2010/02/14 - 2010/02/14
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morino296さん
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Kさんの実家でお世話になった翌日は、宮島へ。
丁度、牡蠣まつりが行われていました。
2日間で食べた牡蠣の数は、いくつだったのでしょうか?
(数え切れません)
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宮島口からフェリーに乗って宮島へ向かいます。
フェリーは、宮島松大汽船とJRの2社が運航していますが、今回はJRを利用しました。
両社とも料金は同じですが、JRのフェリーの方が、宮島に近い航路を使います。 -
フェリーからの厳島神社と大鳥居
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宮島のシンボル 大鳥居
高さ約16mの大鳥居は平安時代から数えて8代目。
四脚造で鳥居本体の重さだけで自立しています。 -
宮島桟橋の乗船場の前には凄い人が並んでいます。
牡蠣まつりをお目当てに、沢山の人がお出掛けのようです。
ここに並んでいては、それだけで日が暮れてしまう(大袈裟です)。 -
牡蠣まつり
ここでは、牡蠣ぞうすいを作っています。(@200円)
この時は食べられませんでしたが、13時過ぎに食べられました。(味は、まあまあかな) -
こちらの鹿くんは、牡蠣まつりに押し掛けた人の多さにウンザリしていたのかも。
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厳島神社へ向かう海岸
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厳島神社の鳥居
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仲の良い鹿、前に来た時も同じような表情の鹿のカップル(お友達?)を見かけました。
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大桟橋
しつこいですが宮島側から -
厳島神社
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厳島神社 入り口前の注連縄
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厳島神社 客(まろうど)神社前から見た東回廊と本社
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厳島神社 東回廊から本社前
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厳島神社 東回廊
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厳島神社 東回廊から望む大鳥居
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厳島神社 燈籠と大鳥居
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大鳥居
駄目押しで、本社前の正面から -
厳島神社 本社(高舞台側から)
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厳島神社 本社側からの高舞台・大鳥居
人が写らない瞬間を狙うのは無理のようです。 -
厳島神社 本社
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厳島神社 能舞台(重文)
国内で唯一の海に浮かぶ能舞台で、現在、重要文化財に指定されている5つの能舞台のうちの1つです。
厳島での能の始まりは、永禄11年(1568)の観世太夫の来演といわれます。
慶長10年(1605)に福島正則が常設の能舞台を寄進、その後、延宝8年(1680)に藩主が浅野氏に代わってから、現在の舞台となったそうです。 -
厳島神社 回廊に積まれた酒樽
広島には美味しい酒蔵が沢山ありますね。 -
反橋(重文)
重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋とも呼ばれました。
現在の橋は、弘治3年(1557)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っているそうです。 -
大願寺の山門
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大願寺 山門の仁王像
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大願寺 山門の仁王像
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大願寺
開基は不明で、建仁年間(1201〜1203)の僧了海が再興したと伝えられる真言宗の古刹です。
明治の神仏分離令までは厳島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される厳島伽藍の中心をなしていたそうです。 -
大願寺 護摩堂
閻魔様が祀られています。 -
大願寺の裏にある焼き牡蠣の第2会場
ここはまだ行列が短かったので並んでみました。(10:45頃)
張り紙には、11時から販売開始となっていたのですが、既に売っていました。 -
ゲットした焼き牡蠣
2個で200円、安い!美味い!
前日から食べた牡蠣はいくつになったかな。 -
厳島神社の裏に咲いていた梅
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五重塔
千畳閣の隣に建つ五重塔は、応永14年(1407)に建立されたものと伝えられ、桧皮葺の屋根と朱塗りのコントラストが美しいです。高さは27.6m。 -
豊国神社(千畳閣)の回廊
天正15年(1587)、豊臣秀吉が朝鮮出兵の犠牲者を弔うために、安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂で、秀吉の死により未完成のまま残されました。
現在は、秀吉と加藤清正が祀られます。 -
豊国神社(千畳閣)からの眺め
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千畳閣と五重塔
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龍ぜんの松 樹齢200年の松
五重塔から降りる小径にありました。 -
世界一の大杓子
表参道商店街の中ほどにある大杓子
長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5t、樹齢270年のケヤキが使われています。 -
表参道商店街の牡蠣やさん
山と積まれた牡蠣殻に子供が興味を示していました。
なんだか分かるかな? -
こちらは、揚げもみじです。
紅葉まんじゅうを揚げたもののようで、ここも長蛇の列が出来ていました。 -
杓子のストラップ
名入れのサービスもありました。 -
宮島名物の杓子
いろいろな種類の願い事があるのですね。 -
船着場前の広場に戻りましたが人はどんどん増えているようでした。(12:10頃)
牡蠣ぞうすいは午前中の販売終了直前に間に合いました。 -
12:30頃、宮島を離れました。
時間の関係で、今回は、弥山(みせん)に登るのは止めました。 -
宮島口から市電で広島駅まで移動しました。
(約1時間) -
縮景園の入り口
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縮景園
元和6年(1620)、広島藩主浅野長晟の別邸の庭として造園された回遊式庭園。 -
縮景園 茶会が行われていました。
主人が客を見送るところのようでした。 -
縮景園 楊貴妃型石灯籠
形が楊貴妃が付けた冠に似ていることから、この名がついたそうです。
京都・大徳寺の聚光院にある千利休の墓が同じ形をしているそうです。 -
縮景園
中国杭州の西湖の景観を模し、縮景したともいわれます。 -
縮景園の梅園
梅の香りが漂っていました。
梅の香を楽しみながら野点を頂けるのは、平和あってのことですね。(ノーモア広島) -
縮景園の梅園にて
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今回の広島へは、コンデジを持参したのですが、この後バッテリー切れで写真は打ち切りとなりました。
バッテリー切れとなったにもかかわらず、最後の1枚を撮ろうとしたら、せり出したレンズが引っ込まない状態でギブアップ。
レンズが飛び出たまま、持って帰るのも困ったもので、どうしたら良いものかと・・・。
広島駅から徒歩5分ほどのところにビックカメラがあることを思い出し、そちらへ。
同じカメラのバッテリを一瞬使わせてもらい、レンズを仕舞うことが出来ました。(ビックカメラさん有難うございました)
ということで、Kさんの実家で牡蠣づくしを頂いた旅行も”おしまい”です。
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