い景色を眺め
続いて、その山々よりもっと高い所へ行きました。
ユングフラウ!
スイス一の観光名所、氷河と
4000mの山々を間近で見るという
贅沢な観光です。
1000mから一気に3454m…
吹雪で視界はゼロ!
晴れたらきれいなんだろうなと考えながら
氷の宮殿に行きましたが
ここも良いです。
頂上でオメガを販売してたのは
意味不明でした。
しかし、やはり出た高山病…
登山経験もある私には大したことない事ですが、
ない方は大変。
私は手伝いをすることになりました。
降りてから名物アルペンマカロニ
(カルボナーラ?)を食べ
おしゃれな登山列車で下り
バスでイタリアを目指しました。
スイスには意外にもトンネル大国です。
山国ならではですね。
バスが列車に乗り込み通過するトンネル、
ヨーロッパ一長いトンネルと数ありますが、
今回はヨーロッパ一長いトンネルを通過しました。
その名は「ザンクト・ゴッダールト トンネル(独語)」
(サン・ゴッツァールト トンネル(伊語))
16.9?と日本一長い自動車トンネル関越トンネル
よりも長いのです。
これを越えたらイタリア語圏、
街の名前や看板もイタリア語表記が目立ちます。
今まではドイツ語圏でした。
ベリンツォーナ、ルガーノを
越えてイタリアに入りました。
入国がかなりお気楽だ…
「日本人!?あぁ行って行って!アハハハハ!!」
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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