2009/12/29 - 2010/01/03
3367位(同エリア4957件中)
kay-mickさん
- kay-mickさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 13,281アクセス
- フォロワー0人
2009年年末にハノイとハロン湾に行きました。ハロン湾クルーズでは大晦日に洞窟パーティーが開催されなかなか面白い体験でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ハノイに到着。この時期特有の霧がでて全体的にどんよりした曇り空。でも気温は18度で快適です。市内のオペラハウス。ヨーロッパ風の立派な建物の前をバイクの二人乗りがブンブン走っています。
-
ホーチミン廟。入場にはすべてのカメラ、携帯電話、ビデオ持込禁止。大きなバッグも預けます。係員の誘導に従って、立ち止まることも私語も禁止。ホーチミン氏のご遺体はガラスケースに保管されています。その周りを4人の兵士がガード。これでは安らかに眠れないのでは。。。と余計な心配。
-
廟の隣はホーチミン氏が使っていた家や迎賓館があります。緑が多く、大きな池もあります。
-
ホー氏の執務室。壁に掛けられた肖像画はマルクスとレーニン。奥にある日本人形は昭和天皇から贈られたものだそうです。とても質素です。
-
実際にお住まいになっていた家。こちらも驚くほど簡素な造りです。生涯を国のために捧げた偉大な指導者は今もベトナムの人たちの誇りなのですね。
-
孔子が祭られている寺院。学校も兼ねていたそうです。正門から入るととても奥行きがあります。
-
学内にある当時の成績優秀者の名前が彫られた石碑。亀の上に乗っています。亀の表情がそれぞれ違っていて面白いです。
-
ハノイは湖に囲まれています。西湖のほとりにあるお寺。
-
ハノイの中心、ホアンキエム湖を望む喫茶店でコーヒーを飲みました。すごく濃い。思わずかき回したらそこにこれまた甘い練乳が沈んでいてさらにすさまじい飲み物になってしまいました。
-
2010年はハノイにとって遷都1000年の記念すべき年。大晦日には市内のあちこちでイベントが予定されています。ホアンキエム湖の周辺にはいろいろな飾りつけが。それを見学しようとする人でごった返しています。
-
大聖堂の前の通り。お洒落なブティックなどが集まっているところです。道にはバイク、バイク、バイク、まるでイナゴの大群のようです。交差点では信号待ちのバイクの列が、オートレースのスタートのようでした。エネルギッシュな町です。
-
12月31日ハロン湾へ。ジャンク船で1泊2日のクルーズです。事務所で手続きしてタグボートで船にむかいます。ここの港は1日クルーズの船とは違う場所。のんびりしています。
-
今回利用したのはバーヤ号。イタリア製の船です。白とチャコールの船体がお洒落です。
-
2人用キャビン。シャワー・トイレ付き。冷蔵庫あり。快適でした。
-
バスルームもキレイです。熱いお湯がたっぷり出ました。意外です。歯ブラシとシャンプーもありました。
タオルはバスタオル+ショートタオル。清潔です。もっとサバイバルな雰囲気かと思っていましたが、乗船客はほとんどがヨーロッパからの人達。ハネムーナーもいました。 -
ハロン湾の眺め。相変わらず霧がでています。それが返って幻想的かも。風景としてはタイのクラビに似ています。
-
タグボートで水上生活者の村へ。とても近代的で文化的な生活をしています。テレビ、パソコン、エアコン、完備のオール電化住居です。
-
ちょっと寒かったのですが、カヤックをやりました。ちと遠出しすぎて船のスタッフに心配かけてしまいました。すみません。
-
夕食は大晦日スペシャル、洞窟でカウントダウンパーティ^です。すごく凝ったセッティング。スタッフの人たちががんばりました。洞窟内はあったかく、ろうそくの灯火でとてもロマンチックです。
-
スイカを彫った提灯。すてきですね。ヨーロッパの人たちはさすが、ビシッとドレスアップしてパーティーに出席。オーストラリアの人たちはいつものスタイル、Tシャツと短パン。日本人は。。。というとその中間のフツウの格好。お国柄がでて面白いです。
-
翌朝、デッキで太極拳のレッスンがありました。参加者は4人だけでした。みんな夕べのパーティーで夜更かししたのでダウンです。でも奇岩の中を進む船上での太極拳は不思議な感じ。他の船もたくさん集まってきてラッシュ状態。これから鍾乳洞へ向かいます。
-
鍾乳洞の入り口に着きました。すごい数の船。
-
「驚異」とい名前のついた大鍾乳洞へ。スケールの大きさにびっくり。ハロン湾には大規模な鍾乳洞が五つあるそうですが、ここもそのひとつです。
-
見学には1時間程度かかります。ライトアップされていて見ごたえのある洞窟でした。
-
停泊している船を目当てにお土産売りのボートがきます。ガッツありますね。
-
お昼前に港に戻ってきました。なかなか楽しいクルーズでした。ベトナム人のスタッフもフランス人のマネージャーもとても親切でした。お勧めです。
-
翌日はホアルーの遺跡へ。陸のハロンといわれている地域です。ハノイの前に越南の都があったところです。奇岩に囲まれた寺院は厳かな佇まい。ここも遷都千年祭にむけて道路の整備が行われていました。
-
2010年10月のイベントではこの道を当時の衣装をきた人たちがパレードするのだそうです。
-
そのあと、タムコックへいきました。今度は川を手漕ぎボートでクルーズです。
-
ボートは片道1時間。時間が止まったような奇岩の間をすべるように進みます。
-
あちこちで漁をする人達ののどかな光景が。いい雰囲気。
-
まさに、陸のハロンとい形容詞がぴったりの風景。
-
往路、洞門を3つくぐります。中は真っ暗。スリルあります。
-
3つ目の洞門を抜けると折り返し地点。ここから同じルートを戻ります。
-
復路はボートこぎのオバチャンがお土産売りに変身!
その押しの強いこと!幻想的な眺めに酔っていたのも吹っ飛び、断るのに四苦八苦。まったくたくましい人たちです。仕方なく、テーブルクロス1枚お買い上げ。ドルを持っていなかったので1000円もはらってしまった。 -
ボートを降りたところの村。家の前に犬がいるなぁと思ってよくみたらヤギ。のんびり葉っぱを食べています。
-
1人で村を散歩するヤギ。こういう風景って大好きです。ベトナムはとにかくエネルギーに満ちた国でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37